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COURRiER Japon (クーリエ・ジャポン) 2010年2月号

2010-01-19 16:29:36 | 番外編
レビューコンテストに参加するにあたり 今回R+(レビュープラス)さんから献本いただきました 
ありがとうございます
本をいただけるなんてとてもありがたく嬉しいことです

COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)2月号
Fujisan.co.jp で商品の詳細を見る

世界各国の雑誌・新聞から集められた あらゆる記事がぎゅぎゅっと詰まった雑誌
COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)

目次には知的好奇心をくすぐるタイトルがずらりと並び 内容も見た目もとても彩り豊か

『世界が見たNIPPON』
『NYタイムズ記者の“タリバン拘束記”』
『未来を変える世界の科学者10人』
『ワインと詩人の国、チリを訪ねて』
『ミシェルとバラク 二人が語る「結婚生活の危機」』…
政治経済の話題から科学や食・エンターテイメントまで 硬軟織り交ぜたさまざまな記事

部屋で1杯のコーヒーを片手にくつろぎながら 世界各地の情報を手にすることができる


今月の特集は『次の、ITライフ』

いまや私たちの生活に欠かせないものになっている“IT”
それはものすごいスピードで日々進化し続けている
mixi・youtube・iPhone・twitter そして更にその先にあるもの―
既に海外で実用化されているものや 近々その恩恵に預かるであろう最新ツールが紹介されている

動画のHulu(フールー)・音楽サイトPANDORA(パンドラ)・電子書籍Kindle(キンドル)…
TVや音楽・本など ありとあらゆるものの在りかたが 今と大きく変わる

自分の手足と五感・感性すべて使って情報を集め 
取捨選択し 好きなものを手に入れているけれど
いずれ 自動的に選び抜かれた必要なもの好きなものだけが ポンと渡されるようになる

紙やインクの匂い ページをめくる感触 そんな小さな愉しみと共に
情報を集め選ぶのに費やしていた手間と時間が必要なくなり
一瞬で 宝物の山を手にすることになる

そうなると 大事なのは 何をどう集めるかではなく“どう使うか”で
目の前に差し出された情報をどう使うのかを 私たちは試されるのかもしれない


今ここまで書いて クーリエ・ジャポンに視線を落としてふと気づく
この雑誌自体も 同様に情報の宝庫ではないかと

読んで 心動かされ 何かを見つける

どう使うかは自分次第で 
あなたならそこに何を見つけ 何に使いますか?―

手間隙かけて探し集める愉しみを手放す代わりに
集めた宝物をしまい込むのではなく 使い方を考える
そんな小さな新しい愉しみを見つけ 心がふわりと浮きたち嬉しくなる

さぁ 私は それを何に使おうか


◇◇◇
 
関連記事:
クーリエ・ジャポン編集部訪問レポート
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COURRier Japon(クーリエ・ジャポン)2010年1月号
http://blog.goo.ne.jp/kotonoha2007yuki/e/8cd07ff314504176e34108d9653cfb82


◇◇◇

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1 コメント

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Taka@中小企業診断士さん (桔梗)
2010-01-22 08:22:33
先日はありがとうございました(^-^)

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