コタラの社長日記

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産学連携と異業種交流に集まる人達

2005-10-01 11:43:36 | Weblog
少数でしょうが、
産学連携も異業種交流にも悪い人はいるようです。
他の方から話を聴いたり、
他の方の投稿のブログを読んでも出てきます。

最初から騙す積りが有るのか無いのかは分かりません、
でも問題が発生するのは事実です。
『会った時の直感が正しかった!』と後悔もしますが、これも経験だと思います。

「集合意識」という言葉をご存知ですか?
アフリカを駆け回っている動物がライオンに襲われたとします、
襲われた動物は、自分が犠牲に成る事により、
他の仲間を助けたという意識が無いのだそうです。
助けた仲間も自分だと思っているのだそうで、これが「集合意識」なのだそうです。

僕が去年見たツバメもそうだったのでしょう。
以前にも書きましたが、電線に家族7羽位で羽を休めていました。
突然1羽のツバメが他の家族の上でホバーリングしながら騒ぎ出しました。
『何だろう?』と見ていましたら、
鳩と同じ位のスマートな鳥が、
騒いでいるツバメをワシ掴みにし、飛び去りました。

この話を妻にしましたら「集合意識」という言葉を教えてくれました。

昔の映画『誰がために鐘はなる』で、
傷ついた主人公のゲーリー・クーパーが恋人のイングリット・バーグマンを逃がすために『君が生きることは、僕が生きる事なんだよ』と言っていました。
この言葉を聴いて感動し、今も覚えています。

少し前の日本人には無意識の中に「集合意識」が備わっていたのだと思います。
何時から変わってしまったのでしょう?
それと「恥の文化」も忘れないで欲しいものです。

「集合意識」と「恥の文化」を思い出そうではありませんか、
争い事も戦争も無くなると思います!

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