レカンフラワーリボンのmama

レカンフラワー教室*サロンド ジュリア*(旧姓) 近藤三枝子
日々の小さなステキを見つけて・・・・

PET

2017-06-17 | 気まま日記

今年は術後3年
一年に一度のPETです

今回は5回目のペットです
もう大体の運びは分かっていますので
今回は早かったです

所要時間は受付から大体3時間を予定されています

まずはブドウ糖によく似たもので
放射線に反応する物質が入っている物を体重に合わせて注射します

血管内を体中めぐるように
注射後90分薄暗い個別になっている安静室のリクライニング椅子で休みます

その後実質30分画像を映す器械(CTやMRIに似たような)に入って終了です

血管が集まっているところが映し出されると言う訳です
ですので良性の腫瘍も映し出されますし
炎症個所も浮き上がりますし・・・

また血管が集中しているような腎臓やすい臓などは判別できなかったり
また胃壁などは分かりにくく
適さない臓器も沢山有りますので
便能と言う事ではないのですが・・・・・

また顕微鏡レベルや5ミリ以下の腫瘍は発見できないそうです

TVで初めて見た時には凄いと感激でしたが
やはり万能ではないのです

そして血管を集める脳なども適していません

来週は脳のMRI
1年に1度の検診です

こうして検査しているとまずまず
人間ドックで検査しているようなものですからね
何も無くて当たり前で・・・・・・・

今日は自分でも驚きで
安静室でもうつらうつらしていて・・・・・・
そして画像を撮影している時もうつらうつらして・・・・・・

心配してないんだなぁ~
慣れてきた・・・・?ってこと・・・・自分でもびっくり余裕の私でした(笑)

3年前の夏はそれはそれは緊張感満載でしたからね・・・

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4 コメント

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Unknown (スターアニス)
2017-06-18 10:43:40
PET検査・・・お疲れさまでした。
ブドウ糖を取り込むのを利用しての検査ですね。
いくらブドウ糖とはいえ、無理に体内に入れるのですから・・疲れるでしょうね。私も、MRIの前に打たれる注射で・・・グッタリします。

何度も経験されて慣れてきておられるのでしょうが・・・大変なことです。
どうぞ、最新医療技術を信頼し先生の言われることを信じ、明るい気持ちで前向きにいきましょう。
悪い細胞は「笑い」で打ち負かすことが出来るとか・・・。「漫才」や「吉本新喜劇」や「綾小路きみまろ」で、おおいに笑うことにしましょう。(笑い)
スターアニスさま~ (ジュリア)
2017-06-18 23:20:29
そうなんです
ブドウ糖に似かよってる物ですが
血管内のその物質が放射線で映し出されるので
血管が集まってる所を見つける感じですかしら・・・・

終了後は水をのんでさっと体外に出すように心がけてます~

そうそうMRIやCTの造影剤には沢山の種類があるようで
前回に具合がよろしくなかったら
次回は違うものでと・・・・あれこれ気を使って試してくださいます
私も遅れて副作用が出てくるような頭が痛くなるような物も有って・・・・
その様に言えば技師さんじゃ無く先生が奥から出てこられて今回はこれにしましょう・・・なんて親切にしてくださいます
ありがたい事です

仰られる様に造影剤は合わないものも有りますよね
気疲れも有るので本当にぐったりしますね

私は本当にラッキーで
先生が手術時最後
腫瘍が有った場所が一番再発が心配なのですが
その場所を細胞診に出して下さって
何も悪いものが無かったと言う事で
手術を終わらせて閉じたと言って下さったのです
なので日頃は本当に安心していてあまり心配はしてないんですよ
ただ定期検査となるとちょっと・・・・・と

本当に日常はお気楽で上機嫌でおります

まあこの検診は人間ドックでして頂くとなると高額な物になるでしょうねきっと
なのでそんな人間ドックのつもりでいつも受けています~

いつも良いお写真ありがとうございます

Unknown (miyo)
2017-06-19 16:18:59
PET検診お疲れ様でした。
異常がなく何よりでした。
年に一度のPET検診で うつらうつら出来るほどの余裕 、信頼できる先生のおかげですね。

主人は胃癌から肺癌 に。
3年前の5月に骨に転移してるから夏までもたないって宣告されて絶望を感じましたが 今でも ボチボチ生きています。

骨シンチというPET検診と同じような検査を受けたのですが なんかの間違いだったのでしょう。

今はその先生が信頼できなくなり 呼吸器科には行かなくなりましたが ほんとに肺癌だったのかと 疑問を感じています。
今は外科の先生が 診てくださってます。

何はともあれ 元気に過ごしていくことが何よりです。

ジュリア先生のように良い病院 良い先生に巡りあえるのは ほんの一握りではないかと感じています 

miyoさま~ (ジュリア)
2017-06-19 21:04:01
こんばんは~
ご主人様の主治医のお話し
私も腹立たしく覚えております
本当に酷いお話ですよね
随分ご苦労為さいましたね
でも頼もしいご子息様がおられて良かったですね
当時私も安堵しておりました
お側に付いておられるご苦労も良く分かります
私も母と7年め一杯頑張りました
それでも今でもあれこれまだ足りなかった事が有るようで情けなくなったりしますが
そんな事を思っても母も喜ばないし・・・・と
自分を責める事は無いようにと・・・・
この母との闘病の経験が私を強くしてくれて
同じ岡山でも病院格差が酷いものだと知ったし
先生によっても受けるこちらの心持も随分違うものになると言う事も分かったし
必死で向かえばどなたかに助けて頂けて道が開けてきたりして
行動を起こして道を切り開くと言う事を実感できました
母の為に頑張ったことが自分の身に降りかかった時に
本当に助かっています
ここ数年の病院の感じが本当に変わって来ています
看護師さんの言動や
医師の患者に対する姿勢も
サービス業的なと言えばいいのか
親切になってます
15年ぐらい前に友人の病院の先生にお聞きした話では意識改革に付いて行けない人には辞めてもらうんだと言ってましたね
その頃から徐々に変わってきているのですね
それでもまだまだ医療格差が同じ岡山内でも有ります
そこは必至でより良い選択が出来る様に頑張ります

ご主人共々くれぐれもご自愛なさってくださいませ


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