ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

それでもボクはやってない

2007-01-21 09:59:11 | 映画2007
 主文、評価は満点とす。日本の裁判制度の矛盾点と冤罪事件で被疑者とされた者と弁護士による国家権力に抗う姿、それによって正しき主張をも蔑ろにしてしまう社会の醜さをも描いた本作は大いに評価できるものである。

 折りしも1月19日富山県では2002年に強・姦罪で懲役3年の判決を受けた男性が無実だと分かったと報道されました。本人が自供しないのに状況証拠のみで公判を維持してきた愚行により一人の男性の大切な時間が奪われたのです。自供しなくても有罪になるなんて、恐ろしい現在の司法制度。この映画の趣旨のひとつと同じように、裁判所はとりあえず有罪・無罪を決めるだけの機関であることが浮き彫りにされた事件でした。

 映画では大森裁判官(正名僕蔵)が無罪病だと言われ、無罪判決を出すこと裁判官が官僚側から見て厄介者として扱われていることも注目すべき点。「疑わしきは罰せず」の精神という根本的な考えを持ってる裁判官は昇進もできないし、下手すると左遷させられる。一体誰のための裁判なのかという問題点も提示しています。警察も検察も起訴したからには被疑者を有罪にすることに躍起になる。彼らにとって不利益な証拠は不見当として提出しなくてもいいという問題点もあった。民間企業で「その資料は不見当です」なんて言ったら即刻解雇されてもおかしくないのに・・・

 この不条理な司法制度を家族ドラマを敢えて一切排除して、監督の言葉にあるように「裁判が主人公」として描いたことは潔かった。そのおかげで家族に感情移入することなく公正な目で裁判そのものを見ることができました。時間は多少長くも感じられるものの、公判の冷たい空気がそのまま映画館の観客席にまで伝わってきているように思えるほどでしたし、舞台もとてもシンプルだったので、裁判の臨場感がまるで傍聴席にいるかのような気分にさせられ、「起立っ」の号令では思わず立ってしまいそうになったくらいです。

 月刊シナリオを映画を観る前に読んでいたので、とてもわかりやすかった。鑑賞中はむしろ俳優の演技に釘付けになり、いつもは穏やかな小日向文世の憎たらしさにむかつき、光石研の演技力にほれぼれさせられました。そして、加瀬亮や瀬戸朝香の演技ももちろんよかったのですが、山本耕史演ずる現代の若者の姿がとても眩しいほどでした。さらに、「痴漢の真犯人はお前だろ」と言いたくなるような田口浩正や、傍聴オタクという今まで映画やドラマでは登場したことのないようなキャラの山本浩二も印象に残ります。

 それにしても取調官の作文能力は見事でしたね~ブログ記事を代わりに書いてもらいたくなったほどです。自白供述書はこんな風に作られるのかと空恐ろしくなりました。そんなこんなで寒々とさせられることばかりでしたが、観終わって帰ろうとしているときに観客の一人にヤクザっぽい男が腕を組んで考え込んでいる姿を発見して、ますます寒くなりました・・・

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99 コメント

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冤罪 (祐。)
2007-01-21 10:08:26
冤罪事件とはこのように起こるのかと、かなり勉強できました。これは映画というよりフィクションドキュメンタリーでした。
今後裁判制度が日本で行われますが、刑事事件をおおせつかったら、逃げたくなりますよね。
タダでさえ、刑事事件弁護士が少ないのと、無罪判決=国家反逆になりそうですから。
「赤信号みんなで渡れば怖くない」という事にならなければいいのですが。
冤罪事件 (kossy)
2007-01-21 10:37:27
>祐。様
冤罪事件の作り方!
いつまでたってもなくならない冤罪、多分微罪事件にはもっといっぱいあるんでしょうね。
事実を認めればすぐ釈放だなんて甘い言葉をささやかれたら、誰だってそうしちゃいますよね。

新しい裁判員制度になっても裁判員の中には裁判官が含まれ、反対意見を裁判官が支持しないと却下されるらしいです。結局は裁判の迅速化のためだけの制度なんですよね。

国家権力にも屈しない良識ある裁判官が増えることを祈りましょう。
感情移入 (たいむ)
2007-01-21 10:56:57
kossyさん、こんにちは。
言葉のあげ足とり合戦が裁判でしょうか。
いかに言葉の使い方一つで印象や心象どころか、本来の意味すら変わってしまうか恐ろしくなります。

役者さんたちはどの方も良かったですね。
小日向さん、憎かった~(笑)

>「痴漢の真犯人はお前だろ」と言いたくなるような田口浩正
私も「コイツか!」と。絶妙なタイミングで現れ、きっと大半がそう思ったのでは?(笑) 
TBさせていただきました (タウム)
2007-01-21 11:56:42
日本の裁判の理不尽さに、心が重くなりました。
同じく! (ななこぉ)
2007-01-21 13:21:01
満点映画です!日本の裁判の問題をガツンと突きつけられたような気がしました。裁判シーンは確かにすごい臨場感でしたね。ずっと肩に力が入ってる感じでしたから(笑)起訴される前に入れられる同行所?の狭さに驚きました。あんなの人権無視ぎりぎりなんじゃないの?!と突っ込みたくなりました;
作文 (悠雅)
2007-01-21 13:50:22
こんにちは。
昔、自転車の盗難に遭った時、警察へ行ったら、
簡単な事情を聞かれ、被害届を出せと言われた途端、
わたしが言葉にした覚えのない、一人称の文章の被害届が目の前に出され、
署名すれば文書が完成するようになってました。
自転車と盗った犯人よりも、盗られた人間に如何に落ち度があったか、といわんばかりの文章で、
ムカッとする内容でした。
今なら余裕で「勝手に作文しないでください」とか
「その割りには文章が下手だ」とか言ってやるんですけど、
若かったし、釈然としないままだけど、
要するに盗られたことに変わりないか、と仕方なく署名しましたが…
でもね、警察官も、まずはこの「作文」の書き方を習うんだそうです。
文章に不備があったら、「添削」が入るんだって。

何もかも、「ほんまかいな」と耳を疑うことばっかりです…
作文 (更紗)
2007-01-21 14:03:29
全てがそうとは思いたくないけれど
調書にしてもなんにしても、サインだけでなく
文章もちゃんと本人に作らせてほしいよねー
どこかで主人公同様、裁判官を信じている自分ありましたが
嘘か真か?なんて本人にしかわかんないことだし、
鼻っから疑ってかかっている人間、そうそう考えはかえられないってことよね。
こんにちは♪ (miyukichi)
2007-01-21 14:19:09
 とてもよくできた映画でしたね。
 脚本・構成も見事で、キャストも皆好演だったと思います。

 観終わってからも、いろいろと考えさせられました。
僕は (それでも)
2007-01-21 18:01:20
それでも!僕は!やってない!!!!!!!!!!!
現代社会の病巣 (MIYAUCHI)
2007-01-21 19:14:09
こんばんは。
コメント・TBありがとうございました。
本当に怖い映画でしたね。
まるで現代社会の病巣ですね。
特に判決が昇進の基準になっている事自体間違っていますよね。
「とりあえず猶予付きの有罪にしとけばいい。」という考えがありそうで怖いですね。

期待どおりの良い作品で多くの人に観てもらいたいですね。
俳優さん (kossy)
2007-01-21 19:26:23
>たいむ様
田口浩正は出てるだけで笑えるのですが、あの場面は「まさしく!」でしたよね。ただ、証人台にも立っているので、さすがにそれはなかったのか・・・
小日向さんと尾美としのり、ほんと憎らしさを感じましたけど、この二人の演技は冷静に考えるとすごいですよね~普段の役と全然違うし・・・

>タウム様
そうですよね、理不尽すぎます。
無実ノットイコール無罪。
真実を知っていても無力だなんて・・・

>ななこぉ様
裁判に時間がかかりすぎることと、軽犯罪も含めた犯罪が多すぎること。迅速化とか人員削減とか、しわ寄せは善良な市民にまで及ぶんですよね・・・
臨場感すごかった。
まじで起立しそうになりましたもん(笑)

>悠雅さま
俺も経験ありますよ・・・自転車は3回も盗まれたことがあるんです(泣)
最初は中学1年のときで、同じような感覚を味わいました。どっちが被害者なんだかわかりゃしない。警官だってさっさと済ませたい態度だったし・・・
たまに真剣に自転車を見つけようと努力しているいい人もいるんだし・・・
警察官もそうだし、役人って人種はほんとに作文が手馴れています。ブログだって書くのが上手そう・・・
調書 (kossy)
2007-01-21 19:33:45
>更紗さま
文章も定型文がきっちり決まっていそうなので、ボーっとしていると全てに署名してしまいそうです。
まぁ、被疑者が文章を作ったとしても、そのままの文章になるんじゃなくて、結局彼らの定型文に納まってしまうんでしょうね・・・

>miyukichi様
取材に何年もかかり、脚本も10稿くらい書いてプロデューサーと打ち合わせしたとか・・・とにかく力が入ってますよね。単純に楽しんでもらうために作った映画じゃないことが伝わってきましたもん。
俺はまたシナリオ読み直しちゃいました(笑)

>それでも様
あぁ、俺もやってないです・・・

>MIYAUCHI様
ほんと怖いです。
何もやってないのに、いきなり警官がやってきて逮捕されるなんて夢にまででてきそうです。
多くの人に観てもらいたいですよね~
状況証拠 (悠)
2007-01-21 19:57:38
この日本の司法は遅れてます。
『状況証拠』これがないために逆に、明らかに犯人であるのに無罪になった例もいくつかあります。
やったことの証明より、やってない証明をすることは難しいです。本当の悪は闇でほくそ笑んでます。
このタイトルである『それでも』はこれから変えなければならない司法に対し誰もが持つべき意志であると思います。法律家は法律の中でしか物を考えない。
司法は庶民が変えるんです。
この映画を、これから変わる裁判制度に向け、多くの方に見て欲しいです。
こんばんは♪ (ミチ)
2007-01-21 20:08:02
唯一瀬戸朝香が心配だったのですが、『愛ルケ』のハセキョーに比べたら雲泥の差でしたね。
周防組常連の徳井さん、田口さん、憎ったらしい小日向さん、傍聴オタクの二人、そして快進撃に目が離せない光石さんなどなど、本当に芸達者ばかりの映画は安心してみていることができますね。
昨夜のレイトで見たのですが、kossyさまもレイトでしたか?(記事を書いた時間が似てる~~)
お~っ、満点ですね! (隣の評論家)
2007-01-21 20:57:21
kossyさん、こんにちわ。
TB&コメントありがとうございました。
この作品は地味かもしれないけど、一級品ですよね。完璧だったと思います。
脇キャラも印象深かったですね。小日向さんにはビックリでした。
私は『傍聴マニア』という存在が気になりました。
TBありがとうございます (twilightkuma)
2007-01-21 21:40:30
日本映画は乱作気味と常日頃思っている者にとって、
周防監督の製作姿勢は大いに共感できるものでした。
才能のある人に、十分な製作期間と予算があれば、
質の高い作品が出来る事を証明してくれました。
不見当 (t-higu)
2007-01-21 21:44:02
あの「不見当」というのは、ひどいですね~。
ほんとに、普通の企業でそんなこと言ったらどうなることか...。

> 「痴漢の真犯人はお前だろ」と言いたくなるような田口浩正

同感です。読んだ瞬間吹き出してしまいました。(笑)
腹立たしい (トーコ)
2007-01-21 22:07:39
TBとコメントありがとうございます。
私もこの映画を見て、日本の司法制度に憤りを感じました。
裁判官も所詮はサラリーマンか!?
あれじゃぁ、いかんですよね・・・。
私が出演者で気になったのは、本田博太郎です。
拘置所の番人、いったい何をやらかしたのやら。

スパム・・・またきたとありますが、アメーバもめちゃくちゃ多いです。
1つの記事に過去最高33件。削除も一苦労です。
kossyさん☆ (mig)
2007-01-21 22:30:56
こんばんはー☆

裁判の裏側を真っ向から撮った作品でしたね。
田口浩正!わたしも「おまえだろー」って思いました
(ほんとに結構最後の方まで怪しんでました 笑)
この現実は変えないとダメですね (PGM21)
2007-01-21 22:46:36
何時もお世話になっております。
この作品現実の裁判の実態を刻銘の描いた作品として非常に良かったと思います。
当BlogではALWAYS以来の評価点100点を付けました。
それ位この作品に対するものが伝わってきた作品でした。
色々変えるにはやはりそれなりの大きな出来事がなければ変わる事はないんですよね。
中学生や高校生の自殺者が急造したから慌てて教育委員会が動いて会議してるようじゃあダメなんですよね。
この映画で冤罪被害者が1人でも救われる日が来る事を切に願いたい映画になってほしいと思います。
「裁判が主人公」 (かのん)
2007-01-21 23:25:53
きっと人間ドラマに焦点を当てて結末を変えてしまえばいとも簡単に涙の感動作になってしまうところを、日本の裁判の現実を描くことに拘ったのホント潔いし、監督の信念を感じました。

主観を出来るだけ排除し客観的に描きながらも観客が望む一筋の希望をことごとく打ち砕いていく演出は見事だったと思います。
Unknown (押小路なるみ)
2007-01-21 23:46:58
TBありがとうございます(ぺこり)

日本の成人には 最高裁判官を罷免することもできるし、これから整備される裁判員制度で個々の判決に関与することができるようになるのです。

この映画を観て「捕まった時のこと」を考えるのも必要ですが、法を犯さずに普通に生活していて 自分がいったい何ができるか考える方が大事なのではないかな?と思っていました。


私の話で恐縮ですが 衆院選時に行われる最高裁判官審査では いっつも全員に×をつけています。
なぜかというと、選挙公報時に添付される経歴など公的資料(政見放送などの放送は裁判官はしないんですよね~)を読んでも 全くもって ×をつけざるべきか判断できないんですよね。個人的にネットで調べてみると「なんじゃこりゃ!」判決がボロボロ出てくる。
つまり裁判官は選挙時の資料には当り障りの無い経歴しか書いてないんです。「隠してんじゃね~の?」って私が疑ってもしょうがないでしょ?
このあたり許せないので 上記の行動に出ているわけです。
痴漢の真犯人はお前だろ (pretty_kitten)
2007-01-22 00:46:44
と、やっぱりおもってしまいますよね。
裁判のことなど初めて知る事ばかりでした。
傍聴オタクが存在することとか。
はじめまして (さかな)
2007-01-22 05:11:21
これは痴漢の冤罪、ということでしたね。

電車で痴漢に遭って、そこで
「この人、痴漢です!」
って被害者が言うのって、とても勇気が要るんです。
私も高校時代、ずっとそんな思いをしていました。
この作品は裁判制度や犯罪捜査のあり方などを
題材にしたものなのかもしれないけど、
これを観て、
勘違いだって疑われたらどうしよう
って、被害を名乗り出る人が減ったら、ちょっと悲しいです。
助けてくれる人も減ってしまうかもしれないし。
考えすぎですかね?
冤罪 (kossy)
2007-01-22 19:20:36
>悠さま
日本の司法、ほんとに遅れてますよね。
物的証拠と状況証拠、そして自白と、全てが揃うことはなかなかないのかもしれませんけど、明らかな犯人までもが無罪になることも悲しいことです。
冤罪事件の多くは自白の強要だと思うのですが、裁判官の判断に委ねられることも怖いものがありますねぇ。
一般市民としては新制度が気になるところですけど、この映画が司法制度にいい影響を与えてくれることを切に望みます。

>ミチ様
ハセキョー検察官を先に観ていたおかげで、瀬戸朝香の演技がすごく上手いように思えました(笑)
周防監督作品でいえば竹中直人も常連なのかもしれないけど、今回はあまり目立ってませんでしたね~一番目に付いたのは田口浩正だったかな・・・『ファンシイダンス』でも一番目立ってたし(笑)
レイトショーで観たのですけど、観客は男性ばかりでした。眠気もぶっ飛んでしまうほど引き込まれました!

>隣の評論家さま
地味だけど一級品!
そんな感じですね。
脚本がとにかく完璧です。先に読んでしまいましたけど、読むだけで体がぶるぶると震えてくるような気がしましたもん。
傍聴マニアの存在も周防監督が何百回と裁判所に取材したおかげで明らかになったのかもしれませんよね。もしかして監督本人がモデルだったりして・・・

>twilightkuma様
最近の邦画の躍進という言葉に甘えてしまってる制作サイドが感じられますよね。もうちょっとじっくり作ってほしいところですけど、たまに「当たり」があるとうれしくなるので、何でもかんでも観てしまいます・・・
周防監督はリメイク権の収入もあったことだし、そのおかげで11年ぶりでも平気だったのでしょうかね。そのくらいかかってもいいから、ほんとにいい作品に出会えるとうれしいものですよね。

>t-higu様
「不見当」という慣習なんて、初めて知りましたよね。
普通の人は司法は神聖なものだと思い込んでるし、実態はこんなものだということをもっと知らなければならないんだと思います。
やっぱり皆さんも田口浩正が怪しいと・・・(笑)
う~む、ナイスキャスティングですねぇ。

>トーコ様
憤り感じまくりでしたよね。
サラリーマンであるだけでなく、国家権力側の官僚であることも重要な点。
お上に逆らったら大変だという意識が「有罪」に結びつくだなんて怖いことです。

本田博太郎さんのオカマ風キャラにはビックリ!
こんな風に仕上がってるとは全く思いませんでした。

スパムは落ち着きました。
一時は一日200件超えましたよ~~~
痴漢 (kossy)
2007-01-22 19:42:31
>mig様
mig様の評価も高かったので安心しましたぁ~
ほんとにすごい映画でしたよね。
電車の立ち位置証言でも左隣には太った男がいたと言ってたし、もう田口浩正しかいない!と思っちゃいますよね。見事なキャスティング。でも真犯人なら証言台にも立たないだろうし、そこで疑いもなくなっちゃいました(汗)

>PGM21様
評価点100点!!!
それはすごい。
まぁ、俺も今年のベストテンには必ず入るだろうと思ってます。
じっくり取材と脚本を練り上げただけあって、かなり完成度が高いと思います。まぁ、いつもの周防作品ほど笑いはありませんでしたけど、そこがまたリアルに感じられました。
根本的なものを変えていかないと官僚体質をもった司法制度はなくならないんでしょうね。裁判員制度だって、市民が関心を持つきっかけにはなるけど、無罪を勝ち取る難しさは変わらないと思います。
世間の人の考えが変わること。まずはこれですよね~

>かのん様
裁判が主人公。
被告人が、弁護人が頑張っても、そのまま裁判は進む。
憤りを感じつつも、これが現実だと思うと虚しくなってきますよね。
決して予定調和を目指したり、ハッピーエンドには持っていかない。
社会派映画の王道をいく映画となっていたんじゃないでしょうか。
ほんと見事な演出でした~

>押小路なるみ様
最高裁判官審査、俺もいつも×をつけてます。ただ、全員に×をつけると、単にアマノジャクだと思われるのが悔しいので、ちょっとだけ×をはずしたり・・・(汗)
でも今の時代、ネットで簡単に経歴を調べられるので、重要事件の判決に関ってきた裁判官には必ず×をつけるようにしています。となると、×をはずすのも新人だけになるんですよね・・・
甘い考えかもしれませんが、この映画を観た人ならば、この選挙における審査も考え直すんじゃないでしょうか。そうやって世の中がどんどん良くなればいいですよね~

>pretty_kitten様
実は傍聴オタクをやってみたいな~なんて思ったりしています(笑)
メモ帳持参で、なにか脚本を書いてみたくなるような事件に遭遇できれば・・・というより、裁判の実態を知りたくなってきたんです。
実際にオタクはいるのかどうかも気になります(笑)

>さかな様
被害者の立場になれば、なんとかして正義を貫きたい思いになりますよね。たしかに、この映画によって勇気を出すことが億劫になる女性が増えるという可能性もありますが、映画の結末を考えてもそれを配慮した内容にも思えます。
実際に勘違いだったかどうかをわからないようにすることも大切ですね。

テレビの単発ドラマでも見たことあるのですが、逆に特定の男を陥れようとすることもできるわけでして、それも怖いな~と思う今日この頃であります。
恐怖映画・・・? (アイリス)
2007-01-22 20:39:00
恐ろしい結末でしたが、控訴審では無罪を勝ち取ったのですよね。

テレビドラマHEROで木村拓哉が演じる検事を見て以来、検事のイメージが良くなっていたのに、この映画では最悪!
確か小日向文世もいつもの人の良さそうな感じで、出演していました。俳優さんって凄いですね。
有罪率99.9%の恐怖 (gajumaru)
2007-01-22 22:39:14
これって、やっぱり異常ですよね。
役所弁護士の、否認したままだと無罪率は3%ってさらっと答えたのも恐怖;;

でも、仕事で「不見当」って言葉、実際に使ってたりする^^;
恐怖 (kossy)
2007-01-23 01:15:59
>アイリス様
社会派ドラマのようで恐怖映画でもある・・・そんな感じもしましたね。
控訴審はどうなるかわかりませんけど、そこは想像するしかないです。最近は社会的な問題が逆転敗訴となることも多く、実際の事件についてもゾッとさせられることが多いんですよ。
検事さんは別に悪くないと思うのですが、仏の顔をした裁判官が一番怖いかもしれません(笑)

>gajumaru様
否認事件の無罪率3%ですよね・・・怖いのは。
こんなの知ってしまったら、俺でも罰金払っちゃいそうです。ううう。

仕事で使ってるんですかぁ~(笑)
こんにちは(^-^) (ジジョ)
2007-01-23 07:58:12
>「痴漢の真犯人はお前だろ」と言いたくなるような田口浩正
この文章にウケてしまいましたw わたしも、そう思いましたよー☆
TBさせていただきますね(^-^)
それでも植●はやっている!? (たましょく)
2007-01-23 09:22:35
 ども、たましょくです♪

 おぉ、kossyさん満点!観ていて、これほど
男性を戦々恐々とさせる映画はないなぁ~と思
いましたね。

 何も知らなくても全体の流れがきっちり分か
り易かったです。やっと証人に名乗り出たのに、
現実ではあんなものなのかと…最後の希望って
感じでしたもんね。
真犯人 (kossy)
2007-01-23 10:30:31
>ジジョ様
真犯人が捕まればねぇ・・・裁判は簡単にひっくり返っちゃうのですが・・・残念です。
それにしても田口浩正って脇役ばかりなのに妙にインパクト与えてくれますよね~(笑)

>たましょく様
ほんと男は観ておかねばならない映画ですよね。
痴漢と間違えられないように常日頃から気をつけなければならないとも教えてくれました。

証人がやっと出てきたのに・・・あの証言では時間が不明瞭だったし、扉が開く直前までゴソゴソやってたとか言わないとね・・・
それでもボクはやってみたい (味噌のカツオ)
2007-01-23 15:42:01
ハセキョーと瀬戸朝香の比較も良いですが、本田博太郎さんは「愛ルケ」とこの作品ではとても差のある役を演じていて面白かったです(笑)
本田博太郎 (kossy)
2007-01-23 20:44:18
>味噌のカツオ様
彼のオカマ風キャラは初めて観たような気がするのですが、さすが役者さんです。なんでもできるんですね~
この映画は人権弁護士の映画 (傍聴人)
2007-01-23 21:19:34
「それでもボクはやってない」を観ましたが,これは人権弁護士(死刑廃止論者)が作った映画です。
まったく犯罪被害者の視点が抜けています。
法廷のセットも間違っています。検事と弁護士の位置が逆です。
傍聴人も加害者側だけで被害者側の傍聴人がいません。司法研修生も1回だけであとは出てきません。最近は司法研修生が増えており,ほとんど法廷にいます。ですからこの映画フィクションです。
監修にY弁護士の名前があったが,かの有名な人権弁護士なのか,わかりませんが。。。。
法廷 (kossy)
2007-01-23 22:12:21
>傍聴人様
人権弁護士が作ったというか・・・監修なのでは?
作ったのは多分周防監督です・・・
法廷セットに関しては、東京地方裁判所だけは他の全国の裁判所とは違い、法廷によって検察官席と弁護人席が逆になってるらしいですよ。入り口から遠い方が、被告人が逃げ出さないために弁護側の席なんだそうです。
司法研修生もいることが多いのでしょうけど、別にいなくてもいいんだし、その点はつっこまなくてもいいかと思います。
犯罪被害者の視点は抜けてますけど、これは被疑者側も詳細には描かれてないし、敢えてそうしてあるんだということらしいです。裁判所が主人公という画期的な視点だと思うのですが・・・
TBありがとうございます。 (masala)
2007-01-24 00:58:00
こんにちは。
傍聴ヲタクに視点を持ってゆくところが、周防監督らしいと私も感じました。
テレビでも「阿蘇山大噴火」さんという大川興行所属のタレントさんも傍聴を趣味にしているみたいだし、我々の知らないところで様々な人種が裁判所に蠢いていることを知りました。
では、また「masalaの辛口映画館」にてお待ちしております。
傍聴ヲタク (kossy)
2007-01-24 02:15:24
>masala様
さきほど弁護士さんのHPを彷徨っていたのですが、傍聴オタクの方は性犯罪の傍聴ばかりなんだそうです。普通の刑事事件にはほとんど顔を見せない・・・
俺も一度は傍聴しておかないと、なんだか取り残されそうな気がしてきました(汗)
見る価値がすごくある映画でした (latifa)
2007-01-24 14:57:24
kossyさん、こんにちは。
「主文、評価は満点とす。」
いつもkossyさんのレビューは最初に、ちょっとユーモアのある印象に残る文章から始まるのが、とても楽しいです。
私も、この映画、満点でした。

>「疑わしきは罰せず」の精神という根本的な考えを持ってる裁判官は昇進もできないし、下手すると左遷させられる
 ここですよ!!こんな事、全然知らなかったです。
色々な意味で、本当に見て良かったと思いました。TBさせて頂きました^^
満点 (kossy)
2007-01-24 16:27:57
>latifa様
これだけ考えさせられる日本映画も久しぶりです。こうでなきゃ邦画の世界も面白くないですよね~
ほんとに知らないことだらけでした。
冤罪事件についてはある程度知っていても、こんなに裏があることなんてちっとも・・・
今後やってくる裁判員制度も興味深いですよね。
恐かったです (くう@見取り八段)
2007-01-24 17:36:53
面白かった。。。なんて言って良いのか。。。
とにかく、じーっと見ちゃいました。
淡々としているのに眠くなる間は無かったです。
法律って、裁判って。。。恐いですね(--;)
裁判 (kossy)
2007-01-24 19:08:17
>くう様
いや~まったく。
裁判なんて絶対に受けたくないぞ!と思わせる映画でしたよね。
無実であっても無罪にならない。
いやな世界です・・・
どうもです (sakurai)
2007-01-24 22:54:36
歴史だけではなく、たまに政治経済も教えなければならないので、裁判には一時物凄く興味を持って、はまりました。一度は傍聴に行かねばと思いつつ、いまだ果たしておりません。
冤罪物なんか読み漁ったりして、つくづく無罪になるのは難しいというのは知っておりましたが、こうまできちんと描いてくれたことに快哉を上げたいと思います。
前半の裁判官で見るほうに期待をもたせ、そして小日向裁判官で、という流れもぞくぞくするほど上手かったです。さすが11年分の鬱憤を晴らしたようなつくりでした。

見ている私達に裁判員制度をもっと真剣に考えろと投げかけているような気もしました。
日本の裁判は見ててあんまし面白いもんじゃないので映画にはなりにくいと思いましたが、さすが!こういうのは絶対大事ですよね。
傍聴 (kossy)
2007-01-25 00:30:55
>sakurai様
俺も暇なので傍聴に行こうかと思ってるのですが、上手いタイミングで刑事事件があるかどうかもわからない。
法廷ものサスペンスなんて大好きなのですが、この映画のように裁判制度そのものに言及したものはないですよね~
監督自身が裁判所に通って得た貴重な体験は全国の映画ファンを啓蒙してくれるに違いありません。

裁判員制度が導入されても、この映画が訴える基本的な部分は変わらないんですよね・・・だからこそ一般市民はもっと裁判に興味を持たねばならないんでしょうね。
傍聴 (カオリ)
2007-01-25 00:47:22
してみたいと思いました。(かねてから、議会も傍聴したいと思ってるんですけど)
でも「傍聴オタク」までいるとは驚きですね。
そっか (kossy)
2007-01-25 00:52:11
>カオリ様
なにも裁判だけではないんですよね!
市議会、県議会、なんでも傍聴だぁ~(笑)
でも議会なんてつまらなそう・・・新聞でいいや。

やっぱり裁判の傍聴は国民の義務!とまで最近は考えるようになりました。
誰にでも (jagabatako)
2007-01-26 16:30:30
恐ろしい日本司法制度の実情
誰にでも起こりそうな出来事で、オットさんとの話の中にも痴漢冤罪が出てきました。
早速映画で仕入れたばかりの知識を披露し恐ろしさを強調
さて防衛策はとなると???
結局、車内では人の見えるところに手を上げておけ!
なんていうアホウな結論が出てしまったのでした。
万歳 (kossy)
2007-01-26 17:50:10
>jgabatako様
万歳の形ですね~
混む電車とわかっているなら、どうして吊革を増やしてくれないのか・・・電車を作ってるとこも考えてほしかったりしますね~
女性専用車両があるのなら、男性専用車両があってもいいとか、う~む、別の痴漢が出没するのか・・・難しい(笑)
☆kossyさま (ALICE)
2007-01-27 08:27:37
どうもです。
公平であるべき裁判所が国家権力におかされている
なんて最悪ですよね。無罪の人を無罪と言って
何が悪いのか?しかし有罪の人を無罪にしてしまう
可能性もあると考えたら簡単な問題ではないですね。
監督の冤罪裁判に対する思い入れが感じられ
私たちも無関心ではいられないぞと思いました。
権力 (kossy)
2007-01-27 12:55:37
>ALICE様
国家権力にはさからえない世界。知りませんでしたよね。まぁこの事実を知ったために罰金払う人が増えてしまっては困りますが、司法側もこの映画を観てもらいたいものです。
こうなったら裁判官も給料面で均等化して、昇進とか左遷とか考えないで済む制度になればいいと感じます。公務員の上昇志向があるために、それによって不幸になる人が出てくることを忘れちゃだめですよね・・・
酷い映画です(^^; (しんちゃん)
2007-01-27 18:40:34
 やっぱ嫌だなぁ・・・こんなオチ(爆)

そして、我々の感覚も変えなきゃいけないなぁって思いました。
裁判所って刑罰の多い少ないを決めるところじゃないはずです。

かといって、何でも裁判にかけて裁判所で真理を追究するって言うのもなぁ・・・って気もしますし。

 やっぱ無実の人は無罪で終わって欲しかったなぁ
すごく裏切られた気分です(^^;
たまに (kossy)
2007-01-27 22:02:49
>しんちゃん様
たま~にありますよね。観客の期待を裏切るような映画って。
まぁ有罪となって終わるんだし、社会派映画としても見応えがありました。これで無罪となったら単なる「法廷ドラマ」と呼ぶべきなのかもしれないし・・・
まぁ、裏切られたと感じてる人は多いと思います♪
えふ (Unknown)
2007-01-27 23:32:33
あの優しそうな顔した小日向さんの裁判官には
ムカつきましたね~(苦笑)
そして裁判て公平だとおもっていたのに・・・
実は~ってことに憤りを感じました。
裁判員制度が始まるまえに、
こころ心構えとしてみておきたい作品です。
小日向さn (kossy)
2007-01-27 23:59:24
>えふ様
いやぁ~ほんとにむかつきました(笑)
加瀬亮くん自身、演技じゃなくてほんとにカチンときたほどだったらしいですね。小日向さんの演技、見直しちゃいました。
裁判員制度、まじで勉強しなきゃ・・・ですね!
Unknown (FREE TIME)
2007-01-28 00:19:06
TBありがとうございます。
いろいろと考えさせられる映画でした。
現在の裁判制度の矛盾と国家権力の横暴さに憤りを感じました。
現行の裁判制度の見直しをこの映画では訴えていたように思います。
裁判制度 (kossy)
2007-01-28 00:52:15
>FREE TIME様
考えさせられますよね~
国家権力・・・権力そのものよりも、独立しているはずの司法がその権力に逆らえないことにイライラさせられました。まぁ、自分が同じ裁判官だったらと思うと・・・なれるわけないか(汗)
99.9パーセント (kazupon)
2007-01-28 11:18:08
kossyさん、満点ですね!
ほんと起訴されたら絶対有罪にされて、
起訴が覆されないように制度もそうなってるのって
(不見当とか)いったいどうなってるんだろうって
フツーに思ってしまいました。
逆にこの映画に対する反論を裁判官の方とか
そういうお仕事に従事されてる方に聞いてみたいと
思いました^^なぜ99.9%なのかを・・。
起訴 (kossy)
2007-01-28 11:26:27
>kazupon様
愕然とさせられますよね~
もう、起訴=有罪!
こうなったら起訴されないようにすることが無罪を勝ち取る唯一の方法ではないかと・・・でも検察庁のあの態度を見ても考えさせられるし。う~う。
たしかに裁判官、検事に見て貰いたい映画ですね。
主文♪ (caho)
2007-01-28 18:46:53
kossyさん、こんばんは☆
「主文、評価は満点とす」うふふ、kossyさんの評価のセリフ、いつ読ませていただいても最高です
いい映画でしたね。そして日本の裁判制度、驚愕でした。好きな俳優さんの小日向さんをはじめてグーで殴りたいと思った私。素晴らしい演技だなぁと思ったとともに、小日向さん自身辛い演技だったのでは・・と思ってしまった私でした。
ものすごく考えさせられる映画でした。。。
小日向さん (kossy)
2007-01-28 18:52:52
>caho様
こんばんは。
いつも冒頭の文を考えるのが楽しいです♪
それにしても小日向さん、憎まれ役を上手く演じてましたね~まぁ、あんな穏やかな表情であの文を読まれたらきついですよね。
演技をするときは辛かったでしょうけど、俳優としての評価も上がったのかなぁ。
今後は「共謀罪」なんてのも問題になってくるし、今のうちにもっと考えなきゃやばいですよね。
映画力ありました! (tzucca)
2007-01-29 12:57:49
kossyさんのレビュー、すてきです!
着眼点とそれをどう言葉で表現するか、勉強になります。

映画の内容、というかこれが現実だということに驚愕したのはもちろんですが、
映画の作り方のうまさにも脱帽でした。
決して笑える話でないのに、娯楽作として楽しめちゃう。だからこそ、見終わったあと、映画の内容についていろいろ語りたくなる。調べてみたくなる。

俳優さんたちの演技もすばらしいし、なにより画面の切り取り方、カメラの視点位置の的確さも、見事でした。

日本の刑事裁判制度のトンデモぶりに怖くなりつつ、「痴漢」という行為に対して、鈴木爛々のいうさりげない短いセリフが、男性視点だけにならないスパイスになっていたことにも拍手でした。
着眼・・・ (kossy)
2007-01-29 21:52:38
>tzucca様
お褒めの言葉をいっぱいいただきましてありがとうございます。
実は監督のインタビュー記事なんかも読んでますので、それほど目新しいことは書いてないんです(汗)
映画の作りとしては、まず監督が一番訴えたかったことをそのまま中心にもってきてましたよね~難解なものにならなかったのも高評価の一因です。
俺も映画を観てからググってみたりしましたけど、いずれやってくる裁判員制度のためにも勉強しておかなきゃいけないと痛感しました。

俳優の演技は皆さんそれぞれの役に徹しているのが良かったですよね~あくまでも傍聴人席目線で描いていたのも成功かと思います。
鈴木蘭々は久しぶりに見ました♪
見応え (aq99)
2007-01-30 19:04:12
今年の王手各社の邦画ラインナップを眺めてて、え~のがなさそうやなと思ってたら、いきなりド傑作。
ミニシアター系のホームランもいいけど、大作系のホームランは、場外ホームランって感じで、実に爽快な映画でした。
私は、この映画の後味好きです。
ホームラン (kossy)
2007-01-30 21:10:10
>aq99様
そうなんですよね~大手の邦画は面白そうなものがさっぱりで・・・でも俺は角川大作もちょっと期待してたりします。
最後の言葉も響きました。
「あきらめるな」というメッセージも伝わりましたよね~
ゾッとする。。 (未来)
2007-01-31 21:15:50
kossyさん、評価高いですね。
民間企業で不見当・・・ありえません、
これが通る検察側にはあきれてしまいました。。
改めて、裁判・法廷というものを認識でき
驚きも多かったです。
家族が・・・と思うとゾッとします。
不見当 (kossy)
2007-02-01 01:27:04
>未来さま
上のほうのコメントで不見当使ってるという方がいましたよ~(笑)
なんというか、実態を知ったら「なんじゃこれ」と思えるところ満載でしたよね。
まぁ犯罪に関らなければいいんでしょうけど、犯罪が減ってきたら「でっちあげ」が横行しそうで怖いです・・・
こんにちは★ (やまたく)
2007-02-01 10:48:01
2時間半の長丁場にもかかわらず
いっさいムダがありませんでしたね。
(3時間くらいイケそうな内容でした)
女性が痴漢を捕まえる判断というか…
そのあたりも考えなくちゃいけないでしょうね。
自分じゃないほかのダレかが触っているように仕向ける
(手口の巧い…というか汚い)痴漢も多いでしょうから。
痴漢の手口 (kossy)
2007-02-01 20:12:18
>やまたく様
そうでしたよね。
終わってみると、こんなに時間が経っていたのか・・・といった感じでした。
痴漢の手口なんて、そんなすぐ後ろの人間がやるわけないですよね~犯人の心理を考えてもわかること。
俺の経験上(やったのではなく、やられた)、最初は手の置き場がなくて触れてしまってるんだと思わせ、次の駅が近づくぎりぎりまで本格的に触ってこないという心理作戦がありますね・・・あぁぁキモイ。
冤罪! (ちーず)
2007-02-04 10:19:39
 やっぱり女子高生が”勇気を振り絞って捕まえたのだから”というのが一番効いちゃうんだなぁと思いました。

 とりあえず満員電車に乗る男性は痴漢モノのAVは捨てといた方がいいですね~
痴漢モノ (kossy)
2007-02-04 11:05:24
>ちーず様
そうなんです・・・俺も早く捨てなきゃと思っているんですが、不燃物の日に出すのも恥ずかしくて・・・(フィクションです)。
勇気を振り絞って!
この映画によって逆効果にもならないよう、電車に乗るときには粘着テープを持参するとか、いい解決法があればいいですよね。
母親 (kayamariyon)
2007-02-08 08:46:31
母親の気持ちがとにかく辛くて・・・。
あの、親子の情に泣けました。

でも、家宅捜査までされるんですね。
独身の頃、事故で死ぬなら、月曜日とよく言っていました。週末に掃除して、金曜日はアパートぐちゃぐちゃ。でも、部屋が片付いていないのをみられるだけでなく引っ掻き回されて、全部、みられるって。。。汗悪いことやってなくても。。。。大汗
結婚した今も、家中、他人に見られたくないものばかりです。(ミーハーグッズその他もろもろ>苦笑)ダンナが車通勤でよかった。
無罪?有罪?冤罪? (にら)
2007-02-08 09:30:59
ご無沙汰してました。
長いオツトメを済ませて、やっと帰ってまいりました。

現実の司法制度の瑕疵はさておき、恐ろしい映画でした。
「加瀬クン、もしかしたら、ホントはやってるんじゃないの?」という視点で見ると、ちゃんとそう見えるように作ってあるんですよね。

「車内で手を真後ろに引いたら、ドアに当ってしまう」→「だからボクはやってない」
おお、ナルホド。無罪、無罪。

でも、隣のデブが犯人だったら、その手は真後ろに逃げられないじゃん。そういえば、加瀬クンと女の子の間に割って入った腕だって、満員の状態だとよくわかんないくらいなんだし、犯人の手が真後ろに逃げたというのは女の子の勘違いかも?

だとしたら、「手が真後ろに引けない」→「やってない」って主張は、無意味だよなぁ。
うん、有罪、有罪。

でも瀬戸朝香の「男はみんな、有罪よ」って思想は恐かったです。女性はやっぱり、「男はみんな、痴漢する機械」って思ってるのかなぁ、某大臣みたいに。
それこそ、冤罪、冤罪(笑)。

てなわけで、TB&コメントありがとうございました。
現実 (NAO)
2007-02-08 12:14:28
こんにちはkossyさん。

現実を突きつけられた感じでなんとも重かったです。
これからわが国でも裁判員制度が始まるわけですが、その意味でもこの映画は見ておくべきだと感じました。
言葉の揚げ足で動く裁判の進めかたにもイラッ。
警察の取りしらべ、調書の書き方のいい加減さにもイラッ。
子供が以前、下校時に痴漢にあっことがあるのですが
犯人が高校生と分かった途端、「少年法の問題で被害届けだすと調書書くのいろいろとめんどくさいんだよね~」
と、いかにも「こんな小さな事件にいちいち調書作りたくね~んだよ」というのが言葉の端はしに現れてました。今でもむかつく出来事です。

それにしても俳優のみなさんは上手でしたね。
自然に演じてたので、映画というよりドキュメント映画のように感じました。
重苦しい映画だけど、これは見るべきですね。
微罪でも (kossy)
2007-02-08 13:20:41
>kayamariyon様
家宅捜索なんてねぇ~いやだいやだ。
俺なんてどうすればいいんですか!
大掃除しなけりゃ・・・いや、痴漢は絶対にしないぞ!か。
今だったらパソコンの中の整理も大変そう。
ニュースを見てても、ビデオとか全部チェックしてるとか報道してるし・・・

>にら様
ようやく仮出所おめでとうございます!
なるほど、有罪だという視点でもう一度観るのも手ですね~そんな見方は俺にはできないけど(汗)

男はみな有罪ってのもわかる気がしますけど、車中心の田舎暮らしではそんなことさえ気になりません(笑)それより、車を運転する者はみな交通事故の動機を持ってるってテレビで言ってたっけ・・・

>NAO様
実際にこうした冤罪は多いですからね^
微罪なだけにニュースネタにもなりませんけど、やはり無罪を勝ち取ったならニュースソースになりますよね。だから無罪率0.01%というのも納得。

言葉の揚げ足とりはむかつきますけど、そうした小さな矛盾をみつけるなんて、頭がいいですよね・・・もう俺は頭を鍛えることもできません(汗)

お子様の痴漢体験、大変でしたね。
警察の態度も酷いですなぁ・・・なんなんだ、警察ってのは。
司法監修 (T・Y)
2007-02-11 16:37:05
評価が高くてうれしい限りです。私は司法監修しましたが,人権派弁ではありません。オウムのY弁ではありません。現実に私が当番弁からスタートして,3人のボランチア弁や痴漢えん罪ネットワークの皆さんは周防監督に支援を受け,3年前に完全無罪判決をとった事件が題材の一つになっています。結論以外はほぼ現実の事件に忠実です。検事と弁護人の席も映画の通りです。遮蔽措置で被害者の中学生を尋問したのも同じ。ビラを駅前で約5000枚配り,目撃者が現れたのも事実で決定打になりました。再現ビデオも製作しました。痴漢事件はえん罪者が大変多いと思います。
Unknown (ななな)
2007-02-11 19:09:45
kossyさん、こんばんわ。
人が人を裁くんだから私情が入るだろうなとは思いますが自分の見栄のためにどうにか有罪にすることについて腹ただしかったです。
裁判員制度が始まったら私たちが裁く側になるのですがその時がとっても心配です。
自分たちが裁いてるときに「書類不見当です」なんて言われたら・・・。
ありがとうございます (kossy)
2007-02-11 19:10:55
>T・Y様
まさか司法監修された方からのコメントをいただけるとは感激です。
3年前の実際の事件が元になってることは存じておりましたが、そこまで似せてあったのですね。上のほうのコメントで書かれたことをネットで調べてみたりもしました。おかげで検事席と弁護人席との位置関係についても知りましたし、あちこちの弁護士さんのHPを拝見して勉強になりました。
もし痴漢と間違われたら・・・現実に起こりうる可能性もあることですし、この映画によって世の中の人が司法にもっと関心を持つようになればいいですね。
裁判員制度 (kossy)
2007-02-11 19:15:20
>ななな様
裁判官は公務員。
だからお上にたてつくこともできない。
無実かもしれないと感じても無罪判決できないということを非難することさえはばかれます。自分達に裁くことができるのか・・・そう考えてしまうと参加したくなくなったりもしますけど、色々と勉強しなければならないな~と感じました。
不見当だけは避けたいですね(笑)
追加事項 (T・Y)
2007-02-11 23:41:18
周防監督は,本当に真面目で気さくで,偉ぶらず,最初会った時から大ファンになりました。これから無罪になるか?わからない私の事件を,全て傍聴され,毎回弁護団会議にも出られ,会議終了後のちょっと一杯の席にも,お酒が一滴も飲めないのに,参加されました。彼の情熱と熱心な姿勢に弁護人らも敬服しました。脚本を最初に拝見したときは驚きましたが,ロケ現場やスタジオに行ったときも驚き,映画の試写会を観てもっと驚きました。多くの方にご覧いただきたい映画です。この映画に描いてあることは少し誇張はあっても,事実,あったことばかりなのです。人権派弁ではない私(死刑制度は存続すべしと考えています)も,この痴漢えん罪事件は「明日は我が身」なので,徹底的に戦いました。小日向さんや尾美さんの演じた裁判官や検事は現実にもいるのです。大半は真面目な裁判官や検事が多いのですがね。お金にはならなくても,やるときはやる弁護士もいることにもご理解下さい。でも,刑事弁護を担当する弁護士は,まだ少ない
ような気がします。司法界もおおいに反省する時期です。では,また。
周防監督 (kossy)
2007-02-12 06:05:14
>T・Y様
またまたありがとうございます。
すごい方ですね~周防監督って。
それほど真面目に裁判を研究なさってるとは、この映画に厚みが出るはずですよね。

俺も微力ながらこの映画を人にすすめています。
これほど真摯に冤罪事件に取り組んだ作品って、今までにもなかったような気がします。あったとしても、殺人事件の真犯人を捕まえるといったたぐいのものだったり・・・

裁判官、検事も研究されたのですね。
特に小日向さんの笑顔でいながら、痛いところばかり攻めてくるなんて、怖すぎです(笑)
俺も死刑制度については廃止はどうかな~とは思っていますけど、冤罪が絡んでくると、やっぱり考えちゃいます。これからのご活躍も期待しております!
すごかった… (joyblog)
2007-02-26 09:22:12
いつもkossyさまのレビューを楽しみにしております。
厳しい内容でしたが見てよかったと感じました。
パンフレットの出来もすばらしかったですね。
パンフ (kossy)
2007-02-26 15:27:14
>joyblog様
いつもありがとうございます。
ラストのおかげでぴりりと締まった映画になりましたね~
う、パンフ・・・そんなに良かったのなら欲しくなりますね・・・どうしよ・・・
こんにちは (ノラネコ)
2007-03-03 11:48:41
そういえば某手鏡教授が痴漢でまた逮捕された事件でも、元フォーブス東京支局長が「日本の当局による捏造事件では」と問題提起してましたね。
そんな馬鹿な事を・・・と必ずしも言えない、この国の司法のお寒い現実が、この映画を観ると国際的にバレてしまいます。
久々の周防映画は力作でした。
某教授 (kossy)
2007-03-03 12:08:23
>ノラネコ様
彼の再犯が報道されたときには、間違いなく犯人だと思いましたけど、今ではちょっと考えさせられますね~
日本だけなのでしょうか・・・
そういえばネットで調べてみると、痴漢冤罪で逮捕されない方法が載っていましたけど、普段電車に乗らない俺は忘れてしまいそうです(汗)
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映画「それでもボクはやっていない」を観ました!!今年から鑑賞番号を付けるようにしました。2007年の第3作目です!!大変怖い映画でした!!
それでもボクはやってない = 日本 (a day on the planet)
   十人の真犯人を逃すとも、 一人の無辜を罰するなかれ やっぱり今年も、加瀬亮の年。 また惚れ直した。
感想/それでもボクはやってない(試写) (APRIL FOOLS)
周防監督最新作は加瀬亮主演の裁判エンタ! 『それでもボクはやってない』1月20日公開。フリーターの徹平は満員電車で痴漢の容疑をかけられ現行犯逮捕される。一貫して容疑を否認するも、自白を強要され、拘置され、ついには起訴されることに。裁判を身近に起こり ...
「それでもボクはやってない」試写会レビュー 運命 (長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
すごいリアルに作りこまれた映画やとは思うけど、やっぱり邦画バブルの中ではその魅力はだいぶ、、、。
映画「それでもボクはやってない」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「それでもボクはやってない」 11年ぶりの周防正行監督作品。 いつも周防監督の扱う題材は新鮮で、「こんな世界があるのね」ということをエンタメ性たっぷりに描いてくれる。今回も馴染みの無い裁判の世界を面白おかしく描いてくれるのだと想像してい ...
「それでもボクはやってない」 (永遠の自分探し  って迷子やん!!)
「それでもボクはやってない」 ネタバレ、完全、ご注意あれ。 昨年観た映画で、一番観たのが加瀬亮です。(途中、映画レビュー書いてませんが。) 昔は嫌いだったのに、昨年ですっかりトリコです。 そんな加瀬亮は早速、逮捕。 「ハチミツとクローバー」の真 ...
それでもボクはやってない (映画通の部屋)
「それでもボクはやってない」製作:2006年、日本 143分 監督、脚本:周防正
それでもボクはやってない (ぷち てんてん)
143分の映画、引き込まれました。久しぶりの周防監督ですね。考えてみたら、「ShallWeダンス?」が96年ですよ~。10年も、周防さんなにをしていたんでしょ^^)何か「これ」というものが見つからないと作れないと、どこかで監督の話を聞いたことがありますが、今 ...
それでもボクはやってない (あきすとぜねこ)
    製作:2007 監督:周防正行 出演:加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香、大森南朋、山本耕史、本田博太郎、    もたいまさこ、小日向文世、尾美としのり ストーリー> フリーターの徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で痴漢と間違えられてしまう。 ...
【MOVIE】それでもボクはやってない (思いつくままに)
■感想など これが、現実。 全体を通して、大きな盛り上がりがなく(強いて言えば、判決の場面くらい)ストーリーが 進むのですが、ディテールにこだわったという臨場感ある展開に、最後まで緊張感が 途切れることはありませんでした。主役の加瀬亮がなんといっても ...
それでもボクはやってない/加瀬亮、瀬戸朝香 (カノンな日々)
前評判は耳にしていたし、私自身も今月公開される中では一番期待していたのがこの作品だったのですが・・・コレはスゴイッ!初日にコレをチョイスして正解でした。実は「マリー・アントワネット」とちょっと悩んだ、ちょっと(笑)。周防正行監督の11年ぶりの最新作 ...
映画「それでもボクはやってない」 (Serendipity !)
 映画「それでもボクはやってない」の試写会に出かけた。  痴漢冤罪裁判をテーマに
それでもボクはやってない (C'est Joli)
それでもボクはやってない'07:日本 ◆監督:周防正行◆出演者: 加瀬亮 、役所広司、瀬戸朝香 、山本耕史 、もたいまさこ 、田中哲司 、光石研 ◆STORY◆会社の面接に向かう金子徹平は、満員電車で痴漢と間違われ逮捕された。取調べで無実を主張した彼 ...
「それでも ボクは やってない」試写会招待券 (雲九の物品購入覚書)
これが今年の初荷でした(12日着)。 {/pen/}応募メモ:ネットとハガキで各4件応募。ネット1、ハガキ3当選。 周防監督の舞台挨拶つきだったのでとても行きたかったんです。 2002年の小さな新聞記事をきっかけに4年がかりで調査したそうで、 まだまだ語りたいこ ...
それでも ボクは やってない 観ました~ (玉露 いかがです?)
それでも あなたは 通勤電車に乗りますか? それでも ボクは やってない(公式サイト)観ました。 いつもどおり安城コロナワールドでしたが 公開初日なのに8番シアターという仕打ち!(1番シアターが一番おっ
それでもボクはやってない (えいがの感想文)
監督:周防正行 主演:加瀬亮 おそろしい現状です。 こんな流れで犯人にされてしまうなんて。 もっとおそろしいのは 真犯人以外、被害者の女の子、駅員、刑事、裁判に関わる全ての人に、 悪意はないってこと。 みんな、自分のやるべきことを迅速に滞 ...
『それでもボクはやってない』 (tu y mi-na☆)
『それでもボクはやってない』       【内容】 就職活動中の金子徹平(加瀬亮)は、 会社面接へ向かう満員電車で痴漢に間違えられて、現行犯逮捕されてしまった。 警察署での取調べで容疑を否認し無実を主張するが、担当刑事に自白を迫られ、 留 ...
それでもボクは・・・ (それだ!)
痴漢冤罪をテーマにした映画 「それでもボクやってない」 見てきました! ドライブ
それでもボクはやってない (タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)
製作年度 2007年 製作国 日本 上映時間 143分 監督 周防正行 製作総指揮 - 脚本 周防正行 音楽 周防義和 出演 加瀬亮 、瀬戸朝香 、山本耕史 、もたいまさこ 、 清水美砂 、本田博太郎 、竹中直人 、小日向文世 、高橋長英 、役所広司 ...
【劇場映画】 それでもボクはやってない (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張 ...
それでもボクはやってない ★★★★☆ (To be continued.)
もう真剣に見入ってしまいましたよ、あぁ怖いー! 社会派というか、私にとっては啓蒙映画でした。 「正義は必ず勝つ」なんて青臭いことは言いませんが、少なくとも「疑わしきは罰せず」と 思っていたのに。 監督 周防正行 脚本 周防正行 音楽 周防義和 出 ...
『それでもボクはやってない』、観ました。 (肯定的映画評論室・新館)
 『それでもボクはやってない』、映画館で観ました。 フリーターの金子徹平は会社の面接へ向かう途中、痴漢に間違われ、そのまま 警察署に拘留されることに。罪を認めれば相手と示談の上、すぐに釈放されると 聞かされるが、自分の無実を主張し続け、ついには検 ...
一人の無辜を罰するなかれ~それでもボクはやってない (物欲エントロピー)
周防正行監督の11年ぶりの新作は、痴漢冤罪と刑事裁判の物語。予告編から想像して、
それでもボクはやってない (知心庵別館)
加瀬亮が逮捕された?リカさんのストーカー容疑ではないようです(爆) いつものようにネタバレですので、未見の方はお気をつけください。 あ、あと、これからご覧になる方は、ぜひとも薄いもので結構ですので、刑事訴訟法
それでもボクはやってない (ジジョの五感)
「これが、裁判。」 「法廷モノ」の映画は好きです。 小さい時に弁護士になろうと思ったほど。 「六法全書」の存在を知って、速攻やめましたケド。。 でも、この映画を観て私が観ていたアメリカの法廷は 日本の法廷とはまったく違うことを再認識しました ...
それでもボクはやってない (何書☆ねくすと)
 評価:◎  無実度:0.1% 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない) 『あらすじ』  面接を受けに行くために、満員電車に乗り込んだフ
「それでもボクはやってない」そのリズム (映画雑記・COLOR of CINEMA)
周防正行監督11年ぶりの新作「それでもボクはやってない」。冤罪事件と日本の裁判システムについてをドキュメンタリーの手法ではなく、きっちりと「映画」として描き出した超傑作 !! 注・内容(カメラワーク)
日本 週末映画ランキング(1/20 ~ 1/21)  「それでもボクは-」 開眼する、面白さ! ( 本と映画の日々  そして、ゆめのつづき)
「それでもボクはやってない」 I Just Didn't Do It “電車で痴漢に間違えられた青年が、裁判で自分の無実を訴える姿を、 日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描く。”  Yahooムービー rikako_machineさんのレビュー 「いい作品」と言え ...
それでもボクはやってない (Akira's VOICE)
シンプルな作りなのに,素晴らしく奥深い見応え。
それでもボクはやってない☆独り言 (黒猫のうたた寝)
痴漢って現行犯だよね?今になって・・・あーいう告発なんだったら、冤罪ごろごろあるんじゃないかって思っちゃった。。。『それでもボクはやってない』観てきました。警察や裁判所は公正な所である・・・信じられなくなってきますね。交通事故をやったときも、そ ...
それでもボクはやってない (映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ)
●『それでもボクはやってない』2007年1月20日公開。 映画チラシ評価 ■硬さ度■★★★() ■扱い度■★★★() ■出来度■★★★★() ■プレミア度■★★★() ★ ■気になる映画チラシの価格帯が知りたい場合はコ ...
映画『それでもボクはやってない』を観て (KINTYRE’SDIARY)
5.それでもボクはやってない■配給:東宝■製作年・国:2007年、日本■上映時間:143分■鑑賞日:1月20日 新宿グランドオデヲン座(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックして下さい□監督・脚本:周防正行□製作:亀山千広キャスト◆加瀬亮(金子徹平) ...
映画「それでもボクはやってない」を試写会にて鑑賞。 (e-mono select)
それでもボクはやってない - goo 映画  16日、科学技術館サイエンスホールにて、周防正行監督の11年ぶりの新作、そして初のシリアス作品の「それでもボクはやってない」を鑑賞した。客入りは7~8割くらい。  映画の話は、フリーターの金子徹平(加瀬亮) ...
「それでもボクはやってない」  I JUST DIDN'T DO IT (俺の明日はどっちだ)
  リチャード・キンブル、職業医師、   正しかるべき正義も、時として盲しいる事がある。   彼は身に覚えのない妻殺しの罪で死刑を宣告される。   護送の途中、列車事故にあって辛くも脱走した。   孤独と絶望の逃亡生活が始まる・・・冤罪を扱ったエン ...
「それでもボクはやってない」5つ★ 周防正行に拍手! (ポコアポコヤ 映画倉庫)
見て良かった!今まで全然知らなかった「日本の裁判の現実」に驚きと、恐怖・・・。
【それでもボクはやってない】法律って何?救われる方法は何処? (見取り八段・実0段)
100人の犯罪者を逃しても1人の無辜を生み出してはならない。警察、検察、裁判官。法に関わる者の理想であろう。何かやった事を証明するのはたやすいが、やっていない事を証明するのは難しい。冤罪。世の中で様々な犯罪がある中で、一番冤罪が多いのが、この痴漢行為な...
映画「それでもボクはやってない」周防正行監督ティーチイン付き (いもロックフェスティバル)
周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』の関西最速試写会に行ってきた。
それでもボクはやってない (ぷち てんてん)
143分の映画、引き込まれました。久しぶりの周防監督ですね。考えてみたら、「ShallWeダンス?」が96年ですよ~。10年も、周防さんなにをしていたんでしょ^^)何か「これ」というものが見つからないと作れないと、どこかで監督の話を聞いたことがありますが、今回の「痴...
「それでもボクはやってない」:品川警察署入口バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}警察は関係ないな、俺のような善良な市民には。 {/hiyo_en2/}あの青年もそう思ってたのよねえ、電車から降りるまでは。 {/kaeru_en4/}あの青年って? {/hiyo_en2/}「それでもボクはやってない」の主人公よ。 {/kaeru_en4/}痴漢をしてないのに、逮捕されちゃ...
それでもボクはやってない (迷宮映画館)
裁判員制度を一番導入したいのはきっと裁判官なんじゃないかと・・・・。
それでもボクはやってない(07・日) (no movie no life)
この映画を論ずることは、日本の裁判制度そのものを論ずることになるんだろうと思う。 それくらい、「映画」と言うよりはリアルな現実を見せてくれた映画ではないだろうか。 そして、「これが日本の裁判」だとしたら、我々は現状を知らなすぎる。 周防監督は3年間の取...
それでもボクはやってない (八ちゃんの日常空間)
びっくりしたのは、(きっと誰もがそうでしょうが…)「裁判」それも「冤罪事件」をまとに絞った映画と言う事で、決して皮肉たっぷりに描いたエンタメ性の作品ではなく、全篇を通してかなり真面目、それもリアリティにこだわった作品だと言うことです。前半、拘置所内での...
それでもボクはやってない (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  無罪と無実はどう違う?  
それでもボクはやってない (ダラダラ生活 日記)
観に行ってきました。 今年1本目の映画は・・・ 周防監督11年ぶりの新作「それでもボクはやってない」 映画館は満員(年配の男性が多かったです) 十人の真犯人を逃すとも、一人の無辜(むこ)を罰するなかれ 監督・脚本:周防正行 出演:加瀬亮・瀬戸朝香・山本耕史...
それでもボクはやってない(日本) (映画でココロの筋トレ)
映画ファンだけど監督には無関心なアンマリーだけどさ、さすがに周防監督は知ってるよ。 周防監督って知ってます?  ってバイトくん(大学院生)に聞かれたときも知ってるよって即答できたもん これ、昨年のコト。 一緒に勉強してたんで、昨日試写会に呼んでもらった...
【2007-9】それでもボクはやってない (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
おかしい 日本の裁判 裁判とは何か? そして真実とは・・・ 今、運命の法廷が開かれる
「それでもボクはやってない」 (じゃがバタ~ 映画メモ)
こ、怖かったです。 ドラマや映画でしか裁判を知らない無知なワタクシとしては、怖かったです。 99%の有罪判決って、、、 起訴されたらもうダメじゃん! あの取調べを見ると、、、 捕まったらもうダメじゃん! 無罪判決を出すと飛ばされそうな裁判長さん一人に...
私には見抜く事が出来るだろうか。『それでもボクはやってない』 (水曜日のシネマ日記)
電車で痴漢に間違えられた青年の物語です。
『それでもボクはやってない』 (Sweet* Days)
監督:周防正行 CAST:加瀬亮、役所広司 他 STORY:フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、ある日満員電車で痴漢に間違われ拘留されることに・・・・ 面白かったです!あ、もちろん笑えるって事ではありません。 周防監督が徹底的にリアリズムにこだわったとい...
映画:それでもボクはやってない試写会 (駒吉の日記)
それでもボクはやってない試写会(TOKYOFMホール) 「裁判は真実を明らかにするものではない」 正直者は・・をみるのでしょうか。正しいことをするのはソンなんでしょうか。 やってない人がやってないことを証明することがこんなに難しいとは思ってもみませんでし...
それでもボクはやってない (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
本当に無実でも、無罪になるとは限らない・・・ってホント? 「ファンシイダンス」(1989)。。。仏門修行、「シコふんじゃった」(1992)。。。学生相撲、そして『Shall We ダンス?』(1996)。。。ボールルームダンス・・・と、これまで意外な切り口の...
それでもボクはやってない (ちわわぱらだいす)
見てきました。。。 いや~大変ですよね。。。無実なのにあれよあれよで有罪決定說 世の中にはいろんな事件があるけど 納得できないものいっぱい獵 うさぎの納得いかない事件は飲酒運転で子供を2人殺してるのに 結構軽い判決が下りた事件。。。 子...
それでもボクはやってない (とにかく、映画好きなもので。)
 テーマは日本の裁判。  今まで、裁判というものを傍聴した事の無い、私のようなサラリーマンにとって裁判というのはあまり身近で無く、蚊帳の外のような気もする。大学時代に刑法はかじった程度。判例や六法を引っ張り出して勉強した覚えもあるが、今...
それでもボクはやってない (Alice in Wonderland)
日本の裁判制度は一般市民にとっては馴染みもなく『訴えてやる!』なんて言っても実際に裁判をしたと言う話もあまり聞きません。弁護士料も高いし裁判には長い月日がかかり、敗訴したら庶民は首をくくるしかないよねってイメージがあります。私も海外のドラマや映画での裁...
それでもボクはやってない (2007) 143分 (極私的映画論+α)
 ネタバレしてますので・・・気をつけてください(^^;
そ造で造ボク造造造てない[1/16試写族] (日々徒然ゆ臓だ造)
臓法造社族を巧く回すた造の機能で造造,そ造造イコール正義で造ないのだ。そ造をイヤッちゅうほ造疑損体験遜来造の造,11?amp;造造の周防正行監督の裁判ムービー。
映画「それでもボクはやってない」 (FREE TIME)
今日、映画「それでもボクはやってない」を鑑賞してきました。
映画「それでもボクはやってない」 (FREE TIME)
今日、映画「それでもボクはやってない」を鑑賞してきました。
それでもボクはやってない (Lovely Cinema)
監督:周防正行 出演:加瀬 亮    瀬戸朝香    山本耕史    もたいまさこ    役所宏司    小日向文世 裁判が真実を明らかにしてくれる!っておもっていただけに・・・ショックでした。わたしだったら、遠山の金さんに裁いてもらいたいです! ...
映画「それでもボクはやってない」 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
それでも、それでもボクはやっていない。控訴します!!刑事事件で起訴されたら有罪率99.9%、冤罪事件にかぎっても97%が有罪になるという実態・・ 仕事もせずブラブラしていた金子徹平(加瀬亮)、ようやく面接にこぎつけて会社に向かうが途中で履歴書を...
それでもボクはやってない (31ct.読書部屋)
主演:加藤亮 「敬愛なるベートーヴェン」を観た時に予告でやっていて、これは観な
映画「それでもボクはやってない」は必見ですよ (【 X-cafe】)
誰でも被害者・加害者に成りうる痴漢冤罪(えんざい)をモチーフに、これまでの映画やTVで描かれた裁判とは全く違う、日本の刑事裁判の現実を映画という手段で問う、話題作! 「Shall we ダンス?」の周防正之監督11年ぶりの新作ということでも話題の作品ですが、これま...
それでもボクはやってない (It's a Wonderful Life)
いや~周防監督の久しぶりの作品で期待大だったもんで、 意識的に劇場でかかった予告編以外はほとんど情報をシャットアウト してましたが、正解だったような気がしました。 この映画これから観ようかと思われている方がいたら、 ここも含めレビューの類は鑑賞前は...
それでもボクはやってない(映画館) (ひるめし。)
これが、裁判。
それでもボクはやってない (こころいろ)
普段から温和な役が多い小日向さん。(大好きな俳優さんのひとりなのです) あの癒し系の彼が、血も涙もない裁判官役で登場。 実にうまい。うますぎるのよ。 役なんだから仕方ないのだけれど、はじめて彼の顔をグーで殴っ
「それでも僕はやってない」持つべきは友と弁護士 (ももたろうサブライ)
監督 周防正行 周防正行11年ぶりの新作は期待を大きく超える名作だった。 裁判制度に関する薀蓄を見せてくれる作品、ぐらいの期待で観に行ったが、被告を支援する母親と友人たち、親身になって援助する別の冤罪事件の被告、そして弁護士の姿に感動。 ストーリーは単純...
それでもボクはやってない (MONOlog)
公開初日レイトショーで観てきました。 映画というよりドキュメンタリーを観ている気分でした。 こんな裁判が日々行われているなんて、日本の司法制度には憤りを感じます。 裁判のシーンでは被告人に感情移入してしまってイライラ。 本当によく出来た映画で、淡々とスト...
それでもボクはやってない (Schicksal)
周防正行監督・脚本のそれでもボクはやってないを見てきた。 金子徹平(加瀬亮)は、就職活動中のフリーター。会社面接に向かう途中で痴漢に間違えられ、容疑者から被告人に。
「それでもボクはやってない」試写会レビュー 運命 (長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
すごいリアルに作りこまれた映画やとは思うけど、やっぱり邦画バブルの中ではその魅力はだいぶ、、、。
それでもボクはやってない (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
監督・脚本=周防正行。音楽=周防義和。撮影=栢野直樹。満員で身動きが取れない電車の中で、もしあなたがやってもいない痴漢に間違われたら…。その後に待ち構えるおそるべき現実を前にして、満員電車に乗るのが怖くなってしまう。☆☆☆☆★★
「それでもボクはやってない」 赤トレーナー (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
ジョージ・ルーカスとか、テレンス・マリックとか、ブランクのあいた監督の作品を見るにつけ、期待してもあかんやろな~と思う間もなく、すぐに2件の痴漢が始まり、間違われて、取調べされて、勢い流されるままに留置場泊まりになり、自分は悪いことしてないからすぐに出...
それでもボクはやってない (future world)
「それでもボクはやってない」~タイトルからすれば・・やっぱり有罪ってことなのね。。。 裁判ごとには今のところ全く縁がなく、法廷の様子といえばテレビドラマなんかで観て知ってる程度。 裁判を起こすのは大変だ、物凄く時間もかかる、費用も掛かる、いろいろと拘...
それでもボクはやってない (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
周防監督11年ぶりの映画だけれど主題は2年後には古いものとなってしまう...。 というのは裁判好き国家のアメリカの陪審員制度の真似で裁判員制度が導入されること...。 一昨日のニュースではさらに犯罪被害者が被告に直接質問可
それでもボクはやってない (Diarydiary!)
《それでもボクはやってない》 2006年 日本映画 ある日満員電車に乗った鉄平
それでもボクはやってない@試写会 (sweetな日常)
今日の試写会は「それでもボクはやってない」です。 「周防正行監督10年ぶりの映画。「Shall we ダンス?」以来、地道にリサーチをしてきた監督がどうしても作りたかったという痴漢冤罪事件を映像化する。」←ウィキペディアより Shall we ダンス?は面白い映画やった...
「それでもボクはやってない」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
法廷ものっていうのは、ただでさえ極上のエンタテインメントなのですが、いつ何時自分に降りかかってくるかもしれない話の上に、送り込まれる世界がとことん不条理であるということで、上映時間中片時も目を離さずに観続けました。不条理の極みは冒頭に集約されています。...
それでもボクはやってない (びっとらんだむ:ぶろぐ)
最悪の映画でした。 今年の手帳には「小日向文世とか堺雅人みたいになろう」という小
0.1%の無罪に向かって。~「それでもボクはやってない」~ (ペパーミントの魔術師)
まずは公式サイトへ。 →http://www.soreboku.jp/index.html トラックバックも受け付けてるようですので みなさんで意見交換するのもよろしいかと。 てっきりコメディタッチにしながらも最後にホロッとくる そういう作品だとばっか思ってました。 思いっきり正統派社会...
「それでもボクはやってない」■恐怖映画! (映画と出会う・世界が変わる)
この映画を見た後に「裁判員制度の導入について、裁判員を務めたくない人が8割近くに達する」というニュースに偶然にも接した。映画を見た直後であり、この結果は非常によく判る。この映画はヒットしているようだが、案外と、この映画のヒットがこの結果を生み出した要因...
映画 それでもボクはやってない (ぽぽらすCafe*)
日本の裁判制度のあり方を問う周防正行監督話題の映画。 じつは私の身近にも主人公と同じような体験をした人がいたので、思わず熱くなって観てしまいました。 ぜひ多くの人に観てもらいたい作品です。
それでもボクはやってない(2007年) (勝手に映画評)
周防正行監督の『Shall we ダンス?』以来11年ぶりの作品。その11年ぶりの作品は、これまでの周防作品とは全く異なる社会派の映画。しかしながら、その内容は、単に映画と言う枠を超え、ほとんどドキュメンタリーと言ってもいい様な、非常に重い内容となっています。 重す...
それでもボクはやってない (Cinemermaid)
周防正行監督、久々の新作で周囲の期待度は公開前から高かったけど、その期待を裏切らない作品だ♪ 140分という長さを全く感じさせない日本の裁判の問題点を描く真面目な法廷劇だ ただし全然、堅苦しくない 私のような裁判素人でも充分に楽しめる完成度はお見事だと...
それでもボクはやってない (to Heart)
{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}一番観たかった映画を観て来ました。 『Shall We ダンス?』以来11年ぶの周防正行監督の本格的な社会派ドラマだということで 監督自身珍しく番宣に精を出しておられた。 その番組の中でアメリカで上映された時、 「観客が笑った...
「それでもボクはやっていない」を観た・・・・。 (銅版画制作の日々)
 最近、富山で○○罪で実刑判決を受けた男の人が二年9ヶ月服役後、無罪だという事が判明した。それは昨年8月に別件で逮捕された男が「自分がやった」という自白からだ。警察の取調べもかなり不十分だったようである。しかし無罪であることを主張することも出来なかった...
それでもボクはやってない (映画好き集れ!!)
今すぐ知りたい風水とメイクアップの関係特別な人に贈りたいバレンタイン「それでもボクはやってない」 ストーリーフリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分...
それでもボクはやってない (”演劇”的空間)
周防正行監督の「それでもボクはやってない」を見た。電車で痴漢に間違えられた青年が“裁判”で自分の無実を訴えるというストーリー。この映画のテーマは、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにした点だろうか。でも、これから陪審員制度が導入されると思うと、陪審員って...
映画鑑賞記「それでもボクはやっていない」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.02.04 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ  知りません、ではすまない。 明日裁かれるのはあなたかもしれない。 周防監督11年ぶりの映画、舞台は「裁判」。 こんな司法制度で果たして良いのだろうか? 身近に起こる事件で、本人も家族も一瞬に...
「それでもボクはやってない」 (the borderland )
洋画の法廷モノは、陪審員を巻き込んでの弁護士と検事のパフォーマンスが見所で面白い作品が多いと思います。周防監督が11年ぶりにメガフォンを持つとなれば、ハリウッドに負けないエンターテイメント作品を期待しちゃいますよね! ところが、裁判自体が主役といってい...
それでもボクはやってない (こころね*)
周坊正行監督って結構好きなんです。 でもこの映画はDVDで観ようかなリストに入ってたのですが…迷っているときに車のラジオから監督の対談が。 タイムリーすぎ。 監督だから当たり前といえば当たり前なんだけれど、映画に対する熱い想いを聞いてしまったわけ...
★それでもボクはやってない(2007)★ (CinemaCollection)
十人の真犯人を逃すとも、一人の無辜を罰するなかれメディア映画上映時間143分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2007/01/20ジャンルドラマ【解説】「シコふんじゃった。」「ShallWeダンス?」の周防正行監督が、ある“痴漢冤罪事件”を報じる記事に関心を持ち取...
それでもボクはやってない (Thanksgiving Day)
映画「それでもボクはやってない」を観てきました!! 痴漢冤罪事件を題材にした周防正行監督の映画で、かなり話題になってるし、電車に乗ることも多くずっと気になってたので、観たいと思ってたんですよ。 こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『大事な就職の面接を控え...
「それでもボクはやっていない」 (着物アロハ・茅kaya日記)
悪人が誰もいないのに、 理不尽さにやりきれない気分。 女子中学生も、裁判官も、刑事も、誰もかも 悪人はいない、悪意はないのですから・・・
『それでもボクはやってない』 (ねこのひたい~絵日記室)
あなたの「冤罪被害者」度をチェック。 1.電車の扉に上着の裾を挟みがちだ。 2.猥褻な雑誌やビデオ、DVDの類を自宅に所持している。 3.バイト先の未亡人から盗んだ私物を自宅に所持している。 4.上司の命令とは
「それでもボクはやってない」 (NAOのピアノレッスン日記)
~法廷で追求されるのは果たして真実なのか~周防監督が手がけた問題作!2006年  東宝配給  (2007年1月20日公開)監督:周防正行 脚本:周防正行製作:亀山千広音楽:周防義和 出演:加瀬 亮・・・・・・金子徹平(被告人)    瀬戸朝香・・・・・・...
「それでもボクはやってない」映画感想 (Wilderlandwandar)
ええと、当初見るつもりでは無かったこの映画、ところがネット上のあらゆるところで絶
映画 「それでもボクはやってない」 (ようこそMr.G)
映画 「それでもボクはやってない」 を観ました。
それでもボクはやってない (映画を観たよ)
コレが日本の裁判の現状
『それでもボクはやってない』 (京の昼寝~♪)
明日裁かれるのはあなたかもしれない・・・   ■監督・脚本 周防正行  ■キャスト 加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香、山本耕史、光石研、尾美としのり、田口浩正、高橋長英、本田博太郎、竹中直人      □オフィシャルサイト  『それでもボクはやってない』...
「それでもボクはやってない」 (こだわりの館blog版)
? 2007年の邦画ベスト1!(予定) 1/27 Tジョイ大泉 にて 監督・脚本:周防正行 音楽:周防義和 出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、田中哲司、光石研、尾美としのり、大森南朋、    北見敏之、田口浩正、本田博太郎、小日向文世、高橋長英...
それでもボクはやってない (knockin' on heaven's door)
周防監督が11年ぶりに撮った作品ということで話題です。痴漢冤罪で訴えられたごく普通の青年が辿る訴訟裁判の顛末を緻密な構成で描く。 基本シリアス、な流れ、でも決して重くなりすぎず、徹底したリサーチと脚本で見応えある作品に仕上げた手腕はお見事☆
「それでもボクはやってない」96点。 (mountain77 D.Reverse side 映画のムコウ)
 このブログたぶん2年くらいやっているけど、最高点じゃないかな96点。「ナイロビの蜂」も96点。    これはどえらい映画だ。
それでもボクはやってない (ルナのシネマ缶)
周防正行監督が、11年ぶりに メガホンを取った本格的な 社会派ドラマで、日頃まったく 馴染みのない裁判というテーマです。 まあ、テレビや映画では裁判シーンって 結構観る事がありますが 実際の日本の裁判制度や裁判官、 警察・検事など驚く事がたくさんありまし...
それでもボクはやってない (いろいろと)
少し前にみた映画ですが感想などを 周防正行監督作品 テーマは「裁判」 出演 加瀬
それでもボクはやってない 2007-07 (観たよ~ん~)
「それでもボクはやってない」を観てきました~♪ フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、就職の面接に向かう途中の電車の中で、中学生から「痴漢したでしょ!」と訴えられる。捕まった当初から、終始一貫して無罪を主張するが・・・ 人気Blogランキング    ↑...
それでもボクはやってない★★★★☆劇場22本目・裁判モノの傑作! (kaoritalyたる所以)
2/6は【なんばTOHOシネマズ】で、『それでもボクはやってない』を観てきました。まずは簡単にストーリー紹介と解説を。フリーターの金子徹平(加瀬亮)はIT会社の面接へ向かう途中、痴漢に間違われ、罪状の否認を続けるうちそのまま警察署に拘留されることに。罪...
それでもボクはやってない (エリ好み★)
エンドロールに映っていたのは最高裁判所ですね。あれほど大きな建物なのに、異様なほど窓の少ないのが印象的です。
★★★★★「それでもボクはやってない」加瀬亮、瀬戸朝香、山本... (こぶたのベイブウ映画日記)
身近な話なので展開のひとつひとつから目が離せず、あの結末にため息がでた。罪がないから、やってないからといってノンキに構えていたら、明日は我が身だ。99.9%が有罪だなんて絶望的だ。こりゃまいった、恐ろしい映画だった。これが現実なら、日本の裁判て何だか変...
それでもボクはやってない(1/27公開) (第八芸術鑑賞日記)
 1/31、アミューズCQNにて鑑賞。8.0点。 満員電車で痴漢をしたとして現行犯逮捕された青年。冤罪だとして裁判に臨むが、それはあまりにも厳しい戦いだった…… ほとんどの観客にとって未知の世界である痴漢の裁判をめぐるアレコレを手際よく説明してゆくのは、『シコふ...
「それでもボクはやってない」は厳しくもせつない社会派映画だ! (女医風呂♪実録オタク夫婦☆漫画絵日記♪)
ダンナJIMMYくんと二人で映画を見てきましたよ。 「それでもボクはやってない」痴漢冤罪裁判の映画であります。 感想をマンガであらわすとこんな感じ。 「Shall We Dance?」も見たことのない、邦画シロウトな 私だが、重厚でありながらヘヴ...
[movie]それでもボクはやってない (THANK YOU MY GIRL)
日本の刑事裁判制度の問題点を取り扱った“社会派”ムービー。 満員電車で痴漢と間違われ、警察に拘留、裁判に起訴、 という無実の罪を問われる話なのだけれど、 私は実は加瀬亮目当てで行ったので、配役に彼が無かったら わざわざ観に行く事はなかった映画だと思う。 ま...
それでもボクはやってない・・・・・評価額1550円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
大ヒット作「Shall We ダンス?」が公開されたのが1996年だから、実に11年ぶりの新作となる。 何はともあれ、周防正行が第二の長谷川和彦化しなかったのは喜ばしい。 周防映画といえば、主人公がひょんな事から仏教、相撲、
「それでもボクはやってない」 (映画鑑賞検定3級blog)
ファーストデイを利用して行ってきました。とても観たかった映画なのだけど、TOHOシネマズでしか上映がなかったので、時間が合わなかったりで、なんとなく行きそびれていましたが、ついに行ってきました。
「それでもボクはやってない」 (映画を中途半端に斬る。)
・・・・これが、裁判。 監督:周防正之 主演:加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、田中哲司,光石研、尾美としのり、大森南朋 今さらながら観ました。「面白いが後味が悪い」という感想が多いようですが、この映画はこれでいいんだと思います。社会に...
冤罪と自白偏重主義 (アッテンボローの雑記帳)
 周防正行監督の映画で「それでもボクはやっていない」という痴漢冤罪を描いた作品
『それでもボクはやってない』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は某雑誌のウェブサイトで当選した 『それでもボクはやってない』の試写会に行ってきた。 [上映後、
それでもボクはやってない [監督:周防正行] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
全てがQ&Aな脚本。色んな意味で血も涙もないマシーンのような薄気味悪い映画。
『それでもボクはやってない』 (ドレミファ息子の血は萌える)
 パロディアス・ユニティ周辺の作品では、黒沢清、高橋洋、塩田明彦、青山真治にもっぱら僕の興味は集中してきており、周防正行監督の映画はちゃんと観てこなかった。傑作とも聞く『シコ踏んじゃった』すら観ていない。『変態
それでもボクはやってない (TRIVIAL JUNK Blog)
これが日本の司法制度… <公式サイト> まず結論を申しますと、わたくしの拙い感想なんぞ読んどらんで早急にその目でご鑑賞下さい。 大筋については今更書くまでもないと思いますので割愛しますが、とにかく日本の刑事裁判における数多の問題点が次から次へと大・開・...
それでもボクはやってない (いけこのDVD鑑賞記)
それでもボクはやってない スタンダード・エディション加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司 (2007/08/10)東宝この商品の詳細を見る 2007年 / 日本 / 143 minutes 出演 : 加瀬亮、瀬戸朝香、役所広司、山本
映画「それでもボクはやってない」 (<花>の本と映画の感想)
それでもボクはやってない 監督 周防正行 出演 加瀬亮 ;瀬戸朝香; 山本耕史; もたいまさこ; 役所広司 満員電車内で、痴漢に間違えられつかまった青年が、ずっと無実を訴え続ける姿を描く。 つかまってから、留置所に拘留され、裁判に至るまでの...
観ました、「それでもボクはやってない」 (乙女千感ヤマト)
私生活でもいるよね、何とも思っていなかったはずなのに急に・・・何かをきっかけに気
映画評「それでもボクはやってない」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・周防正行 ネタバレあり
■それでもボクはやっていない (江戸川心歩・傑作娯楽小説全集)
 徹平は、就職の面接に行く途中、満員電車の中で、女子中学生に、痴漢だと騒ぎ立てられ、逮捕された! 撤平は、無実だと主張するが、屈辱的な拘置生活を強要され、起訴されて、裁判となった。 裁判官は、「疑わしきは罰せず」を実践してきた、大森判事だったが・・・ ...
それでもボクはやってない (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
[[attached(1,center)]] フリーターの徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車内で、女子中学生に「痴漢」に間違えられる。 まったく身に覚えのない徹平は、話せば分かってもらえると思い、おとなしく駅の事務室に行った。 しかしながら、そのまま警察に連行されて...
それでもボクはやってない (にき☆ろぐ)
いまさらながらに見ましたとても良かったですよただ映画として面白いとかエンターテイメントとかそういった方向性ではない作品ですけどねただ退屈だとか飽きたとか全然感じることなく見れました電車で痴漢したとされて捕まってしまった主人公自分はやっていないと無実を主...
それでもボクはやってない (mama)
2007年:日本 監督:周防正行 出演:加瀬亮、もたいまさこ、光石研、高橋長英、小日向文世、本田博太郎、役所広司、竹中直人、大森南朋、尾美としのり、山本耕史、清水美砂、鈴木蘭々、瀬戸朝香、田中哲司 会社の面接に向かう途中の電車の中で、女子中学生から痴漢...
それでもボクはやってない (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『これが、裁判。』  コチラの「それでもボクはやってない」は、来年1/20公開になる周防正行監督の最新作なんですが、試写会で観てきちゃいましたぁ~♪今回の試写会は、約1ヶ月程の先取り&周防監督のティーチ・イン付きで、とても楽しかったです。  社交ダンス...
それでもボクはやってない (Yuhiの読書日記+α)
周防正行監督による痴漢冤罪事件の裁判を描いた話題作。キャストは、加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司など。 <あらすじ> 大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行...