f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

「暗黒帝国」完成には「共謀罪」が必須  ジャーナリストの仮面をつけた 「波取り記者」がこの国を地獄に導く

2017年06月12日 07時40分17秒 | Weblog
激動の時代を読む!~ Change The World ~ http://turbulence.whdnews.com/
これ是非読んでください。
くろねこさんのところに紹介されていました。
あの強姦ジャーナリスト?山口をアベが助けて利用するからくり、メディアの腐った内実、正義報道を内部で粛清するシステムがズバリ書いてあります。
それから、清話会特有の資金還流のからくりの一端も、、、、。お勧め記事です!

・・・・
山口敬之氏はTBSの政治部の事実上のエースで、政権とのパイプ役だった。そして彼の役割は、TBSの中で政権にとって都合の悪いことを報じるジャーナリストやコメンテイターがいた場合に、そのことをいち早く政権に伝え、潰すのが仕事だった。これを「波取り記者」という。これは各局のエース級が担うのが慣例。

波取り記者は政権側から情報をもらい、それを記事にせずにテレビ局のトップに伝え、局内の人事を動かす。(波取り記者は出世コースで、テレビ局の社長は皆「元波取り記者」。)山口氏は波取り記者の中でもトップクラスで、TBS内の政権にとって邪魔な存在を潰す仕事をしていた。

・・・・・・・・・・・

さてさて今日の本題


国民は監視されている。




日本国民の決定的な過ちは
「日本は世界で最も自由な国。報道も個人も。北や中国はかわいそう、、、」と、心の底から信じていることです。
通信はなにも共謀罪など作らなくても全部見張られている。それが表面に出ないだけの話なのである。
そのうえで、なぜ共謀罪など強引に作るのかといえば
ナチのゲシュタポのように、それを堂々とやることが出来る。国民はそういったことに怯え権力に逆らわぬように委縮する、反対勢力を壊滅させる、、、そう、暗黒アベゲリ・ズミン・ナンミョー帝国の御代を固定化する!というそれだけが狙いなのです






国家ぐるみの犯罪が堂々と行われるという点においては何度も証明されている。
ここでいう国家ぐるみというのは

☆検察がある意向で動く。
☆検察があることないことリークしまくる。
☆検察リークを全マスメディアが大々的に報道する
☆メディアは朝から晩まである意向に従ってウソ情報を垂れ流し、犯罪者を作り出し、国民に怒りを植え付ける。
☆司法はそれを支持し、無理を承知で有罪にする。
☆結果、国民は真実を見ぬままに「私たちの国には正義がある、悪は滅びる」と洗脳される。


というわけなのです。




最高裁事務総局のご指示通りに、小沢一郎一派を潰しました~ほめてくださいね~日本に正義なんてあるわけないじゃん!!






国民を洗脳するのは任せてねぇ~




角さんと若き日の小沢一郎


田中角栄逮捕でそのシステムは有効に働き、小沢一郎越山会事件では大成功に終わった。
小沢を潰した後の民主党など自民党に大政奉還させるだけのごくつぶし。
出来るだけダメダメダメ感を国民に植え付けさせ、だから自民党じゃなきゃこの国はダメなんだと、二度と政権交代など考えるんじゃないよと国民を洗脳したわけ。簡単な話。

自民党の裏実行ブタイ


小沢無罪判決が出た時に「小沢有罪報道」をもくろんでいたすべての放送局は憮然としていた。私たちはこういった「大嘘つきのデタラメ報道」連中に対しても闘っていたから、この時は徹底的に罵ったわけさ。

「小沢冤罪事件に反対」「検察の横暴を許すな」を訴え続けてきた私たちの仲間は
一連のこの国の暗部を学んできた。

エシュロンなど盗聴システムはすでに知られてきていたが、もっともっとすごいことになってるんだよと、、、。
プリズムというネット監視に対しては「ダークサイドプリズム」で自己のパソコンが監視されているかどうかすぐにわかるようになった。
私のパソコンは「暗~い闇の音楽が鳴りっぱなし、、」
ネット仲間で私と同じような考えのブログはすべて「暗~い音楽が鳴りっぱなし、、」
あなたは監視されています!というわけです。勿論他のブログ開いてもこんなことは起きませんでした。

この頃から本格的に始まったのが

☆「ネット監視部隊と集中攻撃」。
☆プロバイダーに対する当局からの圧力。


私はこれで一つブログを閉鎖させられた。パリさんなどネトウヨの大量投入で荒らされたブログが続出した。

この少し前だけれども
コンピューター用語に「アベンド」(強制終了)というのがあるが、これをなぞって「アベエンド」(安倍を強制退場)というネットワークが流行り、第一次安部政権に打撃を与え結果安部内閣は崩壊したんだが、それをヤップネェちゃんたちがグローバルにやっていたわけで、海外のブロガーたちはこれ以降徹底的に狙われたんだな。

 第一次安部政権の失敗から自民党は学んだ。
☆SNSを自由に野放ししない。
☆若者たちを洗脳するには逆にSNSが有効だ。
☆反政権のブログに対しては見つけ次第総攻撃する。


という手段を講じた。「自民党ネットサポーターズクラブ」なんていうのは有名だよね。
 総指揮官が世耕だと言われているが、こいつのお祖父さんは戦前、同じようなことをやっていたんだっけか?世耕ゲッペルスと言われる所以で、安倍内閣の今や重鎮であるわけね。

そう、私がセコーゲッペルスです。おじいさまは太平洋戦争時に同じような活躍をいたしました~。

ま、平和ボケボケで大脳皮質がゆるゆるに伸びてしまった日本人には、あまり説得力ないかもしれませんがね。
そういった方は、映画「スノーデン」でも見ていただければ目が覚めるかもしれませんね。
日本国内にある米国の巨大な植民地管理システム、世界中を監視するシステム、、、
 そうそう、日本国内にいるアメリカ人で羽田や成田空港から入国する人なんて観光客くらいのもので、多くはパスポートなんて要らずに日本国内に堂々と出入国されている事実を理解してもらえないと、、、、何を語っても理解してもらえないんだろうな、、、、。


映画『スノーデン』 予告編


今日はそんな中からこんなブログ記事を紹介します。
「虹色オリハルコン」
http://blog.goo.ne.jp/hanamiduki87/e/cf3b9a523836d079713c86ceed99e07b


「監視システム『エックスキースコア』を日本に供与したのは事実」元CIAスノーデン氏一問一答
2017年06月05日 | 憲法改悪、集団的自衛権反対
6月2日の東京新聞に、元CIA職員のスノーデン氏のインタビュー記事が出ていた。
「NSA(米国家安全保障局)が極秘の情報監視システム『エックスキースコア』を日本側に供与したのは事実である」と述べた。
エックスキースコアで出来ること。それはスノーデン氏の言葉によると

「あらゆる人物の私生活の完璧な記録を作ることができる。通話でもメールでもクレジットカード情報でも、監視対象の過去の記録まで引き出すことができる『タイムマシン』のようなもの」

スノーデン氏の言葉が事実であるなら、個人情報保護法で人々が安心しているその裏で、秘密裏にこのような事ができるものを日本政府は持った、ということ。
ときの政治家の資質によって、どんな悪用がされるかわからない共謀罪法と、NSAから供与されたエックスキースコア、この2つがセットになった時、もし、時の政権が独裁的な色を持った政権で、国民でなく自分達を守るために、これらを使った時、どんなことがおこるのか。


以下、6月2日の東京新聞より。

「監視システムを日米共有」 スノーデン氏との一問一答

-エックスキースコアは何ができるのか。

 「私も使っていた。あらゆる人物の私生活の完璧な記録を作ることができる。通話でもメールでもクレジットカード情報でも、監視対象の過去の記録まで引き出すことができる『タイムマシン』のようなものだ」
 「エックスキースコアを国家安全保障局(NSA)と日本は共有した。(供与を示す)機密文書は本物だ。米政府も(漏えい文書は)本物と認めている。日本政府だけが認めないのは、ばかげている」

 -日本の共謀罪法案については。

 「(法案に)懸念を表明した国連特別報告者に同意する。法案がなぜ必要なのか、明確な根拠が示されていない。新たな監視方法を公認することになる」
 「大量監視の始まりであり、日本にこれまで存在していなかった監視文化が日常のものになる」

 -大量監視は何をもたらすか。

 「『あなたに何も隠すものがないなら、何も恐れることはない』とも言われるが、これはナチス・ドイツのプロパガンダが起源だ。プライバシーとは『隠すため』のものではない。開かれ、人々が多様でいられ、自分の考えを持つことができる社会を守ることだ。かつて自由と呼ばれていたものがプライバシーだ」
 「隠すことは何もないからプライバシーなどどうでもいいと言うのは『言論の自由はどうでもいい、なぜなら何も言いたいことがないから』と言うのと同じだ。反社会的で、自由に反する恥ずべき考え方だ」

 -大量監視で国家と市民の関係は変わるか。

 「民主主義において、国家と市民は本来一体であるべきだ。だが、監視社会は政府と一般人との力関係を、支配者と家臣のような関係に近づける。これは危険だ」
 「(対テロ戦争後に成立した)愛国者法の説明で、米政府は現在の日本政府と同じことを言った。『これは一般人を対象にしていない。テロリストを見つけ出すためだ』と。だが法成立後、米政府はこの愛国者法を米国内だけでなく世界中の通話記録収集などに活用した」

 -テロ対策に情報収集は不可欠との声もある。

 「十年間続いた大量監視は、一件のテロも予防できなかったとする米国の独立委員会の報告書もある」
 「当局の監視には、議会と司法の監督が有効だ。特に司法は、個別のケースについてチェックする必要がある」

 -日本の横田基地(東京)勤務時代の仕事は。

 「アジア各地に散らばる米国のスパイ通信網を構築する技術者として働いていた。私が暴露した文書には、横田基地で二〇〇四年に新たな施設を建設した際の費用六百六十万ドルのほとんどを日本政府が負担したことを示す文書が含まれている。これは事実だ。米軍駐留経費の肩代わりは、米軍が駐留する国に共通する。新たな植民地主義だ」
 「米国による日本の官庁への盗聴が暴露された際、日本の法を破ったにもかかわらず、なぜ日本側は抗議しなかったのか。少なくとも文句を言い、やめるよう伝えるべきだったのではないか」

 -機密情報を暴露するに至った理由は。

 「重要なのは事実だ。死ぬほど怖いことだが、価値はある。私は政府が各国の人々の権利を侵害しているという事実を暴露したことで、違法とされた。倫理に沿う決断をするためには法律を破るしかない場合がある。歴史的にも、完全に合法だが完全に倫理に反しているという政策や決定はあった。法律は守るべきだが、社会、国民、将来のためになるという限りにおいてだ」

 -亡命生活について。

 「もちろん米国の家に帰りたい。ロシアに住むことを望んだわけではない。もし、日本が私を迎えてくれるなら幸せだ。ただ、インターネットを通じて私は世界を仮想訪問している。私はネットの中で生きている」 (モスクワ・共同)


<エドワード・スノーデン氏> 1983年6月21日、米ノースカロライナ州生まれ。2004年に陸軍特殊部隊員を目指したが、その後CIAに雇われた。09年に民間会社社員として在日米軍横田基地内の国家安全保障局(NSA)に勤務。13年6月、NSAによる米国や世界規模での大量監視の実態を英ガーディアン紙などに暴露した。同月ロシアに渡り政治亡命。米当局はスパイ活動取締法違反などの疑いで訴追。一方、監視社会の実態を警告した「内部告発者」として評価する声も高い。 (共同)











今、小沢が率いる自由党はほんの数人しかいない。
でも、その数人が、賢明に戦っているのです。




















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3 コメント

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Unknown (マジョ)
2017-06-12 20:55:39
波取り記者ですが、私も読んで暗澹たる気持ちになりました。
それが出世コースとは
将来の社長コース? ここまで日本が腐っていたとは
しかし、新聞もテレビ局もまともな人からはそっぽ向かれます。
わかる人にはわかるのですが、一般大衆は騙される
それを何とかしなくてはなりませんが
テレビ媒体の1%は多過ぎる
確かに街でわかってもらうこともできますが、ここまで腐っていると
マスコミではなくマスゴミだとわかりやすい。
山口問題はどうなるのでしょう。早く消えて欲しいです。

H君ですが、ご両親を亡くされてそして跡を継ぐ
その農業は種もみからの田植えとは
やはり驚きますね。しかし立派です。
三重の塔は雨が降るとなおその色が鮮やかになるのではないでしょうか
睡蓮の色が鮮やかです。あまり見た事が無い色ですね
Unknown (マジョ)
2017-06-12 20:57:01
すみません、下の5行は無視してください
他のまでコピーしてしまいました<(_ _)>
了解 (kappa)
2017-06-12 21:22:24
同じようなコメントがお宅に載っていたのを見たから、ダブったなぁ、、、と考えていました。
ま、よくあることです。

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「そんなのは一般人じゃない」と警察が認めたら共謀罪摘要。恣意的な法の運用を甘く見...... (くろねこの短語)
  今週は共謀罪強行採決があるかもしれず、まさに正念場です。昨日は渋谷で緊急集会