コトノハコウタ

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FLOW「INNOSENSE」

2017-01-31 23:09:54 | 邦楽
FLOW 『INNOSENSE』(Short Ver.)


2/8発売のFLOWニューシングル「INNOSENSE」のMVが
期間限定(~2/7)にてフルで公開されました。
(2/8発売に伴い公開終了しましたので、ショートバージョンを貼り付けております)


感想を記事にするのは発売後に
フルで聴いてから…と思ったのですが、
ちょうどいいので早速記事にしてしまいます。


前作『風ノ唄&BURN』でテイルズシリーズと
タイアップしたのと同様に、
テレビアニメ「テイルズオブ ゼスティリア ザ クロス」のED曲となる今作。


テイルズのスタッフ陣と何回も意見交換し作られた
前作「風ノ唄」を意識した曲構成になっています。


ですが風ノ唄は爽やかな風が景色を何処までも広げていき、
これから始まる冒険を想起させるのに対し
INNOSENSEは緊迫感のあるサウンド。

どちらも力強いコーラスや
ストリングスが印象的で壮大さを感じますね。


この曲の緊迫感・シリアスさっていう所で言えば、

個人的にはAメロから随所に入る頭二拍のバスドラ?が
鼓動の高鳴りのように聞こえます。

それを加速させるかのような
スラップからのギターソロの流れが堪りませんね。
速弾きがすごく格好良くて大好きです。

今回は曲全体の構成がすごくドラマチックですよね。

初めて聴いた時から耳に残って仕方なかったのは、
何といってもサビの締めくくりのリズム。
この部分も大好きなんですよ私!!

アウトロ部分とか、この力強さのまま終わらず
少し穏やかになってから終わるのがまた良いですね。

これ一曲で一つの物語が完結するかのような
広がりや厚み、重みを感じます。


その中に切なさと激しさと、抗えぬ大きな流れが
錯綜するようなストーリーを感じます。
TAKEさんは毎回その作品に寄り添って曲を書かれるので、
音とアニメのストーリーが
どんな風に絡んでくるのか今後の展開からも
目が離せませんね。


歌詞で気になるのは、
ソロ後の静かなサビでの
「業火の中へさえも 飛び込んで見せる」
っていう所です。

『業火』っていう語句選びが良い意味で引っ掛かります。
こちらも今後の展開の象徴になったりするのかな?



以前エウレカセブンというアニメでは
「DAYS」・「ブレイブルー」の二曲で
タイアップしたことがあるのですが、
ブレイブルーはDAYSのアンサーソングとなっています。

実はこのINNOSENSEを最初に聴いた時、
なんだかブレイブルーに似ているなあと思ったのです。


曲調やアンサーソングの構成を取っている部分は
もちろんのこと、
抗えない運命に立ち向かっていくような
力強い歌詞も通ずる所があるような気がします。



さて、つらつらと書きましたが、
シンプルな話めちゃくちゃ格好良い曲なので
是非皆さん聴いていただければと思います!

冒頭にも書いたように、
フルでのMV公開は2/7(火)までなので
お早めにどうぞ!!

冒頭に書いた通り公開終了しましたので、
気になる方は初回盤附属のDVDに入ってますので
そちらをどうぞ!


フェンシングやストリングスともコラボし、
画にライティングが走る様子が
非常に格好良いので是非。


あわせて聴きたい:
FLOW 『風ノ唄』Music Video(Short Ver.)
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