アコギとフォーク

アコースティックギターとフォークソングに関係する身近な話題をあれこれ綴ってみます。

YAMAHA LL36 続報と拓郎さんのLL53

2017-05-05 15:52:27 | ギター
連休中は先月購入したLL36を少し弾いてみました。感想は、いいですこのギターって感じです。

自宅に届いてすぐに弾いた時は低音弦の出方があまり良くない印象だったんですが、今日弾いてみた感じではかなりいい感じでバーンと出て来ます。ほんの数日しか経ってないのに何が違うんでしょうねというくらい違います。やっぱりギター生き物ですね。生木ですからね。

今のヤマハのギターはAREと言う処理がされてるとの事で、使っている木が経年変化した様な処理を施しているそうです。多分普通に聴いてもその違いは分からないと思いますが、結構手の込んだ処理をしているといことはこの先ますます音が成長してくれる可能性があるんでしょうね。これは楽しみです。

ところで、私が持ってる1980年代頃の吉田拓郎さんのライブを収めたDVDで使われてるのがヤマハのLL53?かなと思っていますが、この音が半端なく凄いんですよね。録音はラインではなくマイクからの生録りなんですが、とにかく凄い。
キラキラ感や低音の出方、そしてストロークのジャギジャギ感決してマーチンでは出せないし、ましてやギブソンでは無理だと思います。このギターおそらくサイド、バックがハカランダのモデルかなと思いますが、一度弾いてみたいギターの一本です。
このギターはヘッドの2/3がインレイで飾られているので特徴的なんですが、今中古ショップに1本出ています。値段はD-45と遜色ないくらい高いですけどね。


特徴的なヘッドインレイ。

カッコいいです。

ハカランダ!
写真はネットからお借りしました。

LL36を購入するまではヤマハのギターには全く興味が無かったんですが、国産ギターの頂点はやっぱり凄いって事に気付かされました。

いつかはLL53!!!かな⁇
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