賢い子に育てたい! ~家庭学習で中学受験2018~

中学受験に向けての学習や日常の些細な出来事など、いろいろ書いていきます。

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給食でのトラウマ・・・後日談

2011年11月28日 | 日記
前回の記事「泣けば済む?」で、息子の給食でのトラウマについて書きました。
このときに私がどうしたか、今回は書きたいと思います。


息子が給食を食べるのが遅いというのは、本人から聞いていました。
ごはんが多くて全部食べられないと。
息子はおかずはよく食べるのですが、ごはんは苦手…。
「残していいんだよ」と言うと「うん・・・でも・・・」という感じで、なんだか変だったんです。

元々幼稚園は嫌がっていた息子ですが、嫌がり方がだんだん変化していたことに私はそのとき気付きませんでした。
今思えば、思い詰めたような辛そうな感じでした…。

もっと早く気付いてあげられればよかったのですが、これに関しては教育業界でずっと働いてきたことが裏目に出てしまいました。
「子供の言うことを100%信じてはいけない」
このような考えが、結果的に息子を苦しめてしまっていたと思います。


そのことに気付いたのは、参観日でした。
先生の園児に対する言動があまりにも酷い。
経験の浅い若い先生だというのもあって、時間通りに進めることにいっぱいいっぱい。
そのせいで、全く笑顔がない。
言い方もきつい。
感情的に怒こる。
園児たちも笑顔がない。
なんとなくビクビクしてるような雰囲気でした。

給食の時間になり、全てがわかりました。
先生は食べるのが遅い子に対して、「ねえ、どうすんの」ときつい口調で問いかけました。
親の見てる前で。
ある女の子は、泣いていました。
残そうと思っていた他の子は、先生が怖かったのかまた食べだしました。

これじゃあ、うちの子、残せないよ…。

幼稚園って、こんなもの?
我が家は年中入園だったので、年少からいるママに聞いてみました。
「これは酷すぎる!」と激怒しているママ、「愛がないよね~」と呆れているママ、「今年はハズレだね…」と諦めているママ。
そうだよね、やっぱりこれって普通じゃないよね…。


参観日の後、息子と話をしました。
息子は人のことを悪く言わない性格なので、今まで先生のことで文句を言ったことはありませんでした。
でも、あまりにも酷かった参観日。
「嫌なことがあったら、言っていいんだよ。先生のことでもいいんだよ。」と伝えると、息子はワンワン泣き出しました。
「先生が嫌だよー!」と。
「今まで、辛かったね。よく頑張ったね。」と言いました。


数日後、息子は風邪をひきました。
喉が痛くて辛かったようで、給食時になかなか飲み込めなかったんだと思います。
でも頑張って食べようとして・・・吐いてしまいました。
それ以来、風邪が治っても吐き続けました…。


当時私は役員をやっていたので、他のママからもいろいろ話が出ていたし、息子の嘔吐の件もあったので主任の先生に話をしてみることにしました。
担任に話しても無駄だと思ったからです。
親の前でも平気であのような言動をするということは、きっと自覚がないからでしょう。
そのような人に親が直接言っても、たぶんわかってもらえないはずですから…。


主任は、私の話を涙ぐみながら聞いていました。
これからは自分がクラスに頻繁に入ること、担任を注意して見ることを約束してくれました。
息子の嘔吐の件については報告がなかったらしく、びっくりしていました。
実は他にも、参観日のあとにクレームがあったようです。

その後、主任がきちんと話してくれたようで、担任の様子が変わりました。
笑顔を増やそうと努力しているような、言い方もきつくならないように気を付けているような、そういう態度が見られました。
息子も「先生、怒らなくなったよ!」と言うようになりました。


先生も、きっと辛かったと思います。
社会に出てすぐに幼稚園でクラスを持ち、自分では一生懸命やっていたつもりが園児を追い詰めるようなことになってしまい、親たちからも苦情が来て…。
それを乗り越え、3学期の参観日では見違えるようになっていました。
ママたちの間では、「この1年で1番成長したのは、子供よりも先生かもね~。」なんて意見も出るぐらい


長々と書いてしまいましたが、こんなことがありました。
私はこの一件以来、子供の言っていることだけでなく表情などにもすごく気を配るようにしました。
幼児も、小さいながらいろいろ考えて頑張ってるんです。
だから私は、ちょっとした変化にも気付けるようにしなくては・・・と思っています。




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泣けば済む??

2011年11月25日 | 日記
最近、更新を怠っています
なんとなく毎日他のことに気を取られてしまい…。


今日の内容は、私の個人的な心配事です

うちの息子は昔から、何かできないことがあるとすぐに泣きます。
不安なことがあっても泣く、わからないことがあっても泣く。
気持ちが弱いのかな…。
年中から入園した幼稚園では、散々でした


ママと長時間離れて過ごすのは初めてだし、運の悪いことに息子が苦手なタイプの先生だったというのもあって…。
実は、その先生が原因で給食が食べられなくなってしまい、未だにお弁当です。
しかも、ず~っとジャムサンドだけ。
年長ではとても良い先生が担任になったおかげで、少しずつ改善されつつあります。
今月からやっとおかずを入れられるようになり、来月からは小さいおにぎりも入れてみようと思っています。

きっかけは、プレッシャーでごはんが喉を通らなくなり、吐いてしまったことです。
その後1週間、毎日給食時に吐いてしまいました。
「吐かないお守り」を作ってみたり、ママも昔はそういうことがあった(嘘ですけど)という話をして安心させたり、給食はやめてお弁当(ジャムサンドのみ)にしてみたりして、なんとか吐かなくはなりました。

でも、2学期に入ってのお弁当初日に、また吐いてしまったんです
久々に思い出してしまったのでしょうか…。
そのときは、本気で心療内科に行こうかと思いました。
その先生の写真を見ただけで、家での食事も吐きそうになったことがあったので…。


もちろん家での食事や外食では、もりもり良く食べます。
しかも、食べるのも早いです。
いったい幼稚園でどんなことがあったのか、真相はわかりません…。


まあ、そんなこともあった幼稚園生活ですが、年長では随分成長が見られました。
一安心というところです

それでもやっぱり、すぐに泣くという部分はまだあるようで…。
息子は小柄で顔立ちも女の子っぽいところもあるからか、男の子からも女の子からも「かわいい」と言われているようです。
そんな感じなので、泣いたらみんなが助けてくれるみたいです。

これって、どうなんでしょう??
幼稚園ではいいけれど、この先小学生になってもこんな感じだと困りますよね
泣けば済むってことばかりではないですし…。

家でも、そういうことがあります。
できないと泣く、うまくいかないと泣く。
悔し泣きって感じですが…。
泣いても頑張ってやろうという気持ちが見えればいいのですが、できないということにイライラしてそうはならないのです
そういう態度を見て私もイラっとしてしまい、怒ることも度々あります
怒っても仕方がないし、逆効果だということもわかるのですが…。
私も感情的になってしまって…。
昨日もプリント学習中にそういうことが起こり、つい「もう、勉強なんてしなくていい!!」なんて言ってしまいました
今回が初めてならそんな風には怒らないのですが、今までず~っとそうだったのが積み重なってしまい…。

これから先の小学校生活が、不安です…。


なんだかグチ日記みたいになってしまってすみません




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隠し事をする子供…

2011年11月20日 | チャイルドコーチング
先日、とても気になる出来事がありました。


同じ幼稚園の仲の良いママ友から聞いた話なのですが、幼稚園で女の子が歯を折る怪我をしたそうです。
どうやら、ある男の子がその女の子の腕を持って振り回し、壁(柱?)に激突したみたいです。
ママ友の子供はそれを見ていたらしく、帰ってきてすぐにママ友に話したそうです。

でも、次の日。
幼稚園から帰ってきた子供にその話をしたら、「ママ、その話はシーっなんだよ!」と急に子供が言い出したらしいのです。
「そのことは、もう話しちゃいけないんだ…。」と。
ママ友は、変だな~と思ったようです。

そのママ友の子供は、他にもおかしな言動があるようです。
例えば、誰かが誰かに何かをしたという話があった場合、「ぼくは、何も見ていない!」と言うらしいのです。
その子のクラスは結構荒れているようで、補助の男の先生が1人付きっきりになっています。
それでも、なかなか治まらない様子です。
他にも、目の上を切るなどの怪我をする子がいたそうです。
そういうことが、結構頻繁にあるようで…。


私が気になったのは、子供の変わり身です。
昨日までは普通に話していたことを、次の日になって突然話さなくなる…。
しかも、誰かに言われたかのように「もう話してはいけない」と言う。
幼児は上手に嘘がつけるほど器用ではないので、あきらかに変だということがわかります。

先生に口止めされているのか、怪我をさせた本人に口止めされてるのか…。
いろんな話を聞いていると、どうも先生に言われているような気がしてならないのです。
「ぼくは何も見ていない」なんて、普通、幼児から出る言葉ではありませんよね


他のクラスでの出来事なので、そのママ友から聞いた話しかわかりません。
でも、なんだか気になる出来事です…。

子供が親に言ってはいけないことなんて、幼児期にあるのでしょうか?
もしそんな約束を先生がさせていたとして、それを守ろうとする子供がいるなんてどれだけ圧力をかけているのか…。


私は、その話をパパにしました。
パパは息子に、「パパやママに言ってはいけないことなんて、何もないんだよ。」と言っていました。
そうですよね…。
親に話してはいけないことなんて、ないはず。
一番信頼している存在なんですから…。


その子がとても心配です。
ママに話したいのに、話せない。
誰かに言われたことを必死で守ろうとしている。
そんな圧力をかけた人間がもし先生ならば、それは絶対にしてはいけないことです。
真相を知りたいです…。




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図形センスを身につける!

2011年11月15日 | 日記
久々の更新です

今までに何度か書きましたが、息子は鉄道が大好きです。
そしてコレクター気質でもあるので、プラレールのコレクションはすごいんです
最近ではあまりにも多すぎて、何を持っているのか把握できなくなってきました…。
もちろん息子は、全部覚えてますけどね~。
いったい何台あるのかと思い、この前息子と一緒に数えてみたら120台ありました
よくまあ、こんなに買ったものだ…

でも、プラレール遊びって意外と頭を使うので良い影響があるんですよ
我が家には線路もたくさんあるので、いろんなレイアウトを作って遊べます。
どこの線路がどこに繋がるとか、2階を作るにはこうしなくてはならないとか、結構図形のセンスが必要になるんです。


昨日、本屋で息子に「プラレール わくわくプレイブック」を買ってあげました。



去年発売されて気になってはいたのですが、その頃の息子は自分でレイアウトをいろいろ考えていたので敢えて買わなかったんです。
最近はかなり複雑なレイアウトを作ろうとしてうまくいかないことも多かったので、試しに買ってみました。

息子は目をキラキラさせながら、どのレイアウトにするかを選んでいました。
そして今日、早速作ってみました



どの線路がいくつ必要なのか、どんなパーツを組み合わせればいいのか、そういうことを本を見て考えるのも頭の体操になりますね
私も結構楽しめました


プラレール好きのお子様に、この本はかなりオススメですよ



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毎日、工作~♪

2011年11月10日 | 日記
我が家の息子は、工作が大好きです
小さい頃から、いつも何かしら作っています。

年長になってからは大型のものを作りたがるようになり、宅急便などが届くとダンボールを欲しがります。
すっごい大きなダンボールで自分が乗れるような船を作ったり、たくさんのダンボールを切って繋げて遊園地を作ったり。

それで遊ぶのは、短くてその日だけ、長くて1週間。
その後の処理に困ります…。
本音は捨ててしまいたいのだけど、せっかく息子が頑張って作ったものだし、突然思い出してまた遊びたがるかもしれないし…。

小さいものに関しては、1週間ぐらいはそのまま置いておきますが、遊ばなくなっていたら奥の部屋に隠します。
1ヶ月経っても何も言ってこなかったら、やっと処分です。

でも、大型のものは意外と覚えていて突然また遊ぶこともあるので、子供部屋の隅っこに置きっぱなし…。
そしてどんどん溜まっていき、置き場が泣くなる程に
こうなったら奥の部屋に持っていくしかなく、そのうち奥の部屋も足の踏み場がなくなる程になってしまいます。


ここまできたら、本当に何とかしなくては
息子は捨てたくないと言うし…。
結局、パパ実家に持って行くことにしました

パパ実家は古くからある家で、とっても広いんです。
庭にはかなり大きな物置小屋もあります。
だから、お願いしちゃいました


パパと息子は、1ヶ月に1回はお泊りに行きます。
ママは週末仕事なので行けませんが
そのときに、持って行ってもらいました。

部屋はスッキリ
・・・と思っていたのですが、すぐにまた溜まってしまうんです~


工作って、いつまで続くんでしょうか…
幼稚園でも廃品遊びなどで大量に持って帰ってくるし

親としては困るけど、手先を使うことは良い刺激になるので我慢我慢…



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