総体団体戦まであと2日!

2014-07-17 23:31:12 | 日記
今年もまたこの季節がやってきた。
夏。総体。

3年生にとっての最後の大会。
2年3ヶ月、一生懸命に練習をしてきた集大成となる総体。

特に今年は、春大会団体戦で1回戦敗退という悔しい思いをした分、総体にかける思いは強い。

振り返ってみると、2年3ヶ月前に入部した3年生とは、本当に色々なことがあった。
泣いたり、笑ったり。
怒ったり、怒ったり…。

1年生の頃から「本気でやる気あるのか?」「声をもっと出せ!」などなど…。
何度も何度も怒ったり、ミーティングをしたり。
こてはし台中女子ソフトテニス部史上、一番手がかかった代だと思います。
人数も多い分、それぞれが色々な方向を向いていて、チームが一つになったり、バラバラになったり、また一つになったり…の繰り返し。

それでも、何度も何度もミーティングをして、話をして、その度に素直に応えてくれた。

私自身、自分の学年でもあるから、それぞれの行動が見えすぎてしまう部分もあって、3年生には随分と厳しく当たってきたと感じています。

それでも、この2年3ヶ月、こてはし台中女子ソフトテニス部の厳しい練習についてきてくれた3年生には感謝をしています。

いよいよ総体団体戦まであと2日。
これまで、念願の市総体優勝に向けて、懸命に練習をしてきました。

その成果を青葉の森のテニスコートで存分に発揮して、選手も選手以外も関係なく、一人ひとりがキラキラと輝く姿を見られることを期待しています。
その結果、優勝を手にすることができたら、最高だね。

総体では、ミスを恐れることなく、攻めるテニスで、やりたいことをすべて出し切ろう。
それが、総体優勝への一番の近道です。

それまでの道のりには、必ずつらい状況が訪れるはず。
その時には、チーム一丸となって、「こて台魂」を前面に出して、共に乗り越えよう。

3年生19人全員が、「最高に楽しい総体だった!」と心から言えるものになることを、心の底から願っています。
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春大会団体戦

2014-04-19 20:49:15 | 日記
初戦敗退。

冬季選抜団体戦で準優勝し、春大会は第2シード。
目標の総体優勝を果たすためにも、この春大会は本当に大事な試合でした。
その大事な大会で初戦敗退し、涙を流しました。

まさかの初戦敗戦。
今のチームがスタートを切った夏はもちろん、秋も冬も一生懸命に練習をしてきた。
そして春を迎え、今日負けた。

敗戦直後、放心状態の中、いろいろなことを考えました。
なぜ負けたのか…。
このチームの始まりは、前の代よりも戦力が落ちたのではないかという不安の中スタートを切ったものの、夏季団体戦ベスト4、新人戦ベスト8、冬季選抜準優勝と結果を残してきた。

振り返ってみると、不安が残っていても、いつも結果を残してくれたチームに、「多少不安があっても、大会では結果を残してくれる。大丈夫。」という甘い気持ちが私自身にあったのだと思います。

今回の敗戦は、私の油断した気持ちが原因だと思います。
練習でも、サーブ、レシーブ、ストローク、ボレー。基本的なことすべてに課題が残っていたはずなのに、その課題をクリアしきれないまま春大会を迎えてしまった。
もっともっと上を目指してがんばらなければいけなかったのに。

新チームが発足して約9ヶ月。
様々な問題もあったけど、その度にみんなで乗り越えてきた。
話をすれば理解をしてくれたから。
日々の練習では、私がいない時も、メニューを渡せば毎日一生懸命に取り組んでくれた。
このチームは、私が言うことをしっかりと受け止めひたむきにがんばってくれる。

そんなみんなが結果を残せなかったことにが本当に悔しい。

もうこんな後悔はしたくない。
また明日から全力で共にがんばっていこう。

今日流した涙を忘れずに。

夏、輝くために。


P.S.
忙しい中、応援にきてくださった保護者の皆様、先輩たち。
本当にありがとうございました。
そして、試合で楽しませることができずにごめんなさい。
総体では最高のプレーを見せられるよう、必死にがんばっていきます。
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あけましておめでとうございます

2014-01-03 23:51:19 | 日記
12/7(土)に冬季選抜団体戦で準優勝し、春大会の第2シードを手に入れました。
準優勝。
昨年に続く素晴らしい結果ではあったけれど、チームとしての雰囲気には納得がいかないものがあり、ブログを更新する気持ちにもなれずにいました。

テニスコートでプレーをする選手、応援をする仲間。
なにかチームがひとつになれていない。そんなやりきれなさがありました。

2年生20人、1年生12人。
合計32人の部員がいる中、気持ちをひとつにすることは難しい。
わかってはいても、やはり、チーム一丸となって大会に臨みたい。
言葉だけではなく、結果だけではなく、みんなで勝利を勝ち取りたい。

大会当日を迎え、選手は「勝つ」というプレッシャーばかりを感じ、選手以外のプレーヤーもどことなく気持ちここにあらず。
一生懸命プレーはしているけど、一生懸命応援はしているけど、チームがひとつになっていない。
こう感じたのは、私だけではなかったのではないかと思います。

練習だってがんばっている。
でも、本当に一人ひとりがチームのためにやっているのか…。
練習から、何かバラバラな気持ちが集まっているような、そんな雰囲気があったのが原因だと思います。
これといって何かがあった訳ではないけれど、日々、部員、チームを見ていると、感じるものがあるのです。

それでも、準優勝になったのは、やはり練習をがんばっているからだけど、もっともっと一人ひとりがチームを思う気持ちや本当に「自分が選手になって総体で優勝するんだ。」という気持ちが足りない気がしていました。

そして冬休み。
1年生団体戦であるダンロップカップでも同じような雰囲気で予選リーグを抜けられず、1年生も悔しい思いを経験し、それを見ていた2年生も客観的に自分のチームを見ることで、何が本当に大切なのかを学びました。

それからチームの雰囲気は変わった。
1年生も2年生も本当にこの冬休みの数日で力をつけた。
冬季選抜団体戦、ダンロップカップの後に、「この後どう練習するかが勝負。この経験を生かせれば、良い経験になったと言えるようになる。」と話をしました。
それから1ヶ月も経たないうちに、「チームは良い経験をしたな。」と思わされました。

1年生は2年生を脅かすほどうまくなり、2年生は抜かされるのを阻止するかのように力をつけた。

1/13(月)に1年生チームは県強化練習会に参加をします。
その日はもともと休みの予定だったのですが、2年生のある生徒が「その日、学校で練習できませんか?」と聞いてきた。
「もともと休みだったし、基本的には練習はなしにしようと思っている。」と言うと、「練習したいです。」と。
これまで選手にはなっていなかった2年生が気持ちを前面に出している姿を見て、嬉しくなりました。

この冬、技術的にも精神的にもチームは変わった。
春大会、総体に向けて、手応えを感じた。

明日は、みんなでおいしいお餅を食べて、「総体優勝」という目標をもう一度誓い合って、2014年、良いスタートを切ろう。
2014年。
こてはし台中は、必ず優勝を手にする。
気持ちを強く持って、本気でテニスをしていこう!
後悔は絶対に残したくない。
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一年生大会

2013-12-05 00:19:01 | 日記
11/30(土)に一年生大会が行われました。

2年生は11/30(土)から3泊4日の自然教室。
1年生の公式試合デビュー戦にも関わらず、私も2年生も不在。

1年生が不安を抱える中、大会当日の約1週間前に3年生の2人が私のところにやってきました。
「先生、一年生大会の日に、2年生も先生もいないんですよね。私たちが応援に行きます。」と。
部活動を引退し、受験に向けてがんばっている3年生。
一年生大会の日程も、その日が自然教室と重なっていることも伝えていなかったのに…。
「こてはし台の女テニはやっぱりいいチームだな。3年生と1年生はたった3ヶ月しか一緒に練習していないのに、忙しい中わざわざ応援をしに来てくれるなんて本当にいい先輩たちだな。」と感動しました。
1年生にそれを伝えると、「本当ですか?!!」と安心した表情をしていました。

そして当日。
そんな先輩たちにも応援され、仲間や保護者、副顧問の先生からの声に励まされ、1年生2ペアは伸び伸びとプレーをしました。

結果は、1番手の小野・橋爪(祐)ペアがベスト4。2番手の浜田・米澤ペアがベスト16。

自然教室1日目で千葉村にいた私は、逐一送られてくる3年生からの連絡を待ち、一日中ドキドキしながら過ごしていました。
小野・橋爪(祐)が入賞したと聞いた時は、本当に嬉しかった!
それに、浜田・米澤も健闘し、ベスト16に。

どんなプレーをしたのかと、帰ってきてすぐにビデオを見ました。
台中プレイヤーらしく、堂々とプレーをしている選手を見て、誇らしく思いました。
「あ、また、先輩たちから受け継がれてきた『KOTEDAI魂』がしっかりと引き継がれているんだな。」と。

つい半年前にソフトテニスを始め、まだまだ頼りないと思っていた1年生が台中プレイヤーになった瞬間を見たような気がします。

今後は、1年生も名乗りを上げ、さらに厳しいレギュラー争いになることが予想されます。
1年生は2年生に、2年生は1年生に負けじと、チーム力が着実に向上することを期待しています。
「あきらめない気持ち」を心に、全員で練習をがんばっていこう。

まずは12/7(土)に行われる冬季選抜団体戦。
春大会のシードを決める大事な一戦です。「優勝」を目指し、チーム一丸となって戦おう。


P.S.
今回応援、アドバイスをしてくれた3年生の戸田、上原、赤石、本当にありがとう。
また、いつもいつも応援をしてくださっている保護者の方々のおかげで、子どもたちが伸び伸びと力を発揮していることにも本当に感謝しています。
今後も、どうぞよろしくお願いします。
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JFE大会(秋季団体戦) 優勝!

2013-10-06 20:42:31 | 日記
こんばんは。

今日はJFE大会(秋季団体戦)が行われました。

新人戦、2年生大会と悔しい思いをしてきた中、「0からスタートを切ってがんばろう!」という中での大会でした。
団体戦としては、夏季団体戦でベスト4になったものの、新人戦でベスト8。
先輩たちが総体で準優勝してから、ベスト4、ベスト8となり、チームの力不足を感じている中で、チャレンジャー精神でなんとか入賞を目標に今回の大会に臨みました。

誉田中、山王中に勝ち、準々決勝出場。

準々決勝の相手は新人戦で準優勝に輝いた花園中。
3本とも力のあるペアでしたが、1,2番手が本来の力を発揮して準決勝進出を決めました。

準決勝の磯辺戦を2−1で制し、決勝戦へ。

相手は葛城中。
1番手の成田・菅原が2年生大会で敗戦したペアとあたり、リベンジマッチとなりました。
2番手の乗次・横山は、乗次が絶好調。横山も丁寧に試合を進めて快勝。
3番手の阿部・木子ペアは今回の大会がデビュー戦。
それでも、緊張感あふれる大会の中で集中力を見せて丁寧なプレーを見せました。
結果は敗戦でしたが、木子がボレーを決めた瞬間、また、阿部がナイスストロークをした瞬間のチームの盛り上がりはものすごかった。
それは、普段の練習から、この2人が周りのことを考えて行動をしていたからこそだと思います。
阿部・木子ペアは敗戦したけど、チームの雰囲気を最高潮に導きました。

決勝戦の前に、チーム全員が集合し、「チーム全員で戦おう。」と誓いました。
この大一番。選手だけでの勝利は難しい。
全員で心をひとつにして勝利を手にしよう。と。

その言葉通り、チームこてはし台は持ち前のチーム力を発揮し、決勝戦、3本目勝負の試合は、完全にこてはし台ムード。
成田がナイスコース、菅原がボレーをすれば大盛り上がり。2人がミスをすれば「大丈夫。」「切り替えていこう。」と選手の背中を押していました。
2−0から2−1、2−2とファイナルゲームまでもつれこむ激戦となりましたが、チームの声援を背に、成田が安定してストロークをする中、菅原がポーチボレーを決めて勝利。

優勝。
その結果を得て、さらにチームがひとつになったような気がしました。

賞状と金メダルを手にして、チーム全員が最高の笑顔。
記念写真撮影では、応援に来てくださっていた保護者の皆さんに囲まれて最高の雰囲気でした。

写真撮影をした後、「これは、全員で勝ち取った優勝。選手はみんなに金メダルをかけてあげよう。」と言うと、お互いに金メダルを掛け合って、本当にいい時間だったね。

私は今日、生まれて初めて金メダルをかけました。
みんながキャーキャーと喜びを分かち合っている中、1番手の菅原が近づいてきて、黙って私に金メダルをかけてくれました。

今回の優勝を自信に、それでもまだ、これまで負けてきた悔しさも忘れずに胸に秘め、春大会、総体での優勝を目標に、また練習をがんばっていこう。
春、夏に最高の花を咲かせるためには、この冬が勝負。
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