f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
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春の岩手・「枝垂れ桜」と「カタクリ」と「エンレイソウ」 その一

2017年04月19日 17時11分46秒 | Weblog
弦楽のためのアダージョ / Adagio for Strings Op.11 / Samuel Barber



仕事を終えて仮眠し、夜中の23時出発の高速バスにて帰省
一関着は5時半。料金わずかに3500円也。
なんと早いこと、安いこと。だから次々発車されるバスはどれも満員。








盛岡行きのバスで、一関で降りたのは3人だけでした。


一ノ関駅は5時半に開くが、電車も車も人も全くいない。本格的に人が動き出すのは6時半ぐらいから。街はまだ眠っているのです。
駅前には3台タクシーが停まっていましたが皆寝て居ました。
ノックをして「○○まで、、、」というと、
「お客さん、どこから現れたの~?今この駅なにも動いて無いでしょう?」
とビックリこいていた。
「いやね、夜行バスで東口に5時半に着いたんだ、東京から」
そういうのあるんだ、へぇ~、、、と驚いている。
ちなみに「3500円だった」というともっと驚いていた。だって一関からこのタクシーで行く姉の家はおそらく5000円かかる筈だから、、、。

東京から一関まで500キロあったとして料金が3500円。
一関から姉の家まで多分25キロあるかないかで、、、5000円。
運転手さんが恐縮すること恐縮すること、笑っちゃいました。

あ、これは我が家の宝物「かまど神」ですね。笑ってるのは珍しいんだよ~ン・日本でも岩手県南部と宮城県北部だけの特有の神様。











6時には到着。早速家中のカーテンと窓を開放して空気の入れ替え。もっとも姉は一週間前に来たらしいのですが。


小雨まじりで曇り模様。
こりゃ、写真はダメかなぁ、、、と思いながらも、数枚写真を撮ったわけです。






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