f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

桜島はやっぱり活火山。恐ろしい、、、。彼は阿川佐和子ちゃんの結婚を知らなかった!ガハハ

2017年04月04日 12時12分33秒 | Weblog
最高の一枚。
昔、私が死んだとき、これを一晩中流して欲しいと、、、、思っていた。
Ballads. John Coltrane Quartet.



今朝の東京新聞三面に、小田原の鈴廣の社長コメントが出ています。
私が愛するベルマーレのスポンサーでもあります。この記事の中に出てくる「湘南電力」という会社もベルマーレのスポンサーなのだ。
ベルマーレはこういった志の高い中小企業に支えられています。私たちサポーターの誇りでもあるのだ!




さてさて、一泊二日の鹿児島の旅。
鹿児島のおじさんに世話になりっぱなしで、慌ただしくく駆け抜けてきました。

鹿児島は晴天で、桜が一輪二輪と咲き出したばかり。
朝晩の冷え込みは東京と同じくらいでした。日陰に入るとちょっと肌寒いかなぁという程度です。


おじさんの家に泊めていただき、オジサンのお手製の食事をいただき、酒を飲んで(私一人)とりとめのない話を聞いていただいて、
また、朝はミスドに出かけてドーナッツとコーヒータイム。
おじさんの運転で鹿児島巡り。
桜島はフェリーで出かけました。









目の前で見る桜島は自然の脅威をむき出しに、人を寄せつけぬ異様な姿です。
正直度肝を抜かれました。
阿蘇の噴火口のそれと変わらぬ。
文字通り地球は生きているのだと実感しました。

快晴なのですが霞がかかっていて桜島がぼんやりとしか見えないのです。
黄砂の影響もあるかもね、、、とはオジサンの慰めの言葉。















空港までの送り迎え、海辺のレストランでの食事、高原での高級なうなぎ屋さん、、、全てオジサンの奢りでした。

知覧にも行きましたが、ここに関しては特に書くことはありません。

おじさんの家の仏壇には若くて理知的な素敵な女性の微笑みが、、、、。

亡くなられたとはいえ、何とも不思議な感情が、、、

「○○さん、こんな若くて素敵な人と一緒になったんだ!なんか許せないなぁ」

亡くなられてから、毎日線香と好きだったチョコの供え物と花を欠かさぬとのこと。

「○○さん、ずるい!笑」

ほんの少し出会いの頃、その後の顛末も知ってはいた私。
それでもこんなに若くて素敵な彼女だったとは、、、、、。

この写真は酔っぱらいながらおじさんの昔のアルバムをめくっていた時のもの。
拡大してみるとスマップの五郎ちゃんのような面影も??フランスには長く暮らしていたし、頭脳明晰、女に優しい、、、こりゃモテるわなぁ。
テレビクルーの取材中?



夜、もっぱら私一人酔っ払って、ジャズの話やフットボールの話、もちろん日本の政治・世界の政治の話、テレビ業界のお話なんぞを聞きながら、有名人とオジサンのお付き合いの話を聞いていました。あんなこともこんなこともあんな人もこんな人も、、、、。
 「大竹まこと」とは、キャベツの千切りの細さを競ったことがあるとか、、、。「大竹まこと」は若く売れない時代に女の人の家に潜り込んで食わせてもらっていた時期もあるわけで、方や「オジサン」は女の家に出向いて行って台所で腕を振るうのが趣味であるとか???どっちも料理自慢なわけね。テレビの関係で「大竹まこと」も「阿川佐和子」もお友達だっていうことです。昔、、、「阿川佐和子」と「野坂昭如」さん宅に尋ね、禁酒中の彼に酒飲ませてしまい、一週間後彼が亡くなったこととか、「阿川佐和子」とは40年らいガールフレンドの付き合いだとか、、、、いろいろなお話を伺いました。
 私が、阿川さん慶応大学教授と最近ご結婚されましたよ、、、と話した時、オジサンはちょっと驚いていましたー?
なに?慶応で6歳年上?う~む、、、、と、しばし沈思黙考、、、。何やら悔しそうなお顔でございました。
ガハハ。

最大の話題は「愛」について。

ま、そんなこんなでね、楽しい時間を過ごしたわけです。
基本的に私は「鬱で人見知りが激しく、突然話し出すと止まらなくなったり急に黙り込んだり」で自分でも制御できなくなる時があるのですが、兎も角聞き上手ですし、話題が豊富なのでとても楽しい時間でした。
「また行きたくなったなぁ、、、鹿児島。
桜島以外に特に見たいものは無いけれども、オジサンに会いに行って、一人勝手に酒飲んでお話を聞く・聞いてもらう、、、、、。

こりゃ女が寄ってくるわけだよ、オジジなのにねぇ。

岩下さん、スミマセヌ~、へへへ。

そういや、少し前にはドイツからヘルブラウさんも訪問されたそうですね。接待に忙しいおじさまです。


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Unknown (マジョ)
2017-04-04 19:36:27
九州のご報告ありがとうございました。楽しみにしていました。
しかし、むかつく!
こんな素敵なところへ行って、御馳走になって
業界裏話を酒を飲みながら聞いて・・・・ぐやじい(ー_ー)!!

でも良い旅行でしたね
さあ、お休みした方の分まで書かなくちゃ

桜島って 湯之平から見ると ホント険しいですね
阿川さんの結婚、私も知らなかった

魔女様どうも~ (kappa)
2017-04-05 04:18:27
前回のコメントにお返事してませんでしたね。併せてここでゴメンナサイ。

森友事件の国会質疑が非公開になっているようですね。国会の記録すら国民の目から遠ざけようとする姑息で陰険な内閣です。日本は正義という言葉の消えた国家です。

最も危険な「共謀罪」という法案が間もなく通ってしまうのです。
これはどんなに街頭で反対運動をしても、クソッタレ連中は通す。
忌々しい、、、過半数を超す、こんな数を国民は与えてしまったのです。
勿論メディアはこれを報道しない。

日本人は、自分に危害が加えられるまで、そういった国政選挙で自分たちが選んでしまった結果責任を自覚していない。

日本会議、自民党、公明党、維新に投票しないこと。
もう私たちに出来ることはこれしかない。
そして新しい政権で、それらの法案を捨てるしか手はないのです。

極端な話、自分の恋人・子供・孫たちが戦場に送られるまで、国民は気が付かないし行動しない。
教育勅語が何なのかすらほとんどの国民は興味が無いのです。
アベゲリ日本会議内閣は史上最悪ですが、国民の民度の象徴かもしれません。
初めまして (hellblau)
2017-04-05 05:21:08
ご紹介いただいたドイツのヘルブラウです。

二月に岩下さんを訪ね、大変心のこもったご接待にあずかり、鹿児島を身近に感じていましたのに、ブログをお休みされるということで心配しておりました。

この記事を読んで少し安堵しました。

「また行きたくなったなぁ、、、鹿児島

私も鹿児島を去ってすぐにそう思ったんですよ、きっと岩下さんの魅力ですよねっ、

女性には限りなく優しい方なのできっといい生き方をみつけられることでしょう!


最近眼を愛護せねばならないものでネットサーフィンをひかえておりますが、kappaさんのこのブログは読みたい記事が多く困っちゃうなぁー。。。 笑


ヘルブラウ様、初めまして (kappa)
2017-04-05 09:44:00
岩下さんのところで存じ上げておりましたが、偶然とはいえ、氏を通じて奇妙な人のつながりができたこと、うれしく思います。
昔、ミュンヘン在住のh.ベルナウアーさんという方とブログを通じて色々なお話しをしていました。彼女は最愛の御主人を亡くし、双子のような妹さんを看取り、妹の旦那様を看取り、今はご主人の母親を介護しながら暮らしておられるはずです。pcが壊れたのかネット環境が変わったのかブログを通じた会話ができなくなってしまい寂しい思いをしていました。
関係ない話でごめんなさいね。

そうそう、岩下さんから聞きました。
彼は常に自分に正直であり、嘘をつかない、女性に対してはとことん優しい。相手の話をよく聞いてくださいますね。
クリスチャンであったお爺様の教えで?特に女性には優しく接するのだと聞きました。実に日本的でないジェントルマンです。男の私でも憧れます。

私のブログは、岩下さんのところに比べると、ろくなものじゃないのですが、眼に差し障り無い程度にご覧いただければ幸いです。なにせ年中開店休業中の閑古鳥も呆れ鳴き止むようなブログです。こんなところでよろしければ、
今後ともよろしくお願いいたします。

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