言の葉いろいろ

身体も心も限界越えました
       鬱病で療病してます‥‥

春光

2005年03月10日 | フォト
 
春が、輝きはじめた。
長かった冬を溶かすように、春陽が世界を照らしている。
陽光がまぶしい。顔をおおう暖かさは、のどもとから胸、お腹、脚へと、全身をつつんでくれる。ぬくもりは、身体の芯までしみとおり、心にまでつたわってくる。

病身に冬はきつかった。
待ちわびていた春の日々は、いま生きている喜びを、たしかめさせてくれるだろう。
キーワード
待ちわびて
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4 コメント

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ステキですね☆ (はるみ)
2005-03-10 10:44:45
なんだか「詩」をよんでいるかのような

あったかい気持ちになりました

マサルさん(でよろしいですか?)は

詩人ですね

羨ましいなぁ
はるみさんへ (MASARU)
2005-03-11 10:05:04
ありがとうございます

僕の書いたものを詩だと感じていただけるのは、

はるみさんご自身が詩心をお持ちだからと思いますよ
テーマサロンに (blue_rex)
2005-05-17 13:45:42
TBありがとうございました。



春が過ぎ夏が来ようとしています。



いい、空と『ことのは』をありがとうございました。



blue_rexさんへ (MASARU)
2005-05-18 07:54:49
人と明るい気もちを分けあうと、

日々も彩られていきますね。

こちらこそ、ありがとうございました。

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