花と木と、五七五(時々七七)な私と、…

ふと思ったこと、感じたことを五、七、五で言ってみる。ささやかな日常を五、七、五で切り取ってみる。
開けゴマ、開け私!

怒り心頭(伯母の家の門扉壊される)

2017年06月19日 | 日記



蛮人の
暴挙許すまじ 静かなる
ふたりの暮らし 脅かすことなかれ










ー挿画人からー
それは先週木曜日の朝。
新聞を取りに表にでた僕は目を疑いました。
門扉の片っぽが外され地面にドスンと横たわっていたのです。
あんまり突拍子もない光景に笑いがこみ上げてきました。
でもだんだんと怖くなってきました。
いったい誰が?なんの目的で?
考えれば考えるほど分からないので不安が募るばかり。
鉄製の門扉はずっしりと重く、外すつもりで持ち上げない限り
外れないようにできていますから、例えば夜中に偶然タヌキが
ぶつかったとか、新聞屋さんのバイクがかすったとか、そんな程度で
外れるなんてことには絶対になりません。
「わざわざ」持ち上げないとできない仕業なのです。
でもそれがどうして袋小路の一番奥にある我が家になされたのか。
つまり、通りがかりの酔っ払いが…、とかの線ではないわけです。
行き止まりの横道に「わざわざ」入らないと我が家には辿り着けませんから。
そうすると、犯人(物騒な言い方ですが)は、"僕の家"を狙って
イタズラをしたということでしょうか。
嫌がらせ?
僕にはまったく理解できない発想です。













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