事なかれ主義でよろしいか

※残念ながら波乱万丈よりも平々凡々を好みます。「いや、それは前例が無いもので…ここはひとつ穏便に…」

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肥満の要因、食べすぎと運動不足だけにあらず

2006年08月08日 22時15分33秒 | 記事にコメント
>肥満の要因、食べすぎと運動不足だけにあらず
って書いてあるけど、これを見て「おれがファットなのは食事とか運動不足が原因じゃない!」と開きなるファッティーボーイズとかガールズがいたら困る。

肥満の防止って摂取カロリー減らして、運動量増やすっていう単純な話だとは思うんだが。当然肥り易い体質の人もいるだろうから、同じカロリーでも、同じ運動量でも効果は違うと思うが、基本的な事は変わらない。

基本的に「痩せるメリット」<「痩せるために費やす時間とか禁欲とか」
だから、ダイエットに成功しない人が多いと思う。
まあ、回りの人はそんなに自分に注目してるわけでないしね。
痩せる事が目的になるとメリットが感じられないって事はあるので、
ダイエットするなら他に目標を置くのが一番だと思う。
「マラソン完走する」って目標を立てれば、トレーニングのために走らなければいけないし、「なかなか体重減らなくて…」なんて事も考え無くて済む。

とは言いつつも、時間がない人は難しいかもね。



肥満の要因、食べすぎと運動不足だけにあらず

 肥満の要因は食べすぎと運動不足だけではない―と3カ国、20人の研究者たちが別に10項目を挙げた。

 (1)睡眠不足=食欲を制御するホルモンの分泌を狂わせるから
 (2)食品、樹脂、殺虫剤などに含まれる人工の化学物質=体重を制御するホルモンの異常
 (3)エアコン=カロリー消費を少なくする
 (4)禁煙
 (5)避妊薬、ステロイド・ホルモン、糖尿病治療薬、抗うつ剤、高・低血圧治療薬などの医薬品
 (6)中年、アフリカ系女性、ヒスパニックなど年齢や人種による特性
 (7)高齢出産
 (8)遺伝
 (9)多出産傾向のある肥満体質者
 (10)肥満者同士の結婚―だ。

 体重管理センターのネリー・ウィクソンさんは「消費エネルギー以上に食べれば太るという熱力学を無視してはいけない」という。

 ロチェスター・ゼネラル病院のダニエル・ガルビン肥満症治療学教授は「家庭でのしつけ、うぬぼれ、肥満が多い環境、不健康な食品、ソフト・ドリンクなどの影響が大きい。食べる量を減らし運動を増やすのが改善の第一歩。やる気になれば必ずできる」と話す。

 同学部のフラビア・ガスマノ教授は「忙しいことと運動量を混同している人が多い。ストレスや抑圧から逃れるために食べる習慣はやめなければならない」という。

 (3)のエアコンについては、暑さや寒さの中で動く方が消費エネルギーは大きいということだが、皮肉にもエアコンを持てない低所得者層に肥満は多い。(USA TODAY)

(08/08 12:23)

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