以前、新ショールームの完成祝いでフラワーアレンジメントをいただいたのですが、コーディネーターの澤さんは、キレイなアレンジメントを楽しんだあとに、元気なお花だけを間引いて、小さなアレンジを作ったり、ヒペリカム(写真)をドライフラワーにしたりしていました

植物をできるだけ長くキレイ生かしてあげて楽しもうとする心がある人は、こうして上手に工夫ができるんだなーと本当に感心しました。
写真(下)のアイビーもアレンジメントフラワーに使われていた材料です。

アイビーは茎の部分で切って水に挿しておくと写真のように根が生えてきます。

このまま水に挿した状態で飾っておいてもいいし、土に植替えもできます。
私は以前に少しだけお花屋さんでアルバイトをしていたんですが、多くの植物は土の表面が乾いたら、鉢の下から水が流れるくらいたっぷりと水をやるというのが基本のようです。
過保護にしてちょびちょびと水をやりすぎると根腐れを起こしてしまうこともあります(´∩`)
先日おじゃましたお施主様の家のお庭では、多肉植物やお花や野菜が上手に育てられていました(´w`*)☆.。.:*・゜
とてもステキなお庭なので、いつかニュースレターでご紹介ができればなぁと思っております。









