f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

「海を越える慰安婦問題」 珍しく読書を、、、それから泣ける歌 半崎美子 "明日へ向かう人"

2017年12月20日 14時09分51秒 | Weblog

年の暮れ、休みなので少しだけ本を読んでいる。

面白い。書評というか読みだしたとツイッターで書いたら早速作者から、💛マーク送られてきた。

山口さんと能川さんと紀伊国屋書店から。

この本に関しては問題の指摘が多いので、大新聞に書評は絶対載せてもらえない。唯一載ったのは赤旗だけ。

いい本を書いても、宣伝してもらえず闇に葬られる、、、パターン。

安倍さんの周りの右の論壇が大騒ぎして邪魔するので書店も堂々と置けないという感じかな。

 
 
 
ついでにこれも、、、
いい歌ですね、感動します。またアニメーションが秀逸で涙があふれてきました。是非見て聞いてくださいね。

ある日突然、子どもを事故で亡くされたおかぁさん、、、そんな彼女を応援するために、、、 それ(MV Full Ver.) "The One that Heads to Tomorrow"(MV Full Ver.) "The One that Heads to Tomorrow"

23:33 - 2017年12月17日

 
 



それから恐ろしい話を一つだけ、、、

昔、松下金融大臣の変死事件を書きました。

ゆうちょ銀行・簡保とがん保険・アフラックの件でね。

 

今日ツイッター見ていたら、静岡県では不審死(自殺)があまりに多いという記事が目に入りました。

静岡の暗殺部隊? 「知事部局が8年間で17人だったのに対し、教育委員会や県警本部などでも同時期に計24人が自殺」

日本の暗殺部隊

■■日本の暗殺部隊■■
1 :名無しさん@3周年:2007/05/11(金) 12:43:25 ID:PXLjUQzQ
【りそな関係】平田公認会計士:りそな銀行を監査中に自殺。 
        鈴木啓一:朝日新聞で敏腕記者として知られた人物。次期天声人語執筆者と目されていた。 
             りそな問題後、りそなの政治献金が10倍になっていることを記事にし東京湾に浮かぶ。自殺。 
        植草一秀:ご存知、経済学者のミラーマン。手鏡でスカートを覗き、痴漢逮捕。 
        太田調査官:国税調査官。りそなの脱税問題を調査中に手鏡でスカートの中を覗き、痴漢逮捕。

【郵政関係】石井誠:読売新聞政治部記者。郵政問題の記事を書いていた。 
             総連の隣のマンションで変死体で見つかる。事故死。

【ライブドア関係】野口英昭:証券マン(エイチ・エス証券)で、ライブドアの匿名投資組合に関する入れ知恵をしていた人物。 
          沖縄のホテルで受付に助けを呼びつつも割腹自殺。

【耐震偽装関係】森田設計士:木村建設/総研/ヒューザーなどの耐震偽装問題が浮上する直前に自殺。 
          姉歯元1級建築士の妻:姉歯が失踪し「消されたか?」と囁かれだした直後、突然自殺。 
                  その後姉歯が姿を現し、逮捕される。 
          斎賀孝治:朝日新聞デスク。耐震偽装問題を調べていて自殺。

これらの暗殺を組織的に行っているのはいったい誰なのか? 
そろそろ暴いてもいいんじゃない?

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Maria Grinberg plays Schubert Impromptu in G flat major Op.90 n° 3

2017年12月02日 17時42分00秒 | Weblog

Maria Grinberg plays Schubert Impromptu in G flat major Op.90 n° 3

ツイッターで面白いのは各自のアイコン。

名刺の表に出てる会社の社章に近いかな?それぞれ工夫した写真や絵をはめ込んである。

そんな中で気にいったアイコンの一つがこれ

それとね、よく知らない人なんだけれどもいつも女性の絵をあげている人もいて、結構気に入ってる。うまいか下手かはよくわからない。

目線がちょっと気になってる。

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電脳社会についていけない落ちこぼれのつぶやき

2017年12月01日 19時45分04秒 | Weblog

Bill Evans & Chet Baker - The Legendary Sessions (1959 Album)


格差社会とか、落ちこぼれとか、そりゃ僻みだとか、 簡単に言わんほうがええ。 オモチャ欲しいと駄々こねることすら出来なくて、今夜食べるご飯とか明日払わんといけん学級費が無くて、学校行きたくないという子供、それを情けなく自分を責める親たち。そういうこの日本の現実を「自己責任」で済ますな

これは、今日私がツィートした言葉。

ただいま後退中。

バックギアのない車はない。

バックギアだけの車もない。

行き止まりの袋小路に迷い込んだら、バックする。

いつもバックギア入れてばかりだけど、それは自分で抜け出してまた進んだ結果。

まっすぐな道もない。

迷路もいつかは抜け出して見せる。

これは今日書き換えた私のプロフィール

 

私は今、停滞中。

ツイッター仲間で一番心を許している若い女の子に

「相当、後退したな!」

と捨て台詞を吐かれた。

 

思い返せば、私は岩〇さんにも同じようなことを言ってしまったこともある。

人生は思うようにいかないし、人はいつも自分勝手なんだなと、反省している。

 



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人間の行動半径と許容できる人間の数、、、

2017年11月30日 20時49分15秒 | Weblog

 

 Art Pepper - Autumn Leaves

昨日の続きです。

福島南相馬の小高地区に柳美里さんは住むことを決めました。

F1から20キロくらいかな?あの福島原発事故が無かったら、それこそHAPPY ISLAND福島。

広々として、穏やかな土地。海が近く、田園が広がり交通の便もいい。街もそこそこ栄えている。最高のところです。

私もここはいいなぁと、考えていました。すぐ近くには景勝地「松川浦」もある。野馬追の相馬もすぐそば。

 

ただし、、、放射能の雨は容赦なく降った。

 

広い平野部分だから除染はかなり進んでいる。だから柳さん家族も越したんだと思う。けれども、1万人以上住んでいたその地にはまだ2000人程度しか戻っていない。実際怖い。若い女性や子供のいる家庭は帰還に躊躇するのは当たり前だと思う。

 

サヤコちゃんからツイッターの話も出たけれども、柳美里さんは今ツイッターを休んでいるそうだ。

ツイッターは夢中になる。そしてまるで知らない世界から誹謗も中傷も賛意も称賛も、、、アッという瞬間に飛んできて戸惑うことがある。

韓国籍の柳さんは有名人だから特にそれは顕著だったと思う。日本は差別が激しい。レイシズム国家として国際的には悪評なんだそうである。人種差別は見ている方ですら疲れる。受ける側の疲労は想像を絶する。

SNSは、この見えないところから一度にたくさんの人がやって来るというのが利点であり、問題点なんだと思う。

通信と交通、この二つの進化で人類は発展したが、幸福になったのかどうかは疑問だ。

 

通信手段なくて知り合える、付き合える範囲とはせいぜい村の単位だろう。交流ということであれば、町内会で50軒あったら半分も付き合いは出来ない。せいぜい5件程度か。

幼い子供が遊ぶのは一人か二人。

小学校に入り教室に30人がいてもせいぜい仲がいいのは4~5人。中学高校までほとんど変わらない。

同学年200人くらいだったとして名前も顔も性格も解るのは頑張って100人くらいか?それ以上は無理。

これが動物としての人間の交際範囲の限界だと思っている。大人になってからの仕事は別だが基本は変わらない。

 

そして、その人と人との距離となるともっとはっきりしてくる。

顔を10センチも接近して許せるのは夫婦か親子。その親子だって大人になれば1メートル以上接近するのは入院で看病とか、或いは遺体となって泣き崩れる時以外はまずありえない。

抱き合ってキスするのは一人。気の多い人は別だけれどもね。

それから5メートルとか10メートルくらいの中で一緒に暮らせるのが家族で、他人は無理。

家々の距離があって、その10メートルくらいの離れた存在だったら数軒とは付き合える。それも多くて5軒程度か。

それ以外は会社とか学校とか最大規模で人と人の存在を認め合うことが出来る規模が100人くらいだと考えている。決して10メートル以内に近づかない範囲で、100メートルも離れない距離にいて許せる、或いは記憶できるという存在の話。

 

何が言いたいのかと言えば、通信に頼らなければ人間の付き合いというものは1万年前から現代までそんなものだろうということ。

それを変えたのが通信であり、交通機関だという話。

ツイッターなどという便利すぎる機械は、そもそも人間の限界を超えているわけだ。惑わされるのが当たり前。

それがまた楽しいと言えば楽しいが、苦痛にもなるわけだ。

 

私は離婚して東京で一人住むようになってから、初めの3年くらいは自転車だけだったので半径2キロ以上は出かけなかった。コンビニやスーパーに出かけるだけ。ほぼ引き籠り。

4年目にバイクを買ったら、これが飛躍的に距離が伸びて半径10キロくらいまで出かけるようになって、、、休みの日は釣りに行くようになった。

そして15年たってようやく車を買った。これはもう奇跡的な乗り物であり私の生活は一変した。日本中どこにでも行く気になれば行けるのだ。夜中電車が止まっているときでも出かけられる。一気に私の行動範囲は半径600キロくらいまで広がった。サッカーの試合に出かけ、被災地巡りにこれは欠かせなくなった。親が生きているときに帰らなかった田舎に何度も帰るようになった。これが交通手段によって変わる実体験です。

・・・・途中

 

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福島で生きることを決めた柳美里さんに関して

2017年11月29日 18時56分01秒 | Weblog

ほんとに久しぶりにブログを書こうかなと考えたのは、ラジオ深夜便で柳美里さんのお話と、ドラマを聞いたから。

柳美里さんは現在福島県の南相馬に暮らしています。

ブログを読んで知ってはいたんですが、ラジオからその声を聴き、彼女の小説が流れてきて

「ああ、彼女は福島で本気で生きているんだな」

今更ながらに実感しました。

柳 美里(ゆう みり、유미리1968年6月22日 - )は、在日韓国人小説家劇作家である。国籍韓国神奈川県横浜市中区出身[1]横浜共立学園高等学校中退、演劇活動を経て1994年に小説家デビュー。1997年芥川賞受賞。作品には私小説が多く、無頼派の系譜を継ぐ作家と評されることがある。現在は福島県南相馬市在住。 家族は長男と内縁の夫。父親は元・釘師。母親は不動産会社を経営。

そう言えば彼女はツイッターをしばらくやめると宣言していたし、小説家にとってやっぱり自分のスピードで他人に振り回されることなく落ち着いて書けるのはブログなんだな、、、、と、自分なりにボンヤリと考えていたわけです。

 

姉と岩手の古民家買うまでは、私の老後は福島でもいいかなぁと、本気で考えていました。今はもう田舎の古民家暮らしと最後は一関の寺の樹木葬という結末まで決めているので、福島移住は夢となりました。

実は福島県内、相当詳しくなりました。何度も何度も訪れて、車でぐるぐる回りましたからね。震災の浜通り、中通り、会津、、、もしかしたら生れた岩手県よりも詳しい。岩手は広すぎて全く知らないところ沢山あります。

私の心のふるさとは岩手県であり、福島県なのです。

 

福島を書くときに私は二つの面を考えます。

放射能汚染に関しては厳しく、健康被害、子供や女性のためにここは駄目だろうというような厳しいことも書きます。

もう一つの視線は、そこで残って今なお暮らす方たちのこと。避難された方々と同じくらいに心して考えないとただの風評被害をまき散らすだけになてしまうから。

そういう微妙な話はツイッターでは出来ないのです。

 

今日は久しぶりなのでここまでしか書けません、明日また書きます。

Jリーグ、愛する湘南ベルマーレは来期の昇格を決めて今年はもう見治めしましたから、しばらくはフットボールから離れて時間が取れます。

少し読みたい本もあります。岩手の古民家の自分の部屋の改装も考えています。本はもう買わないと決めていましたが、自分の大きな本棚を作ることにしたのでまた本を買いだしました。

 

柳美里さん

南相馬で書店開業目指す 福島に移住

 
書店に改装する予定の玄関脇で引っ越し作業をする柳美里さん=福島県南相馬市小高区で2017年7月2日午後2時19分、

 芥川賞作家の柳美里(ゆう・みり)さん(49)が2日、東京電力福島第1原発から20キロ圏内の福島県南相馬市小高(おだか)区に移住した。家の一部を改装して書店開業を目指す。

 

 「今日、引っ越してきました。本屋を開くんです。よろしくお願いします」。柳さんは同日、JR小高駅前の食堂でおかみさんに頭を下げた。小高区では、東日本大震災の原発事故のため出されていた避難指示が昨年7月に解除された。だが約1万2800人いた住民はまだ約2000人だ。柳さんは「採算が取れないと尻込みしていたら復興なんてできない」と年内の開業を意気込む。

 柳さんは震災翌年に同市の臨時災害放送局からラジオ番組の進行役を頼まれ、神奈川県鎌倉市から通い詰めた。知人が増え、2015年4月に家族と共に原発30キロ圏内の同市原町区へ移住。番組にはこれまで500人以上が出演し、柳さんは震災の話に耳を傾けた。

 
書店に改装する予定のスペースで引っ越し作業をする柳美里さん(右)=福島県南相馬市小高区で2017年7月2日午後2時42分、鶴谷真撮影

 小高区に今春誕生した小高産業技術高校の校歌の作詞を頼まれた柳さんは、生徒が立ち寄れるカフェ併設の書店を小高区に開こうと昨年から模索していた。すると今年2月に突然、原町区で育った早稲田大2年の男子学生(19)が自宅を訪れ、小高駅前の土地と家を買ってほしいと頼まれた。学生によると、そこは母方の実家だが震災の混乱で祖母たちが手放さざるを得なくなってショックを受け「せめて信頼できる人に」との思いだった。

 資金は苦しい。「銀行に融資を申し込んだら『小高で書店なんてボランティアだ』と断られた」と柳さん。今後、ネット上の募金「クラウドファンディング」を活用する。

 この日、自身の蔵書だけで段ボール300箱以上の引っ越し荷物が運び込まれた小高の家で、柳さんは「売り場の隣に私が小説を書く机を置き、私の書棚の本も手に取ってもらえるようにしたい。公民館のような場所になれば」と汗をぬぐった。【鶴谷真】


 

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