レカンフラワーリボンのmama

レカンフラワー教室*サロンド ジュリア*(旧姓) 近藤三枝子
日々の小さなステキを見つけて・・・・

やっと

2017-02-09 | 気まま日記

水曜日お昼病院行ったら

先生が声を掛けに来てくれて
状態が安定してきているのでそろそ一般病棟の個室に移ろうかと・・・・・・

やっとここまでこぎつけました
先月末に上の病棟に上がった時までに戻ったそうです

ICUは大きなお部屋の個室で
ベッドは1つ300万円もするような優れもので
主人のように1か月以上ベッドに釘づけにされていても床ずれや腰が痛くなるような事も無くて

係りの看護師さんが1人付きっ切りでお世話して下さるし
至れり尽くせりです

なので病棟の個室に上がると
何でも自分でしなくちゃいけなくなるので
1カ月もベッドに釘付けの主人にすると自分で何でもしなくちゃいけなくなるのは結構体がきついらしくて

そりゃあどう考えても
今日から自分でトイレまで行けって言われても
1カ月以上も貼り付けになっていたんだから無理でしょうって思いますわ

そこが若い担当医だから配慮してもらえないのよね
私の年だったら考えただけでも無理って思うけどね・・・・・・

今回はちょっとそこん所を先生にもお願いしときました

やれやれですわ~
緊迫感からは少し解放されます~

主人も頑張って栄養状態を上げるべく
頑張って頑張って基礎体力を上げるように口から栄養を取るように努めています


主人のいるCICUは心臓疾患のICUです
私が手術をした時に一晩居たICUと同じ作りで
もう私の人生であれだけの失意と痛手と苦痛で身体の置き所が無かった夜は有りませんでした
8時間の開胸手術はすさまじい衝撃で
リンパ節や血管なども摘出して
あちこちを根こそぎ綺麗にしてくれたので
それはそれは麻酔が覚めるにつれて衝撃の痛みでした
背中から痛み止めが腹膜内に入るようにしてありますが
何しろ首に近いところが大半を占めているので
その麻酔は殆ど効き目が無くて
思い出すだけでもぞっとする痛さですわ~

朝方には懇願して痛み止めを打ってほしいと
でも聞いてもらえず
朝8時ごろ先生が顔を出してくれてやっとでした

それでも注射はしない方が良いので
飲み薬でって言われるのですが
嚥下が出来なくて水が飲めない
そこから始まる薬をすりつぶしてゼリー状にして飲み込む
苦いなんてものじゃないけど
そんな事言ってられなかった
入院中も食事も殆ど取らしてもらえず
食べれるって言ってるのに
誤飲するといけないって
水分が今でも苦手ですけど
水分以外なら問題ないです

この夜の事だけはどうしても記憶から薄れることが有りませんですわ~
時間が経てばどうにかなるって希望を強く持っていたけど
あんなに凹んで何とも言いようのないやるせなさを感じた事を

なので母に付き添っていた頃には分かってあげられなかった事も多かったんだろうと・・・・・・

主人は良いよね~
私があんなだったときにもケロリンパの人だったもの
で自分が窮地の時には手厚くしてもらって

あたシャ疲れやしたザンス
まあこんな事が言えるようになって良かったですわ~

もうひと頑張りしておくれやす~

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