花と木と、五七五(時々七七)な私と、…

ふと思ったこと、感じたことを五、七、五で言ってみる。ささやかな日常を五、七、五で切り取ってみる。
開けゴマ、開け私!

春のもみじ並木

2017年05月17日 | 日記



風に散る
青葉 肩に
木下を歩む



青き山
独り占めして
歩す夕べ










〈挿画人から〉
青葉のもみじの美しさがわかったのは、成人して
だいぶ経った頃だったように思い返せば思います。
まだ自分自身の人生が前半の前半くらいにあった頃ー
若葉の時代ーには気がつかなかったその初々しい緑。
人生の夏をとうに過ぎて緑もだいぶ色あせてしまった今では、
青葉のもみじは、まるで生命そのものの輝きを放って
私の目に飛び込んできます。






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