瀬戸際の暇人

3月25日~1ヶ月間はハウステンボス誕生祝い月間です。

総合目次

2019年03月25日 20時53分50秒 | 総合目次
ようこそ!
ここは私が大好きなもの、主にハウステンボス、ワンピース、80年代アニメ、オカルトについて語るブログです。
↓に各カテTOP頁へのリンクを貼り付けていますので、興味が有りましたらちょいと覗いて下さいまし。
(※未だ工事中の為、繋いでないカテも在ります)
(※また自分が見てリピートに耐えられる物のみセレクト、全ての記事を繋いでる訳ではありません)(汗)


)ワンピース…愛すべき漫画『ワンピース』のキャラで書いた二次同人小説(?)を集めた目次。

(2)ハウステンボス冬の旅行記…2006年~2009年2011年~
)ハウステンボス秋の旅行記
)ハウステンボス夏の旅行記
)ハウステンボス初夏の旅行記
)ハウステンボス春の旅行記
                      …自分が長崎ハウステンボスを訪れた際の記録を季節毎に纏めた物。

)ハウステンボス雑感…ハウステンボスに関して語った記事色々。

)懐かしアニメ・漫画感想…主に80年代アニメについて。

)ミス・メリーのクリスマス雑学講座…謎の人ミス・メリーが紹介するクリスマスに纏わる雑学と、クリスマスソング。

10)百物語…4年に渡って発表した怪奇ミステリー劇場。

11)ただいまおかえり…他カテに分けようのない雑記、何故か那須旅行記が多い。

(12)アニソン…独断と偏見で選ぶ、歴史に残したい名OP&ED(歌詞は自分の耳に聴こえた通り)。



といった所で最新の記事はこちら↓
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私が愛したハウステンボス~part1~

2017年03月25日 10時53分44秒 | ハウステンボス雑感
本日はハウステンボスが開園してから25回目のバースデーです♪
それを祝って久し振りにフォトチャンネルを作ってみた…「出没!アド街ック天国」のパロディ風に。
いや~久し振りに馬鹿やっちまったなって感じです。(汗)
コメント文字数が無駄に多いんで、この記事から直にスライドショー形式で観るより、フォトチャンネルの頁から静止画面にて御覧になられる事を推奨。(チャンネル枠タイトルをタップorクリックしてもフォトチャンネル頁に飛べます)
ちなみに、このノリでPart8まで公開予定でいます。(汗)
昔は良かった~なんて♪ まるで年寄りの愚痴ね♪――チャチャッチャ♪パラララ♪
だけど変わって行く貴方に♪ あたい時々不安になるのォ~♪――パラララ♪チャッチャ♪チャッチャ♪
…そんな昭和の歌謡曲マインドでお送りする懐古アルバム、どうか呆れないで(無理か;汗)お付き合いください…。

出没!アド街っくテンボス1



【続】
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ただいまおかえり(目次)

2017年03月19日 15時47分18秒 | ただいまおかえり(雑記)
「ただいまおかえり」とはカテ分けに悩む様な、所謂雑記を纏めたカテです。
日常のあれとかそれとかバトンとか花の写真とか、ハウステンボス以外の旅行記とか…まぁ色々。(汗)
雑記なんで自分以外の人が読んで楽しい記事ではないかもですが(汗)、お読み頂けたら幸いに思いまする。


【秋那須美味街道 2008年9/27~9/29、南ヶ丘牧場泊】

(1)那須直行高速バス (2)アンティーズの紅茶 (3)南ヶ丘牧場の夕食 (4)南ヶ丘牧場の朝食 (5)土産屋みちのく

(6)チーズガーデン&ステンドグラス美術館 (7)南ヶ丘牧場の夕食2 (8)南ヶ丘牧場の朝食2

(9)那須ガーデンアウトレット


【鼠の海へ 2008年11/29、TDS日帰り】

(1)TDSのクリスマス (2)イクスピアリ


【ハロウィーンに、いざ鎌倉 2009年10/31、鎌倉日帰り】

(1)無心庵、大仏様、稲村ヶ崎食堂。


【那須は燃えているか 2009年11/7~11/9、南ヶ丘牧場泊】

(1)アジアンオールドバザール (2)ホテルエピナール那須


【ゴールデンラッシュ 2010年5/4、箱根日帰り】

)フリーパスで巡る乗り物の旅


【滑りこみホリデー 2010年5/20~5/22、ホテルエピナール那須泊】

)ホテル直行バス、館内施設紹介、展望バーでアフタヌーンティー ()ホテルの部屋 ()フィンランドの森

)ディナーバイキング1日目 ()ホテルの朝市、朝バイキング2日目、南ヶ丘牧場

)南ヶ丘牧場のツツジ、那須温泉神社、みちのく本館、ザ・チーズガーデン ()ホテルの庭園、展望台

)山に落ちる夕日、ディナーバイキング2日目  ()朝日、朝バイキング3日目

10)ティーラウンジ、温泉、切り絵ショー、土産


【天の七色、地の七色 2010年6/19、白山神社】

)紫陽花


【箱根雨中 2012年6/8~6/9、小田急山のホテル泊】

)チェックイン ()ホテル庭園 ()湖畔のティーサロン、ディナー ()モーニング&ランチ

)雨中の庭園、ラウンジ 

【追憶の横浜 2012年8/5~8/6、ホテルルートイン横浜馬車道泊】

)馬車道のキング・クィーン・ジャック ()チェックイン、紅茶の美味しいサモアール、横浜の夕景

)みなとみらいの夜景 ()横浜銘菓

【ばけ那須旅レポ 2013年10/20~10/21、ホテルエピナール那須泊】

)ホテル往復直行バスプラン、ステンドグラス美術館 ()南ヶ丘牧場、温泉神社、チーズガーデン、友愛の森

【箱根ふくの旅 2016年12/9~12/10、小田急山のホテル泊】

()箱根ガラスの森美術館 ()ホテルの夕食 ()ホテルの朝食、鈴廣かまぼこの里

記事上の写真は長野小布施名物「小布施樂雁」。(↑)
栗風味ながら実は赤えんどう豆を原料に使ってるらしい。
落雁はあんま好みじゃないけどこれは別、口解けが良く栗蜜に似た甘味がマイルドでとても美味しいv
小布施に行ったら必ず買う土産なのです。
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箱根ふくの旅3

2017年03月18日 10時01分06秒 | ただいまおかえり(雑記)
そろそろ桜が咲く頃だってのに、クリスマスシーズンの話を引っ張って来ましたが…箱根の旅記事も今回で終了で御座います。
前回の続きで、2日目の朝はお風呂から。


旅2日目の12/10(土)は、午前6時に起床。
昨夜は疲れて部屋付の風呂で済ませてしまったので、明くる日は早朝から温泉大浴場へ入りに行ったのです。
まだ日も昇っておらず、連れは隣でぐっすり爆睡、帰って来ても気付かずに居た。

山のホテルの温泉大浴場「つつじの湯」は無色透明の湯、アルカリ性の単純泉との事。
新しく造った施設の為、清潔で綺麗です。
バスタオル、フェイスタオル 、基礎化粧品、ブラシ、レザー、ドライヤー、全て揃っているので、身軽に行けるのが良かった。
早朝6時だってのに大浴場は割りと混雑、皆帰る前に温泉浸かろうと考えるのね。



↑朝食予定時刻の7時半頃には日が昇り、外が明るくなった。
朝焼けで山が真っ赤、天気は快晴で雲1つ見えない。

    

↑最終日はスッキリ晴れてくれたので、富士山も綺麗に観られました。
皆、朝食の前に庭園へ出て、富士山を撮影してましたよ。

    

↑朝食は1階のフランス料理レストラン、「ヴェル・ボワ」にて頂きました。
クリスマスシーズンという事で、各テーブルには然り気無く、クリスマスっぽい飾りが置いてあった。
スタンダードメニューの朝食は、先ず絞りたてのフルーツジュースから。

    

↑続いてフルーツ(林檎とブルーベリー)のコンポート、パン用のジャムやバターにオムレツ用のケチャップが運ばれて来た。

    

↑更に焼き立てパン2種、メインデッシュのプレーンオムレツには、サラダとソーセージが添えられて。
パンはクロワッサンとミルクパン。
クロワッサンは大きくパリパリで、食べるのに結構苦労したけど、バターの香りいっぱいで美味しかった。
バター付ける必要無く感じられたので、ジャムだけで頂きました。
ちなみにジャムも2種、カシスとニューサマーオレンジだったと思う。
小ぶりのミルクパンは仄かに甘くて、バターとの相性抜群でした。

オムレツは写真の通り色も形も美しい、ホテルヨーロッパのそれと1、2位を争うレベルの見事な焼き加減。
ホテルヨーロッパと同位のクオリティーの為、自分はここの事気に入ってるんだと思う。



↑ミルクティーで優雅に〆て朝食を終えました。
量も丁度良く、最高に美味しい朝御飯でした。



↑食後は5階の展望室へ上って富士山観賞。
4階まではエレベーター使い、その先は階段上って行きます。
1度来た筈なのに忘れていて、通りすがりのお客さんに行き方訊いてしまった。(恥)
展望室からだと芦ノ湖まで見渡せるけど、窓ガラス越しになるので、やはり庭園に出て観た方が綺麗だと感じた。
ここのホテルの庭園は山1つ分の広さが有る為、本気で廻ると半日かかる、散歩のし甲斐有りますよ。
ツツジとシャクナゲに包まれる春は圧巻、最近は薔薇園も出来たので初夏に訪れても良い。

10時半頃、ホテルをチェックアウト。
1泊2日の旅なんて、あっという間に終わります。
山のホテル~元箱根港海賊船乗り場前まで、宿泊者無料の送迎バスが出ていると知り、それを利用する事に致しました。
昨日の強風は翌日治まり、海賊船も朝から出航していたもよう。
元箱根港停留所に降りた際に見たら、海賊船乗り場の前に人が集まっていた。
元箱根港の前には、これまた箱根では有名な成川美術館が…今度箱根に来た時はここに来ようと心の内で予定を立てる。
て言うか、山のホテルの宿泊プランで、成川美術館への入館チケット付ってのが確か有る。
元箱根からは小田原駅行きの登山バスに乗って、箱根登山電車の駅も近い風祭停留所で下車しました。

    

    

↑風祭…ここには小田原の老舗かまぼこ店として有名な「鈴廣」が経営する、かまぼこのテーマパーク「鈴廣かまぼこの里」が在る。
以前とある観光ツアーに参加した時、休憩所に指定されていた為寄ったんだけど、想像を絶する規模のデカさに度肝を抜かれた。
道路の両側に大きな建物が並んでいて、まるで風祭という地区の主ですがな。
メインはかまぼこだけど、他にも干物に魚肉加工品に布雑貨にケーキにビールにジュースにジャムにドレッシングに和菓子…凡そ考え付く土産のジャンル全て取り揃えています。
更には食事処も数ヵ所、かまぼこ博物館に、子供が遊べる場所まで有り、観光客にとって便利で楽しいスポット、これは一大テーマパークですわ。

    

↑丁度昼時だったんで、館内のバイキングレストラン「えれんなごっそ」で、ランチを食べました。
ちなみに「えれんなごっそ」ってのは、ここらの方言で「色んな御馳走」という意味らしい。
土日祝は11:00~17:00迄(ラストオーダーは16:00)、中学生以上の大人2,200円、4歳~小学生以下の子供1,100円。
平日は11:00~14:45迄(ラストオーダーは14:00)、大人1,900円、子供950円。
全日ランチは80分制だそうです。

    

↑思ったより色んな種類の料理が並んでました。
写真の料理はサラダと、「ノルウェーサーモンのマリネ、ディル風味」と言う土日祝日ランチ限定の料理で、席に着いた時に渡された券で引き換えて頂いた物。
つまり1人につき1回限定で貰える一品という事です。
新鮮でなかなか美味しかった。

    

↑カブのスープに、タイムサービスの実演メニューという事で頂いた、「鶏肉と紫芋のミートローフ」。
実演メニューは月替わりだそう。

    

↑かまぼこ屋さんらしく、かまぼこ使った一品料理も豊富。
スイーツも豊富で、シフォンケーキに、林檎風味のフルーツポンチに、クレームブリュレに、ヨーグルトに、林檎風味のビールゼリーに、小田原産柚子のムースに、プチシューに、ロールケーキに、百年水ゼリーと種類様々。
変わった所で伊達巻にジャムやクリーム付けて食べさせるという物が有ったけど、いくら甘いとはいえスイーツとして頂くのは無理が有るなあと食べて感じた。
それなりに種類豊富で、それなりの量で、それなりに美味しく、家族客に適しているかと。
ただ満腹だと買い物する気が失せる…。
試食も盛んに行ってくれる場で、買い物好きの心を擽るマーケットだというのに、買ったのはカマボコ型のシュトーレンのみ。
やはりここは食事するより、買い物を楽しみたい場所だと思った。



↑箱根登山鉄道のターミナルの1つ、風祭駅とは目と鼻の先、車でも鉄道でも訪れるのに楽な立地です。
今なら梅も咲いていて綺麗だとか…本当に何でもやるな。(笑)

風祭からは箱根登山鉄道に乗って小田原駅で降り、小田原駅からはロマンスカーに乗って新宿へ戻りました。
箱根山のホテルで頂いた河豚のフルコース、誠に美味しゅう御座いました。
来年の冬にもまた食べに行きたいです。


【完】

来週からは祝⭐ハウステンボスお誕生日特集ですよ~。
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ミスドシンドロームpart5

2017年03月14日 23時46分03秒 | ただいまおかえり(雑記)
連日野球が面白過ぎて寝不足です。(汗)

本日ホワイトデー、バレンタインデーに比べて地味~ではありますが。
ミスドがホワイトデーに合わせてショコラカーニバル第2弾を開催してたので紹介。
つっても数有り過ぎてドーナツポップ・ホワイトショコラミックスしか買って食べてませんが。(汗)



↑ポン・デ・ココナツショコラボール



↑ホワイトチョコファッションボール



↑エンゼルクリームボール、クリームはみ出てます。



↑ポン・デ・ホワイトフレークショコラボール



↑オールドファッションシュガーボール



↑ホワイトアーモンドチョコレートボール

ホワイトデードーナツは、ホワイトデーまでの販売だそうだけど、ヒットした焼きマシュマロドーナツはこれで終了しちゃうんでしょうか?
他の商品の倍近く高値でも売れた商品なんだから、季節毎にバージョンを変えて出し続けてはと思う。
次は桜風味の焼きマシュマロドーナツとかどうでっしゃろ?




40%オイルカットドーナツと言うのも出てたんで、買って食べてみた。
断っておきますが全て同日に1人で食べたわけじゃないです。(汗)
商品名の通り通常のミスドドーナツより40%油脂分カットして、1個100キロカロリー程度に抑えたんだとか。
これならダイエット中に食べても安心です!(ダイエット中にドーナツ食べる矛盾は置いといて)



↑きなこ味。



↑紫いも味。

噛み締めるとじんわり味が滲み出す感じ、昔ミスドで売ってた豆腐ドーナツの優しい味を思い出しました。
好きだったんだよなあ、あれ。
あっさりした味が物足りないって人も居るでしょうが、自分はとても気に入りました!
ポンデ以上に好きかもしれない。
ポンデみたいにモチモチした生地なので、ポンデ好きは気に入りそう。
こちらは夏期まで販売予定だとの事、人気ならシリーズ化する積りでいるらしい。
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箱根ふくの旅2

2017年03月11日 14時55分28秒 | ただいまおかえり(雑記)
WBCの件ですが、勿論小躍りして喜んでおりますとも。
でも現在は諸々終わらせる事を優先し引篭もって執筆中だし、今日は東日本大震災が起きた日でもある事だし、裏で喜ぶのみにさせて頂きます。
とか言って↑で喜び爆発させてるじゃないかって?…ひっそり↑で祝うくらいは許してくださいよ。(汗)
それでは前回の続きで、今週も箱根の旅レポです。
ちなみに往路で利用した箱根高速バスは、途中下車した「箱根ガラスの森」までの予約で、「箱根小田急山のホテル」迄の再乗車分は予約無しで行ったのです。
高速バスの窓口で途中乗車の場合も予約が必要か訊いたら、「どうせ御殿場辺りで大半が降りて席ガラ空きになるから~」って説明だったんで。
「仙郷桜前」で再乗車したら窓口の人が言った通りのガラ空き、成る程~と納得してたら「箱根桃源台」でバス1台分以上の乗客が一気に乗って来てビビった。
補助席全部出しても乗り切れず、席に着けなかった人はバスを1台見送る事に…風が強かったせいか、芦ノ湖の海賊船が動いてないようだったので、多分、欠航になった影響ではないかと思う。
旅行にアクシデントは付き物、芦ノ湖の海賊船に乗ってたら巻き込まれていたところだった…。

とまあゴタゴタ有った往路でしたが、約1時間遅れとは言え、無事に箱根小田急山のホテルに到着。
チェックインする前に一先ずお茶でも飲もうと、このホテルで人気の高い湖畔のティーサロン、「サロン・ド・テ・ロザージュ」について、フロントで席の予約取れるか尋ねたら、「只今満席になっております」との話。
………人気有り過ぎ。(汗)
テレビで何度も紹介されてる事も有り、割高な値段設定でも人気が非常に高い店のよう。

    

↑仕方なくと言っちゃ何だが、ホテル1階のラウンジで、お茶を飲む事にしました。
こちらのラウンジも暖炉が有って雰囲気良いのだけど、私ら以外に客は一組しか居らず店員も1人だけだった。
きっと店員も含めて湖畔のティーサロンに集中してるんだろう…水入りグラスが大分傷付いていた点に諸々を察する。
店員のサービスは洗練されていて良かったけど、1人だけってのは流石に寂しい。
ラウンジに飾られたクリスマスツリーが立派なだけに尚更。

2人揃って紅茶とシュークリームのセットを選ぶ。
連れはダージリン、私はアールグレイ。
頼んだ後で後悔したけど、ここのラウンジで注文するなら、紅茶より珈琲だと感じた。
自分が紅茶党な為つい頼んでしまうんだけど、メニュー見ると明らかに珈琲推しだった。
紅茶はぶっちゃけサービスの仕方も含め普通という印象。
しかしシュークリームは実に美味しかった!
カスタードクリームが流石のホテルクオリティで、それがシューから溢れんばかりに詰め込まれてる。
前回ラウンジで食べたマンゴープリンもとても美味だった。

    

↑ラウンジでゆったりお茶を飲む頃には夕暮れ、窓の向こうの庭園が黄金色に染まっていた。
山間の日暮れは早い、一服後に庭園へ出たら、雲を被った富士山が目の前に見えた。

    

↑散歩するには寒かったので、チェックインして部屋の窓から景色を眺める事にする。
ベッド脇に折鶴を置くサービスが、老舗国際リゾートホテルらしい。
三菱の創業者である岩崎彌太郎の甥、岩崎小彌太男爵の別邸を買い取り、上流階級向けのホテルとして開業したのが、箱根山のホテルの由来だそう。
箱根という場所柄、海外からの客が多かった事も有り、当初は温泉大浴場など造られなかった。
しかし時勢には逆らえず、今では温泉大浴場に露天風呂付き、歴史有るホテルだけに葛藤も有ったと思うけど、造った事で人気を呼んでるなら良かったんじゃないかと。
やはり日本のリゾートに温泉は欠かせないって事か。

    



↑冬なんで窓からの眺めは寂しいものでしたが、湖に映る夕陽は美しかったです。
このホテルのベストシーズンはツツジやシャクナゲが咲く4~5月頃。
岩崎小彌太男爵が所有してた頃の花コレクションを引き継いでるそうで、ベストシーズンを迎えた庭園は色とりどりのツツジで埋まる。
ポストカードで観たけど恰も湖に架かる虹の橋。
リアルでは勿論まだ観た事無い。
ツツジの咲く季節は1年も前から予約入る程、凄まじい人気だそうで。
オフシーズンでなけりゃ、ホテルもクーポン券送ったりせんわな。

湖の向こうに日が落ちて、お待ちかねの夕食、河豚のフルコースである。
2階に有る和食レストラン「つつじの茶屋」に移動し、店員さんの案内に従って一番奥の席に着きました。

    

↑コース最初は定石通りに河豚のヒレ酒。(※別注文)
酒器の蓋に描かれた河豚の絵が愛らしい。
店員さんが酒に火を灯し、酒器に蓋をして、待つこと数分。(マッチを擦る際に火がなかなか点かなかったのは御愛嬌。)
蓋を開けると、酒と炙った魚の香ばしい匂いが湯気となり、立ち上った。
辛口の日本酒と炙り魚の香りは実に相性良い。
魚の骨酒を思い付いた人は偉大だ。

続いて先付の「冬野菜茶碗蒸し淡雪仕立て」が運ばれて来た。
河豚のフルコースだからと言って、河豚しか出て来ないわけではないのね。
トロリとした出汁餡が絶品です。

    

    

↑更に前菜として3種の小鉢料理が、銀杏の葉を敷いた大皿に盛られ、運ばれて来た。
お品書きによると、上が鯛蕪寿司の柚子風味、安肝煮凝り(鮟肝の煮凝り)、京人参カステラ雪掛け枸杞の実乗せ。
真ん中の小鉢が里芋味噌チーズ焼き、揚げ滋姑(クワイ)の柚子味噌風味、干し柿胡麻黄味揚げ。
下の硝子の小鉢は焼き榎木と長芋といくら醤油を合わせた物が盛られていました。
どれも品良く仄かな味付けながら、甘いのや酸っぱいのやしょっぱいのと、変化を付けて舌を飽きさせない工夫を凝らしていました。
加えて盛り付けの美しさ、本物の銀杏の葉を使い、絵皿に見立てるなんて風情有る演出、感服致しました。
ちなみに銀杏に振り掛かる雪の様な白い物は餅粉だそうです。
私はてっきり塩かと思った。
椿の葉や松葉を被せる演出も季節を感じさせて素敵。
ここの料理には何時も驚かせられます。
1つのテーブルに店員が2人付いて、至れり尽くせりサービスするという徹底振りがまた凄い。
自分が今まで宿泊した中で、ここの料理とサービスに匹敵する所を探すとしたら、ハウステンボスのホテルヨーロッパと、修善寺温泉のあさばくらいかなと。

    

↑そして真打ち登場、「てっさ」こと河豚の薄造りは定石通り、瑠璃紺色の大皿に花弁を並べる様にして。(2人分)
透ける様な河豚の白身が引き立つ盛り付け方だと感心。
薬味を刺し身で巻いてポン酢で頂きました。
湯引きした皮も何もかも全て平らげましたとも。

    

↑主役の出番はまだまだ続くよ、河豚の唐揚げに、河豚鍋…煮えた時点で箸でつついてしまった為、鍋の撮影は忘れましたが。(汗)
鍋の具材は河豚の他、長葱、豆腐、白菜、水菜、榎木、椎茸、焼き餅まで入ってました。
具材と河豚を粗方浚った後は、卵と三つ葉とご飯を入れて雑炊も作ってくださった、プラス漬物付き。
1人3杯は有った…懇切丁寧に作って頂いた手前、申し訳無くて2人で残らず食べたけど、正直お腹がはち切れるかと思った。(汗)
食べ切るのに要した時間、約2時間半、この間ずっと付いててくださるんだから、本当畏れ入る。
河豚は骨が多くて食べ難いんだけど、店員さんが或る程度取り除いてくださったので、非常に食べ易かった。
唐揚げも骨を取り除き易いよう、巧くカットされてました。
こんだけ至れり尽くせりで1人1泊22,000円は、かえって申し訳ない気持ちになります。
ちょいと高級な河豚料理屋行って、食べるだけで1万取られるなら、こちらの方が絶対得だ。



↑食後の水菓子は林檎の蜂蜜煮に胡麻餡掛け、アーモンドアイスと苺添えでした。
お腹いっぱいと言いながら、しっかり完食しましたとも。
素晴らしい夕食でした!料理人さんと最後まで付いてお世話してくださった店員さん達有難う!

ここのホテルスタッフの高いサービス力を示す動画が、公式サイトのホテルスタッフブログに貼ってある…マタドールの様に格好良い超絶パフォーマンスを、皆さん是非御覧になってください!

食べ終わって部屋に戻る頃には21時近かった。
満足感と共に満腹感半端なかったんで、お風呂は2人とも部屋付きので済まし、大浴場は翌朝入る事にして、早目に就寝しました。


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箱根ふくの旅1

2017年03月04日 10時16分18秒 | ただいまおかえり(雑記)
去年の12/9~12/10迄、箱根に河豚を食べに行って来ました。
ハウステンボスの誕生日までの繋ぎに、その間の旅レポを何時もより軽めに…。
実は私、長い人生の内で河豚を食べた事は、指折り数える程度。
河豚刺し、河豚ちりなんて、会社の営業での席の一度のみで御座います。
自分にとって河豚とは非日常的憧れの食べ物、そんな風に考えていたところ、小田急山のホテルから「冬の1泊2日、河豚フルコースプラン!」なんて庶民垂涎の御誘いが届きましてな。
しかも1人3,000円引きのクーポン券付、仮に12/9宿泊だと25,000円-3,000円=1人22,000円!
これは行くっきゃない!と相方連れて旅立ったわけですよ。
…とここまでが前振り。




↑12/9(金)、JR新宿駅南口改札から、生まれ変わった高速バスターミナル、バスタ新宿へとやって来ました。
初めて来たバスタ新宿は広くて、人が無茶苦茶多かった!
リニューアルしたと聞いて行ってみたかったんですよね~。
以前はトイレも1ヵ所位で仮設っぽかったのが、リニューアル後は2ヶ所も出来て広々綺麗。
それでも人多過ぎで足りないように感じたけど。
富士方面行きの路線が集中してるって事で外国人が多かった。
隣に座ってた外国人に「荷物見てて!」って頼まれた時は焦った。
おいおい兄ちゃん、日本人をあまり信用してはいけない。(汗)
しかもなかなか戻って来なかった…幸いこちらが乗車するバスより早い出発時間だったらしく、自分がバスに乗る前には戻って来てくれたけど、一時は係呼んで預けようかと。(汗)

こちらが乗るバスの出発時刻は7:35で、土産を買う余裕が無かったのは残念。
いっぱい色々有ったみたいなのにな~、次回利用する時は土産観て廻る時間も考慮しようと決意。
当日の天気は晴れていたが、バスの中から観た富士山の天辺は、雲で隠されてしまった…。(記事一番上の写真参照)

    

↑9:50頃、予定より数分遅れて、箱根ガラスの森美術館に到着。
ここにも一度行ってみたかった。
高速バスの停留ルートに入っていたので、途中下車して寄って行く事に。
クリスマスシーズンで、館内外にツリーやサンタが飾られており、華やかで綺麗だった。
圧巻は硝子のクリスマスツリー、しかも2本建っていた。

    

↑これは入口側に建ってた硝子の柳…かな?
入口に無料のロッカーが用意されてたのは助かりました。
荷物入れる際に硬貨を投入する仕組みになってるけど、ちゃんと後で戻って来ます。
入館時はサービスでホッカイロ貰いました。
冬の箱根は寒いからな~、自分らが訪れる数日前にも雪が積もったとか。
11月の雪という事でニュースで流れたっけ。

    

↑「ガラスの森」の名前通り、展示品の殆どは硝子製。
陽光受けてキラキラ輝く様は美しい…ただ撮影するなら昼間より夜間の方が綺麗に撮れただろうな。
昼間だと近付かなければキラキラ感出すの難しい。
でもここ夕方5時位で閉まっちゃうし、バスの本数があまり無いから、マイカーで来ないと帰れなくなっちゃう。

    

    

    

↑庭園は想像してたより奥行きが有ると言うか、底知れないと言うか、一度訪れている連れの話では、川が流れてる下まで降りて行けるほど広い敷地だそうな。
紫陽花が咲く季節になるとめっちゃ綺麗だそうな。
…成る程、下を覗くと川が流れてるのが見える…けど後で登るのに難儀しそうなんで、途中まで降りて戻って来た。(汗)
庭園全体を巡るには1時間以上かかりそう。

    

↑入館したらタイミング良くヴァイオリンの演奏会を開催していた。
日に数回行われるイベントとの事で、この後レストランでもカンツォーネと共に演奏を聴かせてくださった。
館内は硝子=ヴェネチア、イタリア調に設えられてました。

    

    

↑意外だったのは館内の撮影が許されていた事。
硝子ケース越しの撮影になるんで上手く撮れないけど。
撮影OKって事は美術館の収蔵品なのだろうか?
クリスマスに合わせて硝子のクリブ(飼い馬桶でのキリスト生誕シーンを表現した模型)や祭壇等が特別展示されていました。



↑館の窓から撮影した庭園。
お土産に硝子工芸品が沢山売られてたけど、全体的に値段高めだったんで、ポストカードと胡桃チョコしか買わなかった。
胡桃チョコもポストカードも人へのプレゼントで手元に残らず。
お洒落な物ばかりなんで贈答品向けって印象。

    

↑この日のランチはここのレストランで食べました。
焼き立てクロワッサンが名物らしく、数種類の味有。



↑私らはパスタを頂いた、これはボロネーゼ、麺がうどんの様に太い。
高い割に正直味は……肉をレストランで直に挽いている風で、凝ってるって印象は持てたけど、自分の口には合わなんだ。(汗)

食後は13時半までブラブラ過ごしました。
人気の観光地らしく、お客さんはそれなりに居たけど、皆サッと来てサッと帰る感じ。
昼間はここにバスが停まらないとの事で、タクシー料金ケチり、徒歩で隣の停留所まで移動。
予定では14:07に高速バスが来て、停留所側のローソンでそれまでやり過ごす積もりで居たら、バスは40分遅れな上にローソンが無い!
Googleマップで事前に調べたのに~!
後で乗ったバスの中から確認した事だが、その先の仙石原まで場所を移動していた。
周辺工事してたから、それが理由で退いたのかも。
陽気が良かったのは救い…でもいっそ仙石原まで散歩して、薄野原でも観れば良かったと思ったが、後の祭である。
小田急山のホテルに着いたのは、予定より1時間近く遅れての、15時半過ぎでした。




追記
…書き忘れとも言う(汗)、来週月曜~金曜の朝7:30~8:00、テレビ東京で放送中の「歴史の道 歩き旅」で、長崎~平戸を取り上げるとか!
ハウステンボスも取り上げるとか!
佐世保も勿論取り上げられる、長崎旅に興味有る方、観逃せませんぞ!
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今日は楽しい雛祭り

2017年03月03日 00時29分24秒 | ただいまおかえり(雑記)
という事で和菓子写真アップ。
町内会の方から雛祭りチックな可愛い和菓子貰ったもので。
だからどうしたって話ですが…。(汗)

現在、裏でハウステンボスの誕生日に備えて、フォトチャンネルを作成中なのです。
そんな訳で記事に貼り付けたらどんな感じか、以前作ったフォトチャンネルで試させてください。

【森の家は生きている】



写真やコメントを静止状態で観る場合は、フォトチャンネル画面をクリックかタッチする等してください。

タイトルといえば、最近終了したハウステンボス冬の旅行記のタイトルを変更致しました。
唐突で申し訳無い…特に理由は無いんですが(汗)、上下カタカナで揃えた方が安定するかなぁと思いまして。
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ハウステンボス冬の旅行記(目次2011年~)

2017年02月26日 01時40分28秒 | ハウステンボス冬の旅行記
この頁はハウステンボス冬旅行記の目次(2011年~)です。
何分時期が経ってますんで、中には現在場内に無い場所や物、サービス等が存在します。
これから訪れる予定の方は、此処の記事だけでなく、公式サイトで確認する事をお勧めします。(汗)
尚、場内外飲食店の情報は、まったりさんの『ハウステンボス飲食店がいーど!』が詳しいですよ。



【2011年2/19~2/21光と闇の王国、ホテルアムステルダム】

)入国、チョコレートフォンデュ ()花の家、光のパレス ()花火、カロヨンドリーム ()光のアートガーデン

)朝市、日本の怪談屋敷 ()闇の地下王国、光の遊園地、オークション、ステーキバーガー ()苺のフランベ

)サニー号モデル、ショコラテイスティング  ()エントラスの帆船、全日空ホテルのイルミ、光の並木

10)チューリップ畑、ラブベンチ  (11)アクールベールのランチ


【2012年1/12~1/14光と炎の王国、ホテルヨーロッパ】

)場外JRホテルの土産処 ()ワールドバザール、ホテルヨーロッパ・ロビー ()吉翠亭の寿司バイキング、港町

)チェックイン、ウェルカムドリンク ()ブルーケレンの森 ()光のアートガーデン、光のカフェ&バー、ファンタジースクエア

)3Dプロジェクションマッピング、夜のファイアーアクロバットショー、光のシャンデリアイルミネーション ()デ・アドミラルの朝食

)ホラートイレ、ハッピーポップコーン、キンデルダイク (10)ロードレーウ

11)デ・リーフデ号乗船、水陸両用バス、シャボンディハウス記念撮影コーナー (12)コンビニ&カフェ・カタルニア、サニー号&ミニメリー号

13)ミニマジックシアター、猫、光のパレス (14)光の観覧車、広場のかがり火 (15)港町の朝日 (16)吉翠亭の朝食、ポンツーン

17)トロティネ、フォレストガーデン (18)昼のファイアーアクロバットショー、高速船エラスムス (19)土産


【2012年12/2~12/4クリスマス、ホテルオークラJRハウステンボス】

()ホテルオークラのカナルクルーザーで入国 ()パサージュ内のパンドラ、オークション

()吉翠亭、ホテルヨーロッパロビーのクリスマス飾り 

()花の絵画、ドムトールン展望台、アレキサンダー広場のクリスマスステージ、クート、マルシェ・ド・パラディ、ホテルオークラのハーバー

()チェックイン、パークサイドルームからの夕景 ()光の宮殿

()夜のクリスマスマーケット、花火、夜のアレキサンダー広場のクリスマスステージ、光のアートガーデン、光のカフェ・バー、I-4、光の観覧車、キンデルダイクのレインボーフラワーガーデン

()カメリアの朝食 ()平戸ツアー前編 (10)平戸ツアー後編

(11)琴乃湯、光の運河、光のアートガーデン、カステラの城、光のアートコンペティション

(12)光のアートコンペティション、スキポール、スターライトクルーズバー「シリウス」

(13)カメリアの朝食、パークサイドルームからの朝の眺め、入国客をゲート前で迎えるちゅーりーちゃん、ベーカリーショップ「サイラー」

(14)中華料理店「桃花林」、ナイアンローデ城、チーズ農家、赤い実が鈴生りのクロガネモチ、昼のアートガーデン

(15)ローズテラス、Pencils、昼のクリスマスマーケット、スパーケンブルグの発券所とフィッツ、フォレストパーク、アンカーズラウンジ、ゼーランド、マリンターミナルより出国

(16)土産


2006年~2009年分
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キラメキのクリスマス16

2017年02月25日 09時38分47秒 | ハウステンボス冬の旅行記
…先に伝えておきます。
今から報告する内容は2012年12月2日に長崎を訪れた時のものです。
つまり今より約4年前の旅レポ…なんて前置きも今回まで。
遂に来た来たやっと来た!旅レポは前回で終了として、ラストになる今回は土産編で御座います!




↑先ずは毎度お馴染み、ビネンスタッドに建つ人気のコンフェクショナリー、タンテ・アニーで買った「ストロベリークッキー」。
記事一番上の写真の細長い外箱に、丸くてピンク色のクッキーが、透明な内袋に詰められて入っていました。
食べたら苺ミルク風味、見た目の可愛らしさも手伝い、若い女の子受けしそうです。
同年の1月に訪れた時は塩バニラクッキーの方を選んだんで、今回はもう一方の苺味を買って来ました。
苺の甘酸っぱい香りが仄かにして、こちらも美味しかったのですが、塩バニラクッキーの方が自分には好みでした。
つか、ちゃんとお皿によそって、美味しそうに見えるよう撮影しろって、当時の自分。(汗)



↑続いてニュースタッド地区に建つチョコレート専門店、チョコレートハウスで買った「チョコレートフォンデュ」。
電子レンジで40秒ほど温めれば出来上がり、果物やパンを用意すれば自宅でチョコレートフォンデュが楽しめます♪
馬鹿に出来ない美味しさで、ちょっと驚いた。
長らく販売してる理由が解った気がする。
固くなるたび温め直す手間はかかるけど、家族客に地味にお勧め!



↑これもチョコレートハウスで買った「チョコレートケーキ」。
チョコレートクリームをブランデー効かせたチョコレートスポンジで挟んだ大人向けのスイーツ。
これもかなり息の長いお土産で、かれこれ20年は販売してるのでは?
ひょっとしたらオープン以来ずっと?
それだけ根強い人気が有るスイーツなのでしょう。
自分も気に入っていて、偶に無性に食べたくなる。
甘さの中にブランデーの苦味が感じられるのが良いんです。

    

↑これはブルーケレン地区に建つテディベア専門店、リンダで買った「トナカイテディベア」。
トナカイフードが付いていて、被せる事が出来るテディベアの縫いぐるみです。
リンダにはこういう季節イベントや干支に応じたテディベアの縫いぐるみが豊富に揃っています。
首に然り気無く着けた小さなベルが可愛い♪



↑これはハウステンボス内の総合土産店で買った「うまかあご」。
何処の地区の総合土産店で買ったかは忘れてしまった。(汗)
「あご」とは飛び魚の事、長崎は飛び魚の産地で、干物にしてしょっぱく味着けた物は、長崎の定番土産なのです。
長崎空港の方が安く売ってるのですが、おつまみに丁度良くてハウステンボスでもつい買ってしまう。

    

↑これは母がオークションで競り落とした「ローズクランチチョコ」。
本を象った外箱が洒落てるんですが、薔薇の香りが強過ぎて味は微妙でした。
薔薇系のお菓子って好き嫌い分かれるよね。
隙間が有るのは撮影待たずに家族の1人が食べたからで、スカスカだったわけではないよ。(汗)

    

↑この2つも母がオークションで競り落とした菓子…どんな菓子でどんな味だったかは何故か記憶していない。(汗)
外箱のデザインは可愛いんですが、振ってみてスカスカな気配を感じたので、他所に渡さず家族で食べて処理した筈なんですが……。
オークションに流れて来たって事は売れ残りなわけで、味はまあ察せられるというもの。
以前にも書いたけど、ハウステンボスで比較的新しい、特に「光の王国限定グッズ」と記載された土産品には注意が必要です。
中身スカスカだったりするから。(汗)
ネタで買うには良いけど、良い土産を買いたいなら、長く販売してるような物が無難ですよ。
てゆーかズバリ言って光の王国キャラがあんまり可愛いデザインに思えない。(汗)

    

↑これはホテルオークラJRハウステンボスの売店で買った、タンテ・アニーの「クリームチーズタルト」。
タンテ・アニーのお菓子の外箱には、漏れなく「タンテ・アニー(アニーおばさん)」が描かれています。
「昔々、オランダのミデルブルグに、地元の新鮮なバターやチーズやミルクで美味しいお菓子を作るおばさんが居ました。彼女の名前はアニー。何時しか彼女が作るお菓子は評判を呼び、店を開くまでになりました。お店の名前は人々が呼ぶまま、『タンテ・アニー』となったのです。」っていうのが「タンテ・アニー」の設定で御座います。
その実態は長崎銘菓「九十九島せんぺい」の製造元でもある、「(株)九十九島グループ」でして、ハウステンボスでだけでなく博多や東京や神奈川の商店等でも商品を販売してます。
オンラインショッピングも可能ですんで、興味有る方はお取り寄せしてみては?
ていうかここの会社ってタンテ・アニー以外にも色んなブランド立ち上げていて驚く。



↑クリーミィーなチーズ生地に、レモンの爽やかな風味付けが活きてます。
小さなタルトを個包装して箱詰めしてあるから、職場で分けるのにも便利。
ホテルオークラJRハウステンボスの売店では、「カース・ケイク」や「ショコラーデ・カース・ケイク」と並び、人気No.1の座を独占し続けてるとの事、てゆーか全てタンテ・アニーの菓子じゃん。
ちなみにこの「クリームチーズタルト」は、ホテルオークラJRハウステンボス内の売店でしか販売してない。
ハウステンボス内のタンテ・アニーでは売ってないんですよ…少なくとも自分は今まで売ってるの見た事無いです。
そうやって各店限定のオリジナル商品を出すのが、(株)九十九島グループの戦略なのかも。

…このまま終わったらタンテ・アニーの回し者みたいに思われそうなんで、ハウステンボス土産に戻ります。(汗)

    

↑これはビネンスタッド地区のワインの城で買った、「ブラウンブラザーズ・モスカート」…ブラウン兄弟のモスカートワインって意味かな?(写真の背景が生活感に溢れてて失礼;汗)
フルーツジュースの様な甘口の微発泡ワインです。
うちは甘口のお酒を好む者が居るんで、このワインをよく買うんですよ。

紹介した物の一部はハウステンボスのオンラインショップ、「ショッピングの城」でも販売しています。
こちらも興味有れば覗いてみてください。

これにて4年越しの旅レポ終了……!
長らくお付き合いくださった方、有難う御座います!
まるで最終回を迎えた様な清々しい気持ちで居ますが、まだ途中で止めてるものが沢山在りますので、引き続きお付き合い頂けたら嬉しく思います。(汗)
丁度ハウステンボスの誕生日が近付いてるので、その日にハウステンボスについての総括的な記事を上げる予定。
で、それまでは穴埋めに箱根行った時の旅レポを上げようかと。
4月~は週1でアニメめぞんの感想文の続きを上げる予定です。
終わりが近いものから先に完結させてくって事で…どうぞ宜しくお願い致します。(汗)


ひとまずの…【完】!
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