雪浦だより

自然豊かな雪浦での暮らし

明日は、「陶芸と音楽の時間」(藤田祐幸一周忌記念)

2017年07月21日 | 地人舎

いよいよ明日となりました。

藤田祐幸一周忌記念「陶芸と音楽の時間」

日時:7月22日(土)11時~16時(スマンドスコンサートは13時から)

場所:藤田自宅(地人舎) 〒857-2327 西海市大瀬戸町雪浦上郷691-6 

松宮尚美陶展

次女の尚美は、京都精華大学で陶芸を学び、卒業後も京都で作陶を続けています。今回は、雪浦まで作品を運んできました。磁器に染め付けの、暑い夏に涼しさを呼ぶ器たちです。どうぞ、いらしてください。お待ちしています。

 

スマンドスのコンサート(13時より、藤田自宅)

スマンドスは、わたくし長女の山田千晶がメンバーのフォルクローレバンドです。父の死の一週間前に病室で演奏をして励ましたり、長崎での偲ぶ会やその後の集会でも演奏をしました。明日は、涼しい室内で演奏をします。どうぞ、楽しんでください。

お昼時と重なりますので、簡単にオードブルをご用意しています。

父、藤田祐幸が最後の10年間を過ごした雪浦を満喫していただければ幸いです。

 

この日は、月に一回の「雪浦マルシェ」も開催しています。こちらもどうぞお立ち寄りください。

バスでお越しの場合は・・・・

長崎駅から板の浦行のバスに乗り、雪浦で下車してください。

長崎駅前 10:06 発➡雪の浦 11:29 着

長崎駅前 11:06➡雪の浦 12:29 着

雪浦から1.5㎞くらいあります。お迎えに参りますので、雪浦に到着しましたら(山田千晶 090-6291-5700)までお電話ください。

藤田自宅からの景色です。お待ちしています。

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「歴史ロマン探検隊 第3回目」 延期のお知らせ

2017年07月13日 | 田舎暮らし

お知らせしておりました「歴史ロマン探検隊 第3回目」は、延期いたします。

(前回の様子)

猪垣やイノシシの落とし穴、目一ツ坊石鍋制作遺跡跡を探して、森の中を探検する予定でしたが、マムシの被害が続出しているため、万が一のことを考えて、延期することとしました。楽しみにしていてくださった皆様には、大変申し訳ありません。今回の内容は、11月ごろに延期し、8月の終わりか9月に、「化石の森」を計画しています。どうぞ、よろしくお願いします。

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地人舎企画 ♪ 陶芸と音楽のじかん ♪  (藤田祐幸一周忌記念)

2017年07月11日 | 地人舎

地人舎企画 ♪ 陶芸と音楽のじかん ♪

父の半生は、反原発運動でしたが、本当は、いろんな人が、楽しく暮らしている場所で、農業をしたり、本を読んだり、音楽を聞いたりして、普通に幸せに暮らしたかったんです。その普通の暮らしを守るために、原発に反対してきました。

父が夢見た理想郷が、神奈川県三浦市小網代のポラーノ村であり、長崎県西海市の雪浦でした。最後の10年間は、雪浦で、友人とともに、とてもいい時間を過ごすことができました。

あれから一年がたつことを記念しまして、♪ 陶芸と音楽のじかん ♪ を企画しました。どうぞ、父が大好きだった雪浦に遊びにいらしてください。

雪浦川を見下ろす自宅にて、松宮尚美(次女)の陶展と、スマンドス(フォルクローレグループ)のコンサートをお楽しみください。


日時:7月22日(土)11:00~16:00 (スマンドスコンサートは13時より)

場所:藤田自宅(地人舎) 〒857-2327 西海市大瀬戸町雪浦上郷691-6 (下記地図)

☆お問合せ:090-6291-5700(山田千晶) mitukiyui@docomo.ne.jp

 

 

[松宮尚美陶展]

 

[フォルクローレグループ スマンドス]

 

☆この日は、雪浦マルシェ開催中。どうぞ、こちらもお楽しみください。(下記参照)

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沖縄の風「ニーニーズ」 第40回雪浦小学校ロビーコンサート ご報告

2017年07月07日 | 雪浦小学校

記念すべき第40回目の雪浦小学校ロビーコンサートは、雲仙市からの「ニーニーズ」さん。おまけに、今日は、7月7日の七夕です

暑い夏の始まりにぴったりの沖縄の音楽。雪浦に沖縄の風が吹きました。

いつも、ロビーコンサートの時は、演奏者の皆さんには、校長室で給食を食べていただくんですが、ニーニーズの皆さん、「子供たちと食べたい」と言ってくれたために、子供たちと一緒にランチルームで、いただくことになりました。

一緒に給食を食べながら、たくさんのお話をしていました。コンサートが始まる前に、もうすっかり、子供たちも打ちとけて

「雪浦小学校の子供たちは、とっても気さくで、食べる間もないくらい、いろいろお話をしてくれたんですよ~」と、ニーニーズの皆さんも喜んでくれました。

さあ、いよいよ始まったコンサート。最初の一音で、子供たちは、「これは、いつもと一風変わっているぞ!!」と感じたことと思います。パッと花が咲いたような三人の笑顔と、三線の何とも言えない味わいのある、明るいようで、もの悲しい音、楽しく勢いのある歌声、あうんのはもり。

ほとんどがオリジナルの曲。それらにはニーニーズさんの想いが込められていました。自然の美しさ、平和への願いを唄う。

「原爆が最初に落ちたのが広島で・・・

 最後に落ちたのが長崎でありますように」、祈りにも似た、言葉に込められた想い。


一緒に歌ったり、手拍子を打ったり・・・・。子供たちの、思わずあふれ出る笑顔をみてください。すっかりニーニーズさんのとりこです。

全9曲、40分間のあっという間のコンサートでした。いつまでも、いつまでも聞いていたい・・・そんな音楽でした。

最後は、感想を言いたい子供たちがこんなに

「初めてこのような音楽を聴きました。」「沖縄に行ってみたいです。」「とても上手でした。」「いつもとは、ちょっと番う感じで、楽しかったです。」・・・。

七夕の日に、素晴らしい出会いをいただきました。ニーニーズの皆さん、本当に、ありがとうございました。

 

 

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第40回 雪浦小学校ロビーコンサート 「二―ニーズ」 お誘い

2017年07月04日 | 雪浦小学校

第40回目のロビーコンサートは、「ニーニーズ」さん。

雲仙からやってきます!!

日時:7月7日 13時45分から

場所:雪浦小学校玄関ロビー

「ニーニーズ」さんとは、松島の桜坂まつりで、何度かご一緒したことがありました。

とても楽しい演奏をする方々で、「いいな~」と聞いていたのですが、そのライブの中で、「ぼくたちは、食べるものがあれば、どこへでも演奏に行きますから~」と言っているのを聞いてしまいました。

「えっ、そうなの!?」と、その話を真に受けて、「あのー、給食がありますが、来ていただけませんか~」と演奏直後のニーニーズさんに話しかけると、「いいですよ~」とのこと。

そんな会話から始まった今回のロビーコンサートです。雲仙からはるばるやってきてくれます。

とても楽しい演奏です。沖縄の風が、雪浦に吹きますよ

是非、聞きにいらしてください

 

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雪浦の郷土史家 林吉行さん率いる「歴史ロマン探検隊」 第3回目のお知らせ(さいかいガイドの会主催)

2017年06月25日 | あんばんね

6月25日の「長崎新聞のとってって」に、雪浦の林吉行さん、大きく取り上げられましたよ

林吉行さんは、「雪浦、そして西海市の歴史・郷土史をたくさんの方に伝えたい」と、「歴史ロマン探検隊」を企画してくれています。

これまでに、2月19日に「雪浦ホゲットウ石鍋製作所跡」、4月23日に「一億年前の岩盤から生まれた長崎ヒスイをみよう」と二回企画し、沢山の方に自然と歴史を堪能していただきました。

さて、いよいよ三回目です。

日時:7月17日(月・海の日) 13時半~16時

集合場所:林さん宅(雪浦のAコープの国道を挟んだ向かい側です)

今回は、また、豪華な内容ですよ

①河通の猪垣(江戸時代、イノシシから農作物を守るために築かれた石垣。高さは、1.5~2m、長さは、80mにも及んでいます。)

②目一ツ坊石鍋制作遺跡跡(西彼杵半島で最も大きい石鍋工房とされる約1000年前の遺跡です。)

③イノシシ落とし穴(猪垣のすぐそばに、猪を落として捕まえるための大きな落とし穴が残っています。)

山に入りますので、動きやすい格好で、長靴を履いて、軍手でいらしてくださいね。

参加費:保険料・資料代として、200円ほど、当日集めさせてください。(なお、参加者が20名に満たない場合は保険がかけられませんので、ご了承ください)

参加人数を把握したいので、参加希望の方は、090-6291-5700(山田千晶)まで、ご連絡ください。

運動音痴な私も参加します。どうぞ、気軽に参加してくださいね

 

前回(4月23日の「一億年前の岩盤から生まれた長崎ヒスイをみよう」)の様子です

まずは、林さん宅で、簡単な講義。

雪浦の海岸線にはこんな岩が沢山です。

長崎ヒスイを求めて、海岸線を歩きます。

「これ・・・ヒスイですか?・・・林さーん」 「・・・うーん、ちがうね!」 

似ている感じの石がたくさんですが、林さんは、一目で見分けてしまいます。

結構みなさん真剣になってきました。

この、明るい緑色の部分が長崎ヒスイです。

最初は、なかなか見つけられませんでしたが、だんだんと見分け方が分かってきましたよ

雪浦の海岸には、一億年前の岩盤から生まれた長崎ヒスイがある。宝の海だったんです

爽やかな海の風を体いっぱいに吸い込んで、最高の笑顔でした。

 


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雪浦地区作上がりペーロン

2017年06月25日 | 田舎暮らし

6月25日は、雪浦地区作上がりペーロン大会。昨晩は大雨でしたが、朝にはすっきりと雨も上がり、薄日が暑いくらいでした。

雪浦の橋には、鐘の音に誘われて、沢山の人

「お久しぶりです。」「ああ、元気やった?」・・・。楽し気な会話と笑顔がいっぱいです。

地区ごとに競い合います

雪浦小学校の子供たちの「子ども体験ペーロン」もありました。

かわいい歓声が上がっていました。手を振っているのは、校長先生です

郵便局前の広場が、ペーロンの発着所。

「おとーさーんー」と、子供が橋の上から呼びかけると、「おー」と手を振り返すお父さん。のどかな幸せな一場面。

カーン、カーン、カーンーと、ペーロンの鐘が響く雪浦。いよいよ季節は夏ですね

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マルシェと健康教室 6月24日です!!

2017年06月22日 | あんばんね

毎月第4土曜日に行っています「ゆきのうらdeあんばんね マルシェと健康教室」。

今月は、6月24日です!!

 

マルシェは、10時から13時まで。

今回は・・・

池本菓子店:地元大瀬戸町の老舗和菓子。懐かしい味にホッと一息。

スノーライオンアロマオイルフェイシャルマッサージ1,000円(15分)

菓子工房ひこばえ:自然豊かな大島から、素材にこだわった焼き菓子や天然酵母パン

花工房るふらん:春の花鉢 各種

アイランド:ペイント小物

ふれあいの里清水:国産大豆100%のこだわり自家製豆腐や厚揚げ、濃厚豆乳

雪浦野菜:元気で新鮮!!安心の地元雪浦の野菜。

 

健康教室は、13時30分から15時まで。雪浦ひうらクリニックであります。

参加費は無料で、希望者には無料送迎します(問合せ:0959-22-9508 雪浦ひうらクリニックまで)。送迎バスは、マルシェと健康教室両方に参加出来るように到着します。。マルシェで買い物をして、ランチを食べて、ゆっくりした後は、健康教室へ行って、心も体もすっきり健康になってください。

前回5月のマルシェの様子です

 

 

 

 

 

 

 

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雪浦小学校「つがねの会 -学校運営委員会ー」ご報告

2017年06月08日 | 雪浦小学校

ご報告が遅くなりましたが・・・・

5月30日(火)は、雪浦小学校「つがねの会」の一回目の会議でした。

雪浦小学校は、全校児童32名という小さな学校です。「小さいからこそ」の、いいところがいっぱいある学校です。子どもたちは、この学校で、溢れんばかりの素晴らしい体験や経験をとおして、しっかりと学び、育っています。「つがねの会」は、それを、地域と保護者と学校で協力して、支えていこうという集まりです。

川添成行さんを会長に、公民館長、区長代表、交通指導員、郵便局長、婦人会長、市役所職員、社会福祉協議会職員、元PTA会長・副会長、雪浦小学校OB・・・、若者から年寄りまで、様々な立場から、地域の学校のために知恵を絞ります。学校からは、校長先生、教頭先生、教務主任の先生。事務局を、教頭先生と私が務めます。

ロビーコンサートや通学合宿の企画の他、来年度のコミュニティースクール認定に向けての準備を行っていきます。この日は、雪浦の伝統的な盆踊りをいかに継承していくか、雪浦の夏祭りを盛り上げるにはどうしたらいいのか・・・など、地域全体の課題についてまで、話題が広がりました。

この会議は、年に4回くらいの開催予定です。

 

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「第19回雪浦ウィーク反省会」ご報告

2017年06月08日 | 雪浦ウィーク

ご報告が遅れましたが・・・・

5月27日(土)、第19回雪浦ウィークの反省会を行いました。雪浦ウィークは、参加者全員が主催者という考え方で運営しています。決めごとをするときも、反省会も、もちろん打ち上げも、このようにみんなで行います。

 

今年の雪浦ウィークは、4日間とも天気にも恵まれ、沢山の方に訪れていただきました。ありがとうございました。

今回は、西彼杵高校の学生ボランティアの協力により、来訪者296名からアンケートを集めることができました。

アンケート結果から、見えてきたことを簡単にご報告させていただきます。

このイベントの魅力について聞いたところ、「自然」が43%、「街並み」が20%、「人」が15%、「店舗」が9%という結果でした。また、自由記入欄にも、「地元の方に親切にしていただいた」「路地や庭がきれいで癒された」「ゆっくりと自然を満喫できてよかった」など、店舗だけでなく、雪浦全体を感じ、楽しんでいただいている様子が見えてきました。また、中には、「道を尋ねたら、軽トラを貸してくれて、その親切にびっくりした」という声もありました。私たちも、このような声を聞き、このイベントは、地元の方々の力によって支えられているんだということがよくわかりました。地元の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです

今年初めて、長崎~雪浦間の無料バスを走らせましたが、これが大好評でした。来年は大型バスにしてほしいという声をたくさんいただきました。是非検討していきたいと思います。

また、バスの利用者の多くから、「これまで行きたかったけれども、車がなくて行けなかった」という声を聞きました。バスの運行もあってか、今回が一回目という来訪者が目立ちました。また、リピーターも多く、19回全部来ているという方もいました

このイベントを知ったメディアは、半数近くがネットからということでした。これに、テレビ、ラジオ、マップ、新聞…と続きました。

来訪者の半数以上が長崎市からで、西海市、佐世保市、時津・・・と続きました。諫早、五島、福岡、熊本から来た方もいました。

「駐車場を広くしてほしい」、「スムーズにしてほしい」という意見が多く寄せられました。駐車場対応が、事務局の一番の悩みなんです。小さな集落に一気に一時的に人が集まるので、場所は足りないし、誘導するスタッフにも限界があります。今後の大きな課題です。

山口修さん・純子さんのコンサートは、毎年大好評です。イベントの雰囲気に合っていて、楽しみにしているという沢山の声が寄せられました。今後も企画していきたいと思います。山口修さん、純子さん、ありがとうございました。

小学生たちの路上ライブも、ほのぼのとしていて大変好評です。また、今年は、雪浦出身の高校生達によるライブがありました。これも、大変好評をいただきました。また、路上ライブも「出会えてよかった」という声をたくさんいただきました。童心窯でのライブも、「ペーロン船からも聞こえて楽しかった」という声をいただいています。ありがとうございます。

農産物加工所や松田久花園や、今年お休みしている店舗について、是非再開してほしいという声をたくさんいただいています。ありがとうございます。それぞれの事情もあるのですが、これも来年に向けて検討していきたいと思います。

他にも、ベンチがほしい、トイレを増やしてほしい、番号を分かりやすくしてほしい、順路を作ってほしい・・・など、沢山の要望をいただきました。一つ一つ来年に向けて検討していきます。皆様から「このイベントをもっといいものにしていきたい」というお気持ちをいただけて、本当にうれしいです。ありがとうございました。

全体を通して、一番多かったご意見は、「このままでいい」「ずっと続けてほしい」「頑張ってほしい」というものでした。この声が私たちの一番の支えです。私たちも、ずっとこのイベントを続けていきたいと思っています。

「ああ、今年も楽しかった」。来年は、記念すべき20回目となります。皆様と、また楽しい時間を過ごしたいと思います。来年もよろしくお願いします。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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「松宮尚美陶展」のお知らせ 

2017年06月08日 | 日記

 私の妹が、高島屋京都店6階 美術工芸サロンにて、個展を開催中です。

お近くの方は、是非、寄ってみてください。私も、週末行ってみます

会期:2017年6月7日(水)~13日(火)

会場:高島屋京都店6階 美術工芸サロン

 

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NPO法人雪浦あんばんね 「あんばんね座談会」

2017年06月06日 | あんばんね

5月25日の夜7時半より、ゆきやで「あんばんね座談会」。

毎月第4木曜日の7時半から、このようにゆきやに集まって、座談会を行っています。

ゆきやの運営について、マルシェの最終打ち合わせ、あんばんね事業の進捗状況・・・・。話は尽きません。

大変好評をいただいていました ゆきやの食事とお酒のお店「おとわ」さんが、しばらくお休みしています。健康上の事情で、今は、どうしても休まなければならない状況です。たくさんのファンの皆様から、お問い合わせをいただいています。本当にありがとうございます。今は、お休みしますが、いつの日か必ず再開したいと、おとわのユキさん、私たちスタッフも切願しています。その時まで、待っていてくださいね

ゆきやは、おとわさんのお休みに伴い、月曜日・火曜日が基本的にお休みとなっています。水曜日から日曜日までは、これまで通り、草場さんの「ペルー料理とおやさい料理のお店」です。心のこもった美味しいお料理を用意しています。どうぞ、ご利用ください。

マルシェは、毎月第4土曜日の10時から13時、ゆきやの駐車場で開催しています。ゆきやは、夕方まで開いていますので、マルシェの後でもゆっくりとお食事を楽しんでいただけます。

健康教室は、毎月第4土曜日のマルシェの後、13時半から15時まで、雪浦ひうらクリニックで開催しています。参加は無料です。参加希望者は、11時にマルシェ会場に到着するように無料送迎しています。マルシェにも健康教室にも参加して、お腹も体も心も元気になってください。

小さな楽園交付金事業で進めています「ゲストハウス」は、来年オープン予定で、準備を進めています。設計図ができたところです。

これは、雪浦ウィーク期間中の様子です。この奥に見えている古民家「森田屋」を改修して、来年の春、素敵なゲストハウスがオープンします。雪浦に気軽に滞在することができます。乞うご期待!!

小さな楽園交付金事業の「上の瀬耕作放棄地解消事業」も頑張っています。NPO法人あんばんねでは、雪浦に移住してきた内田匠さん、小島さんが中心となり、耕作放棄地を解消しようと新たな事業に取り組んでいます。荒れ果てた土地を農地に戻し、耕作を始めています。無農薬で育てた美味しい野菜ができ始めています。この春は、ブロッコリーが豊作でした!!これから、ここで何を作っていこうか・・・、どのように事業を進めていこうか・・・、検討課題は盛りだくさんです。何もかもこれからです。どうぞ、多くの方の関心を寄せていただき、支援してくださるようお願いします。ここで育った農作物の販売も始めています。購入協力をお願いします。

 小さな楽園交付金事業の「研修事業」として、地域づくりの勉強会を開いていきます。

  第1回目:「ムラにインバウンドを!」観光地域づくりのススメ 

   日時:6月7日(水)19時から21時、 場所:雪浦川添酢造2階 ビネガーホール

  地域づくりの第一人者、九州のムラの養父信夫さんを講師に、研修会を計画しています。

 嬉しいことに、雪浦に移住を希望する方が、後を絶ちません。市の移住対策室とも協力しながら、対応を進めています。11月には内田さんご夫婦が、5月には篠笛奏者のヨーコさんが移住して、元気に雪浦で暮らしています。他にも、移住を希望しているご夫婦がいます。

検討課題が盛りだくさんです。これから、雪浦がますます素敵な地域になるよう、力と知恵を結集させていきたいと思います。

NPO法人雪浦あんばんねは、会員を募集しています。どうぞ、会員となり、活動をサポートしてください。よろしくお願いします。

NPO法人雪浦あんばんね入会ご案内です。(クリックしてください)


 

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第39回 雪浦小学校ロビーコンサート コーラスグループ「コーロあやめ」(ご報告) ~歌に癒されて~

2017年06月06日 | 雪浦小学校

5月25日の第39回雪浦小学校ロビーコンサートは、雪浦出身の音楽家 指方浩さん率いるコーラスグループ「コーロあやめ」のみなさん

結成35年目になる女性合唱団です。この日は、9名のフルメンバーです。みなさん、笑顔が素敵な魅力的な方ばかりです。

コーロあやめは、昭和58年あやめ幼稚園の園児のお母さんたちで結成されたということです。子供の成長を支えながら、様々な苦楽を分かち合いながら、同じように年を取りながら、35年間歌い続けた絆が、この合唱団を輝かせているのでしょう

指方浩さん、美智子さんご夫婦が作詞作曲したオリジナル曲を中心に、「自然とともに生きる」ということをテーマに歌い続けています

この日は、オリジナルを交えた12曲。・君をのせて、・かぜのなかのおかあさん、・ねえおとうさん、・生きていなさい、・鰯、・朝、・365日の紙飛行機、・花は咲く、・夏の思い出、・四季の歌、・たいせつなもの、・ふるさと

指揮の指方浩さんも加わりアカペラの歌が始まると、会場はさらに盛り上がりました。こんな合唱は、子供たちも聞くのは初めてです。どの歌詞もメロディーも、それぞれの心に響きます。

雪浦小学校玄関ロビーには、30人を超える地域の皆さんが集まってくれました。淳心保育園のかわいい子供たちも聞きに来てくれました。子供には子供の、大人には大人の、音楽の感じ方があるんですね。集まった大人の皆さん、歌に癒されながら、流れる涙をぬぐうことも忘れて、聞き入っていました。みなさん、歌に清められ、すっきりとした笑顔でした。

 

これは、本番前の給食の時間です。こんなふうにリラックスして、本番前は過ごしているんですよ

素敵な合唱をありがとうございました。

是非、また、雪浦小学校にいらしてくださいね。ありがとうございました。

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雪浦小学校「時津図書館 豊島亮子さんのお話し会」 ~語りに癒されて~

2017年06月04日 | 雪浦小学校

あれは、今から14年前の・・・・

私がまだ滑石に住んでいて、雪浦に家を建て始めていて、あと1・2か月後に引っ越しを控えていた時のこと。

長崎市の「おはなしボランティア養成講座」という講座(名前は定かではありません)に私が参加していて、その中で豊島さんのお話を聞く機会があったんです。豊島さんは、絵本にどれだけ自分が救われたか、絵本がどんなにすごい力を持っているかについて語ってくれました。その連続講座の中で、豊島さんの話だけが、心の奥底にズーンと残ったんです。そこで、長崎市内のわが子が通っていた幼稚園に、豊島亮子さんにお話しに来ていただいたんです。豊島さんは、それはそれは素敵な語り口で、子供たちにも、保護者達にも語りかけ、絵本を読んでくれました。でも、私が、一番びっくりしたのは、豊島さんが語る自分の故郷についてです。その一場面一場面が、私が恋い焦がれて、これから引っ越していく雪浦の景色に重なるんです。川、海、森、橋、砂浜、松林、お寺の鐘が鳴ってお友達と手を振って分かれていく様子、田んぼ、人々の様子・・・・。豊島さんは、最後まで、故郷の名前を言いませんでした。そこで、お話し会のあと、豊島さんに「もしかして、その故郷は、雪浦ではありませんか?」と尋ねると・・・・豊島さんの故郷は雪浦だというんです・・・・ね!!すごいでしょ!!

それからずっと、豊島さんはいつも私の心の片隅にいました。

そして、不思議な縁が重なって、5月24日、雪浦小学校のお話し会に、豊島さんにいらしていただくことができたんです。

 

ちょっと固まっていた子供たちを、手あそびでほぐしてから、お話の始まりです。

「しげちゃん」。自分の名前が嫌いだったしげちゃん。でも自分の名前に込められていた思いを知って、自分の名前が好きになっていく…というお話。

私は、これまで、絵本を何十回も子供たちに読んできましたが、この日は本当に「目から鱗」。読み語りに、こんなにも癒しの力があることを、初めて実感しました。力を入れず、特にどこかを強調することもせず、さらさらさらさらと読んでいくんです。結構長い文章もあるんですが、さらさらさらさらと。物語の景色がさらさらさらさらと、目の前に浮かんできます。豊島さんの声に癒されている・・・・。お話を読んでもらうというのは、こんなにも気持ちのいいものだったんですね。読み手は、語りを押し付けず、ただただ聞き手に、イメージを流し込んでいる感じです。さすがプロです!!

つづいて、南米のトリニダード・トバゴというところに伝わる昔話「ヤギとライオン」のストーリーテリング。

賢いヤギと、ちょっと間が抜けたライオンのお話し。これも結構長いお話なんですが、淡々と語る豊島さんのお話の世界に、みんな惹きこまれていきます。知恵は使うためにあるということをヤギに教えられ、怖いライオンが愛する家族のためにいう言葉にズキンときちゃいました

この日は、雪浦出身の豊島さんに会うために、渡辺さんと林さんも来てくれました。

豊島さん、13歳まで雪浦の南区に住んでいたんですって。井戸に落ちて助けられた話、お母さんに怒られると「橋の下から拾ってこなかったらよかった・・」と言われ深く傷ついた話、夏の映写会の話、盆踊りの話、担任の先生の話・・・・まるで昨日のことのように、林さんと渡辺さんと豊島さんが語っていると、校長先生が、明治40年の「雪浦村方言調査集」という貴重な本を出してきてくれました。それからは、雪浦言葉満開。春を迎える会では、「雪浦言葉の寸劇をしたいね~」なんて、新たな夢も出てきました。是非とも実現したいものです。雪浦言葉って、本当に面白いんです。なんとか後世に雪浦言葉、雪浦会話を伝えたいと強く思いました。

ふるさと雪浦を深く想う豊島亮子さん。いつまでも、私のあこがれの方です。これからも、どうぞよろしくお願いします。

(二人の写真、記念にここに保存させてください

 

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雪浦 音浴博物館 ますますの賑わいを!! (総会報告)

2017年05月24日 | 田舎暮らし

雪浦の幸物地区の静かな森の中に、それはそれはとっておきの場所があります。

「音浴博物館」。音を浴びる博物館・・・音を心と体全身で浴びて感じる癒しの空間です。

5月23日は、音浴博物館(NPO法人推敲の森実行委員会 理事長川添成行さん)の定期総会がありました。私も参加してきました。

この日は、音浴博物館の初代館長 栗原榮一郎さんの命日でした。今年は13回忌にあたります。栗原榮一郎さんと、昨年の7月と今年の4月に亡くなった2人の会員のことを想い、黙とうをしました。

28年度を振り返り、29年度の計画を確認しました。雑誌や新聞などでも大きく取り上げていただき、アナログ人気も手伝って、28年度は、7,070人の来場者を迎えたそうです。こんな山奥の森の中に、これだけのたくさんの方が訪れたって、すごいことですね。さらに、29年度は、特別に素敵な取り組みもあるそうですよ。

それでも、自立運営していくのは大変厳しい状態です。収蔵するレコードは、SP盤が約1万枚、LP盤・ドーナッツ盤が約15万枚。その他にも楽譜や楽器、新旧音響機器等が館内所狭しと展示されています。惜しみない運営努力をしていても、来場者に対応しながら、これだけの収蔵物を維持管理していくには大変な労力と資金が必要となります。多くの人に愛され、慕われているこの博物館は、西海市の宝であり誇りであります。安心して運営できるように、西海市が何らかの支援の仕方を再検討してくれることを心から望みます。

今月末まで、音浴博物館では、「ステンドグラス巡礼」松尾順造写真展を開催しています。是非、雪浦の森の中においでください

 

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