f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

既得権を守るのに必死!こいつらを何とかしないと、、、自民党応援団の「民進党を支える電機連合」とは?

2016年10月12日 18時05分49秒 | Weblog


まず、今日のエントリー記事の前に、、、

昭和三大馬鹿査定とは?

『(日本国家/政府/血税の)莫大な無駄遣い』を表す比喩表現。
出典
昭和三大馬鹿査定 - Wikipedia

1987年12月、政府予算復活折衝のさなかに大蔵省田谷廣明主計官(当時)が述べた言葉である。

昭和の三大バカ査定、と言われるものがある。それは戦艦大和、伊勢湾干拓、青函トンネルだ。




それ以上にぶっ飛ぶような金を使っているのが

「もんじゅ」

、、、今でも毎日5500万円維持費で消える、全く使えない幽霊館。
国策でね、掛かる経費はメーカーのいいなり?すぐに壊れた不良品。PL法・製造者責任法を適用し、メーカーに引き取ってもらえば~?と私なんぞのボンクラは考えるのだがね。
なにね、これは
・作るのに巨額
・すぐ壊れて,尚且つ維持管理費が巨額
・経費はメーカーの言いなり
・製造責任法は適用せず?
という、関連企業にとっては金の生る木、

♪この木~なんの木~気になる木~のもんじゅはこれです。
日立の樹 この木なんの木 歌詞付き




もんじゅ


仕様[編集]
原子炉型式:ナトリウム冷却高速中性子型増殖炉(高速増殖炉 ループ型)
熱出力:71万4千kW(714MW)
最大電気出力:28万kW(280MW)
燃料の種類:MOX燃料
燃料交換間隔:約6か月
燃料交換方式:単回転固定アーム方式
熱効率:39%
冷却材:金属ナトリウム
原子炉入口冷却材温度:397℃
原子炉出口冷却材温度:529℃
燃料集合体:198本
燃料増殖比:約120%(1.2)
制御棒本数:19本
原子炉格納容器:鋼製格納容器
建設費: 約5,900億円 / 約1兆810億円(当初予算 / 現在までの累計額)
製造メーカー:日立製作所・東芝・三菱重工業・富士電機







え~今日の本題は新潟県知事選挙に関して!


皆様ご承知の通り
原発推進派の自民ナンミョーと民主の半分が推薦し応援するのが森さん。
原発再稼働阻止の共産、社会、生活、市民連合などが推す米山さん。
野党第1党の民進党は自主投票です。
民進党の強力な支持母体が電機連合様。

ここに遠慮して身動きできない最大野党様がおそらく消えてなくなるだろう「民進党」
ま、民進党なんぞの国民と乖離したふざけた政党はどうでもいいが、そこの支持母体は♪気になる木~♪なのです。




電機連合とは

電機連合は、電機・電子・情報関連産業およびその関連産業の労働組合を結集した組織であり、1953年の結成以来、半世紀の歴史を誇る、民間大手(組合員60万人)の産業別労働組合組織です。
電機連合は「安心で豊かな暮らしをめざす、社会の安定と産業の発展に尽くす、頼りがいのある産別活動を推進する」をメイン・テーマに、以下6つの柱の具現化に向けて活動を行っています。
   ●一人ひとりが働く喜びを実感できる公正な労働環境の実現をめざします
   ●豊かな暮らしと職業生活の充実との両立に向けて働き方を改革します
   ●地球環境を大切にし、電機産業の力強い発展に取り組みます
   ●安心・安全・安定で公正な社会の実現に向け、社会運動に主体的に取り組みます
   ●最適な役割分担の下で労働運動の効果的な展開と効率的な組織運営を図ります
   ●中堅・中小労組との連携・支援体制を構築します

直加盟組合一覧

直加盟組合一覧
2016年01月現在
(※)印は拡大中闘組合(24組合)

組合合計(167)

総 合
日立グループ連合
東芝グループ連合
三菱電機労連
富士電機グループ連合
ルネサスグループ連合
(5)
重 電
安川グループユニオン
明電舎
日新労連
シンフォニアテクノロジー
グループ
東光高岳
マキタ
ダイヘン
山洋電気
東芝三菱電機産業システム
東洋電機
河村電器産業
戸上電機
正興電機
西部電機
日東工業
北陸電機製造
甲府明電舎
八幡電機精工
テラルクリタ
ミドリ電機製造
精工社
メタウォーター
日本電産テクノモータ飯塚
(23)
家 電
パナソニックグループ労連
シャープグループ労連
岩崎電気
船井電機
日本電産テクノモータ小浜
日本電熱
三井倉庫ロジスティクス
ハイアールアジア
ザクティ
(9)
音 響
パイオニア労連
ヤマハグループ労連
C&D労協
JVCケンウッドグループ労連
オンキヨー
ティアック
キングレコード
ワーナー・ミュージック
ソニー
NBCユニバーサル・
エンターテイメントジャパン
ユニバーサル ミュージック
テクノワーク
キュー・テック
(13)
通 信
全富士通労連
NECグループ連合
OKIグループ連合
オムロングループ労連
コニカミノルタ
日本無線
岩通労連
アドバンテスト
新日本無線
古野電気
日本信号
長野日本無線
サクサ
佐賀エレクトロニックス
新興製作所
上田日本無線
ジェイ・アール・シー特機
NJR福岡
神田通信機
グラフテック
光電
エー・アンド・デイ
東洋計器
大倉電気
テクシオ
日本電波
三和エレクトロニクス
日新電子工業
光電製作所
光音電波
ファナック
日本精密測器
(32)
情 報
SCSK
メイテックグループ労連
トランスコスモス
アルプス技研
さくらケーシーエス
東和システム
中央コンピューター
セゾン情報システムズ
明電システムソリューション
大和ソフトウェアリサーチ
キーウェアソリューションズ
愛媛電算
アウトソーシング
UTエイム宮城
ウイルテック
ヒラテ技研
ベイキューブシー
コネクシオ
トランスコスモス
シー・アール・エム沖縄
OSセミテック
(20)
部 品
村田製作所労連
ホシデン
太陽誘電
日本電気硝子
ケミコン労連
サンケン電気
日本電産サンキョー
ウシオ電機
マイクロンメモリジャパンFab15
石川サンケン
東光
SMK
日本電波工業
大真空
IDEC
ニチコングループ労連
北陸電気工業
KOA
アムコー
マブチモーター
国産電機
第一電子工業
メイコー
帝国通信工業
フジクラ電装
ルビコン
エルナー
コーセル
京セラケミカル
釜屋電機
ヨコオ
本多通信工業
ノリタケ伊勢電子
タムラ製作所
東京コスモス電機
DXアンテナ
ハセテック
日東光学
児玉化学工業
京セラクリスタルデバイス
TPOジャパン
秩父電子
東海佐賀
日興電子
MEMC
TDKラムダ
ジェイデバイス
三相電機
山村フォトニクス
TOWA
ASEジャパン
サンゴバン・ティーエム
エム・セテック
ジャパンディスプレイ
サンケンオプトプロダクツ
GAC
エンドレスハウザージャパン
後藤製作所
日本電産サンキョー
シーエムアイ
グローバルウェーハズ・
ジャパン
ONN
ジェイデバイスセミコンダクタ
三井ハイテック
住友電工デバイス・
イノベーション
ネクスコン・ジャパン


いや~さすがに立派な大企業がそろっておりますね。まさに日本を代表する企業群です。



ちなみに世界三大無用の長物に関してこういう記事もありますので参考までに


知の関節技 http://homepage3.nifty.com/tak-shonai/intelvt/intelvt_046.htm

世界三大無用の長物としての戦艦大和
巨大戦艦にオチはつかない
 
 
「世界三大無用の長物」 というのがあるそうだ。その 3つとは何かということだが、解答には諸説あり、方々あたって調べてみると、「万里の長城、ピラミッド、戦艦大和、新幹線、青函トンネル」 の 5つの中から 3つを組み合わせたもののようだ。
「凱旋門」 を加えるとする説もあるが、それはややマイナーである。いずれにしても 「大きいばかりで全然役に立たないもの」 というコンセプトで選ばれたものらしい。もしかしたら、オリジナルは 「万里の長城、ピラミッド、凱旋門」 なのかもしれないが、それを証拠立てるデータを私は知らない。
「世界三大無用の長物」 というコンセプトが有名になったのは、「万里の長城、ピラミッド」 に続くものとして、悲しいほど自嘲的に 「戦艦大和」 を加えたことに発するとみることができる。これが発端であることは、ほぼ間違いない。
「制空権を得たものが戦争に勝利する」 という時代になっても、旧来の 「巨艦主義の幻想」 を捨てられず、戦艦大和という無用の長物を、巨費を投じて建造してしまったことに関して、当時、日本海軍の中でさえ、「万里の長城、ピラミッド、戦艦大和は、世界の三大バカ」 と言うものが少なくなかったらしいのだ。
そこにどうして新幹線が加わるのか。「新幹線はどうみても役に立っているではないか」 ということになるが、昭和 30年代に新幹線計画が発表された当時は、「これからは自動車の時代になるのに、そんなものを作って何になるのか」 と、反対論が多かったらしいのである。
「ホームで駅弁を買い求めながらの、のんびりした汽車の旅」 という郷愁へのこだわりもあったはずだ。「狭い日本、そんなに急いでどこに行く」 という標語が流行ったのもこの頃である。
それで、莫大な予算がかかる新幹線は、一部では 「世界の三バカ、ピラミッド、万里の長城、戦艦大和に次ぐ大バカ」 とまで言われていた。しかし、この見方が明らかに間違っていたことは、歴史が証明している。
日本は決してそんなに狭い国ではない。戦争に負けてからというもの、「日本は小国」 というトラウマができてしまったようだが、東京から大阪に行くのに 3時間かかると、「日本も結構広いなあ」 という気になる。少なくとも、東海道新幹線に関しては、決して 「無用の長物」 などではない。これがなければ、私なんか、困ってしまう。ただし、このまま際限なくあちこちで造り続けていったら、さすがにどうなるかわからないが。
青函トンネルという説もある。巨費を投じたという点では、他の 5つにひけを取らない。計画当初、鉄道建設公団のある幹部は、青函トンネルの意義を聞かれ、「男のロマンです」 と答えて失笑を買った。「万里の長城、戦艦大和、青函トンネルは、世界の三大バカ査定である」 と放言した大蔵省の某主計官は、後に過剰接待で失脚するというオチまでついた。
ただ、青函トンネルに関しては、首都圏からの移動は航空機主力になったものの、北海道の物流に多大なる貢献をしているという見方もあるので、それほどばかげたものかどうかは、議論の余地があるだろう。
さらに、歴史的にずっと先行する 「ピラミッド、万里の長城、凱旋門」 は、今や立派な観光資源となっているので、それほど馬鹿にしたものではない。
すると、残るは 「戦艦大和」 ただ一つになる。確かにこれはあまり言い訳ができない無駄遣いだったようだ。吉田満著 『戦艦大和の最期』 によると、アメリカ軍撃滅の命令を受け、沖縄に向けて出撃した戦艦大和の、他ならぬ 3000人を超える乗組員自身が、それが勝算のない自滅行為であることを、十分に認識していたもののようだ。
何しろ、この出撃は、戦艦大和を沖縄近海に座礁させて砲台として使おうとしたとか、単に巨大戦艦に死に場所を与えるためのものだったとかいう話まである。「万里の長城、ピラミッド、戦艦大和は、世界の三大バカ」 というのは、他ならぬ戦艦大和の、最期の出撃の艦内で自嘲的に叫ばれてもいたらしい。
確実に迫り来る自分たちの死に、それなりの意義が欲しいと願う青年たちの激論は、艦内で殴り合いの喧嘩にまで発展し、それを収拾したのは、哨戒長臼淵大尉の次のような言葉だったという。
「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじ過ぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。俺達はその先駆けとなるのだ」
あまりにも悲しすぎる意義である。こんな落としどころのない馬鹿話が他にあるだろうか。
確かに戦争に敗れて目覚めたおかげで、科学技術立国として目覚ましい経済成長を遂げた日本だったが、「成長神話」 に踊らされたあげく、バブルを崩壊させてまだそこからはい上がっていない。
我々はとてつもない宿題を、まだ解決していないのである。
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