サムイズダート・ロシア

めざせロシア式菜園生活!ダーチャごっことロシア&北海道のお話あれこれ

ロシア語初級講座@帯広

2016-06-23 | ロシアなお知らせ
入門講座に引き続き、ロシア語初級講座がスタートします。

以前に少しロシア語をかじったことのある方、
ロシア語の文字が読めて、簡単な言葉がわかる方、
この機会にステップアップしてみませんか?

ちなみに入門講座では、アルファベット、名詞の性と複数形、
簡単な挨拶と自己紹介、動詞の基本的な活用、
所有代名詞(主格と対格)などを学びました。
格変化はまだこれからです。
担当は入門に引き続き、シャノザ先生。
ロシア語会話をまじえ、ちょっと難しく感じるかもしれませんが
和気あいあいとしたクラスですので間違えても大丈夫!
連続して参加できなくてもフォローいたします。

お試しの当日参加もOKですので、
お気軽に見学にいらしてください。

日時:2016年7月6日(水)から毎週水曜日、全12回
   午後6時45分~8時15分(8時30分退室)
場所:とかちプラザ会議室403
   (帯広市西4条南13丁目1)
参加費:初級講座15,000円(ユーラシア協会員13,000円)
    *入門講座受講者は5,000円

主催・問合せ先:日本ユーラシア協会帯広支部
   TEL/FAX 0155-24-2633(小倉支部長)

*ご質問は当ブログのコメント欄までお気軽にどうぞ!
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夏至

2016-06-22 | 『勝手に帯広通信』
ずっと雨か曇天で朝日も夕日も見ていなかったので
6月21日が夏至だということをすっかり忘れてた。
1日遅れの22日、なぜか午前2時50分に目が覚めてしまい、
窓を見ると珍しく空の向こうが明るいので、意を決して朝散策へ。


これで午前3時半、すっかり明るい。
すでに鳥たちは鳴き、散歩してる人も。
東方向を見ればすでに太陽の黄色い光。

夏至翌日の日の出になんとか間に合う。

正確には帯広の日の出は3時49分だったらしいけど
高台に阻まれて、朝日が顔を出したのは4時ちょうど。

久々に晴れるのかと思いきや…。

たれこめる重い雲のなかに太陽が吸い込まれてそれっきり。
またまた曇天のち雨の一日でした。

夏至を折り返したということは
これからは日が短くなる一方ということ。
まだ夏にもなっていないのに
冬に向かってまっしぐら…??
やめて~。
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春の生きものたち

2016-06-17 | 自然・動物
このところずっと天気悪く雨まじりの日々。
本州のようなジメジメした湿気はないものの
寒くてコートが手離せず、外に出るのは買い物だけ。
よって朝の見回り(ウォーキング兼自然観察)ができないので、
この1ヵ月の動きをちょっと振り返ってみます。

久々エゾリス報告。



これが5月20日、帯広神社のエゾリスくん。
毛が生えかわり始めています。


こちらは6月5日、緑ヶ丘公園にて。
こっちの子はまだ耳毛がふさふさ。個体差があります。

今年はアオサギの繁殖地にちょっとした異変が。

例年アオサギの巣だらけになる帯広神社に巣が見当たらず、
今年は水光園(温泉施設)の森にやけに巣が密集。

こちら親鳥です。


ちょっと離れたところに幼鳥が。

幼鳥といっても尾の羽が短いくらいで大きさはいっちょ前。
なのに騒がしく親にゴハンをねだってます。

同じく6月8日のハシボソガラス。

クルミの固い殻をもてあましています。
が!次の瞬間、車が通りかかり、カラスはクルミを置いて歩道に避難。
まんまと車がクルミを踏みつぶしてくれ、
このあとカラス同士の争奪戦となっておりました。
帯広のカラスも殻つぶしに車を利用する知恵をもっていることが判明。

こちらはちょっとわかりづらいですが…。

6月7日に大量発生したエゾハルゼミ。
この前日からヒグラシのような声が聞こえるようになり、
7日は朝から街じゅうが耳鳴り状態。
マンションの廊下にも声が響き渡っていたので
何事かと思ったらサッシにはりついてました。
翌日から天気が悪くなり、ぱったりと声が途絶える。
セミの季節はもう終わり??なのか??
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ばんばのリッキー走る

2016-06-14 | 勝手にばん馬メモ
哀愁の後ろ姿。


帯広競馬場のPRばんば第1号として長年活躍するリッキーくん。
馬車をひいたり子どもたちを背に乗せたりして
ばんえい競馬のPRに貢献してきた彼も御年18歳。
最近はこうやって後ろを向いていることが多くなった気がします。

子どもたちや観光客がニンジンを持って遊びに来ると
ようやく顔を出してくれるのですが…。

人がいなくなると、すぐに引っ込んでしまいます。

そのリッキーが…!!

ひぇ~!馬場を走ってる!


どっすどっすと大迫力で猛進!


蹴り足の力強さ!すぐ前を通過する馬体がでかすぎて
カメラにおさまりきれない。


でもすぐ休憩(笑)。
この日はたまたま調教師さんがリッキーを馬場に出して
運動させる場面に遭遇。競馬開催日だったので
気づくお客さんは少なく、貴重な光景が見られました。
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畑の季節

2016-06-13 | ダーチャごっこ
ただいまあちこちでこのような光景が…。

トマトやキュウリの苗を覆う紙袋やらビニール袋は
朝晩の冷えこみと強風に備えてのもの。
お庭のあるお宅はもちろん、庭がなくても土あらば畑化し、
短い夏の家庭菜園を楽しむのがこちらの当たり前。
セカンドハウスではなくても、これもひとつのダーチャと呼びたい。

畑の春起こしは4月末。5月に入ってぼちぼち苗植え。
遅いスタートだが、ここからの加速がすさまじい。

例えば5月20日に植えつけた種イモは、一週間程でもう発芽。
   
6月12日、間引きしたイモの葉があんまり元気なので飾ってみる。

今年は地元の家庭菜園家のお薦めでこのような堆肥を使用。

ばんえい競走馬の馬フンと麦ワラを混ぜてつくった堆肥。
帯広競馬場の付属施設「とかちむら」で購入。

時にすでに生えているこちらは何かというと…。
 
冬の間、雪に埋もれていた昨年の葉物が、雪どけと共に復活!
ミックスレタス、イタリアンパセリ、コリアンダーが
勝手にわしわし生えてきて、5月から食べ放題状態。
冬の野菜不足を補うべく日々サラダにして食しております。
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河川敷のノゴマ

2016-06-12 | 自然・動物

札内川の河川敷でよく見かけるノゴマ。
「キョロキリキョロリ、ヒーキョロピンピン、チュイ~」
などとよく通る複雑な鳴き声とオスの鮮やかな赤い喉元が特徴。

東京では見たことがないので、初めて見かけた時は結構興奮。
通りがかりのウォーキングのおじさまに尋ねると
あっさり「ノゴマ」と答えておられたので
こちらではポピュラーなんだろうか。
調べてみると、国内では東北の一部を除き、
ほぼ北海道のみで繁殖する鳥だそう。

ロシアでもカムチャッカ半島からシベリアにかけて広く分布。
英名は Siberian Rubythroat
ロシア語名は Соловей-красношейка
(クビアカナイチンゲール)
なのになぜ和名はノゴマ??

小鳥のさえずりが充満する春の河川敷。

聞いてわかるのは「チヨチヨビー」と鳴くセンダイムシクイくらい。
とても真似できない複雑なさえずりは記憶するのもおぼつかず、
どの鳥もあまりに小さくてよく動きまわるので
カメラを向けた時にはもういない。
よって区別もつなかいし特定にも至らない。
望遠カメラもなかった時代、先人たちはいかにして
これらの鳥を見分けたのだろうか!?
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イチゴ三昧

2016-06-09 | 食とレシピ
ご近所のお店で、しめて1800円なり。

時鮭1本、カレイ2枚、冷凍あさり、わかめ、キュウリ4本、
レモン10個、そしてイチゴ20ケース200円ぽっきり!

といってもイチゴは傷み始めた叩き売り商品。
加工する分にはまったく問題ないので、半分はジャム、
半分は砂糖と一緒に火にかけてコンポートに。


果実を取り分けたらジュースがこれだけできました。


コンポートの果実はさらに砂糖で煮てビン詰めに(中央)。

生食、ジャム、ジュースを楽しんだのち、
ビン詰めした砂糖煮を冷凍してシャーベットに。
200円で4通りのイチゴバリエを堪能しました。
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北のお花見

2016-05-05 | 『勝手に帯広通信』
5月3日、ようやく桜満開。

北の桜はエゾヤマザクラ。楚々として淡麗。

緑ヶ丘公園でおばあちゃま達とお花見を決行。

この日の最高気温は22.8度。
こちらの子どもたちは、この気温でも裸で水遊び!
体感温度が10度くらい違うんだろうか。

やっと暖かくなってきたとはいえ、朝晩はまだまだ寒い。
例えば来週9日の天気予報は
最高気温22度、最低気温5度(!!)

こんな温度差にもすっかり慣れたのか…

東京から連れてきたスイセン、揃い咲き。

畑の春起こしも済み、いよいよ種まきシーズン到来です!
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阿寒湖から釧路へ

2016-04-06 | 『勝手に帯広通信』
凍結した阿寒湖。冬のイベントはすでに終了。


中途半端なこの時期になぜ阿寒湖温泉を訪ねたかというと、
お得な特典が、3月いっぱいで終わってしまうから。
なんと、阿寒湖温泉の指定ホテルに宿泊すると
帯広、釧路、北見から阿寒湖温泉まで
片道500円の送迎バスが利用できるのです。
(4月からは片道2000円。)
同じように考える人は多いらしく、
ぎりぎり滑り込みの3月末、バスは満員でした。

宿泊したのは阿寒湖荘。部屋無指定の格安プランながら、
オフシーズンが幸いして湖側の快適な和洋室に。


朝食は和定食。

今回は夕食なしのプランを予約しましたが、
ここは食事にけっこう力を入れているようなので
夕食つきプランのほうがよかったかも。
展望風呂と露天風呂のお湯もよし。

阿寒湖といえば「まりも」。


飲食店街の名前も「まりも通り」。


街灯の意匠も「まりも」。


まりもようかんも健在!昔よく食べたなー。


温泉に来てまでもなぜかパンを購入。

Pan de Panというお店の春巻き風ピロシキ。
外の皮はパリッとして、中はもちもち。
これ、けっこういけてます。

ロシアつながりで突然ワープ!

こちら釧路駅前交番。ロシア語表記つき。
阿寒湖温泉の送迎バスで釧路にやってきたのです。

この送迎バス「まりも号」は安くて便利なのだが、
唯一最大の欠点は、1日1往復しかないこと。
それも同じバスがシャトルするので、1泊2日だと
帯広を午後1時半に発って、阿寒湖到着は4時半。
翌朝9時半には阿寒湖を発って、帯広帰着は午後1時近く。
24時間以内にあっというまに帰ってくることになるので、
あまりにもったいない。
そこで復路は釧路行きにしたというしだい。

釧路といえば海産物。海鮮丼と上握り。
 
釧路は3度目ながら、和商市場は初めて。
ここはまたゆっくり来たいです。

釧路フィッシャーマンズワーフMOOに向かっていたら
橋の上に妙なものをのせた像のシルエットが。


近寄ってみると…。

カモメか。釧路はカモメだらけ。

こちらはMOOに展示されていたチョウザメくん。


MOOは3度目なので爆買いすることもなく、
さんまんま(左)のみを夕食用に購入。
  
和商市場で買い求めた新鮮美味なるクジラ(中)、
往路の休憩地、本別のおいしすぎるお豆さん(右)などを
携えて、帰路はJRの各駅停車でのんびり3時間。

余談。バスの中で知り合った漁業関係のおじさんが、
「まりも号」をフルに使いこなす技を教えてくれました。
おじさんは、北見発の「まりも号」で阿寒湖入り。
阿寒湖温泉に滞在しつつ、このバスで釧路に行き
海鮮のお昼を食べて、また温泉に戻る。
別の日は帯広まで行って帰る、といった具合に
往復1000円で、日替わり小旅行を楽しむのだとか。
なるほど、来季のために覚えておきましょう。
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阿寒湖アイヌコタン

2016-04-03 | 『勝手に帯広通信』
阿寒湖温泉のアイヌコタンへ。

コタンは「村」の意。フクロウに守られたエントランス。

アイヌの伝統工芸品店が並ぶ道を進むと
またフクロウが現れる。幻想的な夜の光景。

この奥に「アイヌシアターイコロ」があり、
古式舞踊の公演が連日開催されているとのこと。

その前に腹ごしらえ。
オフシーズンでほとんど店は閉まっていたので
唯一開いていた「番八(ばんや)」さんへ。


左から鹿刺し、ばんや特製の豚丼、行者にんにくの餃子。
  
豚丼は野菜入りで肉は柔らかくタレもほどよく、
鹿肉は新鮮で上品な味。餃子も具だくさんで美味。
店内はくつろげる雰囲気で居心地がいいので、
開演時間までゆっくりさせてもらいました。
もっとも、観光シーズンともなれば、
中国からの観光客でごった返すそう。
なぜか店内の壁にはバラライカが飾られていましたが、
入手経路は判然とせず。写真を撮るのも忘れてしまった!

午後8時半、アイヌシアターイコロ開演
(日によって時間は異なります)。


アイヌの唄と伝統楽器ムックリにあわせて
古式舞踊の数々が再現されます。


最後はお客さんも一緒に踊ります。なかなか盛況。


じつは、アイヌコタンに来るのは、たぶん二度目。
初めて北海道旅行をした時に、どこかのアイヌ村で
「オロチョンの火祭り」を見たのはよく覚えているのだが、
あまりに昔のことで、それは一体どこだったのか。
もしかしたらここだったかも……と思っていたら。

アイヌの資料館にこんな写真が展示されてました。

昭和60年(1985年)のアイヌコタン。
そうだ。間違いない。ここだっ!
当時は立派なシアターなどなく、広場のようなところで
かがり火の周りで踊るのを見たような記憶が。
観光シーズンにはシアターで「イヨマンテの火祭り」が
催されるそうなので、その時また来て見てみたいもの。


お土産は木彫り細工のピアスと狼のキーホルダー。
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第48回ばんえい記念

2016-03-21 | 勝手にばん馬メモ
2016年3月20日、帯広競馬場、晴天。

本日は年に一度の大一番「ばんえい記念」の開催日。走路整備も念入りに。
遠くにくっきり大雪山を望む十勝晴れ。が、強風が吹きすさび、寒いのなんの。

「ばんえい記念」は第9レースですが、
昨年、歴代最高齢15歳で優勝し、全国ニュースにもなった
コトブキライアン最後のレースを見るために早めに入場。

可愛いお飾りをつけたコトブキライアン入場。

第4レース、一番外側の8枠。16歳、がんばる!

残念ながら入賞はなりませんでしたが、
ラストランを終えたコトブキライアンに
観客から温かい拍手が送られます。
馬と観客の距離が近いのも、ばんえいの魅力。

そしていよいよ始まる頂上決戦ばんえい記念。

重量1トンをひく伝統のレース。出走馬はこの10頭。

誘導馬に率いられて本馬場入場。

続々と集まる人。年に1度、このレースを見るためだけに
全国から熱心なファンがやってくるのだ。
人波にさらわれると全貌が見えないので、
昨年と同じ、スタンドの階段席中央に陣取る。
にしても寒いっ。日が落ちかけ、風やまず。

陸上自衛隊音楽隊による生ファンファーレ。


あっというまにスタート!


普段なら難なく越える第一障害に手こずる馬も。


第二障害までは、止まりながら進む。じりじり…。
これも駆け引きのひとつ。


そして第二障害。しばし息を継いだのちに、登るー!

が、1トンは重く、なかなか上がらない。

最初に頂上に立ちあがったのは4番ニュータカラコマ。


そのまま抜けたー!大歓声があがる。


4番ひとり旅かと思いきや、止まったー!

その間に追い上げるのは、最若手の9番コウシュハウンカイ。
厩舎取材で見かけた馬なので、応援してましたが
1トンをひくのは初めてなのに、6歳でここまで強いとは!

しかーし!いつのまにやらトップに躍り出たのは、
6番フジダイビクトリー。さすが一番人気!

観客の熱狂もピーク。声をかけながら走る!

そこへ10番インフィニティーが4番手で追い上げる。

「インフィ行け~!」とファンの声。
一昨年のばんえい記念の覇者であり、このレースが
ラストランとなるだけに、インフィ・ファンは大興奮。
粘ってほしかったが、9番の余力も強し。
結局、6、4、9の順位のままでゴールイン。

が、まだ終わらないのがばんえい記念。
観客はいっせいに第二障害に駆け戻る!

1番フクドリさん休んでます(??)。
3番オイドンも思いのほか苦戦。
「がんばれ~!」の声がとぶ。

ようやく抜けたオイドン。

ネット状に編んだたてがみがきれい。
ベストドレッサー賞は君にあげよう!
オイドンは初めて名前を覚えたばんえい馬なので
ついひいきめに見てしまいます(笑)。

フクドリも立て直し、我が道をゆく確かな足取りで完走。

最終馬がゴールすると、場内に拍手が沸き起こる。
これが、ばんえい記念の醍醐味だ。

もっとも、以前は、勝敗が決まれば
観客はとっとと帰ってしまっていたのだそう。
最後まで見届けて、声援を送るようになったのは
ナンバーワンよりオンリーワンを評価する
若い世代のファンが増えたからかも。
昔ながらの競馬ファンは、メインスタンド2階の
場外馬券売り場でモニターに張りついておられました。

着順発表。


優勝馬フジダイビクトリーの晴れ姿。

昨年のばんえい記念では、トップを走りながらも、
ゴール目前で抜かれて痛恨の4位。
その雪辱戦を果たすであろうという
大かたの予想を裏切らずに優勝。おめでとう!
そしてすべての人馬に、お疲れさま!
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初ボルシチ

2016-03-17 | 食とレシピ
遅ればせながら、今冬初のボルシチ。

使用したビーツの水分が多かったせいか、色が薄め。
でもビーツならではの土くささは健在。
難ありとすればサワークリームでしょうか。
ここ帯広で手に入るサワークリームはかなり固めで
スープに溶かそうとしてもダマになってしまう。
次回は自家製ヨーグルトと混ぜて試してみよう。

ライ麦粉が残っていたので、ライ麦パンを焼く。

どっしり、みっちり、素朴な味。

最近、無性に食べたくなるのは、
その昔おとりよせしていた設楽農学校のパン。
農学校がなくなってしまって久しいが、
噛むほどに味わいが口に広がる素朴系の食パン、
今でも忘れ難く、もう一度食べてみたい!
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雪溶けのばんえい

2016-03-13 | 勝手にばん馬メモ
帯広競馬場ふれあい動物園の仲良しポニー。

3月7日、一気に雪溶けが進みあちこちに水たまりが。
右の子はかろうじてワラの上に立ってました。

馬房におさまるPRばん馬トリオとその仲間たち。

右からばん馬のミルキー、キング、リッキー。
奥には以前乗せてもらったキャンディーちゃんと
誘導馬もつとめるプリンスくんの姿も。

ここではニンジンを買って馬にあげることができるのですが、
ミルキーちゃんから順番にあげていくと、
最後のプリンスくんの分がなくなってしまうので、
時々順番を変えて逆からあげてみたり…。

この日は調教師さんにお話をうかがうために訪問。
取材前に観光施設とかちむら内で腹ごしらえ。

「小麦の木」の地粉ラーメン。
無冠水の自家製麺だそう。スープもいけます。

イートインコーナーにこんなものが。

シュシュ回収ボックスとは何かというと、
不要になった髪飾りをばん馬に贈ろう!というもの。
レースに出る馬たちは、髪飾りやリボンをつけたり
たてがみを結ったりして、それぞれにおめかしするのです。
勝負服、のようなものですね。
箱の中にはちゃんとシュシュが入ってました。

ばん馬の絵馬も販売。


本馬場に入場するばん馬がつけた蹄鉄の跡。

写真ではわかりにくいですが、でっかい!

5日後の3月12日、再度競馬場へ。

雪はめっきり減り、まだ少しぬかるんでます。
朝晩は零下とはいえ、空は春めいてきました。
来週3月20日は頂上決戦「ばんえい記念」。
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冬の終わり

2016-03-04 | 『勝手に帯広通信』
十勝川雪景色。十勝大橋より。


昨年の冬はスキーに旅行にと遊びすぎたので、今年は自粛。
そうこうするうちに冬も終わりに近づいてきた。
久々にエゾリスに会いに鈴蘭公園へ。

いましたー。でも残念ながら1匹だけ。


ん?ちょっと耳がへん。

右耳がナイ!? いや、右の耳毛がなくなっている。
ケンカでもしたんだろうか。ちょっと寒そう。

お得意のポーズでカメラ目線。


こちらは白鳥飛来地の帯広川。


いましたー。でもみんな寝てる。

もうじきシベリアへの飛行に備えて
畑に移動するんだろうか。

あとは雪どけを待つだけかと思ったら、
東京から戻った翌日、まさかの大雪。

駅前も吹雪いてました。

車道を歩く人。

歩道は雪だまりになって歩けないので、
除雪された車道を歩くほかない。

1日降り続け、次の日の朝は雪山だらけ。

ここは森にあらず、街なかの小公園。除雪車が夜通しフル回転で出動し、
このように道をつくってくれているので、とりあえずは歩けます。
問題はこのあと。溶けた雪がまた凍り、ツルツル路面になるので、
アシモ君のようにソロソロとしか歩けず、運動不足ここに極まれり。
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ダーチャセミナー終了

2016-03-03 | ダーチャ本関連
2月26日、沼田市のダーチャセミナー無事終了しました。

会場にて、ご当地ゆるキャラ、ぐんまくんと。

二地域居住の推進策としては「クラインガルテン」が知られるが、
同様の試みを「ダーチャ」の名で展開しようとしているのは
沼田市が初めてではないだろうか。
NHK大河ドラマ『真田丸』のもうひとつの舞台としても
関心が集まる沼田市。今後のダーチャ計画が楽しみです。

いただいた沼田のお土産。

ほんのり甘い味噌パンと
みるく饅頭、おいしく
いただきました。

時にセミナー前日、帯広出発時の気温は…。

零下17度。

一方、東京ではもう梅が開花。

とはいえまだうすら寒い。
北海道とは別次元の肌寒さ。

代々木公園のワカケホンセイインコ健在。

ここは、ねぐらではなく中継地。
今のねぐらはどこなんだろう。

ウォーキングの道すがら、懐かしいものを発見。

東京オリンピックといえば1964でしょ!
いまだにピンとこない2020。
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