実戦教師塾・琴寄政人の〈場所〉

震災と原発で大揺れの日本、私たちにとって不動の場所とは何か

講演会  実戦教師塾通信五百五十六号

2017-07-14 11:13:24 | 子ども/学校
 講演会
     ~ビラ完成版です~


   ☆☆
読みやすいのが出来ました。文字もカラーですが、逆に少し見にくいところがあるかも知れません。適当にアップして読んでください。
あと、気がつきました。こだわりの「実戦教師塾」が「実践教師塾」となってました。皆さんは、頭で変換して読んでください。
 ☆☆
今朝のNHKのニュース見ましたか。石巻の雄勝(おがつ)地区の話です。住居が高台に移転する方の話でした。この雄勝は大川小学校の釜谷地区の隣なんです。佐藤和隆さんが、すっかり更地になったあたりを指して、
「もうこの辺には住めねえんだ」
と言っていた意味がようやく分かりました。
いわき豊間地区協議会の会長さんが、
「高台に行きたくねえって言うもんは仕方ねえもんよ」
と言っていたのを思い出します。








 ☆後記☆
どうやら梅雨も明けそうですね。暑いなか、昼下がりでも子どもたちを見かけるようになりました。短縮日課なんですね。
先生たちの地獄的多忙も、今日で収まります。もうすぐ夏休みです!

 ☆  ☆
いつかこんなシーンもあるのではないかと思ってましたが、こんなに早いとは思いませんでした。昨日の東スポです。

この間、
「仙人のような人を相手に……猛者(もさ)がやって来る」
と書いたのは、共通している「道」という意味です。年齢を越えた戦いがある世界だということです。二人とも「勝ち負けにこだわってはいけない」点で共通している。
二日前の貴景勝との勝負、白鵬の「挑発」に、審判部からチャチャが入りました。貴景勝が攻められず動けなかった、というのがホントのところなのですがね。親方たちは、相撲らしからぬと思ったのでしょう。ここは、この日の藤井君に締めてもらいましょう。
「白鵬関のように堂々とした勝負ができるようになりたい」
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