花と低山を目指して

四季折々の花、景色、そして近場の低山歩き

夕日の木漏れ日を受けるミツマタの群れ、2017年

2017年04月20日 | 山の花

桐生川沿いのミツマタの花は終盤を迎えている。それでも、道路で見上げる群生地には存在感がある。群生地が対岸の杉林からの木漏れ日を受ける時間帯では、思わず視線が引きつけられるような場面が現れる。先日は、木漏れ日で花の群れが部分的に夕日に染まった

 

 

 

木漏れ日が風で揺れるならば、動画を撮りたかったが。

さて、木漏れ日の光源にカメラを向けたとき、ファインダーには美しい光条が現れた。杉林が夕日に対してクロスフィルターとして作用したからであった。


4月中旬、17時頃、桐生市梅田町にて。

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4 コメント

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存在感 (はる)
2017-04-20 21:14:54
イメージとしてか弱そうに思っていた木漏れ日が
こんなにも強く、対象を存在感のあるものに映し出されるなんて!
・・・と、思い込みを改めました。
存在感 (kotsunagi567)
2017-04-20 23:04:44
はるさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ここでの木漏れ日の効果に気づいたときはいささか感情が高ぶりました。
通りがかりの人々は木漏れ日で浮かび上がるミツマタの群れを眺めていました。
山間部での木漏れ日は強いスポットライトのようでした。


こんにちは (おじしゃん)
2017-04-21 17:31:55
kotsunagi567 sん、こんにちは♪

拙いブログなのに、読者登録していただき、ありがとうございます。
返信が遅れて申し訳ございません。

ミツマタの群生、圧巻でありますね。
これは見ごたえがあります。
木漏れ日で夕日に染まる・・・想像しただけで感動ですね。
実際に見てみたいものです。
ご来訪ありがとうございます (kotsunagi567)
2017-04-21 21:21:47
おじしゃんさん、こんばんは。
こちらこそ、読者登録をしていただきまして、ありがとうございました。
ミツマタの群落地は三方を1000m程度の山によって囲まれていますので、
木漏れ日が花の群れを効果的に照らし出します。そのため、このときは
日が沈んで木漏れ日が消えるまで、この場に留まっていました。
ミツマタの群生地はこれから新葉で覆われますが、木漏れ日が面白い場面を
生み出すことを期待しています。
コメントありがとうございました。

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