Mr.小太郎

世界一有名な犬のひとりごと。

「てんぷら 山の上」で季節のてんぷらをいただきました。

2017-08-08 23:04:50 | おいしん坊バンザイ!

先週土曜日のランチは、「GINZA SIX」の13階にある「てんぷら 山の上」で
てんぷらをいただきました。

「てんぷら 山の上」の本店は、神田駿河台にある山の上ホテル内にあり、
てんぷらの名店です。
新しくできた銀座店、とてもたのしみです。

今回はおまかせのコース。
海老の足から始まりです。


海老、生よりすこしだけ火が通った揚げ加減は絶妙。


インゲンをシソで巻いています。


おいしいてんぷらをいただく脇役は、天つゆとお塩。
ダイコンたっぷりの天つゆでいただくのもおいしいし、お塩でいただくのもおいしい・・・悩ましい。
おろしたダイコンは、一晩寝かせてあるので辛さがなく、てんぷらの味を引きたてます。


茗荷、夏らしいひと品ですね。さわやか~


めごち、ほっぺおちました


絹かわ茄子、半生くらいに見えたのでサックリかと思ったら、トロトロ。


てんぷらを揚げるわざをたのしみつつ、揚げたての醍醐味を味わうカウンター席。
高温の鍋と低温の鍋を使い分け揚げていきます。


鮎魚女、中に隠された青山椒の実がアクセント。


オクラ


カウンター奥には外人さん家族、最初はテーブルに座っていたのですが、
途中で移動。
てんぷらが揚がるのを興味津々、
お箸を上手に使っていました。



うに、大葉で巻いてあります。口の中がうにのおいしさでいっぱい。しあわせです。


椎茸


穴子。包丁ではなく揚げ箸でサックリと割って、


さぁさぁ熱いうちに。


「てんぷら 山の上」の名物は「丸十(まるじゅう)」というさつま芋のてんぷら。
(〇の中に十と書きます。)
いただこうと思ったら、夏場はやっていないそうです。
夏場はお芋の味が落ちていまひとつらしいんです、残念。

そのかわり、土佐紅というさつま芋をいただきました。甘くてホクホク。


最後のかき揚げをどうやっていただくか。これがまた、とても悩ましい。
天丼、天茶(かき揚げを乗せたお茶漬け)、天ばら(くずしたかき揚げとごはんをまぜあわせたもの)の中から
選ぶのですが、さらに夏限定の冷やし天茶もあるとのこと。

しばし・・・・・悩む・・・・・

エノちゃんは天丼。タレは、濃い口か薄口かが選べます。


天ばらにしようか、冷やし天茶にしようか、さんざん迷って、よっぴ〜がいただいたのは冷やし天茶。
いただけるのは今だけなので。
冷たいごはんに、九条葱たっぷりの冷たいお出汁。
そこにくずしたかき揚げをすこしづつ入れていただきます。

夏らしい爽やかなひと品、すだちをしぼればキリッとすっきり。


デザート


うす衣のてんぷらは、油っこさがなく素材の味が十分に引き出され、
ほんとおいしいです。
こんなにたくさんいただいたのに、食後はすっきり。胃に油が残りません。

お魚はお刺身でもいただけるほど新鮮というだけあって、いただいた3種のお魚は、
どれもすばらしかった。
旬の食材を最高のわざでおいしくいただく、
この上ないしあわせです

ぼくの採点(が5個で満点)
味:
接客:
お手洗い:
総合評価:

てんぷら 山の上 銀座店
http://www.tempura-yamanoue.jp/ginza/


本店のこと  「てんぷら 山の上」のこと

カウンターの正面にあるのが、本店と同じ氷の冷蔵庫。


電気の冷蔵庫より水分があるので、適度な湿度と鮮度を保つことができるそうです。
わざわざ、中を見せてくださいました。氷は、1日で半分ほどになるそうです。


ただし、椎茸は氷の冷蔵庫では水分が多すぎて、電気の冷蔵庫に入れてあるそうです。




カウンターは樹齢200年以上のヒノキ、テーブルや椅子は家具職人によるハンドメイド。
店内は、落ち着いた和のテイストです。


個室のカウンター、専用の入り口があるんですって。お忍びのときにどーぞ。






また行きたいです



「てをつなごう」という歌ができました 

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