瀬戸際の暇人

アドヴェント到来!今年のクリスマスもミス・メリーにお任せだ!!(ヤケクソ気味で)

総合目次

2019年03月25日 20時53分50秒 | 総合目次
ようこそ!
ここは私が大好きなもの、主にハウステンボス、ワンピース、80年代アニメ、オカルトについて語るブログです。
↓に各カテTOP頁へのリンクを貼り付けていますので、興味が有りましたらちょいと覗いて下さいまし。
(※未だ工事中の為、繋いでないカテも在ります)
(※また自分が見てリピートに耐えられる物のみセレクト、全ての記事を繋いでる訳ではありません)(汗)


)ワンピース…愛すべき漫画『ワンピース』のキャラで書いた二次同人小説(?)を集めた目次。

(2)ハウステンボス冬の旅行記…2006年~2009年2011年~
)ハウステンボス秋の旅行記
)ハウステンボス夏の旅行記
)ハウステンボス初夏の旅行記
)ハウステンボス春の旅行記
                      …自分が長崎ハウステンボスを訪れた際の記録を季節毎に纏めた物。

)ハウステンボス雑感…ハウステンボスに関して語った記事色々。

)懐かしアニメ・漫画感想…主に80年代アニメについて。

)ミス・メリーのクリスマス雑学講座…謎の人ミス・メリーが紹介するクリスマスに纏わる雑学と、クリスマスソング。

10)百物語…4年に渡って発表した怪奇ミステリー劇場。

11)ただいまおかえり…他カテに分けようのない雑記、何故か那須旅行記が多い。

(12)アニソン…独断と偏見で選ぶ、歴史に残したい名OP&ED(歌詞は自分の耳に聴こえた通り)。



といった所で最新の記事はこちら↓
コメント (53)
この記事をはてなブックマークに追加

夏も近付く八十八夜♪

2017年05月03日 14時51分26秒 | ただいまおかえり(雑記)
と言うのは昨日の話、つまり昨日が八十八夜だったそうです。
…済みません、また暫く落ちてました。(汗)
ここんとこ週末毎に遊びに行っており、今日は出掛けないけど衣替えしなくちゃいけないので、このブログ上げた後はまたちょっとドロン予定。
記事自体は書き上がってるんですよ…なので私に少しだけ時間をください。(汗)

八十八夜、新茶のシーズンですね。
ミスドが今、京都の老舗茶園とコラボして、抹茶ドーナツ販売中との事で、買って食べました。

  

↑これが「わらびもち抹茶」、黒糖風味の生地で抹茶チョコと豆乳ホイップクリームとワラビ餅をサンドしてあり、冷やして食べると美味しい。

  

↑これが「白玉抹茶」、黒糖風味の生地で抹茶ホイップクリームと白玉団子をサンドしており、白玉団子が硬くならない当日の内に食べる事を推奨。

  

↑これは「あずき抹茶ホイップ」、イースト生地で小豆餡と抹茶ホイップクリームをサンド、生地に黒糖が入ってないのと白玉団子が抜けてる分、20円ほどお安くなっております。



↑これは「ポン・デ・プレミアム抹茶」、お馴染みポン・デ・リング生地の上に抹茶チョコがコーティングされている。(自宅へ持って帰る間にチョコ剥がれた…)
今年の抹茶商品は全て記事一番上写真の様に、抹茶グリーンカバーで包装してあります。
去年の抹茶シリーズと比較して苦味が強く美味しかった、老舗茶園とコラボした甲斐有ったのでは?
個人的にはワラビ餅入りが一番美味しかった。
ちなみに後2種類有るけど自分は買う予定無、販売期間終了間近かもしれないので、コンプリート目指す人はミスドへ急げ。



↑ドーナツポップも期間限定で和テイストに変わってたので、日を改め店内で頂いた。

  

↑「ホワイトきなこチョコレートボール」と「豆乳ホイップボール」。
ホワイトきなこチョコレートボールは、チョコレートボールにホワイトチョコでコーティングした上にきな粉シュガーが塗してある。
豆乳ホイップボールは中に豆乳ホイップクリームが食み出るほど詰まってます。

  

↑「ポン・デ・リング・チョコレートボール」と「オールドファッション黒糖ボール」。
ポンデの方は定番ですね、オールドファッション自分は苦手なんだけど、今回のドーナツポップの中で最も美味しく感じたのはこれだった。
黒糖とオールドファッション生地合うわ!
イメージとしては沖縄のサーターアンダーギーに近いかと。

  

↑「チョコファッションボール」と「ゴールデンチョコレートボール」、この2種類も定番でレギュラードーナツに在るプチ丸版。
和テイストと言いながら、和を感じる物は3種類しか無いという。(笑)
けどドーナツポップは気軽に摘まめるので結構好き、店内で食べる時はよく選んでる。

ところで通勤経路内に「Mister Donut to go」と言う、ギフト専門のミスドがオープンしたのです。
今まで横浜の三ツ境駅にしか出店しておらず羨ましく思っていたところ、遂に自分が買えるエリアへ進出してくれましたよ!


 
  

↑これが「Mister Donut to go」限定の5個入りアソートボックス「カラフル・ポン・デ・Jr.」で、ミニサイズのポン・デ・リングながら500円と、通常のポン・デ・リング考えると値段高めに感じてしまう。
ただ通常のポン・デ・リングが1日経つとカチカチに硬くなるのに比べ、こっちのはそこまで硬くならず3日後までは美味しく食べれた。
味も左からレモン、珈琲、抹茶、ラズベリー、オレンジと、通常のポンデには無いバージョン、フルーツの甘酸っぱさが堪えられず、つい1個2個…と手が伸びそうになる。
小さいからこそ食べ易い、とも言える。
ギフトとして持参すれば相手方に喜ばれるでしょう、と言いながら自分用に買ってしまってる。(汗)
ところで抹茶のみ角が有るのは仕様か?偶々なのか?(Qみたいな形でなんか可愛い)

ミスドではGWに合わせ続々と新ドーナツが販売開始、今後も目が離せませんね♪
以上、アフィブログでもないのにミスドの宣伝でした。(何時もの判官贔屓と言われそうだが、コンビニに負けずにミスドには頑張って欲しいんですよ、美味しいもん)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

私が愛したハウステンボス~Part3~

2017年04月09日 11時43分41秒 | ハウステンボス雑感
前回に続いてハウステンボス25周年祝いのフォトチャンネル第3弾、今回はアートガーデンとショップ編です。
毎度フォトチャンネル頁から観る事を推奨致します。(汗)
ボー・ベンディクセン、エッシャー、トラベルマンの3ブランド以外のショップは、店名変更したり場所を移動しつつ残ってる印象。
あ、ルーキーライオンってキャラが居たか…ちゅーりーちゃん以前の初代パークの顔キャラですが、私が訪れるようになった頃には消えかかってた。(汗)
オランダでの人気キャラだそうだけど、ユルさが不足してて日本人受けしなかったらしい。

出没!アド街っくテンボス3


アド街の薬丸印の新名物コーナーって今は無くなったんすね。
地味に好きだったのに残念。

ちなみに昨日は小田原へ花見に行って来ました…まだ七分咲き程でした。
今週土曜は信州へ花見に行く予定、まだ咲いてもいなさそう。(汗)


【続】
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

私が愛したハウステンボス~Part2~

2017年04月01日 10時45分26秒 | ハウステンボス雑感
前回の続きのフォトチャンネル、今回は「ハウステンボス物語」篇。

出没!アド街っくテンボス2


前回以上にコメント文字数多いんで、フォトチャンネル頁に飛んで、手動でのご笑覧を推奨致します。

…記事に貼り付ける意味無いわな。(汗)

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

プロ野球開幕!

2017年03月31日 18時10分17秒 | ただいまおかえり(雑記)
贔屓の野球チーム有る人にとっては、今年も一喜一憂する毎日が始まったって所でしょうか。
今年は前哨戦とばかりにWBCが有って、観出したら思わず白熱してしまいました。
やっぱり世界チームトーナメントって盛り上ります。
日本は惜しくも準決勝で敗れてしまいましたが、寧ろここまで善戦したと思いますよ。
毎度選手が集まらない中、遣り繰りするベンチも偉かった。
テレビで某御意見番が「ベンチ内での不協和音が敗因」、「監督の指示に従わないコーチが居た」なんて訳知顔で語ってましたが…あんた現地へ取材してもいないだろが!!と。
外野は無責任な事言えて楽だわな~、次回の代表監督はこの御意見番に強制的にやらせれば良い。
今年のアメリカチームは今まで以上にメジャー選手集めて強かった。
決勝でプエルトリコチームが惨敗した事からも明らか、寧ろ日本チームは健闘したと思う。
06年、09年の日本代表優勝はアメリカ等がまだ選手集めに苦労してた頃に拾えたラッキー。
なのに結果だけ見て、日本チームはアメリカよりも強いんだと、一部の野球OBですら誤解してしまったのが悲劇の始まり。

今後のWBCで日本チームが優勝する為には、選手だけでなく監督やコーチ陣も育成する必要が有る。
だからこそチームを常設化し、監督に若目のを選んだ筈なのに、優勝逃す度に監督を降板に追い込んでたら、誰も引き受ける人が居なくなるじゃないか。
キャリア不足ったって、本戦で2敗しかしてないのは、統率力有る証では?
割りとマジで今後は日頃偉そうに現場を批判してる人達に代表の監督を務めさせて欲しい、どうせ引き受ける人居ないなら。

今回の日本代表チームは、監督やコーチ含め、チームワーク取れてて良いチームだった。
お陰で毎試合楽しめました、チームの皆さん、お疲れ様です!

本日の写真はイースターに合わせ、パン屋で売ってた苺タルト。
今年のイースターは4月16日だそうな。
3年振りに西方教会と東方教会とで日付が一致するという…今年過ぎると次に両会で一致するのは2025年になるのだとか、よくは解らんが目出度いですね。
キリストの復活祭(クリスマス同様イースターもアングロ・サクソン系民族間での春を祝う行事が由来って説有るが)も、日本では単なる卵&兎の日、スタイルだけを真似する点が如何にも日本風で御座います。
けど卵も兎もデザインがキュートだからね、スタイルを真似たくなるのは仕方ない。
クリスマスもダサいセンスだったら世界中で流行らなかったろう。(写真の皿、そういえばクリスマスの柄だ…)
節分の恵方巻が主に関東圏で思ったより伸び悩んでるのは多分センスの問題。
逆に七夕なんかは遣りようによっちゃ今の時代に人気復活しそうな気がする。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

私が愛したハウステンボス~Part1~

2017年03月25日 10時53分44秒 | ハウステンボス雑感
本日はハウステンボスが開園してから25回目のバースデーです♪
それを祝って久し振りにフォトチャンネルを作ってみた…「出没!アド街ック天国」のパロディ風に。
いや~久し振りに馬鹿やっちまったなって感じです。(汗)
コメント文字数が無駄に多いんで、この記事から直にスライドショー形式で観るより、フォトチャンネル一覧頁から静止画面にて御覧になられる事を推奨。(チャンネル枠タイトルをタップorクリックしてもフォトチャンネル頁に飛べます)
ちなみに、このノリでPart8まで公開予定でいます。(汗)
昔は良かった~なんて♪ まるで年寄りの愚痴ね♪――チャチャッチャ♪パラララ♪
だけど変わって行く貴方に♪ あたい時々不安になるのォ~♪――パラララ♪チャッチャ♪チャッチャ♪
…そんな昭和の歌謡曲マインドでお送りする懐古アルバム、どうか呆れないで(無理か;汗)お付き合いください…。

出没!アド街っくテンボス1



コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ただいまおかえり(目次)

2017年03月19日 15時47分18秒 | ただいまおかえり(雑記)
「ただいまおかえり」とはカテ分けに悩む様な、所謂雑記を纏めたカテです。
日常のあれとかそれとかバトンとか花の写真とか、ハウステンボス以外の旅行記とか…まぁ色々。(汗)
雑記なんで自分以外の人が読んで楽しい記事ではないかもですが(汗)、お読み頂けたら幸いに思いまする。


【秋那須美味街道 2008年9/27~9/29、南ヶ丘牧場泊】

(1)那須直行高速バス (2)アンティーズの紅茶 (3)南ヶ丘牧場の夕食 (4)南ヶ丘牧場の朝食 (5)土産屋みちのく

(6)チーズガーデン&ステンドグラス美術館 (7)南ヶ丘牧場の夕食2 (8)南ヶ丘牧場の朝食2

(9)那須ガーデンアウトレット


【鼠の海へ 2008年11/29、TDS日帰り】

(1)TDSのクリスマス (2)イクスピアリ


【ハロウィーンに、いざ鎌倉 2009年10/31、鎌倉日帰り】

(1)無心庵、大仏様、稲村ヶ崎食堂。


【那須は燃えているか 2009年11/7~11/9、南ヶ丘牧場泊】

(1)アジアンオールドバザール (2)ホテルエピナール那須


【ゴールデンラッシュ 2010年5/4、箱根日帰り】

)フリーパスで巡る乗り物の旅


【滑りこみホリデー 2010年5/20~5/22、ホテルエピナール那須泊】

)ホテル直行バス、館内施設紹介、展望バーでアフタヌーンティー ()ホテルの部屋 ()フィンランドの森

)ディナーバイキング1日目 ()ホテルの朝市、朝バイキング2日目、南ヶ丘牧場

)南ヶ丘牧場のツツジ、那須温泉神社、みちのく本館、ザ・チーズガーデン ()ホテルの庭園、展望台

)山に落ちる夕日、ディナーバイキング2日目  ()朝日、朝バイキング3日目

10)ティーラウンジ、温泉、切り絵ショー、土産


【天の七色、地の七色 2010年6/19、白山神社】

)紫陽花


【箱根雨中 2012年6/8~6/9、小田急山のホテル泊】

)チェックイン ()ホテル庭園 ()湖畔のティーサロン、ディナー ()モーニング&ランチ

)雨中の庭園、ラウンジ 

【追憶の横浜 2012年8/5~8/6、ホテルルートイン横浜馬車道泊】

)馬車道のキング・クィーン・ジャック ()チェックイン、紅茶の美味しいサモアール、横浜の夕景

)みなとみらいの夜景 ()横浜銘菓

【ばけ那須旅レポ 2013年10/20~10/21、ホテルエピナール那須泊】

)ホテル往復直行バスプラン、ステンドグラス美術館 ()南ヶ丘牧場、温泉神社、チーズガーデン、友愛の森

【箱根ふくの旅 2016年12/9~12/10、小田急山のホテル泊】

()箱根ガラスの森美術館 ()ホテルの夕食 ()ホテルの朝食、鈴廣かまぼこの里

記事上の写真は長野小布施名物「小布施樂雁」。(↑)
栗風味ながら実は赤えんどう豆を原料に使ってるらしい。
落雁はあんま好みじゃないけどこれは別、口解けが良く栗蜜に似た甘味がマイルドでとても美味しいv
小布施に行ったら必ず買う土産なのです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

箱根ふくの旅3

2017年03月18日 10時01分06秒 | ただいまおかえり(雑記)
そろそろ桜が咲く頃だってのに、クリスマスシーズンの話を引っ張って来ましたが…箱根の旅記事も今回で終了で御座います。
前回の続きで、2日目の朝はお風呂から。


旅2日目の12/10(土)は、午前6時に起床。
昨夜は疲れて部屋付の風呂で済ませてしまったので、明くる日は早朝から温泉大浴場へ入りに行ったのです。
まだ日も昇っておらず、連れは隣でぐっすり爆睡、帰って来ても気付かずに居た。

山のホテルの温泉大浴場「つつじの湯」は無色透明の湯、アルカリ性の単純泉との事。
新しく造った施設の為、清潔で綺麗です。
バスタオル、フェイスタオル 、基礎化粧品、ブラシ、レザー、ドライヤー、全て揃っているので、身軽に行けるのが良かった。
早朝6時だってのに大浴場は割りと混雑、皆帰る前に温泉浸かろうと考えるのね。



↑朝食予定時刻の7時半頃には日が昇り、外が明るくなった。
朝焼けで山が真っ赤、天気は快晴で雲1つ見えない。

    

↑最終日はスッキリ晴れてくれたので、富士山も綺麗に観られました。
皆、朝食の前に庭園へ出て、富士山を撮影してましたよ。

    

↑朝食は1階のフランス料理レストラン、「ヴェル・ボワ」にて頂きました。
クリスマスシーズンという事で、各テーブルには然り気無く、クリスマスっぽい飾りが置いてあった。
スタンダードメニューの朝食は、先ず絞りたてのフルーツジュースから。

    

↑続いてフルーツ(林檎とブルーベリー)のコンポート、パン用のジャムやバターにオムレツ用のケチャップが運ばれて来た。

    

↑更に焼き立てパン2種、メインデッシュのプレーンオムレツには、サラダとソーセージが添えられて。
パンはクロワッサンとミルクパン。
クロワッサンは大きくパリパリで、食べるのに結構苦労したけど、バターの香りいっぱいで美味しかった。
バター付ける必要無く感じられたので、ジャムだけで頂きました。
ちなみにジャムも2種、カシスとニューサマーオレンジだったと思う。
小ぶりのミルクパンは仄かに甘くて、バターとの相性抜群でした。

オムレツは写真の通り色も形も美しい、ホテルヨーロッパのそれと1、2位を争うレベルの見事な焼き加減。
ホテルヨーロッパと同位のクオリティーの為、自分はここの事気に入ってるんだと思う。



↑ミルクティーで優雅に〆て朝食を終えました。
量も丁度良く、最高に美味しい朝御飯でした。



↑食後は5階の展望室へ上って富士山観賞。
4階まではエレベーター使い、その先は階段上って行きます。
1度来た筈なのに忘れていて、通りすがりのお客さんに行き方訊いてしまった。(恥)
展望室からだと芦ノ湖まで見渡せるけど、窓ガラス越しになるので、やはり庭園に出て観た方が綺麗だと感じた。
ここのホテルの庭園は山1つ分の広さが有る為、本気で廻ると半日かかる、散歩のし甲斐有りますよ。
ツツジとシャクナゲに包まれる春は圧巻、最近は薔薇園も出来たので初夏に訪れても良い。

10時半頃、ホテルをチェックアウト。
1泊2日の旅なんて、あっという間に終わります。
山のホテル~元箱根港海賊船乗り場前まで、宿泊者無料の送迎バスが出ていると知り、それを利用する事に致しました。
昨日の強風は翌日治まり、海賊船も朝から出航していたもよう。
元箱根港停留所に降りた際に見たら、海賊船乗り場の前に人が集まっていた。
元箱根港の前には、これまた箱根では有名な成川美術館が…今度箱根に来た時はここに来ようと心の内で予定を立てる。
て言うか、山のホテルの宿泊プランで、成川美術館への入館チケット付ってのが確か有る。
元箱根からは小田原駅行きの登山バスに乗って、箱根登山電車の駅も近い風祭停留所で下車しました。

    

    

↑風祭…ここには小田原の老舗かまぼこ店として有名な「鈴廣」が経営する、かまぼこのテーマパーク「鈴廣かまぼこの里」が在る。
以前とある観光ツアーに参加した時、休憩所に指定されていた為寄ったんだけど、想像を絶する規模のデカさに度肝を抜かれた。
道路の両側に大きな建物が並んでいて、まるで風祭という地区の主ですがな。
メインはかまぼこだけど、他にも干物に魚肉加工品に布雑貨にケーキにビールにジュースにジャムにドレッシングに和菓子…凡そ考え付く土産のジャンル全て取り揃えています。
更には食事処も数ヵ所、かまぼこ博物館に、子供が遊べる場所まで有り、観光客にとって便利で楽しいスポット、これは一大テーマパークですわ。

    

↑丁度昼時だったんで、館内のバイキングレストラン「えれんなごっそ」で、ランチを食べました。
ちなみに「えれんなごっそ」ってのは、ここらの方言で「色んな御馳走」という意味らしい。
土日祝は11:00~17:00迄(ラストオーダーは16:00)、中学生以上の大人2,200円、4歳~小学生以下の子供1,100円。
平日は11:00~14:45迄(ラストオーダーは14:00)、大人1,900円、子供950円。
全日ランチは80分制だそうです。

    

↑思ったより色んな種類の料理が並んでました。
写真の料理はサラダと、「ノルウェーサーモンのマリネ、ディル風味」と言う土日祝日ランチ限定の料理で、席に着いた時に渡された券で引き換えて頂いた物。
つまり1人につき1回限定で貰える一品という事です。
新鮮でなかなか美味しかった。

    

↑カブのスープに、タイムサービスの実演メニューという事で頂いた、「鶏肉と紫芋のミートローフ」。
実演メニューは月替わりだそう。

    

↑かまぼこ屋さんらしく、かまぼこ使った一品料理も豊富。
スイーツも豊富で、シフォンケーキに、林檎風味のフルーツポンチに、クレームブリュレに、ヨーグルトに、林檎風味のビールゼリーに、小田原産柚子のムースに、プチシューに、ロールケーキに、百年水ゼリーと種類様々。
変わった所で伊達巻にジャムやクリーム付けて食べさせるという物が有ったけど、いくら甘いとはいえスイーツとして頂くのは無理が有るなあと食べて感じた。
それなりに種類豊富で、それなりの量で、それなりに美味しく、家族客に適しているかと。
ただ満腹だと買い物する気が失せる…。
試食も盛んに行ってくれる場で、買い物好きの心を擽るマーケットだというのに、買ったのはカマボコ型のシュトーレンのみ。
やはりここは食事するより、買い物を楽しみたい場所だと思った。



↑箱根登山鉄道のターミナルの1つ、風祭駅とは目と鼻の先、車でも鉄道でも訪れるのに楽な立地です。
今なら梅も咲いていて綺麗だとか…本当に何でもやるな。(笑)

風祭からは箱根登山鉄道に乗って小田原駅で降り、小田原駅からはロマンスカーに乗って新宿へ戻りました。
箱根山のホテルで頂いた河豚のフルコース、誠に美味しゅう御座いました。
来年の冬にもまた食べに行きたいです。


【完】

来週からは祝⭐ハウステンボスお誕生日特集ですよ~。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミスドシンドロームpart5

2017年03月14日 23時46分03秒 | ただいまおかえり(雑記)
連日野球が面白過ぎて寝不足です。(汗)

本日ホワイトデー、バレンタインデーに比べて地味~ではありますが。
ミスドがホワイトデーに合わせてショコラカーニバル第2弾を開催してたので紹介。
つっても数有り過ぎてドーナツポップ・ホワイトショコラミックスしか買って食べてませんが。(汗)



↑ポン・デ・ココナツショコラボール



↑ホワイトチョコファッションボール



↑エンゼルクリームボール、クリームはみ出てます。



↑ポン・デ・ホワイトフレークショコラボール



↑オールドファッションシュガーボール



↑ホワイトアーモンドチョコレートボール

ホワイトデードーナツは、ホワイトデーまでの販売だそうだけど、ヒットした焼きマシュマロドーナツはこれで終了しちゃうんでしょうか?
他の商品の倍近く高値でも売れた商品なんだから、季節毎にバージョンを変えて出し続けてはと思う。
次は桜風味の焼きマシュマロドーナツとかどうでっしゃろ?




40%オイルカットドーナツと言うのも出てたんで、買って食べてみた。
断っておきますが全て同日に1人で食べたわけじゃないです。(汗)
商品名の通り通常のミスドドーナツより40%油脂分カットして、1個100キロカロリー程度に抑えたんだとか。
これならダイエット中に食べても安心です!(ダイエット中にドーナツ食べる矛盾は置いといて)



↑きなこ味。



↑紫いも味。

噛み締めるとじんわり味が滲み出す感じ、昔ミスドで売ってた豆腐ドーナツの優しい味を思い出しました。
好きだったんだよなあ、あれ。
あっさりした味が物足りないって人も居るでしょうが、自分はとても気に入りました!
ポンデ以上に好きかもしれない。
ポンデみたいにモチモチした生地なので、ポンデ好きは気に入りそう。
こちらは夏期まで販売予定だとの事、人気ならシリーズ化する積りでいるらしい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

箱根ふくの旅2

2017年03月11日 14時55分28秒 | ただいまおかえり(雑記)
WBCの件ですが、勿論小躍りして喜んでおりますとも。
でも現在は諸々終わらせる事を優先し引篭もって執筆中だし、今日は東日本大震災が起きた日でもある事だし、裏で喜ぶのみにさせて頂きます。
とか言って↑で喜び爆発させてるじゃないかって?…ひっそり↑で祝うくらいは許してくださいよ。(汗)
それでは前回の続きで、今週も箱根の旅レポです。
ちなみに往路で利用した箱根高速バスは、途中下車した「箱根ガラスの森」までの予約で、「箱根小田急山のホテル」迄の再乗車分は予約無しで行ったのです。
高速バスの窓口で途中乗車の場合も予約が必要か訊いたら、「どうせ御殿場辺りで大半が降りて席ガラ空きになるから~」って説明だったんで。
「仙郷桜前」で再乗車したら窓口の人が言った通りのガラ空き、成る程~と納得してたら「箱根桃源台」でバス1台分以上の乗客が一気に乗って来てビビった。
補助席全部出しても乗り切れず、席に着けなかった人はバスを1台見送る事に…風が強かったせいか、芦ノ湖の海賊船が動いてないようだったので、多分、欠航になった影響ではないかと思う。
旅行にアクシデントは付き物、芦ノ湖の海賊船に乗ってたら巻き込まれていたところだった…。

とまあゴタゴタ有った往路でしたが、約1時間遅れとは言え、無事に箱根小田急山のホテルに到着。
チェックインする前に一先ずお茶でも飲もうと、このホテルで人気の高い湖畔のティーサロン、「サロン・ド・テ・ロザージュ」について、フロントで席の予約取れるか尋ねたら、「只今満席になっております」との話。
………人気有り過ぎ。(汗)
テレビで何度も紹介されてる事も有り、割高な値段設定でも人気が非常に高い店のよう。

    

↑仕方なくと言っちゃ何だが、ホテル1階のラウンジで、お茶を飲む事にしました。
こちらのラウンジも暖炉が有って雰囲気良いのだけど、私ら以外に客は一組しか居らず店員も1人だけだった。
きっと店員も含めて湖畔のティーサロンに集中してるんだろう…水入りグラスが大分傷付いていた点に諸々を察する。
店員のサービスは洗練されていて良かったけど、1人だけってのは流石に寂しい。
ラウンジに飾られたクリスマスツリーが立派なだけに尚更。

2人揃って紅茶とシュークリームのセットを選ぶ。
連れはダージリン、私はアールグレイ。
頼んだ後で後悔したけど、ここのラウンジで注文するなら、紅茶より珈琲だと感じた。
自分が紅茶党な為つい頼んでしまうんだけど、メニュー見ると明らかに珈琲推しだった。
紅茶はぶっちゃけサービスの仕方も含め普通という印象。
しかしシュークリームは実に美味しかった!
カスタードクリームが流石のホテルクオリティで、それがシューから溢れんばかりに詰め込まれてる。
前回ラウンジで食べたマンゴープリンもとても美味だった。

    

↑ラウンジでゆったりお茶を飲む頃には夕暮れ、窓の向こうの庭園が黄金色に染まっていた。
山間の日暮れは早い、一服後に庭園へ出たら、雲を被った富士山が目の前に見えた。

    

↑散歩するには寒かったので、チェックインして部屋の窓から景色を眺める事にする。
ベッド脇に折鶴を置くサービスが、老舗国際リゾートホテルらしい。
三菱の創業者である岩崎彌太郎の甥、岩崎小彌太男爵の別邸を買い取り、上流階級向けのホテルとして開業したのが、箱根山のホテルの由来だそう。
箱根という場所柄、海外からの客が多かった事も有り、当初は温泉大浴場など造られなかった。
しかし時勢には逆らえず、今では温泉大浴場に露天風呂付き、歴史有るホテルだけに葛藤も有ったと思うけど、造った事で人気を呼んでるなら良かったんじゃないかと。
やはり日本のリゾートに温泉は欠かせないって事か。

    



↑冬なんで窓からの眺めは寂しいものでしたが、湖に映る夕陽は美しかったです。
このホテルのベストシーズンはツツジやシャクナゲが咲く4~5月頃。
岩崎小彌太男爵が所有してた頃の花コレクションを引き継いでるそうで、ベストシーズンを迎えた庭園は色とりどりのツツジで埋まる。
ポストカードで観たけど恰も湖に架かる虹の橋。
リアルでは勿論まだ観た事無い。
ツツジの咲く季節は1年も前から予約入る程、凄まじい人気だそうで。
オフシーズンでなけりゃ、ホテルもクーポン券送ったりせんわな。

湖の向こうに日が落ちて、お待ちかねの夕食、河豚のフルコースである。
2階に有る和食レストラン「つつじの茶屋」に移動し、店員さんの案内に従って一番奥の席に着きました。

    

↑コース最初は定石通りに河豚のヒレ酒。(※別注文)
酒器の蓋に描かれた河豚の絵が愛らしい。
店員さんが酒に火を灯し、酒器に蓋をして、待つこと数分。(マッチを擦る際に火がなかなか点かなかったのは御愛嬌。)
蓋を開けると、酒と炙った魚の香ばしい匂いが湯気となり、立ち上った。
辛口の日本酒と炙り魚の香りは実に相性良い。
魚の骨酒を思い付いた人は偉大だ。

続いて先付の「冬野菜茶碗蒸し淡雪仕立て」が運ばれて来た。
河豚のフルコースだからと言って、河豚しか出て来ないわけではないのね。
トロリとした出汁餡が絶品です。

    

    

↑更に前菜として3種の小鉢料理が、銀杏の葉を敷いた大皿に盛られ、運ばれて来た。
お品書きによると、上が鯛蕪寿司の柚子風味、安肝煮凝り(鮟肝の煮凝り)、京人参カステラ雪掛け枸杞の実乗せ。
真ん中の小鉢が里芋味噌チーズ焼き、揚げ滋姑(クワイ)の柚子味噌風味、干し柿胡麻黄味揚げ。
下の硝子の小鉢は焼き榎木と長芋といくら醤油を合わせた物が盛られていました。
どれも品良く仄かな味付けながら、甘いのや酸っぱいのやしょっぱいのと、変化を付けて舌を飽きさせない工夫を凝らしていました。
加えて盛り付けの美しさ、本物の銀杏の葉を使い、絵皿に見立てるなんて風情有る演出、感服致しました。
ちなみに銀杏に振り掛かる雪の様な白い物は餅粉だそうです。
私はてっきり塩かと思った。
椿の葉や松葉を被せる演出も季節を感じさせて素敵。
ここの料理には何時も驚かせられます。
1つのテーブルに店員が2人付いて、至れり尽くせりサービスするという徹底振りがまた凄い。
自分が今まで宿泊した中で、ここの料理とサービスに匹敵する所を探すとしたら、ハウステンボスのホテルヨーロッパと、修善寺温泉のあさばくらいかなと。

    

↑そして真打ち登場、「てっさ」こと河豚の薄造りは定石通り、瑠璃紺色の大皿に花弁を並べる様にして。(2人分)
透ける様な河豚の白身が引き立つ盛り付け方だと感心。
薬味を刺し身で巻いてポン酢で頂きました。
湯引きした皮も何もかも全て平らげましたとも。

    

↑主役の出番はまだまだ続くよ、河豚の唐揚げに、河豚鍋…煮えた時点で箸でつついてしまった為、鍋の撮影は忘れましたが。(汗)
鍋の具材は河豚の他、長葱、豆腐、白菜、水菜、榎木、椎茸、焼き餅まで入ってました。
具材と河豚を粗方浚った後は、卵と三つ葉とご飯を入れて雑炊も作ってくださった、プラス漬物付き。
1人3杯は有った…懇切丁寧に作って頂いた手前、申し訳無くて2人で残らず食べたけど、正直お腹がはち切れるかと思った。(汗)
食べ切るのに要した時間、約2時間半、この間ずっと付いててくださるんだから、本当畏れ入る。
河豚は骨が多くて食べ難いんだけど、店員さんが或る程度取り除いてくださったので、非常に食べ易かった。
唐揚げも骨を取り除き易いよう、巧くカットされてました。
こんだけ至れり尽くせりで1人1泊22,000円は、かえって申し訳ない気持ちになります。
ちょいと高級な河豚料理屋行って、食べるだけで1万取られるなら、こちらの方が絶対得だ。



↑食後の水菓子は林檎の蜂蜜煮に胡麻餡掛け、アーモンドアイスと苺添えでした。
お腹いっぱいと言いながら、しっかり完食しましたとも。
素晴らしい夕食でした!料理人さんと最後まで付いてお世話してくださった店員さん達有難う!

ここのホテルスタッフの高いサービス力を示す動画が、公式サイトのホテルスタッフブログに貼ってある…マタドールの様に格好良い超絶パフォーマンスを、皆さん是非御覧になってください!

食べ終わって部屋に戻る頃には21時近かった。
満足感と共に満腹感半端なかったんで、お風呂は2人とも部屋付きので済まし、大浴場は翌朝入る事にして、早目に就寝しました。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加