f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

musicとmuseum,,,由来はこのMuseの神から    シチリアーナ  フォーレ

2017年05月20日 09時14分20秒 | Weblog
ルドゥーテ・チェンバロ コンサート/チェンバロ:吉岡祐美-1


このコンサートの中で芸術の女神Museが語られていますよね。musicとmuseum,,,由来はこのMuseの神から、、、、。ちなみにこれ、九人姉妹の総称で、一人の名前じゃないんだってね、、、、
ミューズ
ゼウスの娘である九人の姉妹神。詩歌、音楽、哲学、天文、数学、舞踊など、人間のあらゆる知的活動を司る。ギリシャ語ではムーサ。



昔、ギリシャ神話好きで読んでいた時期に、この手の話をブログに書いたっけなぁと、、、思い起こして読んでみるとまたまたおバカな話ばかり書いておりましたです。あれから何年たったのかなぁ?共謀罪も衆議院の委員会で強行採決とか、馬鹿な日本は益々馬鹿になり、おバカな私も益々馬鹿が進んで老化とともに「ボケ」も始まったようで、、、なんとも麗しきバラ色の日々が日本にやってきましたですよ。

そういや共謀罪なんて言うやつ、、、これ政治家には網をかけられないって決めてるんだってね。アホかいな!日本会議に乗っ取られてこの国を軍事国家まっしぐらに突き進んでいるんだから自民党や公明党・維新の会の国会議員全部を共謀罪で捕まえろ」っていう世間の声に敏感に反応してこんなクソ法案を決めたんだな。自分たちは捕まえられませんよ~だとさ。
だれだ?こんなクソどもを国会に送り出した奴は。
国民がこんなクソどもに投票したからこんな国になったんだぞ!
責任とれっていうんだよ、まったく。



アーカイヴ
Wolfgang Amadeus Mozart - Piano Concerto...
2009年03月16日 09時48分33秒 | Weblog
Wolfgang Amadeus Mozart - Piano Concerto No. 21 - Andante

政治ネタは出来るだけやらないというスタイルでいるのに、ついつい愚痴がでてしまう。人間そのものが単純だから、すぐ頭に来るんだナァ。反省反省・・・。

CNNニュースでは、あのチェイニーがオバマ批判をやっていた。
ガァンタナモ基地閉鎖反対!テロを蔓延させるだけだと。

いったい、チェイニー・ラムズフェルド・ブッシュなんてのがどれほど悪魔的な行為を繰り返して来たのかまだ解かってないようで、ただただ呆れて笑ってしまう。
ガァンタナモから開放された人たちは、そりゃ真っ先にチェイニー・ラムズフェルド・ブッシュ暗殺に向うかも知れませんが、テロとは関係ない。
困ったもんだね~。

人類に禍をもたらすパンドラの箱を送ったのは全能の神ゼウス。この間も書いたけれどもこの人女好きで年中人間界の人妻とやっちゃうのだね。
これを懲らしめようと考えた頭のいい人間「プロメテウスとエピメテウスの兄弟」の下に、ゼウスが送ったのがパンドラという美女。

プロローグ・・・エピローグ・・・のたとえあるでしょ?プロローグの方がお兄さん。そして「メテウス」ってのが考えるってことだから、
兄は「前もって考える人」
弟は「後から考える人」
っていう意味もあるようです。

大体ゼウスからの贈り物なんてろくなものじゃないと考える兄。弟はそういうけれども絶世の美女が私達の家に贈られたのだからと・・・その美女とえらい、うらやましい仲になってエッチな毎日を繰り広げるわけだ。毎日が楽しくって仕方ない。

パン・・全ての  ドラ・・・贈り物    パンドラは全ての贈り物という意味

美の神アフロディテからは美と媚態
奸智に長けたヘルメスからは狡賢しき知性
芸術の女神アテネからは着飾るテクニック

すべてを兼ね備えた麗しき女性パンドラ・・・ああ^オラもお相手願いたい・・・。

そんナンが押しかけ女房的にやって来たんだもの、一緒に住んでやっちゃうってのはまぁ許しましょう。愛のテクニックも完璧だって言うしさ・・・(クヤチ~)

でもね、ゼウスをはじめとしたギリシャの神々は人間に甘くはないのだよ。パンドラを下界に使わしたときに、ある壺をもたせてやった。
「決してこれを開けてはならぬ」

これってお決まりのパターンだから・・・開けちゃうのさ。
この壺から飛び散ったもの並べてみましょう。
病気・悪意・戦争・嫉妬・災害・暴力・・・・ほか多数。

壺にかろうじて残されたのは「希望」だけでしたとさ。ジャンジャン!

このね、パンドラの箱から飛び出た悪が全部北米大陸のアメリカ村に飛んでいってしまって出来上がったのがブッシュ政権だったわけだが、まだ辞めた後もほざいてるナァ~と思ったわけですね。

そういえばそこのポチ、コーイズミへーゾー君も少し前は吼えていましたネェ~。



戦争ということであれば、これは全能の神ゼウスが人間の数が多すぎることを苦慮して「戦争によって減らそうと考えたのが始まりともいう。
人間界の結婚式に神様達が全員招待されたんだけれども、ゼウスは意地悪をして「争いの神エリス」にだけ招待状が届かないようにしたのさ。
エリスはふくれたネェ~。そこで彼女が思いついたのが、黄金のリンゴ。

結婚式の参列者の前に「一番美しい女神様へ」と書かれたリンゴをわざと置いたのです。

なんたってギリシャの神様達はプライドが高いもんだから
「なに、それって私のものよ」といつもの三人組カシマシ娘?が騒いだのさ。
ゼウスの妻ヘラ
芸術の女神アテネ
美の女神アフロディテ

三人は一歩も譲らない。そこで第三者に選んでもらおうってことで、この前、ギリシャ神話でエントリーした話に戻るんだよね。 

そう、羊飼いの少年パリスに選ばせるのさ。結局これが原因となって、パリスはギリシャの世界一美しいといわれたヘレネを奪って、トロイヤ戦争が始まるってワケ。

あ~美人はほんとに罪でっせ~。まぁ、昔は戦争はすべて女の獲りあいみたいなものじゃなかったかと思うんだがネェ。どうでもエエ。オラにはカンケェネェこって・・・。

あ~、女は怖い!!


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