賢い子に育てたい! ~家庭学習で中学受験2018~

中学受験に向けての学習や日常の些細な出来事など、いろいろ書いていきます。

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因数分解の準備

2012年09月29日 | 家庭学習
先日、あるブロガーさんの記事に興味深いことが書いてありました。

中3で習う「因数分解」を、当時小2のお子様に教えたそうです。
小1で方程式をマスターしていたとのこと。
その方は、下のお子様には方程式をまだ教えていないらしいのですが、因数分解をクイズとしてやってみることにしたそうです。

「たして○、かけて●になる2つの数字は?」というクイズです。
これはおもしろいと思い、私も試してみることにしました。

息子は、かけ算の九九は一応マスターしています。
あとは、パッと数字が思い浮かぶかどうかです。

やってみたら、意外とできました。
楽しいようで、どんどんやりたがります。

クイズ形式で楽しみながらやっていくというのも、なかなか良いものですね



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「チャレペー」「なぞぺー」

2012年09月28日 | 家庭学習
昨日やった「「考え抜く力」が身につく!天才くらぶ チャレペー1 総合編【数・かたち・考える】」の問題は、結構難しかったようです。
正方形の色紙を5枚重ねて長方形を作ってあり、それを裏側から見たらどのように見えるかという問題でした。
表側から見て1番上に見えるものが、裏側から見ると1番下に見えるということです。

重なり方も変わって見えるので、それを考えながら解かなければなりません。

息子は図形の問題は得意なのですが、最初は問題の意味がよくわからなかったようです。
解いていくうちにだんだんわかってきたようで、途中からはスラスラ図を描いていました。
実際に色紙を使って説明しないと解けないかと思っていたのですが、その必要はありませんでした。

5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(2)」では、「ケイマとび」の問題がありました。
時間をかけていろいろ試せば必ず解ける問題なのですが、この問題は2回目なので、途中で少しコツを教えてみました。
こういうパズル系の問題は、始めてやるときにはヒントを与えずにやった方がいいらしいですね。
でも、今回は2回目だからいいですよね

「なぞぺー2」は、あと8問で終わります。
次は、「5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー (3)」に入る予定です。

 

 





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国語の勉強

2012年09月27日 | 家庭学習
国語の勉強は、先取りはほとんどしていません。
漢字については壁にポスターを貼っていますが、学校で習っていない漢字は「読めるけど書けない」というものが多いです。
ことわざは『旺文社 小学生のための ことわざをおぼえるカレンダー 2012年 (旺文社カレンダー)』の効果で、結構覚えているようです。

2013年版も購入予定です。
息子の普段の会話の中でたまにことわざが出てくるので、しっかり意味も把握できているのではないかと思います。

算数に比べて、国語は少ない勉強量になります。
使用してきたテキストは・・・

 国語王 1―考える力を育てる

 

 論理エンジン小学生版1年生―どっかい・さくぶんトレーニング

 

 成長する思考力シリーズGT国語10級

 

『論理エンジン』は2年生用も何問かやってみたのですが、息子には少し難しいようなので『成長する思考力』に変更しました。
少しずつレベルアップしていくように作られていて、とても効果的だと感じています。

今後は、このシリーズで進めていく予定です。



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算数の勉強

2012年09月26日 | 家庭学習
中学受験に向けて、息子が今までに使用したテキストです。(現在使用中のものも含みます)

  5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)


 英才児をつくる算数頭脳ドリル―名門私立小「知能教育」授業の教材 (頭のいい子を育てるドリルシリーズ)

 


 小学4年生までに身につけたい和差の思考センス (小学校低学年から使える総ルビ読みがな)

 

 小学4年生までに身につけたい立体の図形センス (小学校低学年から使える総ルビ読みがな)

 

 小学4年生までに身につけたい数の思考センス (小学校低学年から使える総ルビ読みがな)

 

 中学受験プレステージ問題集小学1年さんすう

 

 「考え抜く力」が身につく!天才くらぶ チャレペー1 総合編【数・かたち・考える】

 

 5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(2)

 

先取り学習もしています。

現在は、計算問題は3年生の「小数」、数・量・図形問題は4年生の「整理のしかた」を学習中です。

息子は計算問題が好きではないので、時間がかかっています。

あと、2~3年生範囲の「単位換算」の問題が苦手なので復習中です。

 

 陰山メソッド 徹底反復 たんいプリント: 8割の子がつまずく!ニガテ克服シリーズ(5) (コミュニケーションムック)

 

苦手を克服しながら、進めていきたいと思います。

 






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お久し振りです!

2012年09月24日 | 家庭学習

気付いたら、一年近く経っていました

ブログタイトルを変更し、復活したいと思います。

全然更新していなかったにもかかわらず、毎日200人ぐらいの方がアクセスしてくださっていたようで嬉しいです

前に比べるとゆっくりな更新になるとは思いますが、これからもよろしくお願い致します。

 

1年生の息子ですが、受験に向けての学習は順調に進んでいます。

この1年間で、いろいろなテキストをやってきました。

受験準備として使用しているテキストの中に「小学4年生までに身につけたい立体の図形センス (小学校低学年から使える総ルビ読みがな)」というものがあるのですが、息子は立体図形がとても得意なようでスムーズに進んでいます。

そこで感じたことは、幼児期に空間把握の能力を身につけることができたからなのではないかということです。

パッと見ただけで頭の中で形をイメージできるらしく、私よりも早く解けてしまうことが多々あります

ブロック(レゴ)とか積み木とかでたくさん遊んでいたことも効果的だったとは思いますが、一時期小学校受験を考えていた頃にやっていた問題も役に立っているのではないかと思います。

例えば、立体の点描写。

我が家で使っていたのは「能力育成問題集 10 空間認識」です。

領域別問題集1 点描写立体図形1 (PYGLIシリーズ)」や「領域別問題集2 点描写立体図形2 (PYGLIシリーズ)」なども、良さそうですね。

立体が難しいようでしたら、平面のものから始めると良いと思います。

能力育成問題集 1 点描写1」 のシリーズは、1~4まであるようです。

 

他にやるとしたら、思考力を養成するような問題を中心にやっていくと効果的です。

思考力を養成できるのは2年生ぐらいまでと言われているので、小さいうちから少しずつやっていきたいですね

 

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