EMERALD GREEN

石垣島マリンサービスKATSUでガイドを務める太田航が、海での出来事や出会った人達、そのとき思った事を書いた日記です

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引っ越しのお知らせ

2011年02月21日 | プライベート

突然ですが、この度ブログサービスサイトを変えてみました。

新しいブログはこちらです→ここをクリック
今まで使っていた「goo」から「FC2」にしました。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


一応このgooの記事は全て残しておくことにしました。
バックナンバーをご覧になりたい方は従来どおり、今開いているURLをご利用くださいませ。
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芽生え

2011年02月19日 | プライベート
今回のお休み期間中には、石垣島にいると中々時間がとれず、ついつい機会を逃していた歯科医院に通うこともできました。
おかげで必要な治療が全て出来ました。
やはりダイバーは歯が大事!・・って、暫らくダイバーじゃないけけど・・

歯といえば・・・

↑少し前から白いものが見えていた颯樹の口の中にはっきりと乳歯が突出してきました!

好奇心も旺盛になってきました!!

↑僕が着ているパーカーのフードの紐を引っぱっています(笑)
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結果報告

2011年02月19日 | プライベート
明後日、石垣島に帰ります!

長い間お休みをいただいて色々と検査をしてきましたが、今は頗る元気で体力を持て余しているくらいです。
何かとご心配をおかけしました。


結果的に、まず減圧症に関しては静観が必要であるとのことなので、当面は潜ること以外の仕事に励みたいと思います。


そして肺嚢胞に関しては、
・3ヶ月前と比べても大きくなってはいないこと
・まだ一度も肺気胸は起こしていないこと
・いずれにせよ減圧症の経過をみないといけないので暫くダイビングを控えないといけないこと
などから今すぐ切除はせずにそのまま様子をみることになりました。
しかも摘出手術をした場合、その後2ヶ月間は飛行機に乗れないということも手術を見送る理由のひとつとなりました。

でも診てくれた先生の見解ではどちらかといえば破れやすいタイプかもしれないとのことでした。
シュノーケリングは大丈夫だとしても、極力スキンダイビング(素潜り)も控えたほうが無難でしょうね。


あと、今後は頚椎ヘルニアに関しても注意して、定期的にMRI検査も受けていきたいと思っています。



今回の長期休養のおかげで自分の体の状態がよくわかったし、今後気を付けないといけないことや、対応の仕方もわかりました。
心身を休めることの大切さも身をもって経験しました。
そういう意味では有意義なものでした。


今後はそんな経験を無駄にしないように、そして他のスタッフ達のためにそれを生かしていきたいと思っています。


皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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宇治で南国気分

2011年02月15日 | プライベート
宇治の植物公園に行ってきました。

園内には温室がありました。
まずそこに立ち入ると何ともいえない懐かし~い温度。
体感的には春から初夏の石垣島の気温に近く、適度に保たれた湿度もそれを際立たせていました。
そしてそこには馴染み深い南国の植物が所狭しと植栽されていました。

↑ご存知「ガジュマル」


↑「モモタマナ」
耳慣れない名前かもしれませんが、石垣島には海岸近辺などによく生えています。
ご覧のとおり高木で葉っぱも立派なので、夏の日差しが強いときは格好の日陰(日よけ)になることは言うまでもありません。


↑「モンパノキ」
これはパナリ島の砂浜に自生しているものを思い浮かべます。


↑実が生っていないのでわかり難いかもしれませんが「パパイヤ」の木です。

こちらは・・

実っていますね(^O^)/
ちなみにKATSUの庭でも採れちゃいます


こんな美しい花も・・・


↑「カリアンドラ」
これは石垣島では見られませんが、長さ2~3センチの雄しべが耳かきの梵天(綿)みたいな半球形の花を咲かせる熱帯の植物です。


屋外に出て公園内を散策していると早咲きの植物たちを観賞できます。

こちらは一見ふつうの菜の花に見えますが・・

↑「寒咲き伏見花菜」というのだそうです。
昨日まで降っていた雪が残っていて、これもまた今の京都の風物でしょうか。

早咲きといえば・・


↑サクラです! 「冬桜」

かたやこちらは今の公園内では一際目を引きますね

↑梅です。
この道を通るだけでそこはかとなくその芳香が漂ってきました。
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経過報告・2

2011年02月11日 | プライベート
先日また東京の病院に行ってきました。


脳神経外科のほうではまず頚椎MRIの結果を聞きました。
骨には気泡の痕は見られなかったということでした(ちょっと安心)。でも減圧症に罹っているのは間違いないわけで、それがいつ発症したのか不明でその後も潜り続けていたため、高気圧治療をしても効果は期待できないということで、チャンバーに入ったとしても症状が悪化してしまうかもしれないということでした。

扱いとしては“減圧症の後遺症”とされました。

このような状態でもダイビングを続けている人(特に職業ダイバー)はいるらしいのですが、その場合は必要以上に安全停止と浮上速度に関しては常に細心の注意を払わなければいけないということ。
そして以前にも増して減圧症に罹りやすくなることと、さらに重度なものに罹る危険を覚悟しなければならないことなどが告げられました。

ただ暫らくの間ダイビングはせずに安静にしていれば指先の痺れ等に関しては、もしかしたら軽減する可能性はあるとのこと。
例えば静脈系にできた気泡であれば治療をせずに放置した場合でも、その量に応じてしばらくの間(数時間から数日間以上)身体内に留まるものの数週間のうちに組織→血流→肺→呼気として体外に排泄されるということもあるらしいのです。
脊髄タイプの減圧症ではその確率は低いのですが・・。

それでも確かに今までそんな長期間ダイビングしなかったことがないので、試してみる良い機会ではあるかも。
減圧症に関してはこれで暫らく様子を見るという結論になりました。

ちなみに神経症状を伴う減圧症では、他覚所見(診察所見)と自覚症状が完全に改善した時点から6ヶ月以上経ってからダイビング再開することが推奨されているそうです。またそれを早めると再発率が高くなるとのことです。

どちらにしてもダイビングは暫らくおあずけということですね。

あとMRIで頚椎椎間板ヘルニア(首のヘルニア)の兆候がみられるということを伝えられました。
これは職業上そういう人が多いそうです。まだ脊髄までは圧迫されていないようですが注意が必要とのことでした。
そういえば首のヘルニアの症状にも指の痺れというものがありますが、今の状態に関係しているのかな・・?


呼吸器科では肺嚢胞に関しての診察だったのですが、来週もう一度CT検査を行うことになりました。
前回(11月)の石垣でのものと比べて大きくなっているかもしれないし、精度の高い機械で新たなデータを取ってあらためて切除の必要があるかどうか判断されるそうです。

これで特に手術の必要がなければひとまずは石垣に帰る予定でいます。
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大阪会・2011

2011年02月06日 | イベント
昨夜はKATSUの新年会=「大阪会」に参加してきました。
お忙しい中お越しくださった23名のお客様と社長夫妻やあいちゃんにも久々に会えて、たくさんの方達と色々お話できて“元気”をいただきてきました!

この大阪会は今年で3年連続・3回目となりますが、昨年までは雪が舞うような寒い日ばかりでした。
それが今年はありがたいことに石垣の一番寒い日より間違いなく暖か~い・・って断言できるくらいの春のような一日でした。

とても楽しいひと時でした。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

写真が1枚もない・・
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夜の顔

2011年02月02日 | プライベート
昨夜は意外に暖かかったので日没と同時に出かけてきました。

目的は・・

↑「東寺」の五重塔≪夜バージョン≫

閉門時間はとっくに過ぎているので境内には入れませんが・・

↑お堀の外側からでもその存在感は偉容を誇っており壮麗でした。
その高さ55メートル!木造の建築物としては日本一の高さです!!
これぞまさしく仏の都・京都のランドマークタワーですね。

ちなみにこちらは・・

実際に京都市内では最も高い建造物である「京都タワー」の夜の顔です。
京都駅・烏丸中央口前に大きく聳え立っており、台座となっている京都タワービルを含めた高さは131mです。
その高さは、建設当時の京都市の人口が約131万人だったことに由来しているそうですよ。
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京都ぷらり一人歩き・6

2011年02月01日 | プライベート
早いものでもう2月ですね!
本日の京都は高気圧に覆われていたおかげで
最高気温も9℃まで上がりました

寒かったら電車に乗るつもりでしたが、思いのほか暖かったので徒歩でこんなところまで行ってきました。

↑ここ京都御苑は総面積約63ha、東西約700m、南北約1,300mの広大な敷地を誇る公園です。
江戸時代には200もの宮家や公家の邸宅が立ち並んでいたそうです。

そこに今も残っているのが・・

↑「京都御所」
鎌倉時代中期から明治時代初期まで天皇が住んでいたという、いわゆる昔の皇居ですね。

御所の周辺は梅や桜、そして紅葉の名所でもあります。

↑僅かですが早咲きの梅が見られました。
ちなみに本日(2/1)の『誕生花』は“梅”だそうです!

花に顔を近付けてみるとかぐわしい梅の香り。
京都滞在中に満開になるといいな・・
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届けてあげたい・・

2011年01月31日 | プライベート
強い寒気の影響で日本海側などでは大雪
平地でもかなりの積雪となっているところもあり、全国的に気温は低く風が冷たい一日となっているようですね。
石垣島でも気温は13℃、そして北風が強く吹いているようです。

そんな中ですが京都市街は申し訳ないくらいのいい天気でした。

風もほとんど吹いていませんでした。
日中の気温は6℃まで上がったようです。

陽気に誘われて・・


↑街角のこんな看板にも促されて・・・

やって来ました!

・・と言っても↑ここ、徒歩20分圏内なんですけどね・・。


↑世界文化遺産なんだそうです!


↑庭園の池には氷が張っていました。
ちなみに昨夜から今朝にかけて最低気温は-4℃まで下がったそうです。 早朝には街中の歩道などでも凍結しているところがありました。


まだ花の衣装を纏っていない庭園の木々たちですが、今日はたっぷりと日光浴をして、何だかほっこりしているように見えました。


大雪が続いている地方や、ずーっと曇り空の石垣島にもこの日差しを分けてあげたいな・・。
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参加表明

2011年01月30日 | イベント
今週末に大阪で行われるKATSUの「大阪会
・日時 2/5(土)18:00~
・会場 居酒屋本陣(大阪市北区曽根崎2-10-18)
・会費 お1人様8,000円
・幹事 益あいこ

あらためまして僕も参上させていただきます~!
今年で3回目となる大阪会ですが、今回は初めて玉城社長夫妻も石垣島より出向くとのことです!!
参加者の皆様、年間フリーパスをはじめとした豪華景品にも期待しちゃいましょう!!!

たくさんのお客様にお会いできることを楽しみにしています。


昨年の大阪会の様子は→こちらをクリック
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雪化粧の三千院

2011年01月28日 | プライベート
京都駅周辺でも朝からしんしんと雪が降っていました。


↑今日はこれを使ってバスに乗ること約1時間。

「大原」まで行ってきました!


バス停からは徒歩で・・

↑こんな緩やかな上り坂を進んでいくと・・

10分ほどで到着~


京都出身のはやしさんのおすすめスポット「三千院」です。



パンフレットには紅葉時の景色が大きく写っていましたが、雪の三千院もまた風情がありますね。
素敵でした
はやしさん、ありがとうございました
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「恋の道」 雪の貴船道

2011年01月27日 | プライベート
約10日ぶりに電車に乗りました。

地下鉄~ローカル線と乗り継いで延べ40分ほど
降りた駅は・・

叡山電車「貴船口駅」

無人の駅を出るとそこは雪景色。



街のほうでも少し雪はちらついていましたが、積もるようなレベルではありませんでした。
でもちょっと山のほうに来ただけで同じ京都でもこれだけ違うのですね!


↑こんな道を20分ほど歩いて目的地へ向かいました

道中にはこんな看板が・・

和泉式部・・
平安時代中期の歌人。
あの「百人一首」にも登場します!

この和泉式部さん、実は恋愛遍歴が非常に多い人で、藤原道長から「浮かれ女」と評されていたそうです。
また、あの紫式部からも「恋文や和歌は素晴らしいが、素行には感心できない」と批評されていたとか。
今時の言い方をすると「恋多き女性」だったようですね。

ちなみに百人一首に選ばれている和泉式部の歌は・・
あらざらむ この世の外の 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな
これの現代語訳は・・
『私はきっともうすぐ死んでしまって、この世にいなくなるでしょう。ですから私があの世にいった後で、この世に生きていたときの思い出にできるように、せめてもう一度あなたにお会いしたいのです』
と、そんな感じになるのだそうです。
でもこれには狂おしいほどの女の情念が含まれており、特に最後の「逢ふこともがなく」には官能的な意味があるのだそうです。

ちょっと寄り道(話が脱線)してしまいましたが・・

↑こんなところにやってまいりました!
艶やかで派手なイメージの和泉式部が参詣したという神社です。
そのとき彼女は『物思へば沢の蛍もわが身よりあくがれいづる魂かとぞ見る』という「蛍の歌」を捧げて恋を祈り、その願いが叶えられたとのことです。

そんな究極の“恋の宮”で縁結びを祈願してきたわけで・・、って!?
違う違うそんな事をしに来たのではありません(笑)

その「本宮」と呼ばれるところからさらに700mほど歩いたところにある「奥宮」

↑目的はこちらでした!
ここには航海安全のご利益があるのです。
今日はそれを祈祷してきました。


↑それにしても雪が凄かった (狛犬さん達も寒そうです)
そのおかげで・・

↑ここの名物である「船形石」にも雪が積もってしまって、その全貌をはっきりと拝むことができませんでした。(船の形に積まれているそうですが・・。)
これは神武天皇の母神様・玉依姫が浪速より水源の地を求め、黄色の船に乗って鴨川を遡り、上流である貴船川のこの地に至ったとき、乗ってきた船を人目に触れないように小石で積み囲んだと伝えられています。 ※ちなみに貴船(キフネ)の地名は、玉依姫が乗ってきた黄船から起こったともいわれています。
そして・・

↑ここに記されているとおり、航海や旅行の際にその小石を携帯すると航海・旅行安全・・と言われていますが!
拾えるような小石が1つもない!! 雪に埋もれちゃっていたのかな!?

でもお祈りできたから、まぁいっか。


目的を果たした後の駅までの帰り道では少し暖かい日差しに包まれながら、小川のせせらぎをBGMに、道沿いに立ち並ぶいかにも京都らしい趣のある旅館やお店を見ながらだったのであっという間の20分でした。


そうそう、こんな御守も買ってきました。

↑これは早速、石垣島へ送りましたよ。
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意外な繋がり

2011年01月26日 | プライベート
南側のベランダから見える景色。

↑今日はこの東本願寺まで行ってきました。


↑御影堂門(ごえいどうもん) これが東本願寺の正門です!
明治44年に再建されたそうで、何と高さ27mもあるそうです!!

まわりは堀に囲まれています。


その堀に・・

金魚!?
他にも色々な魚がいました。 (それにしても水温低そう・・)

鯉などが飼育されているだけならわかりますが、あまりにも魚の種類が豊富だったので気になって調べてみると・・・

この東本願寺のお堀は本願寺水道琵琶湖疏水によって琵琶湖とつながっていたのです!
ちなみに琵琶湖疏水とは琵琶湖の水を京都に運ぶための水路で、明治時代につくられたそうです。
同じく明治時代につくられた本願寺水道は、もともとは境内の防火用水を供給するためのものだったそうです。

そんな水とともに、ブラックバスやブルーギルなど琵琶湖の生物たちも、お堀にやってきているということなのです!!
また元々はペットとして飼っていた金魚やミシシッピアカミミガメ等を何処かで放流する人もいるため、そんな生物達が住んでいるという実態もあるそうです。


こちらは・・

お堀の周辺に住み着いている鳥です。アオサギと思われます。
アオサギの仲間は湖、川、沼などの水辺を好んで住み、魚などを餌にしています。
食料の確保が容易なお堀はこの鳥にとって粒選りな環境なのかもしれません。
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天満宮 初天神

2011年01月25日 | プライベート
毎月25日におこなわれる北野天満宮の縁日。

その中でも1月25日の縁日は「初天神」と呼ばれているそうです。
先日の「東寺」の縁日同様にたくさんの露店が出ていました。

でも今日はもう一つ楽しみが・・


そう!梅の花です。
数日前に来たときは蕾ばかりでしたが、今日はちらほらと咲いていました!


「 東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな 」 この北野天満宮に祀られている菅原道真が詠んだ歌です。
この歌を詠んだ当時、道真は九州の大宰府に左遷されていたそうです。
その配流先の大宰府で春を迎え、京にある自分の邸宅に植えていた梅のことを思い出して詠んだそうで、
『春の訪れを告げる東風が吹いたらなら
その風にのせてお前の香りを私の所まで送っておくれ、梅の花よ
たとえ主がいないからといって春の訪れを忘れないでおくれ』
・・そんな意味が含まれているのだそうです。

何かセンチメンタルな気分になりますね~。


ところで現在、北野天満宮の境内には50種・約1,500本もの梅の木があるそうです。

確かに花びらを見ると一重ものもあれば八重のものもあるし、赤いものから白いものまであります。
そして背が高い木もあれば低い木もあります。


こちらは「雲龍梅」という白い花が咲く梅。

枝が自然に曲線状に生長するこの梅は、龍のようにうねりのある枝ぶりから「雲龍」という名前がついたそうです。


かたやこちらは・・

「蝋梅(ろうばい)」という名前の植物です。名前に「梅」という字がついていますが梅の一種ではないのだそうです。 梅はバラ科サクラ属ですが、この蝋梅はそれとは全く違ってロウバイ科ロウバイ属なのだそうです。
見た目も「黄色い梅」って感じなんですけどね・・。 (ちなみに香りは梅よりも濃厚です。)
植物の世界も奥が深いですね~
魚でいうと「ハナゴンベ」が、「クダゴンベ」や「メガネゴンベ」等と同じゴンベ科に属さず、ハタ科に属している・・
それに似てますね(笑)
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京都ぷらり一人歩き・5

2011年01月24日 | プライベート

全国に3万社もあると言われている「お稲荷さん」の総本宮がこの「伏見稲荷大社」です。
その歴史は今年でちょうど1,300年になるそうです。

ここの名物は・・・


「千本鳥居」



↑山の空気をいっぱい吸ってきました いつも海の香りばかり嗅いでいるからとても新鮮ですね~


↑急な階段も結構ありましたが、小さなお子様から杖をついたご老人まで、たくさんの人達が登っていらっしゃいました!





↑山頂付近まで行ってみると、ちょっと霞んではいましたが京都の街並みを望むことができました。


それにしても今日はよく歩いた!!
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