模型ことのはぐさ

模型の話、日常の話

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3.7cm Flak.43 Zwilling

2009年07月10日 | AFV(独逸)

長らくの凍結状態から気がつけばそろそろ夏なんですね(滝汗)

あまり手を出さないレジンキットなんですが、作ってみました。
相も変わらず詳しいことは解らんのですが、ドイツでこの3.7cm機関砲は1丁だけから4連装までのうち
上下2連の機関砲が今回製作したキット。
手持ちの少ない資料からは全く写真は無し、どうせドイツのことやから試作で生産も少なかったんじゃ無かろうか


砲身は真鍮の削り出しでほどよく金属パーツが付属。


作り忘れていた薬莢受けの枠、接着するためのポッチも無いのでクリップで固定して、放置プレイで固めとく。
受け枠には網も付いてはいるが、網戸のような代物でバラバラで使えなかった。


レジンパーツは光を透すモノが多いので、マホガニーで全面下塗り後にダークイエローを吹き付け。


かかかっ 完成!
砲身は高価パーツを使用したので、ちゃんとプライマーで下塗装して磨き出し用の金属感塗料を使ってつや出し仕上げでちょっぴりアクセント。

思っていたよりも作りやすかった かな
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Pz.Kpfw.VI Ausf.E Sd.Kfz.181 Tiger I

2008年11月03日 | AFV(独逸)

このキットは3種類のバージョンが製作できる様に配慮さていて、あまり資料を持っていない私には大変助かりました。
『007』号車は指揮車というこで、キットのバージョンは『コマンダー』バリエーショーンで作製。砲塔正面(向かって左)の機銃孔は無かったりと細かいところで仕様が異なります。

ベースのカラーはクレオス(ラッカー)ダークイエローに白を混ぜて明るめに
レッドブラウン、ダークイエローは薄目に溶いて低圧にしてエアブラシで迷彩
軽く黒でウォッシングして3色ほどのパステルでパサパサ



指揮車の特徴、アンテナはすべて延ばしランナー
傘型アンテナはキットのパーツをベースにランナーを貼り付けて瞬着で固定してます。ビットマン乗車の『007』号車のデカールはキットに入ってないので、タミヤのタイガーから持ってきて貼り付けてます。
いま思えば、もう少し時間を掛けて(1日ほど)ウェザリングすればよかったと思いつつも
この状態で完成としました。

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Pz.Kpfw.VI Ausf.E Sd.Kfz.181 Tiger I

2008年10月13日 | AFV(独逸)
海モノの模型と言えば『大和』
空モノなら『ゼロ戦』
陸モノでは『タイガー戦車』と言うところでしょうか?

クイーンメリーに続き、今回も指令を受けての製作ですが、やっぱり豪華客船よりもモチベーションアップです。

使用キットは、ドラゴンのニューキット
『Pz.Kpfw.VI タイガー後期型』
キットそのものも何度も改修をしての発売で、一言に後期型でもバリエーション展開できることに加えてエッチングパーツ使用時と手軽な一体整形のパーツが同梱されているので多くのパーツが残ってしまいます。砲塔の天板も2種入ってるし・・・
製作前に事前に使うパーツを確認しておいた方が、間違い防止と時間の節約になるかと思います。

車種は、ビットマン最後の乗車007号車
超メジャーで少々小恥ずかしいのですが、いらんことを考えずにひたすら完成を目指します。

組んでしまえば、パーツの多いキットではない気がしますが、多くのパーツから探しに手間取ってしまうので、ちょとイラッとすることもありますが、これが4千円台で買えるのはかなり安いと思います。


コーティングは、タミヤのエポキシパテ速硬化タイプを使用
車体前面はポリパテを塗ってタミヤの専用プレートを使ってみましたが、横幅間隔が不等になるのと模様が波打ったりするのでやめて、模型紙付録に付いていた道具を使用。プレート式よりもコロコロの方が『らしく』はやく仕上がってエエ感じです。
たっぷり水を使ってくっつかない様にすることと、パテはできるだけうすーく伸ばしてくっつける感じでしょうか。
パターンが気に入らなければ、パテを剥がして付け直しての繰り返し。
1時間程度では硬くなりません・・・から?


ここだけの話しなんですが、コーティングをしていて左右でパテの色が違う事に気が付きました。1週間後にその違いが判明。

どうやら黄色っぽい側は、硬化剤〔白〕を練らずに塗ってしまったようです。
何時までもキャラメルの様な硬さで硬化の気配がなかったので・・・。
その後1週間の夏の日照りのおかげか、ちょと硬くなっていたので「良し」としました。

細かいエッチングが多くて・・・
取り付け金具類のエッチングを加工してなんて、そんなことをする性格ではありませんが、
キットに付いている以上メーカーの挑戦に負けたくはありません
でも今回は付属金属パーツの使用率80%ぐらいです。
だって明らかに「プラのままでええやん」なんてパーツもあったし(汗)


塗装は下塗りにはラッカー系の『マホガニー』使用。
今年のマイブームってところでしょうか?
ワイヤーは焼き鈍して柔らかくしてます。




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風車小屋

2008年07月28日 | 歩兵

『メディックと風車小屋』1/35
ジオラマ完成!


子供会で娘がもらって帰ってきた立体パズル
ダイソー 160と書いてあったから160円のキット

「おうち おうち」と連呼するので作ってみた。
娘の前で作っていたが、手伝っているつもりがかなりの妨害行為
ちょと避難して模型部屋に移動して製作開始。
切り取って組み込むだけでできるような説明ですが、糊ナシでは面倒くさい。
娘の玩具になるので紙ベースの補強に木の枠を付けて木工ボンドで固める。
紙の断面は水性ペイントでサッとタッチアップして完成

なんかちょうど良い感じじゃないかな
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クイーンメリー2

2008年07月26日 | 船舶
Ocean Liner Queen Mary 2
Revell 1/400







何処にも主砲、機関砲が付いていない豪華客船
ミリタリー好きな私にとって客船は射程外なんですが、依頼があってサクッ!
と組んでみるか引き受けてしまいました。

大きいだけで、意外と早く組めるのではと気楽に考えていましたが、でかすぎて取り回しができん。
基本は作業台に置いた状態で工作なんでしょうが、普段そんな作り方をしていないので苦労しました。
あと、わりと新しいキットらしいのですが、ちょとバリが多くて手摺り等の整形は1日作業
コレ見て作ろうなんて思う人はいないと思うけど、基本的に中は空洞なので仕切の黒画用紙等を入れるのをお忘れなく。
作り始めから完成まで三ヶ月かかってますが実質14日ぐらいかな
手摺りの作業は夏の暑さも伴って泣きそうでした。

依頼者からは気に入って頂いたらしく次もお願いしますとのこと・・・
うううっ 嬉しい かな
でも次回は戦艦にして欲しい

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