ちょうど河口を海に向かっているヨットが通ります。
制限速度があるので、プレジャーボートやヨットはゆっくりと下っていきます。
突堤の白い灯台と、遠めには東尋坊タワー。
座ってみてると飽きません。

コロリと流木の塊の上に乗っていたのは、丸っこいヒョウタン?
振るとカラカラ音がするので種が入ってる様子。
種を植えたいので持ち帰りました。

植えて一週間目。めちゃめちゃ元気です。
ちょうど河口を海に向かっているヨットが通ります。
制限速度があるので、プレジャーボートやヨットはゆっくりと下っていきます。
突堤の白い灯台と、遠めには東尋坊タワー。
座ってみてると飽きません。

コロリと流木の塊の上に乗っていたのは、丸っこいヒョウタン?
振るとカラカラ音がするので種が入ってる様子。
種を植えたいので持ち帰りました。

植えて一週間目。めちゃめちゃ元気です。
波で洗われた様な浜はとってもきれいですが、新しい寄りモノが無いと寂しい・・
そんな砂浜に取り残されたようなヒメクルミが1つ、ころんとありました。
普段見るクルミと比べて、つるりとしたハート型はとても可愛く見えます。

ままごとのオモチャなのか、赤いイチゴもありました。
周りが茶色の地味色なので目立ちます。
アオイガイを見つけると満足してしまって、あとは楽な気分で歩けちゃいます。
備蓄脇に到着しましたが、ここは砂の移動でテトラが結構埋まってました。
・・・ですので、テトラに育ったアレを楽に手でむしれるんです。

旬の味・岩ノリ。
波を被ってる場所のを一つまみちぎって、海水で洗って味見・味見〜♪
磯臭いしゃきしゃき感が美味いです。(味見くらいだったら多分怒られない)

この時期にしては珍しく凪の日で、波がちゃぷんとも言いません。
微小貝ベルトがテトラ脇にできていました。

マダラチゴトリガイが一杯。
小さい貝は雪のようで可愛いですが・・・・・・本物の雪はもううんざりです。
先週の週末からず〜〜と曇天・雨・雪が続いています。
その悪天候ウィークの直前の三里浜(14日)の様子は、こんな感じでした。
青空の下、エボシガイ付きの寄りモノが寄っています。

昨日は冬至で、冬至ナンキンと小豆を食べましたが、
浜のカボチャはカラスの味見痕付きでした。
今日は波が高くてとてもではないですが見に行けない状態。
ライブカメラで海を眺めています。
立派な一本角を立てたハリセンボンもどきが河口に落ちていました。
真っ黒に変色していて、空を向いた枝が角に見えます。

立派なヤシの実が転がっていたので、流されないよう陸側に移動しました。
まだ外皮もしっかりしていて下手するとツヤも残っているのでは?ってくらい新しい。
その前に上がっていたのと一緒に一冬置いておけば、
少しは外皮が風化し剥きやすくなるかもしれません。
しつこくエボシガイ続き・その3です。
瓶や缶よりでこぼこのある植物の根っこは、エボシガイもくっつきやすいようで、
一杯ついていました。
タケノコのような根っこですが、何の根っこなのでしょう?

こちらはイルカ型の風船。
お尻の方の色がはげていて、ツートンカラーになってて気の毒。
こちらを見上げるつぶらな瞳が哀愁を誘います。
波はサーファーさん好みの良い感じなのですが、浜はまだのんびりムード。
微小貝ベルトが長く伸びています。

軽いアシの破片に混じってあるのは、ヂオクレア?・・ではなく栗の外れっこ。
遠目では欲目もあり、一瞬見間違えます。

こーんな劣化スーパーボールも紛らわしさ爆発です。
テリハボクに、色もサイズもそっくりさん。
見つけるたびにドキドキしてては心臓がもちません、きれいな貝殻も愛でなければ。

今日は秋晴れの三里浜を歩きました。
空が高くていかにも 「秋の空」!気持ち良いです〜!

先週ツボミをつけていたグンバヒルガオが気になって、見に行ったのですが・・
なんとも気の毒なことに(涙)
下半分は枯れかけて、葉っぱも8割位が茶色くなっています。
そして遠目で見ると周りの砂に半円のラインが出来てて・・ああ・・・(涙)
この前荒れた時の風で、ブンブン降られたようです。そりゃ枯れるわ。
一応花芽は無事なので、引き続き見守ります。
先週木曜の三里浜です。
子供らの秋休み前にちょこっと見に行ってきたのですが、素晴らしく空振り(笑)
バケツと火箸持ってきてクルミを集めれば良かった・・と思いつつ、ぷらっと歩きました。
その前は無かった砂の移動がまたあって、こちら側は今回削れていました。

ここで気になっているのは、グンバイヒルガオ。
1m近くなのですが、夏の間は花芽が全く無くて伸びるばかりでした。

それが今回、花芽らしき部分ができています。
今週は最高気温が20度あるかないか・・・咲いてくれるかドキドキです。

(※番外編)
先月、嶺南で採集してきたジュズダマ。
お手玉にはとても数が足りないので、携帯ストラップにしてみました。
これなら数が少なくても作れます。
ニス無しで光沢がばっちり、作りやすいです。
枝の流木は山ほど流れてきますが、根っこの流木で良い形のもの・・となると
中々数がありません。
台風などで増水した時は、大き目の根っこも流れてくるので、流木好きな方は
拾える良い機会だと思います。

風や波に洗われながらも、成長を続けるグンバイヒルガオ。
花を見れるかな〜と期待していますが、今週の冷えが厳しそう。
最低気温予想が10度って、一気に下がりすぎです。
台風で海に近い場所に芽を出していた植物達は、根こそぎ波に攫われましたが、
冬に漂着した種から生えた株は陸側だったため無事でした。
グンバイヒルガオの株。
一番大きく育った株で、全体が30cmを越える大きさです。
運が良ければ花が見れるかも・・と期待しています。

このくらいのサイズのグンバイヒルガオは何株もあります。
今年は春以降に芽が出た数も多くて、歩いていると次々と見つけられます。
新芽の状態だと名前が分からない場合が多いですが、
小学生の時からのお付き合いの、なじみある双葉・アサガオです。
コボレ種が流れ付いて芽が出たのでしょうが、せっかくだから花も見てみたいですね。

こっちのもアサガオっぽいのですが、葉っぱがやけにスリムです。
園芸種の西洋アサガオっぽい。園芸種の野生化ってこうやって進んでいくのかも。
アイビーなんて恐ろしい速度で繁殖していきますもの。
プランターごと山の道沿いに捨てられて、葛のように成長しているのを良く見ますから。
備蓄の沖では、沖テトラの設置作業が進められていました。
今までは埋立地の横だけにテトラを入れていたのですが、その沖に
新たにテトラを沈めて波の威力を消そうとする工事らしいです。

川モノで流れてきたアシやヨシの中に色々な種も混じっていたようで、
寄ってしばらく時間が経った場所では、小さい植物が育っていました。
数が多いのは河原に生える植物ですが、たまに野菜やグンバイヒルガオの芽が・・
(グンバイヒルガオ) (オオオナモミ) (アメリカセンダングサ)
帰化植物でヒッツキ虫の二種を良く見るのは、種子が運ばれやすいからでしょうか。

ラディッシュっぽい葉っぱの野菜も自生しています。
これからの季節はスイカやカボチャの芽もありますね。
残念なのはカボチャなどが育っても実がなるまでいかない事。
浜でカボチャの漂着はあっても収穫が無いのが残念。
バーベキューをしてる方がいたので一部歩けませんでしたが、
久々に砂浜の方を往復して、ハマナタマメの株を2株見つけました。
色々な植物が芽を出していましたが、晴れが続いたら枯れたのか種類が減っていました。

以前Shigeさんも紹介されていたグンバイヒルガオは1株みっけ。
カボチャやゴーヤらしき株は枯れてて、がっかりです。

意外に多かったのはクルミで、3株。
一杯落ちていますが発芽したのは中々見ないです。
よっぽど深くに埋まっていて水分を保持できたのか、塩害にも強そうですね。
高巣川河口ではカモメが水浴びをしていました。
うーー何処でも水浴びできる君らが羨ましい・・・・・砂の上は暑いです。

河口なので川からのものが多いのですが、まだ若い胡桃の実が落ちていました。
秋田では郷土料理でこの若い胡桃の味噌漬けがあると・・・・・漬物本で読みました。
最近は余り見られないそうですが、ネットで検索したら通販されてました。
一粒420円って・・・キャビア以上の高級食材。
こっそりリンク 郷土料理 東海林
ちょっとやってみようか・・なんて気軽に作れなさそうです。三年掛るんですって。
フグの卵巣の糠漬け(こちらはお隣石川県の名産)と一緒。時間が掛ります。