年間500店以上を食べ歩く飲食店プロデューサーの食日記

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都営地下鉄銀座線三越前駅:『金子半之助』     日本橋の名店が稲庭うどんをメインとした新業態をコレド室町に出店

2016-11-04 22:41:39 | 関東
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昨日のこと
どうしてもカキフライが食べたいとコレド室町にあるお店へお邪魔して…
その帰りにさつま揚げでも買って帰ろうかと地下一階のデリフロアへ降りてみますと、なんとそこに天丼・天ぷらめしで話題の『金子半之助』を見つけます
基本となる繁盛パッケージはそのままに稲庭うどんをメインとしたコンセプトとなっていてなかなかおもしろそうですね



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近いうちにお邪魔しようと思っていたのだけど、どうしても気になって仕方ないので早速お邪魔してみることにいたします
洗練されたデザインのお店の入り口には家紋がデザインされた大きな暖簾が掛けられていて…
歴史と進化を演出されているようですね


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5組の方が席待ちの列を作っていらっしゃいましたが10分も待つことなく入店
2名掛けのテーブルが12卓とお店の中央に置かれた8人か掛けられる円形の大テーブルの32席
その円形テーブルの真ん中には大きな紅葉が飾られていまして、季節を感じながらの食事ができるよう仕掛けられていますね


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メニューは至ってシンプル
これこそが繁盛パッケージの肝でありまして、商品が絞られているからこそそれに集中して調理ができることでおいしさの追求が出来るってことなのであります
さすがに稲庭うどん一本での集客は難しいと判断したのか、丼物との組み合わせが楽しめるようになってはいましたが…


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そんなメニューの中からワタシが選んだのは「稲庭鶏つくねうどんと天ばらめし」
コシが命の稲庭うどんを最もおいしくいただくには“つけ”が一番だとは思うのですが、寒さに慣れていないってこともあって、今日は“温”をチョイスし身体を温めることにいたします
150円のプラスでいただける鶏つくねには然程の期待をしていなかったのですが、想像以上に大きなものがふたつも乗っていて…
それがまた軟骨の食感がおいしいものでありましたので、頼まないと損かも知れませんね


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卓上に作りつけられた扉があって…
それを開いてみますと、5種のトッピングとお持ち帰り商品も用意されているお店自慢の「がりゴボウ」が入っているのです
それらが全てフリーでいただけるなんて…
そんな過剰かとも思えるようなサービスも繁盛パッケージの一つでありますね


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ってことで、温泉卵にとろろ昆布と天かすを乗せて…
その後に山菜を乗せていただき、トッピングだけでも500円くらいは得した気分になれましたし何と言っても自分好みのおうどんが作れるって楽しさが良い感じであります


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そして「天ばらめし」
おうどんとのセットでありますからハーフサイズでの提供となりますが『金子半之助』の人気商品がいただけるってことは魅力ですね
ご飯の量こそハーフではありますが、乗せられる小柱や海老の天ぷらは一人前と言っても良いくらいにゴロゴロとしていますのでコストパフォーマンスも抜群ですね



丼は一時間以上の待ち時間は必至であろう『つじ半』の「ぜいたく丼」を選ぶことも出来まして…
デリフロアにあるってことでまだそれほど認知されていないようですから、次はそれを目指して再訪させていただくことにいたしましょう



【稲庭うどんとめし 金子半之助】
東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 B1F
03-6265-1650
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