f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
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フットボールの話。地方の貧乏クラブを応援しています。「グルージャ盛岡」

2017年07月13日 22時53分57秒 | Weblog

ファンド目標額到達はもうすぐ。予定日数の半分で、今96%集まりました。全国のサポーターの皆様ありがとうございます。

私フットボール狂です。
他に楽しみないので、歳とともにその度合いが強まってきています。
ひねくれものの私は、サポーターが山ほどいて、デカいスタジアムを持つ金満球団には興味が無くって、、、貧乏ながらもこつこつやっている地味~なクラブが好きなんです。応援したくなっちゃう。

優先度はもちろん「湘南ベルマーレ」が一番ですが、次に応援しているのがふるさとの「グルージャ盛岡」という超貧乏クラブ。
このクラブ、小さくてしかも旧経営陣が使い込みやって刑事事件、、、累積赤字でJリーグに残れるかどうか??なんていう地獄を経験しました。
それでもね、少ないながらも熱心なサポーターもいるわけだし、やっとできた故郷のJリーグチームを何とか存続させたいと地元企業が救いの手を差し伸べてくれ、経営陣刷新、マイナスからのスタート。
 ま、、、、いろいろあるのですが、今ようやく未来に向かって一歩踏み出したばかりなんです。
私は出来る範囲でクラブの応援をしています。ときにはスタッフに励ましのメールを送ったりね、、、、。

世の中には金はいくらでも使えるというようなクラブも中にはあるのですが(このところ話題の「いわきFC」)多くは貧乏クラブばかりです。
選手の給料も普通のサラリーマン並みか、もっとひどいところはアルバイトしながら選手やっています。球団スタッフはいろいろな仕事を掛け持ちで、安月給、長時間労働、、、夢がなければ続かない仕事です。
 地方のクラブではスタジアムもお粗末で、観客数など見てもとてもプロの興業じゃないなぁ、、、と。苦労ばかりで、かわいそうだなぁと思うんだけれども、実は皆明るく輝いている。
 いつの日か、我がクラブもJ2,J1に昇格し、大観衆の前で戦う日が来るのだ!と。
夢があるって素晴らしい。その夢に向かって地方で黙々と頑張る若者たちを応援したいと。
いや反対かな?私は彼らから、そのエネルギーをもらっているのかもしれませんね。


グルージャは新たな歩みを始めました。先の天皇杯の浦和戦では大健闘しましたが、何よりもうれしかったのが大勢のサポーターが岩手からやってきて盛り上がったことですね。財政に関しては岩手県がスポンサーにもなってくれました。ホームタウンも北上市、釜石市が追加されました。
そして、今、クラブマスコット制作で話題が盛り上がっているのです。
クラウドファンディングという形で、全国の皆様から募金を募りJリーグでも特異な(奇抜な?)マスコットが出来上がろうとしています。
ファンドは思いの他順調でもうすぐ目標額に到達するようです。
もしよろしければ、皆さまも覗いてみてください。




クラブ名称グルージャ盛岡
クラブ名の由来『グルージャ』はスペイン語で『鶴』という意味。盛岡藩主南部家の家紋『向かい鶴』と、盛岡名物『じゃじゃ麺』、岩手の方言に多く含まれる『じゃ』の響きにちなんでいます。
エンブレムグルージャ盛岡ロゴ
ホームタウン岩手県盛岡市、北上市 (釜石市)
ジャンル:
ウェブログ
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