賢い子に育てたい! ~家庭学習で中学受験2018~

中学受験に向けての学習や日常の些細な出来事など、いろいろ書いていきます。

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しばらくお休みします…

2011年12月31日 | 日記
またまた、久々の更新になってしまいました
最近何かとバタバタしていて、きちんとブログに向き合えない日々が続いています。


もう一つのブログ「幼児から始める中学受験計画!」の方は日々の日記のようなものなので気楽に書くことができるのですが、こちらのブログはそうはいかず…。
教育についてしっかりと考え、自分の経験や思うことなどを書いていきたいので…。

他のことに何かと気を取られたり、息子が体調を崩したり、私が働いている塾の冬期講習が始まったり。
なかなか、幼児教育についてじっくりと考える気持ちの余裕がない状態です


そういう訳で、しばらくお休みすることにしました。
日々の気持ちのバタバタが落ち着いたら、また書きたいと思います。


最近全然更新していないにもかかわらず、毎日たくさんの方が読んでくださっているようで・・・とても嬉しいです。
ありがとうございます

必ず再開しますので、そのときにはまたよろしくお願い致します。


それでは、よいお年を



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もっと強くならなくては…

2011年12月15日 | 日記
先週の記事「人の気持ちがわかる子に育ってほしい…」で書きましたが、息子のクラスにちょっと意地悪だな~と感じる子(Aくんとします)がいたんです。
今日は、その後日談を書きたいと思います。

その子のターゲットになっていると思われる子が1人(Bくんとします)いて、実は息子とは2歳の頃からのお付き合い。
Bくんは、やさしくて素直でいろんなことを我慢してしまうタイプの子。
いつもニコニコしていて、とっても可愛いんです。
体は小さいけど、スポーツ万能で走るのも早いし側転なんかもできちゃう。
息子も、Bくんのことが大好きです。


実は、前々からBくんについての話を息子からは聞いていたんです。
クラスで結構からかわれていると…。
お遊戯会のお手伝いに行ったときも、やっぱりいろいろやられていました。
息子の話だけだと「遊び感覚で楽しんでるんだろうな~」ぐらいにしか思っていなかったのですが、実際に見てみるとそんなもんじゃない…。
本気で叩いてる子もいるし、何度も何度もしつこく突っついたり叩いたりする子もいる…。
でもBくんは、ニコニコ笑ってるんです。
私が見ていて「やりすぎだな~」と思ったときには、Bくんに話しかけに行ったりわざとそばに行ったりして「大人が見てるよ!」アピールをしましたが

幼児でも、先生が見ていないときにそういうことするんですね…。
悪い事をしているという自覚があるから、見つからないようにそうしているってことですよね…。


私は、すっごく迷いました。
この話を、Bくんママに伝えるべきかどうか。
Bくんは幼稚園での話をあまりしないらしいので、きっとこういうことも知らないんじゃないかと思って…。
本来なら先生がフォローすれば良いことなのですが、先生が見ていないところでの出来事だからもしかしたら先生も気付いていないかもしれない…。

でも、余計なお世話かな…。
だからといって、どんどんエスカレートしてただの「からかい」じゃなくなったら…。
小学生になると知恵がついてくるから、そういうちょっとしたことがいじめに発展する可能性もあるし…。
嫌なことをされた時にはっきりと「嫌だ!」とか「やめて!」と言えない子が、ターゲットになりやすいし…。

小さい頃から仲良くしている子なので、私としても気になってしまうのです。
それにもし私が逆の立場だったら、絶対に教えてほしい。

だから、やっぱり伝えることにしました。
Bくんママは賢い人なので、きっと受け止めてくれるだろうから…。


事実を伝えました。
Bくんママは、ある程度はなんとなく予想していたようです。
「いじられキャラだから…」と。
上履きを隠されたこともあるらしく、それについてはBくん本人から話を聞いたそうです。
でも、そのことは先生に伝えていないみたいで…。


その後、Bくんママはパパさんとも話したらしく、「我が家の方針としては、そういうことをやられて学んでいけばいいと思っているから。」と言っていました。
Bくん本人にも、何も話はしなかったようです。
しかも、張本人のAくんとは益々仲良くさせているようです。

強い…。
私がその立場だったら、子供にそれとなく話を聞いて、間接的にいろいろ言っちゃうかも
見守ることって、意外と忍耐が必要ですよね…。
私にはきっと、できないなぁ
すぐに先生に話をして、気にかけてもらえるようにお願いしちゃうだろうな…


子供には子供の世界がある。
私自身、もっと親として強くならなくては…。



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読解力をつける!

2011年12月11日 | 家庭学習
またまた久々の更新となってしまいました
最近、週1ペースになってしまっています…。


ずっと前の記事で書きましたが、息子は算数の先取り学習をしています。
それに関しては今のところ順調で、12月で小2の範囲まで終了します。
(詳しい内容はもう一つのブログ「幼児から始める中学受験計画!」に書いてありますので、興味のある方はよかったら読んでみて下さいね。)

私は計画を立てるのが好きで、勝手に試行錯誤しながら計画表を作り、何かあるとすぐに修正し、そんなことの繰り返しです
この前、小学1年生でやっていく家庭学習計画を考えていたのですが、そうするとすぐに使用予定の教材を買いたくなってしまうんです…。
まだ早いのですが、国語のテキスト「どっかい・さくぶんトレーニングろんりエンジン 1年生 小学生」を買ってしまいました。



買ってしまうと、ついついやってみたくなってしまう…。
先日、息子の調子が良く算数プリントが早く終わってしまったので、「ねえねえ、ちょっと国語の新しいテキストやってみない?」と聞いてみました。
息子は「いいよ~」と乗り気だったので、やってみました。

最初に2ページぐらいの文章を音読し、ページをめくると問題があります。
ちゃんと内容を覚えていないと、前のページに戻って読み直さないといけないというわけです。
息子はきちんと内容を覚えていたようで、即答でした。
次の問題もそうでした。
問題が終わった後に「1回読んだだけで、覚えちゃったの?」と聞いてみると、息子は「うん」と言いました。

そのとき、思い出したんです
小学校受験の問題で「お話の記憶」というのがあるのですが、受験を考えていた頃に2回やってみたことがあります。
初めてやったときは、あまり覚えられませんでした。
それで私は、あるコツを教えたんです。
それは、「文を覚えようとするのではなく、映像として頭に浮かべる」ということです。
そうすると、かなり簡単に覚えられるんですよね~。

もしかしてその方法を覚えていたのかなと思い、「もしかして、頭の中で犬が歩いてる姿とか思い浮かべた?」と聞いてみました。
「う~ん、どうかな~??そうかもしれない。」と、自分ではあまり意識してないようですがその方法を使っていたようです。

なるほど~
こういう訓練って、今後の読解問題にも役立つかもしれないですよね。
幼児期にこのコツをつかんでしまえば、意外と読解問題が得意になるかもしれませんね



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人の気持ちがわかる子に育ってほしい…

2011年12月04日 | チャイルドコーチング
最近、ある方のブログに「人が傷つくことを言う子供」について書かれていました。
「いるいる、そういう子って」なんて思っていたら、実際に遭遇しちゃいました


今日は息子の幼稚園のお遊戯会でした。
私はお手伝い係なので、クラスに入り、園児の着替えを手伝います。
いるんですよね~、人の悪口を言ったりからかったりする子。
まだ幼児だから悪意があるわけではなくてなんとなく言ってるだけかもしれませんが、言われた子はすっごく傷つきますよね
その子は、ある子がやったことについて、わざわざ私に報告してきました。
何故、いちいち私に言う必要があるのか…。
注目されたいからなのか、誰でもいいからただ言いたいだけなのか…。
言ってきた内容も、大人から見ればどうでもいいことなんですけどね

ただ、言われた子がそれを知ったら、とても嫌だと思います。
自分が恥ずかしい思いをしたことを他人に言いふらされるなんて…。

「そういうこと言うと、言われた子はすっごく悲しい気持ちになるんだよ。」と、その子に伝えました。
でも、全然わかっていない様子


実は私自身、今思えば、子供の頃は結構嫌な子でした。
人が自分の思い通りにならないと不機嫌になったり、意地悪したり、何かあると自慢したり。
大人になって教育に関わる仕事に就き、心理学やコーチングなどを勉強するようになり、いろいろ考えてみたんです。
人との関わりの中で学んでいくというのは、もちろん大切だと思います。
でも「こういうことを言ったりやったりすると相手はこんな気持ちになる。」ということを、小さい頃から身近な存在の大人が教えてあげることも必要なのではないかと。
実際、私自身も親に人との関わり方について教わった記憶はありません。
小学校高学年の頃、クラスの子に嫌われているのではないかと気付いたことがあります。
でもその時は、何故嫌われるのか理由がわかりませんでした…。
そこで初めて「嫌われる原因」について考えることになったのです。
自分だけでは、なかなか答えは出ませんでした。
中学校でも人とぶつかることがあり、「なんでいつもこうなってしまうんだろう…」と思いました。
成長するにつれて、だんだんいろんなことがわかってきて、少しずつですが改善されていったと思います。


だから私は、自分の子に小さい頃から伝えるようにしています。
子供の言葉に傷ついたら「そういうこと言われると、ママは悲しい。」と。
意地悪のようなことをされたら「そんな風に意地悪するなら、ママは一緒に遊びたくない。」と。
あまりにも酷いときは「そういうことをすると、お友達は誰も遊んでくれないよ。」なんて言う時もありました。
その他に伝えたことは、自分が人よりできることを自慢しないということ。

これが、良いことなのかどうかは正直わかりません。
でも、息子は幼稚園でお友達にそういうことはしていないようです。
人の悪口なども言いません。
お友達にも恵まれていると思います。

これから小学生になると、もっといろんな子供がいると思います。
息子が人の気持ちがわかる子になってくれれば、嬉しいです




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もうすぐクリスマス♪

2011年12月01日 | 日記
早いもので、もう12月。
クリスマスプレゼントの準備を、そろそろしないとですね

息子は先週、サンタさんにお手紙を書きました。
今年は「VooV(ブーブ) 変身!!くるくるジャンクション」が欲しいそうです。



毎年プラレール関連の玩具なのですが、今回はVooV(ブーブ)関連でした。
プラレール関連のものは本当にたくさんあるので、他の電車系の玩具はなるべく増やしたくないのですが
サンタさんへのお願いなので、仕方ないですね~


ちなみに、息子が持っているプラレール関連の大型玩具は・・・

    

    


あとは、プラレール関連ではありませんが鉄道もので頭の体操になりそうなものを・・・

  


クリスマスが待ち遠しいですね




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