Photo Diary 3.0

すごく更新の遅い日記です。

横瀬二子山 Vol.1

2017年05月13日 | 登山関係
久々にまた山に登ってきました。

GW中の5/3、嫁さんも子供達も実家に遊びに帰って1人になったので、秩父の横瀬二子山へ。
標高は900mにも満たない山なので、シーズン最初のリハビリにはちょうど良い。
またこの山は、駅からアプローチなくすぐ登り始められるのも良いですね。

朝5時過ぎに家を出て、西武線の芦ヶ久保駅に着いたのが、8時半くらい。
てっきり飯能あたりから座れるだろうと思ったら、ずっと電車が込んでやんの。
それも芦ヶ久保まで結構みっちりで、びっくり。
芦ヶ久保についた時点で少し疲れてたもの。


今日は1人なのでペースの心配はないし、時間もたっぷりあるので、タバコを吸ったりしてのんびりと他の登山者をやり過ごしてから、8:50頃に登山開始。
まず西武線の線路の下を、なんかおっかないトンネルをくぐって南側へ。
そうすると、もうすぐに山道が始まります。
いきなりそこそこの登り坂で、心肺の準備ができておりません。

 

さて、このコースで面白いのは、ところどころにこういった、登山者用の教育看板が立っていること。
最近の遭難事故の多発を危惧してか結構良いことが書いてあり、また立っている間隔もちょうど良いので、ちょっと足を休めがてら読んでしまいます。


しばらくいくと、川沿いを歩くコースになります。
それまでの土ばっかりの道から、川沿いらしい岩が混ざった道に変わっていきます。
1回橋を渡って、川の西側を登り、また小さい橋で東側に戻り、そこから川を離れて尾根に向かって登っていくことになります。

   

さすがに川沿いから尾根に出る登りは、ちょっと急になってきます。
写真は振り返ったところ。






尾根に出ると、風が通るようになりました。
だらしなくほうっぽり出されたリュックは、私のです。
人がほとんどいなくて、快適、快適。



ただ、ここから1つ目の山頂の雌岳までは、たった20分くらいだけど、一気に急な登りになります。
写真だとまったく急坂には見えないのだが、前を歩く大学生パーティの姿勢を見れば、少し判って貰えますかね。
足元が土なので滑りやすく、ロープを使っていかないと登れません。

そんでもって11時過ぎ、雌岳の頂上に到着です。
・・・って、何も見えへんやんけ!
そう、雌岳の頂上は木々に囲まれているので眺望はないのです。



なので、速攻隣の雄岳のほうに移動を開始。
雄岳までは10分くらいだが、1回大きく下ります。
ここは足場が悪いので、ちょっと注意。
そこから雄岳の頂上に向かっては、また急坂・・・だけど、ここは岩場なので登りやすい。

 

そして11:15、三等三角点のある雄岳頂上に到着!
やっぱり見えへんやんけ!




本日は以上。
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