穏やかだった餌場が急に騒々しくなるのは毎日午後の定時に餌(魚)が撒かれる時、
タンチョウ保護の冬場限定の餌撒きですが、
それを狙ってオジロワシ、オオワシ、トビ、カラスがやって来るのです。
餌場にオジロワシ現る!




あちらでもこちらでもこのような光景が繰り広げられてます。
冬の間何十年も毎日繰り返されているので
タンチョウさんもさほど驚かない様子、
ファインダー覗いているこちらの方が冷や冷やです。
面白いように撮れます〜(笑)
とは言え、過去3回は殆どが没画像でした。
今回はタンチョウさんよりもオジロワシに照準を合わせてみました。
明日は略奪の模様を予定してます。
紅











大きく羽を広げて着地ですね
迫力がありますよ
ブログを紹介します
ブログ友達がやっている別館です
"とりのつぼ"
http://tori3suki.blogspot.com/
よかったら見て下さい
荒川にハクチョウの飛来地があります。
ここでもハクチョウに混じってカモなどが
たくさん集まっています。
以前はパンの耳などを餌をして撒いていたのですが、ハクチョウが自分で給餌しなくなると
いうので止めたようです。
佐渡のトキも見かけても餌をやらないでといって
います。
自然界は自然のままがよさそうです。
すばらしい風景です。この風景は北海道の
自然を象徴するような代表的雰囲気を見せ
ています。よく湿原での丹頂の映像を見ま
すが、こうしてワシ類なんかも寄っている
のですね。
さて、長岡の自宅ですが、昨日午前中に
屋根に上がりまして、屋根の縁の雪を一周
しておろしました。昨年並みの積雪深でし
た。まずは屋根から落ちたら大変と見える
雪庇を落としただけでも気が楽に(笑)。
本当は昨年並みに、表面の半分くらいは
おろしたかったのですが、ほとんど一人で
の作業ですし、午後から出張もありました
ので。今日日曜日も午前中ならと思うので
すが、さすがに腰が持ちません(苦笑)。
乗りかかった時にやってしまわないとだめ
です。
あっ、すっかり長くなりました。
素晴らしい丹頂鶴の連続ですね!オジロワシは
見事に撮れていますね。
今回はオジロワシに照準を合わせてみました。
チャンスが幾らでもあるのでいい練習になりましたよ。
迫力満点でした。
ブログのご紹介ありがとうございました。
昨夜早速見せて頂きました。お気に入りに入れさせて頂きました。
タンチョウは北海道東部だけに住む留鳥、
絶滅と思われていた20世紀初めに釧路湿原で10数羽が見つかり
冬場給餌をすることにより現在の数まで増えた天然記念物です。
厳しい環境にある北海道での冬場は種の保存のため給餌も仕方の無い事と思われます。
こういう場所が3箇所あり、いずれも普段は個人の畑です。
トキが自然捕食で増えてくれる事を願っています。
大迫力の北海道ならではの光景を目にする事が出来ました。
こういう場面は給餌の時だけですが、ワシも時間を覚えていて集まってくるのです。
生餌をあげるこの場所だけの現象です。
長岡のご自宅、雪下ろしが大変でしたね。
ご苦労様です。事故にはくれぐれもご注意下さい〜!!!
今日も続きがあるのですね。今頃真っ最中でしょうか?
後から腰痛が出ること間違いなし、辛いですね。
佐渡へは無事に戻れそうですか?
タンチョウは容易に撮れますがオジロワシはこの時だけのチャンスですから目を離せません。
やっと今回リベンジ出来ました。
大迫力を満喫してきました〜^^;*/
鳥社会でも醜い食べ物の争奪。
言葉が発せられていたなら、いかなる言葉でしょう。
☆ オジロワシ 群れで守ろう わが餌場
☆ 餌さ略取 そうはさせぬと ツルが立ち
生きるための争奪戦、鳥の社会も同じですね。
もっと厳しいかもしれません。
毎度の事なのでタンチョウさんもあまり慌てたり目くじらを立てることも無さそうです。
人間から与えられた餌、仲良く分けあって共存共栄して欲しいです。
とは言えこの光景は見ていると大迫力で楽しいものでした。
丹頂鶴の餌場に現れたオジロワシ、すごい迫力がありますね。
鶴を襲ったりはしないんでしょうか?
鶴の餌まきにあやかる他の鳥との共存も大変ですね。
寒さが厳しいです。
どうぞお体には気を付けてください。
写真見るのが楽しみです。
紅い帽子かぶったタンチョウさん、
こんなふうに撮ってと、ポーズを取っているような感じです〜!
もう、タンチョウさん写真写り抜群で、優美すぎますね〜!
それも雪原ですので、ひときわ目立ちます。
オオジロワシの迫力にいっせいに逃げ出さないのですね。
けっこういい度胸しているのには驚きました。
美と恐を巧みに締めたステキな作品をありがとうございました〜♪
トンビ、カラスは何処でも見られますが、タンチョウの餌場にオジロワシまでが集まる。
冬は生存競争が一段と激しいですね。
タンチョウは何も手(足かも)を出せずにおろおろしている様子です。
上手くシーンを捉えましたね。
カラスも一緒に羽を広げてますね。
タンチョウの中には、ベージュ色の首を持つのもいますね。
若いのかな?
それにして、こんなにたくさんタンチョウさんを撮れるなんて、ユメみたい。
素晴らし景色をありがとう。
ご訪問、有難うございます。
ご馳走欲しさに狙いを定めて急降下するオジロワシ、すごい迫力ですよ。
けして鶴を襲ったりはしないようです。
立春を向かえても未だ春は遠いようです。
ななごうさん、その後の体調は如何ですか?
インフルエンザが流行ってるようですから、お互いに気をつけましょう。
まだまだ続きますのでご覧頂けたら嬉しいです〜♪
ご訪問有難うございます。
雪原のタンチョウさんは絵になりますが、あまりにも沢山居て、と贅沢な悲鳴、
中々どの子を撮って良いのやらシャッターチャンスが決まらないのです。
みんな同じような絵になってしまうんですよ。
優雅なタンチョウさんも、凶暴なオジロにはもう慣れっこになっているのでしょうか、動じませんね。
いい度胸してますよ(驚!)
今日もご覧頂き嬉しいコメントを有難うございました。
餌の無い冬場、餌場はより生存競争が激しくなりますね。
強いものには敵いませんが、オジロワシの奪う餌など知れてます。
1羽が1匹の魚を銜えていくだけですから・・・。
タンチョウさんも毎度の事に慣れっこになっているようですよ。
動ずる様子も無く見つめているのでしょう(笑)
餌場ならではの光景です。
カラスも1人前に争奪戦に加わってますが、オジロの様にはいかないようですヨ。
茶色の首は幼鳥さん、親のそばに寄り添う姿をよく見かけます。
ファミリーで居ることが多いようです。
korekoreさん、来年は夢を叶えて下さいな。
今年でも間に合いますよ〜♪
釧路湿原の気温を見てびっくりしました。
この気温の中の撮影、頭が下がります。
寒がりの私には無理です。
紅さんおかげで、あたたかい部屋できれいなタンチョウの姿を見せていただけました。
オジロワシはタンチョウを襲っているわけではないのですね・・・(^^)
あの−20℃と言うのは日の出前、川べりでしたから特別です。
日の出と共に気温も上がってきますから。
それでも−10℃位は普通でした。
それなりの防寒着で完全防備してますから、都会で感ずる寒さとは違いますよ。
体よりも手足が冷たくて感じなくなるほどでした。
タンチョウさんやオジロを撮りたいという気持ちがあればこそ、出来たことでしょうね。
あたたかい部屋でご覧頂けて良かったです〜^^;