タロハチ、お散歩だよ!

ビーグル犬2匹との気ままな毎日。

パーティ後、あれこれ

2017-07-13 15:47:08 | ★パーティ・コンペ

韓国では、私のようなダンスの愛好家が競技に出る

という場合、お教室を通して申し込んでもいいし、

個人で勝手にメールで申し込んでもいいです。

日本と違い、団体もばらばらで、級によって段階が

上がるという制度もないです。

級がすべてではないけど、何級に上がるために

頑張ろう!となれば、目標意識ももちやすいだろうなー

と思います。

 

やはり日本と比較すると人口も少ないし、競技ダンス

人口もさらに少ないし、これから少しずつ制度化されて

いくかもしれません。

いや、(国民性を考えると)このままいくのかな...(^^;)

今はダンス人口の年齢層が若くても、20年後、30年後

には、今日本が抱えている問題に同じように突き当たる

気がします。

 

そして最近、競技会が告知されるたびに目にすること。

「公正な審査を厳守します!」

 

韓国は、誰誰の知り合い、紹介がモノを言う

完璧なコネ社会。審査も最近目に余ることが

多いようで、あるプロ競技選手が審査の現状の

ヒドさを赤裸々に訴えた匿名の投稿が話題に

なりました。

 

そのせいなのか、私達がこの間参加したパーティも、

「公正な審査を約束!」ということがしつこい程

アピールされていた。

 

タクさんも最初、

「どうせパーティを主催した先生と教室の人達のお祭り

だよ。春川の田舎者(私達^^;)なんて相手にならない」

とバッサリ。

「それでもいいじゃん!(^ㅂ^)」

「・・・・」

ということで、参加してみたんですね。

 

結果的には、主催者側のあくまでも楽しませてくれよう

とする努力や苦労が随所に表れていました。

とてもいいパーティだったなーと思います。

 

ファイナルの審査では、審査員の審査が50%、

会場の来客者の人気投票が50%、と公正な審査

となるよう工夫されていました。

 

が、ディナーでご一緒した同じテーブルの方達が、

ただ同席したからってことで、

「このテーブルはみんな投票しといたからね♪」

って自分達に1位投票してくれたらしい(^^;)

 

工夫されてたけど意味なかったですね・・・(笑)

 

ま、自分達はどうでもいいとして、プロの場合は

審査というのは難しい問題があるだろうなーと

つくづく思いました。

 

さて、これで2017年の前半の競技会はすべて

終わりました!

いくつ出たのかな?6つかな?

けっこう頑張ったな(^^)

タクさん、ありがとねー。後半また頑張りましょう!

 

あしたようやく日本に帰国です!

(^^)v

 

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