団塊のしっぽが綴る ありのままの田舎暮らし

躊躇いながら近づいてくる未来と、静かに佇む過去のはざまで。

毎日が、リゾートライフ。

2017-06-10 | 日々のこと。



↑水を張った田んぼに映る夕陽。あまりの美しさに息をのみました。



私たち夫婦が都会からのUターン組で
しかも私が東京の出身だと知ると、
ほとんどの人が、こう言って気の毒がります。

「な~んにも無い所でしょう」

確かに。
♪デパートもねえ、美術館もねえ、コンサートホールもねえ。
ついでに、クラブもねえ、歌舞伎座もねえ、地下鉄も、
有名シェフのレストランもねえ♪
な~んにもねえ(笑)

自慢じゃないけど、電車だって、朝夕の通勤通学時間帯を除けば、
1時間に1本しかありません。(これには本当にびっくりした)

でもね、
ここには、それ以外の全てがありました。
四季折々の美しい姿を楽しませてくれる山や海や川。
新鮮な野菜や果物。朝、港に揚がったばかりのピチピチの魚。
それを、当然のこととして、ふつうに享受できるのです。

朝、小鳥の鳴き声で目を覚まし、
食卓には捥ぎたての野菜が並ぶ・・・

ほんとにもう、
毎日がリゾートライフ気分!

そりゃあ、たまには、
「ああ、東京に帰りたい!!」と、
羽田行きの飛行機を見上げることもありますけどね。

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