コタロウ日記

カメラ初心者の私と、相棒「コタロウ」との散歩日記です。

風に揺れる麦畑

2017年06月11日 | アルバム
少し前に撮った1枚。麦畑。




青空の下 風に穂を揺らす 麦畑。

休耕田を利用して小麦が栽培されていた。

穂の黄緑が 右に左に、手前に奥に ゆらゆら揺れて、時折 渦を描く様にも見える。

こんな素朴な田舎の風景もいいものだ。
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金沢 西田家庭園 ~ 玉泉園 ~

2017年06月04日 | アルバム
金沢市小将町。兼六園下にある小さな庭園、「玉泉園」。

1960年 5月に石川県の指定名勝に指定された。



名勝 兼六園の樹木を借景とし、この地特有の崖地を利用した美しさが特徴だ。

江戸時代中期に完成されたこの庭園を、現在管理されている庭師の解説で見学する機会に恵まれた。

庭師曰はく、金沢の庭の原点は、自然美を表現すること。その観点では玉泉園は兼六園よりも金沢らしい庭だとか。



青々と苔が庭全体を覆い、ゆっくりとした時間が流れている。



加賀藩主と作庭者の親交が深かったことが伺える庭の様式や、

石畳、石燈籠、蹲や金沢最古の茶室、

樹齢350年と言われる朝鮮五葉松、ノウゼンカズラなどをはじめとする多くの老樹 …

長年非公開だった この玉泉園には、約400年前の金沢の歴史が詰まっている。
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ロタ色の景色

2017年05月28日 | 風景
その色は、とても美しかった。
例えようもない色の海と空。




白い砂浜に反射する太陽の光が眩しくて、目を細めながら景色を眺めていた。

そう、ここは南のリゾート地 …

と言いたいところだが、いつもの撮影散歩に出かけたときに出会った「日本海」なのである。


この日、この景色を見た瞬間、ある島を思い出した。

その地は、旅行で訪れたサイパンのロタ島という小さな島のこと。

もう随分昔の話になってしまうが、その光景は鮮明に覚えている。

今まで見た中で最もきれいな海だった、ロタの海。


当時グァムから、今にも落ちそうなほどスピードの遅いプロペラ機で、サイパン領のロタへ向かった。

現地ガイドのジェイソンさんの案内で、戦争に関する跡地から、

柵の中にネコがいるロタ動物園、島に1件しかないコンビニ店など島巡りを楽しんだ後に、

ビーチへ案内してくれた。

長い海岸線と白い砂浜、生まれて初めて見る美しい色の海と空が広がっていた。

そんな昔の旅を思い出させてくれた、この「ロタ色の景色」。

どちらの海も空も、ほんとにキレイだった。

こんなふうに別の景色にリンクすることもあるんだな…。
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夕空グラデーション ~ 黒崎海岸 ~

2017年05月21日 | 風景
鬱蒼と木々が茂る 薄暗い砂利道の坂を抜けると

はじめての光景が広がっていた。



加賀市 黒崎海岸。


近くに住んでいながら、初めて知った。

人のいない静かな海岸。

視界を遮るものは、何一つとしてない。

ただただ、海が広がっている。



またひとつ、新たな夕空グラデーションのポイントを見つけた。
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「アイスティー」はいかが♪

2017年05月16日 | アルバム
アイスティー・・・
だんだん暑い日が多くなってきたこの季節、
リフレッシュにはぴったりのお茶。



様々なブランドから、多くの種類の茶葉が出ている。
紅茶の世界は、私なんかが計り知れないほど奥深いものなのだろう。
定番のアールグレイから、フルーツや花の香りや味が楽しめるフレーバーティー、
産地や茶葉の摘まれた時期など、そのカテゴリーの多さに驚く。

全く紅茶のことは詳しくないが、飲んでみて分かったことは
あまり混じりっ気のない味で、渋みが少ないものが好きだということ。

あるフレンチのお店で食後のアイスティーがとっても美味しく、嬉しかったことがある。
味の濃さ、香り、冷たさなどが食後の余韻にぴったりだったからだろう。

こういうふうに紅茶を感じると、同時に「贅沢」のような幸せもやってくる。
うまく言えないが、紅茶にはそんな力がある。


最近のお気に入りは、「ルイボスレモン」のアイスティー。
優しいレモンの香りと、すっきりした味わいが気持ちいい。
薄いグラスに氷と、時々シロップを入れて楽しみたい。

あなたもアイスティーは、いかが♪
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