f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

アベの周りの「銀バエ」達  辺野古は単に軍事基地が増えただけの話・普天間からアメリカはどかない、、

2017年07月17日 16時39分51秒 | Weblog
辺野古新基地を作れば普天間の危険はなくなる????大嘘つき!単に基地がもう一つ増えただけじゃないか!!!
だから沖縄の人々は反対していたんだ!



まずはこれから、、、

二三日前、稲田はこの発言で日米両国の軍事関係者から、罷免せよ!秘密をばらしたからすぐに斬れ!との声があったそうな、、、、
と書きましたが、もちろんゲンダイか東京新聞の受け売りで書いたのですが、まったく世間では報じられることが無かったようでなんだかなぁ、、、と考えていたらくろねこさんも同じことを書いていました。
これ大問題なんですよね、
だってこれまで日本政府は
「普天間飛行場は世界一危険な軍事基地だから、移転させる。そのために辺野古は不可欠、、、、」と、あたかも辺野古さえ作れば普天間がなくなるような錯覚を国民に与えてきたわけ。
騙してきたわけね。
「辺野古が出来たって普天間はどかないよ~」
というアメリカの本音をイナダがバラしちゃった、、、、。
これにアメリカは怒りまくったという話なんだが、日本の新聞テレビじゃあまり話題にならないんだよねぇ~。たぶんどこかの指令だったんだと思う。こんな話を大々的に報じられたら日米政府は大嘘つき!!ということでアベはもっともっとピンチになるだろうし。

これに対する答えが、稲田に対する他の面でのバッシング。稲田はダメだ、早くやめさせろ、、、、って感じで盛り上がる。

アベはなんでこんな能無し防衛大臣を切れないかと言えば、それは彼女が「日本会議」だから。
アベは今やネトウヨと日本会議、統一教会以外に頼りになるものはいないんだよね。急降下する支持率、、、それを支えてくれているのがネトウヨと竹中ケケゾーらの国家財産横流し仲間連中、そして日本会議。稲田だけを単独でキレないから内閣改造まで待てという話で、それまではこの話はメディアで取り上げてはならぬ!!とかん口令が???
でもね、国民を騙し続けてきたわけで、辺野古反対を暴力的に抑えてきたわけで、いざその辺野古が完成したって普天間から米軍は出ていくわけないじゃん!なんていうことが表に出回れば、そりゃ沖縄の人たちだけじゃなくっても怒るよね。



琉球新報記事
 稲田氏の発言があったのは6月15日の参院外交防衛委員会。民進の藤田幸久氏への答弁だった。藤田氏は普天間飛行場の返還条件の一つ「長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使用の改善」を挙げ、米側と調整が進まない場合に普天間が返還されないことがあるか確認した。

 普天間飛行場の返還条件は2013年4月、日米両政府が合意した嘉手納基地より南の米軍基地の返還・統合計画で決まった。

 条件は(1)飛行場関連施設等のキャンプ・シュワブへの移転(2)航空部隊、司令部機能、関連施設のシュワブへの移設(3)必要に応じた飛行場能力の代替に関連する航空自衛隊新田原基地・築城基地の緊急時の使用のための施設整備(4)代替施設では確保されない長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使用の改善(5)地元住民の生活の質を損じかねない交通渋滞、諸問題の発生回避(6)隣接する水域の必要な調整の実施(7)施設の完全な運用上の能力の取得(8)KC130空中給油機の岩国飛行場の本拠地化-の8項目となっている。

 藤田氏が問いただしたのは(4)の項目だ。普天間飛行場は滑走路約2700メートルだが、辺野古はオーバーランを含めても約1800メートルで、短くなる。そのため米側が「大型の航空機などが使用できる滑走路を求めている」(防衛省関係者)ため、民間空港の使用が想定されるという。

 ただ現状では日米間の協議で使用する空港は決まっていない。そこで、稲田氏は仮定の話だとした上で「普天間の前提条件であるところが整わなければ、返還とはならない」と明言し、新基地が建設されても普天間が返還されない可能性を繰り返した。

 返還条件の8項目については、防衛省も本紙の取材に対し、条件を満たしているのは(8)だけだと回答しており、稲田氏と同様の見解を示している。

 現在、嘉手納基地ではSACO最終報告に違反する形で移設したはずの旧海軍駐機場が使用されている。県や嘉手納町が問題視する中、米軍は2009年の日米合同委員会で「必要に応じて使用」に合意したと主張している。

 騒音問題に配慮して住宅地近くから嘉手納基地中央部に移されたため、旧海軍駐機場は使用されないとみられていた。だが、1月の移転完了後も外来機の飛来が相次いでいる。日本側は「必要に応じて使用」するとした合意の存在を否定する。一方で米側に対し、旧海軍駐機場の使用を禁止するようには求めておらず黙認している状態だ。

 今後、普天間飛行場についても、辺野古新基地が建設されても他の返還条件が満たされない場合、米軍が辺野古と同時に使用する可能性は否定できない。4月から新基地の埋め立て本体工事が進められているが、普天間飛行場の返還条件という根本の議論が改めて注視されている。(仲村良太)



それにしてもこの国は完全にメディアは死んだ。
私がデモのたびに映していた官邸前の記者会館。ここはダニの集まるところ。
デモのたびに、この記者会館に向かって罵声を浴びせていたんだなぁ。
それから、こういった詐欺師アベを支えるメディアの銀バエども。
その中でも有名なのが
東京MXテレビ。
ここははっきり言って犯罪集団ですね。
こんなクソ番組を意識的に作っているんだから、私らがどんなにデモをかけたってへっちゃらなわけね。

まさにまともな人間は出演出来ないという感じ。

こんな狂ったのもあるよね。
日本テレビかな?






もうね、、、日本会議とネトウヨと統一教会のパーティー。みんなアベサマの応援団です。


「寿司友」あげたらたらきりがないけれども、






こいつらの共通点知っていますか?

小沢事件で朝から晩まで徹底的にデタラメ報道を繰り返し、無罪の小沢一郎を葬り、民主党を外からぶっ潰した張本人です。
みんな出世しました。迫田理財局長が国税庁長官に出世なんてもんじゃないですぜ~。
この時には検察にもとんでもない連中がいましたね。みんな出世しましたね、はいはい。


民主党には内部にパナソニック塾の悪党連中が呼応して内部から破壊する連中もいたし。
野田豚はその筆頭。国民の希望の灯を消しまくったのが隠れ自民党のパナソニック民主党乗っ取り連中。
シナリオ通りに自民党に政権を譲りました。野田豚は死刑!!と言われるのは当然。











ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 劉暁波氏と劉霞さんに捧げます。 | トップ | りりィ 私は泣いています ... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (さやこ)
2017-07-18 14:00:12
どこのマスコミなんて言いませんけど、言ったら恐いから…。でもちょっとだけ。

はるか昔、こんなことがあったっけ。
「本社から通達だ。これからは小沢を支援する。そのつもりで記事を書け」

小沢さん、そんな時代もあったんです。

新人が丁寧に取材してまっとうな記事書いたら、政府批判の記事になった。そしたら上司から、「本社はなにやってんだ。入社試験で思想調査しなかったのか」と罵倒された。
私はたわいない文化欄記事で地元の人たちの役所への批判を記事にした。そしたら「役所を怒らせたから首だァ」と。

記者クラブにいて山のように配布されるネタで警察や役所が書いてほしいものさえ書いていれば褒められて安泰。だから自分の足で地道に取材するなんてバカバカしくなるでしょ。他社の記事と同じ記事を書くことがクラブ記者の仕事になっちゃってる。

「権力がいつも正しい」というスタンスだから、正しい報道をしようとすれば排斥される。まっとうな人間なら精神的におかしくなります。

小泉~安倍政権で、そういう状態が異常なほど強まりました。今新聞が売れないでしょ。郵便受けにタダで入っていたりする。新聞なんて権力と対峙してナンボでしょ。迎合する新聞じゃあねえ。存在意義ないもの。

サヤコちゃん、その話はずっと覚えていますよ。 (kappa)
2017-07-18 16:47:36
出版社、新聞社の華麗な経歴、、、そんな中でたぶん一般人よりもはるかに裏を見てきたサヤコちゃんだからね、、、、、・

私、小沢が大っ嫌いだった話は昔書きました。そしてある時から小沢が大好きになった。その後小沢は社会的に葬られるわけだが、その時に初めて私はデモに参加したんです。参加者100人にも満たないくらい。恥ずかしいなんてちっとも思わなかったがデモそのものは全く報道されなかった。何遍やっても同じ。中国で20人くらいの反日デモがあればそっちは大きく報道するくせに、、、、なんてね。
その時から私は変わったのかな。
そして、東日本大震災。原発事故。
私の人生は変わったと思う。
多くの日本人の考え方も変わった。

小泉的な発想、弱者切り捨て、富めるものがどんどん強くなって、貧困問題がこの国に蔓延してきた。それを見ぬふりしてきた日本人もようやく気づき始めた。
バブル崩壊ではなかなか動かなかった日本人もリーマンショックからは声をあげるようになったんですね。
 そこに突如現れたというか巨大な壁で立ちふさがったのが日本会議と安倍。こういった右翼が台頭したのは世界的な風潮でもありましたが、日本はその中でも最も極端に流れていったように思います。北の将軍様は言い過ぎですがトルコのエルドランと何ら変わらぬ強権・狂犬でした。危険な法案を(国民の注目を浴びることなく)片っ端から決めていく。その手法がまた荒っぽい。メディアはそれを批判もしない。完全に権力に取り込まれてしまった、、、、。

いつかどこかで言っていましたね、
メディアの人間はいっちょ上がりになると大学の客員教授になって肩書貰って、、、、
ジャーナリストを名乗るなら
「なぜ沖縄に行かない!」
「なぜ辺野古を見に行かない!!」
とね。
私はこれを読んだ時に、もう一度目が覚めました。
私のような素人でも、国民の権利と義務がある。命は一つ、投票権も一つ。
プロのジャーナリストがダメになっていくのなら全く無名の市民たちがそれぞれできる範囲で行動すればいいこと。腐敗したメディアにすべて任せてはいけない!
メディアを批判する役割は私たち国民にあるのだ!とね。 
 まぁ、、飲んだくれのぐうたらオヤジですから出来ることは少ないけれども、誰も読んでくれなくっても言いたいことは書き続けようかなと、思ったんです。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。