団塊のしっぽが綴る ありのままの田舎暮らし

躊躇いながら近づいてくる未来と、静かに佇む過去のはざまで。

異父姉妹。

2017-07-17 | 日々のこと。


猫の寝姿って、癒されますね。




コヤ(左・2歳)とコテ(右・3歳)。2匹とも雌。
わが家の物置の庇の下に住み着き、ときどき家の中にも入ってきます。

この子たちの母親はノラ子と言って、
4年ほど前に、わが家の庭にちょくちょく遊びにきていました。
夫は大の猫好きなので、来るたびに餌をやっていましたが、
ノラ子は一定の距離を頑なに守り、懐くことはありませんでした。

コテとコヤは異父姉妹。

コテの父親は、オヤジ。
オヤジは地域の野良猫のボスでした。
大らかで、器の大きそうな猫であることは、見ていると分かりました。
けれど、寄る年波には勝てず、ボスの座を奪われることに。
新しいボスはヨリンキー。
これがまた、とんでもない悪猫で、人家の台所に忍び込んで食べ物を漁ったり、
世間知らずの家猫を脅したりするので、皆(人間)から嫌われています。
こんな父親を持ったにも関わらず、コヤは明るくて天真爛漫。
1日をほとんど寝て暮らす省エネタイプのコテと違って、甘え上手で悪戯好き。
夫の猫愛を、ほとんど独占しています。

大学入学で上京するまで、ずっと猫と一緒に育った夫は、
コテとコヤにも家猫として住み着いて欲しいようですが、
2匹は生まれが野良なので、家に落ち着くことができません。
基本的には家の敷地の中をウロウロし、庇の下の小屋で眠り、
たまに遠出をし、気が向くと(主に寒い冬と暑い夏)家の中に入りたがります。
今は外が暑いので、こうして家の中で朝から昼頃まで眠っています。

食べ物は保障され、冬は湯たんぽ付きの小屋で眠り、
ペットのように束縛されることも無く・・・お気楽ですね。




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