1年生大会 準優勝!

2014-12-10 20:45:48 | 日記
先日12/6(土)に、1年生大会が行われました。

結果は、1番手の服部・田中が準優勝!
目標の「決勝戦進出」を果たしました。

後衛の服部は、初戦から徐々にストロークを安定させ、前衛の田中は積極的なボレーを連発し、順調に勝ち上がりました。
準決勝の相手は千草台の1番手。後衛がかなり強敵でしたが、粘り強く前衛を攻め、3−1で勝利。
決勝戦は、花一の1番手。決勝戦進出すれば、きっと、このペアとの戦いになるだろう…と、予想通りの相手でした。

順調にゲームを進めていき、ゲームカウント2−0、ポイントカウント3−1。
優勝まであと1点。

しかし、テニスはここからが難しい。
マッチを握ってから、チャンスボールがきたものの、なかなか攻めきれず、1ゲームを落とし、さらにもう1ゲームを取られ、ファイナルゲームへ。
ファイナルも手に汗握る接戦。
しかし、相手が打った浮いたボールを攻めきれず、勝利を手にすることはできませんでした。

優勝まであと1歩…。
準優勝という輝かしい結果を手にした喜びとともに、「あと少しで優勝できたのに…。」という悔しさの残る結果になりました。

相手との差は、「決定力」。
どんな場面でも、自信を持って決めにいくプレーができたか、できなかったかの差だったのではないかと思います。

悔しい気持ちはもちろんありますが、それでも準優勝は立派。
私は、ソフトテニス部顧問として、1年生大会で初めて準優勝という結果を手にしました。
目標を実現するということは、思っている以上に難しいものです。
それを実現した2人。よくやってくれたと思います。

2番手の青木・中江ペアは、惜しくも2戦目で草野の1番手に2−3で敗退。
それでも、0−2からマッチを握られても、攻める気持ちを忘れずに戦い続け、ファイナルまで持っていった2人の姿からは、KOTEDAI魂を感じ取ることができました。
2人の試合を見ていた1年生はもちろん、2年生も「かっこよかった!」「感動した!」と言っていました。

2人が試合後、大泣きして「悔しい!悔しい!!」と何度も言っていたことを2年生から聞きました。
その涙は、きっと2人を大きく成長させてくれると信じています。

この大会で、1年生が台中プレイヤーとしてたくましく成長した姿を見ることができ、とても嬉しく思います。
これからまた、練習を一生懸命がんばって、心も技術も高めていき、もっともっとうまくなっていこう!

練習は嘘をつかない。
練習で自分を追い込む程にがんばれば、それだけ自分に自信がつく。
自分がどれだけがんばったかは、自分が一番よく知っているのだから。

また、高い目標に向かって、ともにがんばっていこう!!
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JFEちばまつり大会 優勝!!

2014-10-14 21:49:05 | 日記
10/11(土)に行われたJFEちばまつり大会で、優勝!!
こてはし台女子ソフトテニス部にとって、この日は最高の一日になったね。本当に本当に楽しかった!


新チームになってからというもの、夏季団体戦では2回戦敗退、新人戦では1回戦敗退となかなか結果が出せず、悔しい思いをしてきた。
これまで数年間、強い先輩たちが多くの結果を残してきたのに、自分たちは勝てない…。
ひとつ「勝つこと」の難しさを痛感していた。
「勝ち」を意識すればするほど、自分たちらしいプレーを見失って、また勝てない。
でも、そんな経験をする中、少しずつ、試合に臨む姿勢、考え方、自分たちらしいプレーとは何か、ということをみんなで理解するようになってきたね。

勝つために苦しんで試合をするのではなく、自分たちがやりたいプレーを思い切ってやることによって、勝ちに近づいていくこと。
自分だけで戦うのではなくて、みんなで戦うこと。
自分たちはもちろん、応援してくれるみんなが見ていて楽しいテニスをすること。

頭だけではなく、心で理解することで、そんなプレーができるようになってきた。
そして、今回の大会では、苦しい場面でも、強い気持ちで自分たちらしいプレーをすることで、一つひとつ「勝利」を積み重ねた結果、優勝することができた。
1番手が負けても、2,3番手が勝ち、2番手が負けても、1,3番手が勝ち、3番手が負けても、1,2番手が勝った。
まさに、全員で手に入れた結果だったね。


大会の後、13日の練習前に、優勝できた感謝の気持ちを持って、学校の清掃活動をした。
清掃活動が30分を過ぎようとした頃、部長が、「まだ向こうの方に落ち葉がたくさんあるので、もう20〜30分やってもいいですか?」と言いにきた。結局、30分位の予定だったけど、1時間近く掃除をした。
全員が、黙々と良い表情で掃除をしていたね。

その後のミーティングで、選手が口々に言ったのは、「応援のおかげでがんばれた。」「応援があったから勝つことができた。」ということ。
ミーティングでは、選手も選手以外も涙を流していた。

チーム全員が多くのことを感じ、学んだ大会になった。


今回の大会で大きな力となったのは、2番手である1年生ペアの活躍だと思う。
でも、それ以上に、「1年生に負けられない。」「自分たちが負けることによって、1年生に苦しい思いをさせられない。」という強い気持ちを持った、大きく成長した2年生のたくましいプレーに目を見張ったよ。

テニスコートに立ったこてはし台中の選手たちはみんな、すごく輝いていてかっこよかったよ。
選手を応援するメンバーは、声を枯らして選手たちの背中を押していたね。
さらに、練習試合からいつもいつも温かく応援してくださっている保護者のみなさんのサポートも最高でした。
私は、本当に心からこのチームを誇りに思います!


次の目標は、「春夏優勝」だ!!
また、がんばっていこう!
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もうすぐ新人戦!

2014-09-07 22:28:46 | 日記
新チーム初の公式戦まであと6日。

目標はベスト4。
なんだかわくわくするね。

夏季団体戦で2回戦で負けて、自分たちの力不足を痛感させられて、それからまたたくさんの練習や試合を重ねてきて、着実に成長してきた。
戦い方をたくさん考えて、どうしたらより効果的に得点できるのかを学んできたね。

もちろん、まだまだ学んでいくことはたくさんあるし、技術を高めるために練習していかなくちゃいけないこともたくさんあるけど、この2週間でやれることはやってきた、っていう実感がある。

何よりも、夏季団体戦前のみんなに比べて、目標を達成するために何をしなければならないのかをしっかりと考えられるようになった。それに、凛々しい表情をして練習をするプレイヤーが多くなった。

新人戦でベスト4を手に入れるためには、どんなプレーをすべきなのかを明確にして試合に臨みたいね。
そのプレーができれば勝てるし、できなければ勝てない。

まずは、「試合相手に勝つ」ということではなく、「試合で自分がすべきプレーに信念をもって戦えるか」が大切だと思う。
つまり、敵は相手ではなく、自分自身。
自分のしたいプレーをせずに、守りに入って勝利を収めても、その勝利に価値はない。
攻めることができずに得た勝利は、この先にある総体にはつながらないものだから。

あくまでも、最大の目標は、来年の夏、総体で優勝すること。
新人戦はその通過点に過ぎない。
負けることや強い相手に恐れることなく、自分の信じるプレーを貫こう。
そうすれば、おのずと結果はついてくるはず。
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総体団体戦まであと2日!

2014-07-17 23:31:12 | 日記
今年もまたこの季節がやってきた。
夏。総体。

3年生にとっての最後の大会。
2年3ヶ月、一生懸命に練習をしてきた集大成となる総体。

特に今年は、春大会団体戦で1回戦敗退という悔しい思いをした分、総体にかける思いは強い。

振り返ってみると、2年3ヶ月前に入部した3年生とは、本当に色々なことがあった。
泣いたり、笑ったり。
怒ったり、怒ったり…。

1年生の頃から「本気でやる気あるのか?」「声をもっと出せ!」などなど…。
何度も何度も怒ったり、ミーティングをしたり。
こてはし台中女子ソフトテニス部史上、一番手がかかった代だと思います。
人数も多い分、それぞれが色々な方向を向いていて、チームが一つになったり、バラバラになったり、また一つになったり…の繰り返し。

それでも、何度も何度もミーティングをして、話をして、その度に素直に応えてくれた。

私自身、自分の学年でもあるから、それぞれの行動が見えすぎてしまう部分もあって、3年生には随分と厳しく当たってきたと感じています。

それでも、この2年3ヶ月、こてはし台中女子ソフトテニス部の厳しい練習についてきてくれた3年生には感謝をしています。

いよいよ総体団体戦まであと2日。
これまで、念願の市総体優勝に向けて、懸命に練習をしてきました。

その成果を青葉の森のテニスコートで存分に発揮して、選手も選手以外も関係なく、一人ひとりがキラキラと輝く姿を見られることを期待しています。
その結果、優勝を手にすることができたら、最高だね。

総体では、ミスを恐れることなく、攻めるテニスで、やりたいことをすべて出し切ろう。
それが、総体優勝への一番の近道です。

それまでの道のりには、必ずつらい状況が訪れるはず。
その時には、チーム一丸となって、「こて台魂」を前面に出して、共に乗り越えよう。

3年生19人全員が、「最高に楽しい総体だった!」と心から言えるものになることを、心の底から願っています。
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春大会団体戦

2014-04-19 20:49:15 | 日記
初戦敗退。

冬季選抜団体戦で準優勝し、春大会は第2シード。
目標の総体優勝を果たすためにも、この春大会は本当に大事な試合でした。
その大事な大会で初戦敗退し、涙を流しました。

まさかの初戦敗戦。
今のチームがスタートを切った夏はもちろん、秋も冬も一生懸命に練習をしてきた。
そして春を迎え、今日負けた。

敗戦直後、放心状態の中、いろいろなことを考えました。
なぜ負けたのか…。
このチームの始まりは、前の代よりも戦力が落ちたのではないかという不安の中スタートを切ったものの、夏季団体戦ベスト4、新人戦ベスト8、冬季選抜準優勝と結果を残してきた。

振り返ってみると、不安が残っていても、いつも結果を残してくれたチームに、「多少不安があっても、大会では結果を残してくれる。大丈夫。」という甘い気持ちが私自身にあったのだと思います。

今回の敗戦は、私の油断した気持ちが原因だと思います。
練習でも、サーブ、レシーブ、ストローク、ボレー。基本的なことすべてに課題が残っていたはずなのに、その課題をクリアしきれないまま春大会を迎えてしまった。
もっともっと上を目指してがんばらなければいけなかったのに。

新チームが発足して約9ヶ月。
様々な問題もあったけど、その度にみんなで乗り越えてきた。
話をすれば理解をしてくれたから。
日々の練習では、私がいない時も、メニューを渡せば毎日一生懸命に取り組んでくれた。
このチームは、私が言うことをしっかりと受け止めひたむきにがんばってくれる。

そんなみんなが結果を残せなかったことにが本当に悔しい。

もうこんな後悔はしたくない。
また明日から全力で共にがんばっていこう。

今日流した涙を忘れずに。

夏、輝くために。


P.S.
忙しい中、応援にきてくださった保護者の皆様、先輩たち。
本当にありがとうございました。
そして、試合で楽しませることができずにごめんなさい。
総体では最高のプレーを見せられるよう、必死にがんばっていきます。
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