耳つぼ 胡鳥屋

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お友達の裁判を支援しています。拡散希望

2017-05-03 22:58:34 | 耳つぼジュエリー
【拡散希望】

私は、三重県内にある児童養護施設で起こった男子児童(当時13歳)による女児(当時7歳)への強制わいせつ事件の裁判の原告です。
 この男子児童は、平成23年夏から24年冬にかけ10数回にわたり、女児に対しわいせつ行為を行っていました。24年12月に女児の告白により事件が明るみにでたもので、平成25年に三重県と施設、加害者などを提訴しました。
 約4年にわたり、証拠や事件の予見性などを中心に裁判を進めてきましたが、平成29年年4月27日の判決は、事実は認めるが、県には責任がないという判決になりました。加害児童の母親は育児放棄で、親権もはく奪され行方不明ですが、この裁判では、その母親に賠償の支払いを命じました。この裁判に一度も出廷せず請求先もわからない人に責任をかぶせ、県は責任を逃れる判決でした。
 女児は母子家庭で、平成22年7月、原告母親の体調不良から、児童養護施設に子供を預けることになった際、当時の児童相談所の課長から、「施設は絶対安全です。」と言われたので、預ける決心をしたのに、こんな事件が起こってしまいました。
 三重県でも全国でも、児童養護施設での性的な問題行為は後を絶たない中、こうして、裁判を起こしたのはこの裁判が初めてでした。
 この裁判では、三重県の責任を明らかにし、今後、児童養護施設での性的な問題行為の被害者や加害者を減らしていくことが大切なことだと思います。被害にあう子供は幼児が多く、被害にあってもそのときにはよくわからず、大人になってから心の傷が大きくなるケースがほとんどです。一方で加害者になる児童も被害者から加害者になるケースも多く見受けられます。施設内での職員の危機管理意識を高めて、性教育をちゃんと行っていくことが、このような事件を減らしていく第一歩だと思ってます。
 この事件の被害者の女児も思春期を迎えましたが、3年間不登校が続き、心の不安定さが現れてきています。
 この、裁判は名古屋高等裁判所に控訴して闘いますが、この事件を広めていただき、また、裁判費用などのご支援をお願いしたい次第です。
 みなさまの、温かいご支援を、よろしくお願いします。
(この裁判は、加害者も被害者も子供で、デリケートな問題を含みますので、匿名にしています。ご理解のほどよろしくお願いします。)

楽天銀行 チェロ支店 普通 4255405 
イチハシ ミドリ

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