花と低山を目指して

気ままに、花や景色を撮っています。ときどきは、近場の低山を歩いています。

爽やかな朝、青空とひつじ雲

2016年09月30日 | 朝景

今朝は、青空とひつじ雲とのコントラストが美しかった。日の出の時刻をしばらく過ぎた頃に、光芒が上空を覆っていたひつじ雲(高積雲)の雲間から市街地に降り注いだ

市内を流れる渡良瀬川(わたらせ)の河川敷にて。


北方向、市街地とそれを囲む山々(標高 200-1000 m)。河川敷では、開放感のある眺めが楽しめる。広角画像(17-25 mm)。

青空と高積雲との組み合わせは、秋ならでの風物詩である。ビルは公立病院、市民ホールなど。

北西方向での彩り。

西方向。このスポットで、赤城山が凛として朝日を浴びている姿を眺めたかった。

 

今日は長月の最終日、私達は秋の風物詩に心を動かされた。しかし、高積雲(高度 2000-7000 m)は前線や低気圧が近づいているときに現れる。この後、市街地の上空は厚い雲で覆われた。


9月30日、午前6-7時頃、群馬県桐生市。

 

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