f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

「人は少しずつ変わる」 「私が望むものは」 「ときめき」  中山ラビ 

2017年03月29日 20時13分37秒 | Weblog
アーカイヴ2015/12/25中山ラビ
http://blog.goo.ne.jp/kosyuanjin/e/3bd08d42d9cd128792e8d2bb7cfbde99

クリスマスだっていうのにこんな曲ばっかり聞いてたわけさ、、、ん?何か???



これは少なくとも10年以上前、、、20年近く前になるのかな?

人は少しずつ変わる 中山ラビ 


「わたしが望むのは」


これは、、、40数年昔のラビさん 深夜ラジオに出ていたんだなぁ。
ときめき
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「途上にて」 「ウィスキーの小瓶」 「プカプカ」

2017年03月28日 11時29分01秒 | Weblog
尊敬する岩下さんが、少しブログを休むという。
そもそも彼は100万とか1000万とかいう視聴者を相手にしていた人。ブログでどんなに吠えたところで1万人かせいぜい5万人。
彼の気持ちは解らぬけれども、私はずっと彼を信頼し、尊敬している。
ブログを書こうが書くまいが、それは彼の考え。
生きていればそれだけでいい。
死んだならそれはそれで諦めればいい。


「途上にて」 みなみらんぼう cover千夜千曲


みなみらんぼう ウィスキーの小瓶


西岡恭蔵 with 大塚まさじ プカプカ


プカプカリレー


もうこの世にはいないんだなぁ、、、










北の国から’95秘密 見てたらね、、、
宮沢りえが演じる「シュー」と「純」の初のデートで
「東京楽しかった?」
とシューが訊ねる、、、純は様々な苦い思い出がよみがえり無口になってしまう、、、

「どうかな、、、、いろいろあったよ、、、」
といい、
「卒業したんだ、東京は」
という。
シューもそれは様々な苦い思いがある中で、急激に二人は親密になっていく。
BGMに尾崎豊の「アイ・ラヴ・ユー」が流れていく、、、、。

そんな場面。

これだけは、地方出身者でないと解らないドラマだよね、、、、、、。

黒板五郎(父親)にシューを紹介した時に
「テレビもラジオも無くて情報はどうして手に入れるの?」
と尋ねるシュー。

「知る権利もあるけれども、私は情報を知らぬ権利もある」
と五郎は言う。

「サイコー!!」

と、純の恋人は父親と意気投合する、、、。

いろいろあってさ

シューがこういうんだよね

「過去を消せる消しゴムが欲しい・・・」

と。







私は、そんな東京にずっと住んでいるん、、、、、、、。

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アーカイヴ2016/05/05から  福島にも被ばく者手帳を

2017年03月28日 06時54分19秒 | Weblog
亡き王女のためのパヴァーヌ (Pavane pour une infante defunte) Classical Guitar Solo


見ざる言わざる聞かざる、、、、フクロウ。


見ざる言わざる聞かざる・考えざる・




アーカイヴ2016/05/05から

福島では子供が放射能の影響なのか?確定してはいませんが癌に侵される子供が異常に増えています。それが判明し、手術した親たちは(もちろん当事者の子供たちも)苦しんでいます。
誰にも言えない。
誰にも相談できない。
放射能・東京電力・福島第一原発・原発事故・メルトダウン・チェルノブイリ・小児がんの異常発生の事実・・・・・・・みな禁句なのです
そして・・・再発の恐怖。

原因が特定できていない件で誰にもその胸の内を明かせないのです。
悪魔の重松逸三の系譜・福島県医大の巨大な壁が立ちふさがります。

被害者たちが世間から隠れて暮らさねばならない現実。
なぜ?
子供が癌に侵され手術した親たちの苦悩のインタビューが字おこしされています。長いです。

日本社会は閉鎖的です。
そしてそこには原子力村という巨大な闇が控え、風評という冷たい国民性が追い打ちをかけます。被害を受けた家族たちが世間から隠れて暮らす他ないのだという心の叫びです。

時間があればぜひお読みください。

なお、この証言に立っておられる家族は「不確定」ということで、決して「原発が爆発したせいで!」とか「放射能に侵されて!」という言葉は使っていません。その心の内側をぜひ読み取ってもらえたらと思います。



みんな楽しくHappyがいい
http://kiikochan.blog136.fc2.com/
からコピペです。
「小児甲状腺がん家族会」発足記者会見
2016年3月12日
311甲状腺がん家族の会
http://311kazoku.jimdo.com/
https://youtu.be/Vsf0FAjJqYk?t=36m23s
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フリーライター おのえいこ:
広島の原爆の被爆者で、6歳の時に被ばくをしまして、急性放射能障害、原爆ぶらぶら病、目の障害、甲状腺機能障害による甲状腺全摘出手術、今また肺がん。
6歳の時から余命宣告を突きつけられた状態で70年を生きてまいりました。
いま福島のお子さんたちがそういう状態でこれからの人生を歩んでいかなければいけないのかと思うと、本当に胸がいっぱいで辛いです。
そんな私がこうして元気で生き延びてくることができたのは、二つ要点があります。
ひとつは被ばく者同士の支え合いです。
日本医だんき?を中心とする各地の被爆者の会によって支えあってきました。
もうひとつは国の公的医療保障です。
原爆被害者援護法に基づいて被爆者健康手帳が交付されて、私たちは医療が無料で受けられます。
この二つによって本当に厳しい人生をなんとか元気で生き延びてくることができたと思います。
で、福島の今回のこの会の設立は本当にこれからのみなさんの支えになっていく会だと思います。

それに際して、今回お子さんが対象になっていますけれども、福島ではすでに大人の方の甲状腺癌も多発していると聞いています。
私の友人の福島在住の方も甲状腺癌で甲状腺摘出手術を受けていらっしゃいます。
やはり大きなつながりとなっていくためにはお子さんだけではなくて、大人の方たち及びその家族の方たちも同じようにつながっていっていただきたいというのがひとつの願いです。
そして、やはり福島にも被ばく者手帳を国に求めていくという運動も同時にやっていっていただけると嬉しいと思います。

・・・・・・・・・・



福島原発1、3号機爆発映像



吉井英勝議員「海外(スウェーデン)では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか」
安倍首相「海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない」

吉井議員「冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか」
安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」

吉井議員「冷却に失敗し各燃料棒が焼損した(溶け落ちた)場合の想定をしているのか」
安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」

吉井議員「原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測を教えて欲しい」
安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」

吉井議員「総ての発電設備について、データ偽造が行われた期間と虚偽報告の経過を教えて欲しい」
安倍首相「調査、整理等の作業が膨大なものになることから答えることは困難」

吉井議員「これだけデータ偽造が繰り返されているのに、なぜ国はそうしたことを長期にわたって見逃してきたのか」
安倍首相「質問の意図が分からないので答えることが困難。とにかくそうならないよう万全の態勢を整えている」



http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/column15.html

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「蕎麦屋」  安部はもう終わり。それでも続く暗黒社会。国民は選挙で衆参の過半数を出鱈目連中に与えたんだから仕方ない。

2017年03月27日 23時46分03秒 | Weblog
中島みゆきのオリジナルは、さすがにYOUTUBEでも聞けなくなりました。
「蕎麦屋」はプロアマ問わずたくさんの方がカバーしています。皆さんそれぞれ味があるんだけれども、やっぱりみゆきさんじゃないとなぁ、、。
そんな中から、今日はこの方のを

蕎麦屋 中島みゆき 弾き語り



安部はもう終わり。
もともと中身のない経済政策を「アベノミクス」なんぞと国民を洗脳して景気良いふりしていたがもう限界。
そのうえ、頭の中身は空っぽで、極右思想、戦前回帰を狙う日本会議内閣に世界中が疑いの目を向け始めてきたし、国内ではデタラメ国有地譲渡問題ーいわゆる森友・加計問題発覚でアベ政権は終わり。
まぁ、だからといってデタラメジミントー・ナンミョー・維新の政権がなくなるわけじゃないからトカゲの頭を切り捨てるというだけの話。
国民が選挙でこういう連中を選んだのだから自業自得。暗黒の社会はこの先も続くのです。なんたって衆参の過半数を出鱈目連中に与えたんだから。
 選挙に大半が行かなかったのだから、国民は政治を放り投げて諦めたんだから、そんな連中には森友問題など語る資格もないわけさ。

アベ下ろしは確実に進んでいる。
お仲間のフジサンケイグループの報道姿勢にそれは表れていますね。


やっぱりマイナス金利は「毒薬」だった 日銀は「敗戦の教訓」から学んでいない

東洋経済オンライン
中原 圭介


© 東洋経済オンライン 日銀幹部の誰もが政策の間違いをわかっていながら、軌道修正ができなくなってしまっている(撮…
 
 日銀によりマイナス金利が導入されて、1年余り経ちました。昨年2月1日の記事「マイナス金利は『劇薬』というより『毒薬』だ」では、銀行の収益悪化を招くことをはじめ、数々の副作用が起こるという予測を述べたうえで、経済の本質や流れをまったく理解できていない愚策であるという見解を述べさせていただきました。
 実はその記事を書いた直後に、テレビ朝日の朝の情報番組のディレクターから、マイナス金利の特集をするので基礎的な知識を教えてほしいという依頼を受けました。そこで私はマイナス金利の弊害について、初心者でも理解できるように論理的かつ丁寧に、2時間くらいかけて記事の内容をかみ砕いて説明させていただきました。
 ところが驚いたことに、実際の番組ではリフレ派の大学教授が解説役をしていて、「マイナス金利は正しい政策です」「銀行の収益は逆に増えます」といった、まったく理解不能なことを主張していたのです。コメンテーターの2人から「そんなわけがない」と突っ込まれても、論理的な理由をまったく示さずに、「とにかく、そうなのです」と押し切っていたところに、リフレ派の学者に共通する合理的思考力の欠如を見せつけられた気がいたしました。
利ザヤが稼げない銀行の決算はやはり悪化
 あれから1年が経過し、実際に銀行の決算はどうなっているのかというと、先日発表された大手3メガバンクの2016年4~12月期の決算はいずれも減益となっています。地方銀行の決算も7割以上が減益に陥っています。多くの銀行が説明しているように、減益の主因となっているのは、日銀のマイナス金利政策によって利ザヤが稼げずに、収益が落ち込んでいるためです。
 そこでメガバンクや地方銀行は、収益の落ち込みを回避しようと外国債券(主に米国債)への投資を積み増しましたが、そのような行為も裏目に出てしまっています。トランプ大統領が行う経済政策への思惑から米国の長期金利が急上昇し、含み損を抱える状況に陥ってしまっているのです。
 たとえば、3メガバンクの2016年9月末の外国債券の含み益は7000億円近くあったのですが、12月末には3000億円超の含み損に転じてしまっています。含み損の外国債券を売却しなければ、利益が減るということはないのですが、トランプ政権による大型減税やインフラ投資の行方次第では含み損が膨らみ、損切りも迫られるかもしれません。
 メガバンクも地方銀行もこういった将来の大幅な減益要因を抱えているうえに、リスクのある貸家への融資に傾斜しているという問題点も有しています。所有する土地に貸家を建てて相続税の評価額を下げるという節税法はよく知られていますが、2015年1月に相続税の増税がなされたことに加え、日銀のマイナス金利政策で借金を容易にできるようになったため、貸家ローンの増加に拍車がかかっているのです。
 2015年の新設住宅着工戸数は90万9299戸と前年比で1.9%増になったのに続き、2016年は96万7237戸と前年比で6.4%増と大幅な伸びが見られました。これは、持ち家となる一戸建て住宅は3.1%しか増えていなかったのですが、貸家となるアパートなどの集合住宅が10.5%と大幅に伸びていたためです。少なくとも2016年までは、銀行が普通の住宅ローンに比べ貸出金利が高いアパート・マンション向けの融資を積極化していたのです。
貸家への融資が不良債権予備軍に
 これから人口が数十年にわたり減少し続ける日本では、節税目的の貸家建設が需要と供給のバランスを大きく崩す要因になることは間違いありません。全国ではすでに820万戸の空き家があり、その半数以上は貸家となっています。ただでさえ今後も空き家の増加ペースは加速していくというのに、マイナス金利を生かした貸家の供給が進むことになれば、さらに空き家が増えて家賃が大幅に下がることは避けられないでしょう。
 そういうことになれば、融資の返済原資である家賃収入が落ち込み、節税効果よりも融資の返済負担が重くなるような本末転倒なケースが続出することになるでしょう。銀行にとってみれば、将来の需給を無視して貸し込むことによって、将来に発生する不良債権の予備軍を増やしているといえるかもしれません。
 ところが、日銀の黒田東彦総裁は当初、マイナス金利の代表的な効果として貸家建設の増加を取り上げていました。「副作用」を「効果」と取り違えていたのです。さすがに今年に入って、日銀もようやく副作用のリスクを認め始めたようであり、日銀幹部の中でも「貸家の急増は、将来の経済にマイナスに働く」という認識が共有されるようになっています。今のところ、民間需要で最も活発なのは住宅投資ですが、それが貸家の増加によって支えられているという現実は、長期的に見れば決して喜ばしいものではないわけです。
 銀行と同じように、16年4~12月期の生保決算も総じて減益となっています。低金利で利息収入の目減りが響きました。円建てで負債を抱える生保においては、日本の国債への投資が運用の基本です。ところが、マイナス金利政策の導入によって、その運用の柱である国債にはもう頼れなくなっているのです。多くの生保はこれまでの商品や運用の考え方の見直しを迫られています。
 こうした生保の経営姿勢の変化は、家計への負担増および運用先の減少につながります。実際に多くの生保では、個人の退職金の運用先として人気がある一時払い終身保険などの保険料を引き上げたり、販売を取りやめたりする動きが本格化してきています。高校や大学での教育資金を確保するために入る学資保険までもが、販売を縮小する動きが広がってきているのです。
 そこへ持ってきて、企業の負担も重くなってきています。マイナス金利によって年金や退職金の企業負担が重くなり、企業収益を圧迫しているからです。企業は将来の年金や退職金の支払いに備えて、必要な金額を退職給付債務として計上し用意しておかねばなりません。ところが、全般的に金利が下がることで、将来の支払いとして用意すべき金額が増えてしまっているというわけです。
 2016年3月期の決算以降、退職給付債務が増えたことで特別損失を計上する企業が続出しています。2016年3月末の時点で、上場企業の退職給付債務が91兆円と過去最大に膨らんだことでも、今後の業績の重荷になるのが避けられない情勢にありそうです。その後、量から金利への新しい金融緩和の枠組み変更や、トランプ政権誕生による米国金利の上昇で、状況はやや和らいだかに見えますが、年金制度が瓦解しかねないリスクを抱えていることは確かでしょう。
 そこで懸念されるのは、マイナス金利政策によって、年金制度に深刻な打撃が与えられるということです。長期金利がゼロ水準まで下がることによって、これまでのような安全な運用が困難に直面しているからです。企業向けでも利回りの高い保険商品が値上げや販売停止になるばかりか、安定志向の企業年金の運用は立ち行かなくなる可能性も想定されるのです。
 ただでさえ国民には年金不安があるというのに、運用の不振により年金不安はいっそう高まり、それは日本人の貯蓄性向をますます高める契機になるでしょう。日本の年金制度を信用していない現役世代の大半は、老後の生活がますます心配になったといって、これまで以上に貯蓄に励むようになるのではないでしょうか。
軌道修正できなかった太平洋戦争の「二の舞い」に
 長期的な視点を欠く行き当たりばったりのマイナス金利政策に、銀行も生保も企業も国民も翻弄された1年となりました。現代の経済システムは、気が遠くなるほどの長い年月をかけて、金利が必ずプラスになるという前提で構築されてきています。そういった常識を踏み外した政策が、最初から毒薬になることはわかりきっていたというわけです。
 4年近く続いている量的緩和にしても、1年を経過したマイナス金利にしても、うまく機能していると考えている日銀関係者は、今となってはほとんどいないでしょう。とりわけマイナス金利で認められた効果は、円高と株安をある程度は食い止められたということだけであり、経済全体としては副作用があまりに大きすぎたと言わざるをえないのです。
 ここ数年の日銀を見ていてつくづく思うのは、太平洋戦争の教訓をまったく生かしていないということです。日銀幹部の誰もが政策の方向性が間違っているとわかっているにもかかわらず、大幅な軌道修正をできなくなってしまっているからです。これでは、敗戦の「二の舞い」になるのではないでしょうか。経済全体を危険な方向へと導いてしまうのではないかと、非常に心配しているところです。



気になる円高リスク、つまずくトランプ相場でドル・円どこまで行く

Bloomberg
小宮弘子、Chikako Mogi

©気になる円高リスク、つまずくトランプ相場でドル・円どこまで行く

(Bloomberg) -- 米医療保険制度改革法(オバマケア)の代替案の撤回で、トランプ相場の肝である財政刺激策の実現性に不透明感が広がっている。昨年の米大統領選以降、主要通貨でドルに対して最も売られた円はどうなるのか。外国為替市場の関係者は1ドル=110円を超える円高の可能性に身構え始めている。
  「こんなことで混乱しているならインフラ投資をお願いするどころではない」。三井住友銀行の岡川聡シニア・グローバル・マーケッツ・アナリスト(シンガポール在勤)は、トランプ米大統領が掲げる減税案やインフラ投資の機運、それらの規模が削がれれば「将来的にはドル安に結び付く」と指摘する。

  米下院共和党は24日、可決に必要な票を確保できなかったとしてオバマケアを改廃する法案の採決を断念した。同法案はトランプ政権が税制改革などの目玉政策を実行できるかどうかを占う最初の試金石として注目されていた。ドル・円のオプション市場では、ドルを買う権利に対してドルを売る権利のプレミアムを示すリスク・リバーサル1カ月物が昨年11月の米大統領選以来の水準まで拡大し、ドル安・円高への警戒感の高まりを示唆している。
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大空と大地の中で

2017年03月27日 04時18分04秒 | Weblog
大空と大地の中で


北海道には二度しか行ったことがない。ほんの一部。40年前に受験で。青函連絡船に乗っていった。それからベルマーレとコンサドーレの試合を見に行った3年前。これは飛行機。訪れたのはほんとに一部だけ。

実際には行ったことがないのに地名はよく知っているというのが多くの人の北海道のイメージ。

札幌、函館、釧路、旭川、利尻、知床、長万部、網走、それから富良野、帯広、北見、羅臼 、稚内。

鮭にカニ、イカとじゃがいも、アスパラガス、トウモロコシ、、、、島ホッケ、ウニ、ジャガバタ、札幌ラーメン、松前昆布、雪印乳業、池田町ワイン、コロボックル?熊の尾彫り物、白い恋人、ハスカップジャム、カーリング。サッポロビール園、札幌ドームに、映画「幸せの黄色いハンカチ」に「駅」とドラマ「北の国から」

五稜郭、時計台、小樽運河、ラベンダー畑、函館の夜景に、知床の海岸線。利尻富士に、流氷、塩苅峠、納沙布岬、国後択捉、大倉山ジャンプ台、網走刑務所、旭川動物園、釧路湿原、流氷、大通公園の雪まつり。

青年よ大志を抱けチャンー、えーと人物名はクラマーさん?はサッカーの恩人でクラークさん。鈴木宗男と「松山千春」に「中島みゆき」と「ふきのとう」、北島三郎、三浦綾子、大鵬?
キタキツネ、タンチョウ鶴、ヒグマにエゾりす。


訪れたことも無いのに、何度も聞いたことのある単語が次々出てくる。こんな都道府県は無いんだよね~。


「ふきのとう」の唄は画面のアンダーラインをクリックして直接YOUTUBEで聞いてくださいな。
白い冬【ふきのとう】1974年


昔、ブログを始めたころ「山奥」と名乗る親父がいた。憎たらしい親父で、私のブログの女性陣には人気があったなぁ。同じ年。代々の資産家で拓銀の株を相当持っていたらしいが、バブル崩壊拓銀倒産でスッカラカンになったと笑っていた親父。コンサドーレ札幌サポーターでお互いいつも貶しあいをやっていた。懐かしいなぁ。奴は病弱だったと思うが今生きてるかどうか?
 それから今もたまにコメントくださるjunk_in_the_boxさん。やっぱりコンサドーレ札幌サポーターで「純金棒」とかってに読んでます。それから最近はもう一人ブログやっておられる学校の先生を知りました。女性だよ~ン
うーむ、、、北海道は何となく憧れるんだよねぇ~。

初夏 【ふきのとう】1975年



それにしてもいっぱいあるなぁ。私東京に住んで40年たつが何も知らない。
故郷岩手だって、こんなに出てこないんだよねぇ。
人物だって宮沢賢治と啄木、新渡戸稲造、後藤新平で、あとは小沢一郎。新沼謙治と千昌夫、、、、。スポーツじゃ大谷と銀二と雄星の野球トリオ。サッカーじゃ鹿島の小笠原。盛岡、一ノ関、釜石、陸前高田、大船渡、久慈、沼宮内、水沢、北上、、、えーと、、、、、。小岩井農場と平泉中尊寺、龍泉洞、浄土ヶ浜、リアス鉄道、岩手山、栗駒山、雉とカモシカ、カタクリとモクレン、こぶしの花と北上川と賢治記念館ぐらいかなぁ、、、他何もないって感じ。北海道のほうがはるかに思い浮かぶ単語が多い。

意外にこういった感覚の人多いと思うんだけれども、あんたはどうでっか????


風来坊【ふきのとう】1977年
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