流木でほじくりながら探し出したのは良いのですが、
気温も20度越えの為、あっという間に汗だくです。
一休みしていたら、発泡片にベニシジミが止まっていました。

葉っぱがこれでもかと大盛り状態のギシギシ。
ベニシジミの幼虫はこの葉っはも食べるそうです。

結局目に付いたのは、気の毒なフィギアだけ。
こんなもんです(笑)
流木でほじくりながら探し出したのは良いのですが、
気温も20度越えの為、あっという間に汗だくです。
一休みしていたら、発泡片にベニシジミが止まっていました。

葉っぱがこれでもかと大盛り状態のギシギシ。
ベニシジミの幼虫はこの葉っはも食べるそうです。

結局目に付いたのは、気の毒なフィギアだけ。
こんなもんです(笑)
砂浜の方は掃除が終わりかけていますが、まだ残っている場所もあるわけで・・
ごそごそ探してみます。

冬の始め頃砂浜に打ち上げられた黒い塊は、波の力で陸側の河口付近まで移動。
良くこんなものがゴロゴロと動いてこれたものだと、驚きます。
船マークのミニ浮き発見。
オレンジ浮きはジャンク船のようなシンボルマークですが、こちらは漁船みたいです。
モノは一杯ありますが、発泡スチロール片の多いこと!!
上を歩くとふわふわしますが、錆びた釘付きの材木もあるので用心して歩きます。
サーファーさん駐車場脇のハマエンドウの花ですが、群生の中に
ナガミヒナゲシが混じっています。
以前はオレンジ色で可愛い花・・と思っていましたが、ハマダイコンを追いやって
砂地でぐんぐん勢力を伸ばしているので、厄介だな〜と思います。

ハマハタザオとイソスミレの群生にも着々とナガミヒナゲシの魔の手が・・

小さい株だからといって油断できない、繁殖力が怖い花です。
三里浜の方でも、この花とピンク色のムシトリナデシコ・白いタカサゴユリの
群生が広がっているように感じます。
手遊び歌のなべなべ底抜けの歌のような、桶。
抜けた底から海を見ようと、腹ばいになって覗きました。

桶と言うより、園芸用のプランターカバーかな?
良い感じでしたが、持ち歩いてたらバラバラに壊れてしまいました。
底がないと脆いようです、残念〜!

他の大物流木類は一まとめになっていました。
船体番号入りの板もこちらに立てかけてあります。
物がなくなり広々とした砂浜。
流木で四角く区切ったマイルームがありました。
1.5畳ほどの空間が落ち着くのでしょうか。

一面のコウボウムギ。
茶色い雄株は右側に数本で、ここら一体は雌株の群生。

まだそれほど濃くない緑色の穂。
しゃがんで撮ると、緑のジャングルのように見えます。
浜掃除がはいって、久々にすっきりした浜です。
ですが気温が高いので独特の臭いが・・臭いに誘われて回りを探し、見つけました。
荒天で落ちた訳ではなさそうです。

片方の羽にルアーのラインが、引っかかっていました。

絡まってはいませんが、ラインに羽根を通した感じになっています。
人間ならスポッと腕を抜けば取れますが、自力で取るのは難しかった所為?
海中に漂っていたラインに引っかかったのか、浜で絡まったのか・・
分かりませんが、気の毒でした。
これから、イカのエギングやキスの投げ釣りの季節。
仕掛けや切れたラインは持ち帰るよう、お願いします。
海藻と一緒に微小貝も上がっていないか探しますが、
発泡スチロール片はあっても、それほど小さい貝は見当たりません。

ウラシマガイの幼貝っぽい。
殻頭まで残ってるし、可愛いのですが・・・中身ギッチリ(涙)
こんな薄い貝殻の中身を殻を割らずに出せる自信もなく、諦めました。

しばらく歩くと今度は貝ベルトが伸びていました。
こちらは微小貝は少な目で、重めの二枚貝などがごっそりと上がっていました。
それでも探すと色々見えてきます。 「コデマリウニ」発見。
気温は朝からぐんぐん上がって、20度近い。つばの広い帽子がほしくなりました。
この日午前中の波の高さは0.5m。
風も無いので穏やかです。

肝心の寄りモノは・・と言えば、波打ち際に海藻・発泡スチロール片・
ペットボトルなどの軽いものばかり。
アオイガイでもあれば・・・と期待しましたが、今回はありませんでした。

(・・・隅っこに指が入ってました・汗)
ボールも浮きもの。
テトラの陰に隠れていた、名前入りサッカーボール。
汚れも無いので、近くの小学校グラウンドから落っこちたかな?
道路脇のアキグミの花が満開でした。
地味な花ですが、一杯咲いていて一塊の大きな花のようです。
黒くて大きなクマバチが飛び回っていますが、止まらないのでうまく撮れません。

ハマエンドウも満開です。

咲き始めの赤みの強い色の花。
早い株にはサヤがもう出来ていました。

咲き終わり頃の薄紫色の花。
落ち着いた色です。
GWウィーク明けです。
やっと子供達の学校が始まり、ホッとしました。
掃除しても子供達がいると大量綿ぼこりが毎日量産される・・掃除中心のGWでした。
久しぶりに三里浜に行ったら、こちらも掃除中でした。
プラモノは大体撤収されたようです。

あれだけあったプラモノの山が無くなりました。
コウボウムギの辺りに流木が積み重ねられています。

一瞬でも「うおっ!すっごい!」って思っていただけたら、にんまりですが・・

お約束の蓋でした。
※ 一枚目から動物の死骸画像です。
次は近撮画像ですので、苦手な方はブラウザバックをお願い致します。
スミレやハマハタザオを撮りながら後背地を歩いていると、
風に乗って、独特の臭いがしてきました。
臭いの元をたどっていくと、ありました。
犬?
とんがった牙がないので違うかも。
外れやすい肋骨がきれいな状態だったので、興味深かったです。

※追加画像
逆向きの頭骨。こちらにはしっかり牙が残っていました。
遊歩道沿いは今も整備中で、雑木の伐採が続いています。
切られた木々はある程度の長さにカットされ、所々に積まれていました。

切られた松の木に顔を出したキノコ。
にょっきりと二つ生えたきのこは、触ると硬くて取れそうに無い。

裏側です。
ピンボケですが、硬いスポンジみたいな質感。
去年キノコ図鑑を買いましたが、実物と比較しても中々名前が分からないのが残念。
コウボウムギの群生地でノウサギの痕跡を探し、そのまま足跡を追って
防風林に入りました。
整備されている遊歩道に出ると、上から桜の花びらが降ってきました。
近くに桜の木があり、散り際の花から風が吹くたび、ひらりひらりと花びらが。

この冬の雪で半分折れた枝にも花が咲いていて、生命力の強さを感じます。
新緑と桜。
ヤブ漕ぎの途中で蛇にあった後なので、近づくのは止めました。
うかつに草むらに入れない時期になったようです。心臓に悪い(汗)
寄りモノが一段落して、浜に花が咲きだしています。
そんな時寄りモノの中で、パカッとモダマもどきが顔を出しました。
冬の間は鞘の中に入っているのが、気温が高くなる今の時期、鞘が割れます。
模様がついてて潰れてミニモダマっぽい。

ふっさふさのコウボウムギ。
新芽は美味しいようで、後背地近くのコウボウムギの中に
新しいウサギのフンがありました。
寄りモノの中でも目力のあるのは・・と一番に浮かぶのは、
某有名落ちモノゲーム・ぷ○ぷよのスーパーボール。
中に水が入っているのもありますが、一番視線を感じます(笑)

こちらは韓国のコマ。
薄くなっていますが、一番外周側にハングル文字が見えます。
日本のコマのように派手な彩色がされたものは見た事がなく、
色々な色がありますがどれも単色でシンプルです。