花と低山を目指して

四季折々の花、景色、そして近場の低山歩き

6月12日の燃えるような夕焼け、2017年

2017年06月15日 | 夕景

梅雨の晴れ間の夕焼けとのタイトルにしようかともたもたしているうちに、関東地方では少雨の天候が続きそうだとの予報が出されてしまった。ところで、12日は梅雨入りとは思えないほど、透明感に満ちた青空が広がった(最高気温 26℃、湿度50 %)。

中央の山頂は鳴神山(980 m)である。


しかし、夕刻には上空が雨雲(乱層雲)で覆われ、小雨が降り始めた。そこで、夕焼けハイカーことkotsunagiはザックにカメラとレンズを入れて近くの散策コースに向かった。見逃すと後悔しそうな夕焼けが現れることを期待したからだ。


プロローグ。午後6時を過ぎた頃に西側の雲が幾分か虹色を帯びるようになった。

 そして、西側の山並み(標高 500-1100 m)の上空が夕日の染まるようになった(午後7時頃)。水面が赤く染まっている流れは桐生川である。

西方向での彩り。左側は吾妻山(480 m)である。吾妻山は市街地に接しているので、市民の山と言われている。

 

最高潮のとき。ほどなくして、上空の乱層雲が夕焼け雲に変身した。ちなみに、日の入り時刻は7時2分(群馬県)であった。

燃えるような夕焼け(午後7時15分頃での数分間)。


余韻のとき。夕日に染まる積乱雲が美しかった。


エピローグ(午後7時20分頃から)。


 

2017年6月12日、群馬県桐生市にて。撮影での色温度(午後7時過ぎ、日陰、7500 K)。

*******

さて、今日も夕刻になると上空が雲で覆われたが、彩りの濃い夕景は現れなかった。12日での燃えるような夕焼けは千載一遇の現象であったのかもしれない。

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2 コメント

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夕焼け (写師  セン)
2017-06-19 16:45:58
お元気で山歩(さんぽ)また写歩き
良く赤が出ましたね
見事です。
空梅雨といっても夕方は雲り夜中に雨
星のお仕事が出来ないのでやはり梅雨中
の感じがします。
星屋も朔月だけの移動ですから梅雨で曇
は大変なのですよ6月末のみですが
7月に期待しますよ!
このときの夕焼け (kotsunagi567)
2017-06-20 20:02:08
写師 セン さん、こんばんは。
このときは、燃えるような雲の彩りに感動しました。
夕焼けを何回も撮ってきましたが、地元でこれほどの彩りを眺めたのは初めてのことです。
これからも地元で眺める夕焼けを追うつもりです。
センさんは星空の撮影でお忙しいですね。美しい星空の画像を待つ人々がいることは至上の喜びです。
来月の結果を期待しています。近いうちにお会いしたいと思います。
コメントありがとうございました。

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