ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

花よりもなほ

2006-06-03 23:52:47 | 映画2006
 風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残をいかにとやせん

 カンヌで男優賞を獲得させた是枝監督の次回作が時代劇!?ということで、期待と不安でいっぱいでした。基本的には庶民派のコメディ時代劇ですが、江戸が舞台であっても貧乏長屋が中心で、とても「花のお江戸」という言葉が似つかわしくないほどの汚いセット。長屋の傾きも『チャーリーとチョコレート工場』ほどでなないにしろ、今にも倒れてしまいそうな佇まい。父の仇を討つのが目的でその長屋に住みついた青木宗左衛門(岡田准一)が中心人物だ。剣術も喧嘩もまったく弱い主人公という設定に関しては、故松田優作主演の『ひとごろし』という映画でも臆病な侍が主人公でしたが、あくまでも仇討ちを避けたいという点ではこの『花よりもなほ』のほうが平和的でほのぼのしています。

 長屋の住民にはほのかに恋心をよせる未亡人おさえ(宮沢りえ)や遊び人貞四郎(古田新太)、切腹マニアの浪人(香川照之)等々。そして重要な伏線となるのは、吉良上野介を討つという宿命を背負った浅野側の家臣たちも隠れていて、宗左の仇討ちと赤穂の仇討ちが見事にからまっていたことです。

 9.11テロ以降には復讐の連鎖をテーマにした映画が数多く作られてきていますが、この映画ではそれを喜劇風に表現し、復讐しない道を考えるといった平和への願いも感じ取れます。天下泰平の世の中、仇討ちをするというヒーロー像を求める風潮があっても「逃げることも一つの手段」だと捉えることができるのかもしれません。

 数多く映画化された赤穂浪士の話は大好きなのですが、それを「引退した老人の寝込みを襲う」といった風刺があっても全く嫌味に聞こえない。それよりも寺坂吉右衛門が討ち入りに参加せず切腹しないで済んだという史実へのこだわりも感じられ、彼の親子愛にほろりとしてしまいました。そして、将軍綱吉の生類憐れみの令の時代。韓国映画で犬を食べるシーンでは嫌悪感いっぱいでしたが、この映画においてお犬様を食べてしまっても爽快感が味わえる・・・でもないか・・・

 木村祐一の「クソからもちが出来る」というお笑い伏線も用意されていましたが、クソのキレが悪い平泉成のように、ちょっとだけコメディのキレの悪さも感じてしまいます・・・だけど、社会派時代劇としてはなかなかのものでした。

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40 コメント

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おはようございます♪ (ミチ)
2006-06-04 07:44:35
時代劇って何気に大好きです。

赤穂浪士のメンバーがあまりに濃くて、しかもいつものイメージと違ってみなさん冷静さを欠いていたのが面白かった!

「くそ」の連発、屋外トイレの様子など匂ってくるようでした。

私もこの映画の犬を食べるシーンは「お犬様」の時代だけに許せちゃった(汗)

ところで、TBって入った順番に表示されるんじゃなくなったのかしら?
あら・・ (kossy)
2006-06-04 08:10:20
>ミチ様

TB順がバラバラ。

またメンテナンスの影響でしょうか・・・



そっか、犬を食べるシーンは平気だったんですね~

犬は好きでもお犬様は嫌いということで(笑)



世間の評判は、仇討ちを待ち望んだことの裏腹に「赤穂は腰抜け」といったことが入り混じっていたんでしょうね~
Unknown (april_foop)
2006-06-04 09:41:13
こんにちは。TBありがとうございます!

コメディのキレが悪いに共感しました。笑

またのぞきにきます!
コメディ (kossy)
2006-06-04 12:51:14
>april_foop様

是枝監督は時代劇も初めてであれば、コメディ映画も初めてのはず。

お犬様を食べるシークエンスというか、間がすごくよかったし、いい笑いのシーンもあったのですが、全体的には弱かったです。

まだまだこれからの監督だし、今後も楽しみにしています♪
TBありがとうございます! (こーいち)
2006-06-04 16:29:15
こんにちは。

長屋の住人達が良かったですね。

香川さんのキャラは大好きでした☆



時代に合ったテーマをたくさん含んだ映画でしたね。
香川照之 (kossy)
2006-06-04 18:43:46
>こーいち様

学のある浪人。

さすが東大出身の香川さんです。

「もっき」がどうのこうのとか、漢字がわかりません(汗)

時代劇でこれほどまで現代に通用するテーマを含んでいるとは思いませんでした!
おもしろかったです~。 (ぷちてん)
2006-06-04 23:42:44
久々にこういった人情話を見た気がして、おもしろかったです。

しみじみ、日本人だなあと思ったりして(笑)



そして、もちろん、復讐の連鎖なんてこともうまく持っていきました。



とにかく長屋の連中がうまくて、笑えました。

御犬様もなかなかの演技(じっとしているって偉い子ですね)。

ナベは、ニヤニヤしながら許しちゃいました。勢いってもんでしょうか。

庶民的 (kossy)
2006-06-05 08:18:37
>ぷちてん様

うん、日本人に生まれてよかったぁ~

エンドクレジットをじっくり見てたら、

お犬様もしっかり名前が出てましたね。

神田マコって名前だっけ・・・忘れた・・・



自分がやっぱり小市民だと感じられたのは、犬鍋をしてるときでも嫌悪感がわかなかったところです・・・

勢いじゃなくて、生類憐みの令に反発心があるからですよ、きっと。
こんばんは。 (charlotte)
2006-06-06 21:27:08
逃げることも一つの手段…こういう演出の発想こそ平和への提案なのかなと、今の時代に数多い報復の連鎖を題材にした作品の中で、印象に残ります。

決して負けているのではなく、餅になっちゃうわけですから結果的には勝ちも同然というか。

餅になったら黄な粉をつけて食べたいと、食いしん坊は思ったのでした。でもさすがにお犬様はちょっとなべには・・・笑
お犬様 (kossy)
2006-06-07 00:25:06
>charlotte様

逃げることも大事。

ですけど・・・現実には、兵士が逃げたら銃殺刑だろうし、結構大変です。

やっぱり大芝居を打たなければならないかも(笑)



俺はしばらく餅を食べたくありません・・・(笑)

わぉ (sakurai)
2006-06-07 18:23:00
あの長屋見て、あたしも「チャーリー・・」を思い浮かべてしまいました。あすこまで凄いボロ長屋もそうそうみたことありません。

時代劇って、最近つくづくなくなったなあと感慨です。人を殺さない時代劇を目指したらしいですが、やっぱチャンバラも好き。必殺!とか見たいわぁ。
こんばんわ (もじもじ猫)
2006-06-07 21:14:53
私は、平和な時代の武士=自衛隊

と勝手に頭で変換して見てました。

でも、庶民の知恵で乗り切る(宗左のお話も元は花見芝居なので)というのが、おもしろかったなぁ。

香川さんを>切腹マニアの浪人 と表現するとは、さすが。お風呂入ってなさそうでしたよね、彼。

チャンバラ (kossy)
2006-06-07 21:47:02
>sakurai様

映画でいえば、藤沢周平ものが毎年のように作られるので楽しみになりました。

テレビではちょっとはあるんですよ。

でも、時代劇チャンネルはしつこすぎます(笑)



>もじもじ猫様

切腹マニアって言葉は、どこかで書いてあったような気がします。

お風呂なんて、浪人じゃなかなか入れないんでしょうね~

でも、井戸もあったし、水浴びくらいはしてたかも(笑)



現代で言えばまさしく自衛隊。

要らなくなるほど平和になってもらいたいものです。
社会派時代劇 (たいむ)
2006-06-08 18:22:14
kossyさん、こんばんは。



お犬様がフッと消えたとき、

まさか・・?と思いつつ、鍋になるまで忘れてました。嫌悪感は確かに感じませんでしたね。

なんでしょう??



勧善懲悪ではない時代劇、結構好きです。



現在ココログがメンテ中。(まだアップできてません)

後ほどTBさせてください。
ゆる~いけれど。 (あむろ)
2006-06-08 21:47:01
こんばんはー。



孫三郎の木村祐一はベストなキャスティングでした。

キム兄って、こういう人なんじゃないかって(笑)



同じキム(違うよ)木村拓哉の「武士の一分」の予告がかかりました。

こちらはピーンと張り詰めていましたけれど、『花よりもなほ』はゆるくてよかった♪
犬鍋 (kossy)
2006-06-08 23:08:17
>たいむ様

どうも皆さんが犬鍋に嫌悪感を抱いてないご様子。

お笑いの俳優さんたちばかりだったことよりも、

お犬様というとんでもない政治に疑問を感じているからなんでしょうね~



勧善懲悪の時代劇はテレビドラマだけで十分ですよね。



>あむろ様

キム兄さん。

キャスティングが見事だったとしか言いようがありませんよね(笑)

キムタクの時代劇はどうなんでしょ・・・まぁ、藤沢周平作品だからストーリーそのものはいいとして・・・
この映画、好きです (aq99)
2006-06-09 18:11:17
最後の四十七士寺坂吉右衛門秘話、おもしろかったです。

関西系のお笑い芸人、俳優(といっても大半が東京に行ってる)が起用されているのが嬉しかったです~。

すみません (更紗♪)
2006-06-09 19:42:56
昨日、下書き段階で非公開で保存したときにTB送られてしまってたんだすね。

すみませんお手数ですけど一つ削除御願いします。



さて、映画のほうですが。。。

あの「犬鍋」はビックリでしたけど、嫌悪感確かに感じませんでしたね。

むしろ痛快な感じで・・・

ゆるい感じの作品でしたけど、テロの報復の連鎖に対する警鐘と私もとれましたので、なかなかに深い映画だと・・・
寺坂吉右衛門 (kossy)
2006-06-10 07:07:04
>aq99様

俺も堪能いたしました。

吉右衛門だけが切腹を免れたという史実をあんな風に描くなんて~~といっても、映画を観ているときには忘れ去っていた事実でした(汗)



>更紗♪さま

この映画の評価の分かれ目が「犬鍋」にあったかもしれませんよね~

憎しみの連鎖。

最近はほんとにこうした映画が多くなってますけど、是枝監督も直接的に描かないところがすごいですね。そして平和的に解決するヒントのようなものを・・・
花より団子 (kazupon)
2006-06-10 12:37:47
kossyさん、自分もこの映画のテロとかに

対するメッセージってかなりオブラートに

包んでますけど、やっぱり感じました!

書かれている「47人で寝込み襲うなんて卑怯だ!」ってセリフに納得したり(笑)

でもこういうほんわかした何も起こらない映画が気に入るのは普段疲れてるんでしょうね

(涙)
ほんわか (kossy)
2006-06-10 13:47:11
>kazupon様

殺伐とした世の中ですもんね。

娯楽としての映画ですから、心地よくなりたいものです。

まぁ、たまには戦争映画などでリアル感を味わわないと現実逃避になっちゃいますから・・・



そういえば、福井の映画館で場内アナウンスが「花より団子」と言っていたっけ・・・
こんばんは。 (あさこ)
2006-06-10 22:15:06
「社会派時代劇」・・・そうなのかもしれませんね。

でもホント直接的じゃないところが

この映画のいいところなんでしょうね。
サムライ (にら)
2006-06-13 17:05:06
岡田くんと同じく「サムライ」と称する某国代表の人たちが、加瀬亮にボコボコにされるヘッポコぶりとダブってしまい、Wカップの中継を見ながらおなかが痛くなるほど笑ってしまいました、って書いたら国賊と怒られそうなのでやめときます。



長屋の連中が、普段はサムライを軽蔑してるのに、いざ事を成すと手の平返したように賛えるところが、国内リーグには関心が低いのに、いざ諸外国相手になるとムキになるところにソックリ、なんてことも書けません。



つまり、今回はなんにもコメントしてないことになってますが、TBありがとうござました。
サムライ (kossy)
2006-06-13 23:46:49
>あさこ様

直接的だとNHKの番組みたくなっちゃいますからね~

まぁ、それはそれで面白かったりするのですが、

ほんわかムードにさせてくれた監督の手腕にも乾杯



>にら様

もう手遅れです(笑)

明日から「非国民だ!」という書き込みが殺到するでしょう(笑)

う~ん、俺も結構やばいことを書いてしまいそうなのですが、なぜ「サムライ」という呼び名をつけてしまったのか。はっきり言って、討ち死にすることを期待しているサポーターが多かったのか、単純に語感がカッコいいからつけてしまったのか・・・ともかく切腹ものですぞ!(笑)
くさいもち (ノラネコ)
2006-06-15 00:26:14
これは良いですね。

現代的だし、テーマ性もしっかりあるのだけど、邦画の伝統をしっかりと受け継いでいます。

色々な部分で邦画の職人さんたちの「良い仕事」を観る事が出来て、とても嬉しかった。

赤穂浪士や綱吉の治世に少し知識があったほうが楽しめる内容ですね。

もちもち (kossy)
2006-06-15 01:13:09
>ノラネコ様

邦画の伝統!

お見事でした。

貧乏長屋のセットもいいし、ちゃんとロケにも出てますからね~普通の時代劇ならお城のセットは必ず出てくるのに、思ったとおり出てきませんでした。登場人物の中で一番えらい人(?)はお犬様だったし・・・

俺は日本史には弱いのですが、赤穂浪士だけは大丈夫でした(汗)
国賊!! (JEFF)
2006-06-15 12:20:07
しまった!!

ここの後半にあるようなコメントに関する言及をしてしまった!!



明日からジャニ●ズファンとかから変なコメント来るかも(笑)。



巨大化しない宮沢りえや古田新田がウッチャンの整形失敗後ではなかったり、勝地涼が飛行機事故の後、江戸時代に飛ばされたという意外な展開に安心しつつも物足りなさを感じてしまったり(なんのこっちゃ)。
岡田くん (kossy)
2006-06-15 21:17:53
>JEFF様

大丈夫です。

みんな違うことに夢中になってるでしょうし、

そんな酷いこと書いてありませんでしたよ(笑)

岡田君は当たり外れがあるような気がしています。

俺の評価もまちまち・・・

岡田くん! (後藤久代)
2006-06-21 00:42:55
この役は岡田くんだ!と思いました。



他のキャストも、

古田新太とか田畑智子とか、まんまじゃん!みたいなキャスティングが良かったです。
岡田ぁ (kossy)
2006-06-21 08:59:07
>後藤久代さま

岡田くん。

去年の『フライ、ダディ、フライ』ではケンカの強い高校生でしたから、続けて観ると違和感あるかもしれないです(笑)

色んな役をこなして立派な俳優になるんでしょうね~
タイトルが! (mezzotint)
2006-06-29 21:49:39
今晩は!「花よりもなほ」をなおに・・・してTBしてしまいました!ごめんなさいタイトル大事ですよね今後とも宜しくお願いします。
問題ないです (kossy)
2006-06-29 22:15:16
>mezzotint様

大丈夫、大丈夫。

言われるまで気づきませんでしたもん(笑)

歌にもあったんですよね。

宝塚の忠臣蔵で・・・

風さそう~♪なんて、とても時代劇とは思えませんでしたけど。
桜は。。。 (GO)
2006-07-11 21:18:11
来年も咲けるから潔く散る事が出来る。。キム兄のセリフ。「クソからもち。。」と同じくらいの名セリフでした。正直全く笑えなかったし、映画の出来としては???ですが、ちょっと考えさせられました。
 (kossy)
2006-07-11 21:52:39
>GO様

桜は散りました。

1回戦負けです・・・ああ、わが母校。



たしかに笑う映画ではなかったかもしれません。

まぁ、メッセージ色の強い映画ではありました。
音楽が (しんちゃん)
2006-12-15 07:12:24
 軽妙なジャズっぽくって面白かったです。

やっぱ映画館で見ればよかったなぁ(^^;

音楽 (kossy)
2006-12-15 19:42:40
>しんちゃん様
ううう、音楽がどんなだったか覚えていません・・・
それより、今日テレビで見た「忠臣蔵 花の巻雪の巻」(1962)は音楽が凄かったですよ!ゴジラのテーマそのまんまやんっ!って・・・
こんばんは♪ (miyukichi)
2007-02-10 20:39:50
 にぎやかで楽しい長屋の風景にほのぼのしつつも、
 根底にしっかりメッセージが感じられて、
 すごくよい映画でしたね。

 「糞を餅に・・・」誰もがそう思えれば、
 きっともっと平和なんでしょうけど。。。

 TBさせていただきますね☆
メッセージ (kossy)
2007-02-11 02:22:46
>miyukichi様
観る前まではそんなメッセージがあることすら知らずにいました。さすがに忠臣蔵のエピソードが出てきたときに、「おお、すげー」と唸ってしまいました。
復讐の連鎖を絶ち切ればいいはずなんですよね。
素敵な後味 (ひめ)
2007-03-07 22:27:34
素敵な後味の映画でした。
最初はほのぼの&ちょっと笑えるだけかなぁ~と思っていたんですが、実は深くて最後の方はジーンときました。
後味 (kossy)
2007-03-08 00:45:59
>ひめ様
すべて平和的に解決する!
上手いオチでしたよね~
誰も殺したくないという作者の気持ちも伝わってきました。後味も良かったです♪

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松の廊下の刃傷沙汰から1年後、時は元禄15年、五代将軍・綱吉の生類憐みの令は、お犬様のその時代、仇討ち男と長屋に暮らす人々と人情話。 吉良上野介とも浅野内匠頭とも、全く関係のない男、道場の息子でありながら剣がからきし駄目な青木宗左衛門(岡 ...
「花よりもなほ」 文系侍、先輩パパに学ぶ (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
宮沢りえが慣れた手つきでたすきがけをするシーン(しかも2度も!)は、いやでも「たそがれ清兵衛」を思い出すのですが、あちらのお父さんは、いくらバカにされても腕におぼえありな侍で、それを演じるのはかつてのマッチョスター真田広之。 それよりはぶっさんか ...
花よりもなほ (cinema village)
コメント無きTBは削除させて頂きます。 岡田准一 改メ 青木宗左衛門 ~映画『花よりもなほ』入門DVD~ 監督/是枝裕和 出演/岡田准一 宮沢りえ 香川照之 あらすじ/ 父親のあだ討ちで江戸に出てきた剣の腕がまったくダメな侍・青木宗左衛門は、長屋の人情深さ ...
花よりもなほ (5125年映画の旅)
ターラーラータタ、タラタタターララターラーラータタ、タラタタター ああ!あのメインテーマが頭から離れない! 『誰も知らない』の是枝裕和監督最新作。父親の仇を探す侍と、彼の暮すオンボロ長屋の住人が織り成す人情物語です。 仇討ちのお話なんですが、血 ...
「花よりもなほ」何となくいいのだ (小生の映画日記)
ストーリー: 仇討ちに藩が賞金を出していた元禄十五年に、田舎侍の宗左衛門(岡田准一)は、父の仇討ちのために江戸に出てくる。しかし、剣の腕がからきし立たない宗左衛門は、貧しいながらも人情味あふれる長屋で暮らす間に、仇討ちをしない人生もあることに気 ...
『花よりもなほ』 (mimiaエーガ日記)
★★★☆時は元禄十五年、江戸の貧乏長屋に住む住人の群像劇。『誰もしらない』の是
花よりもなほ (It's a Wonderful Life)
この作品、ほんわかしててとても気に入りました。 あまり何も起こらない時代劇。登場人物がどれも魅力的。 のんびりと可笑しく過ごす彼らの日常を見て行くうちに、 なんだか自分がボロボロの長屋の住人となって 一緒に見守っている気になってくるから、 ...
『花よりもなほ』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
時は太平、元禄の世。 お犬様が持てはやされ…、ポツリを呟かれる、「俺たち人間も生き物なんだけど…。」 そんな時代を生きる人々の小さいな希望と、過ぎ行く日常を淡々とした描写で見せきった作品「花よりもなほ」 その時代に住む人々の小さな変化や、日常にス ...
花よりもなほ (とっさの絵日記)
V6の岡田准一くん主演の時代劇というだけあって、映画の公開に先駆け軒並み女性雑
『花よりもなほ』 (京の昼寝~♪)
強いばかりが侍ではないやさしくなければ 侍にはなれない   ■監督・原案・脚本 是枝裕和■キャスト 岡田准一、宮沢りえ、古田新太、加瀬 亮、香川照之、木村祐一、千原靖史、上島良平、浅野忠信、國村準、中村嘉葎雄、原田芳雄、石橋蓮司、寺島進□オ ...
花よりもなほ (映画を観たよ)
岡田君♪ 小学校のときから好きです~。彼が見られるだけで嬉しいです。 すごくにっこりしながら観ていました。 のほほんとしててゆったりしてて・・・何か観ている間すごく心地よかったです。 途中若干飽きかけたのですが(そで吉さんとその許婚がどうのこうの) ...
☆☆花よりもなほ☆☆ (和泉奈保の奈ホッとしよ★)
ずっと気になっていた映画、見に行ってきました~(*^o^*)♪ 監督は『誰も知らない』でカンヌ史上最年少最優秀男優賞を柳楽優弥さんが受賞された事でも有名な、是枝裕和監督☆映画以外でも日産のニューセレナのCM『物より思い出』シリーズも作ってらっしゃる監督で ...
『花よりもなほ』 (ねこのひたい~絵日記室)
是枝裕和と書いて「これえだひろかず」と読みますが、桂三枝と書いて「かつらさんし」と読みますが、三枝成彰と書いて「さえぐさしげあき」と読む人が、日テレ系「11PM」の後番組
花よりもなほ 【A面】 (まつさんの映画伝道師)
第478回 【A面:深読み】 ★★★★(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ) 「花よりもなほ」は、時代劇の体をとった反戦映画である。  宗左衛門(岡田准一)は父親の仇を討つため、頬にアザのある男(浅野忠信)を探して江戸 ...
花よりもなほ 【B面】 (まつさんの映画伝道師)
第479回  今回の記事は「花よりもなほ」の感想になっておりません。また本編未見の方には判りにくい文面になっておりますのでご了承下さい。 【B面:浅読み】 ★★★★(劇場) (単なる不満話にて、ご注意あそばせ)  日本の国語教育に関し ...
花よりもなほ (映画をささえに生きる)
ゆるゆる~っとした人間達がゆるゆる~っとした時間を紡ぎだすゆるゆる映画です。
花よりもなほ (マボロシログ)
花よりもなほ監督:是枝裕和出演:岡田准一/宮沢りえ/古田新太/國村準/中村嘉葎雄/浅野忠信/他父の仇を討つため信州松本から江戸に出てきた青木宗左衛門は、おんぼろ長屋で実家からの仕送りだけが頼みの貧乏...
花よりもなほ (男の一夜漬けBlog)
岡田准一が主演かと思って見てみたら、宮沢りえと加瀬亮ばかりが美味しいところを持っ...
花よりもなほ (ダラダラ生活 日記)
観に行ってきました。 レディースデイにもかかわらず、ちょっと少なめなお客さん。 監督:是枝裕和 出演:岡田准一・宮沢りえ・古田新太・香川照之・田畑智子    上島竜兵・千原靖史・木村祐一・加勢亮 さて映画ですが・・・面白かったです♪ 主人公のからき ...
淡々と描かれる人間叙情「花よりもなほ」 (bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ)
※画像は、映画で使用された衣装です。 偶然、大阪・難波の某場所でみつけました! 前作「誰も知らない」が カンヌで評判だった 是定監督・岡田准一主演「花よりもなほ」を観ました。 先に見た仲間(女性)の評が悪かったので 心配していたのですが・・・ 意外 ...
花よりもなほ・・・・・評価額1650円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
是枝裕和監督のデビュー作、「幻の光」は衝撃だった。 能登の漁村を舞台に、心に傷を負った一人の女が、たゆたうような穏やかな時間の中で、徐々に癒されてゆく物語。 ドキュメンタ
花よりもなほ(映画館) (ひるめし。)
仇討ちだよ、全員集合! CAST:岡田准一/宮沢りえ/古田新太/加瀬亮/中村嘉葎雄/浅野忠信 他 ■日本産 127分 仇討ちがテーマだけどゆるゆるな感じの時代劇でした~。 つまらなくなかったけどこれと言って何かひっかかるでもなかった映画だった。 へっぴりだ ...
花よりもなほ (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
原案・脚本・編集・監督=是枝裕和。美術=礒見俊裕、馬場正男。衣装=黒澤和子。音楽=ラプラトゥーラ。 時は元禄15年。信州から父の仇討ちのための仕送りを受けながら、江戸の貧乏裏長屋に住まい、長屋の住人たちと交流するうちに、元々イヤイヤだった仇討ちと ...
【劇場映画】 花よりもなほ (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 父の仇を討つため信州松本から江戸に出てきた青木宗左衛門は、おんぼろ長屋で実家からの仕送りだけが頼みの貧乏生活を送りつつ、憎き仇、金沢十兵衛の所在を探っていた。仇討ちに成功した暁には、名誉の回復だけでなく藩からの賞金も手に入るはず ...
花よりもなほ (まったりでいこう~)
ちょいお疲れモードでさすがに字幕を見たくないと思い、インサイドマンよりこっちを選んでしまいました。レディースデーだったせいかわりと人が入ってましたね。隣のダヴィンチを観るであろう列はさらに凄かったですが・・・。 さてさて是枝監督の作品ですが、時代 ...
映画『花よりもなほ』★★☆ (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  見どころは宮沢りえや田畑智子に“クソ”台詞を連発させたところでしょうか。 一生懸命に頑張ったお笑い時代劇ですけど、抑制が効きすぎて素直に楽しめなかったです。 キャストは多彩ですが、全員が小粒。主役も含めて大役が誰もいない軽さを ...
予期せぬ出来事は作りこんだ世界の中にある(『花よりなほ』) (凡人むむむの連載するのだ)
『花よりなほ』を観てきました。 監督は『誰も知らない』でお馴染みの是枝監督です。 (出演/岡田准一、宮沢りえ、古田新太、上島竜兵、木村祐一、千原靖史、浅野忠信、香川照之) 公式HP。本も出てます『花よりなほ』(是枝裕和) 僕がちらっと見た限りでも ...
花よりもなほ (バカ水溶液)
先に一言言わせてくれ。 是枝監督は、後藤と男の趣味が似ている。 …というワケで、後藤です。 観てきました、「誰も知らない」の是枝監督最新作「花よりもなほ」。 ネタバレ注意。 ↓↓ストーリー↓↓ 時は天宝、太平の世。 所は花のお江戸……のボ ...
「花よりもなほ」 ( )
時代劇とは言ってもコメディタッチのなので抵抗はありませんでした。コレと言った山場はないものの、見終わった後には心が温まる、そんな作品でした。仇討ちの為に上京してきた宗左が、長屋の住人達と交わるうちに、仇討ちとは何なのか考え始める。その成長の過程 ...
花よりもなお (銅版画制作の日々)
水曜日はレディスーディーまた映画を一本観てきました!「誰も知らない」の監督、是枝裕和の最新作『花よりもなお』です。主演はV6の岡田准一君、脇を固めるのは古田新太・宮沢りえ・香川照之・田畑智子等々お笑い人やベテラン俳優もいっぱいすべて書くのは大変な ...
花よりもなほ (星のカケラ)
こないだ、『花よりもなほ』を観た。 時は元禄、父の仇討ちを果たすべく、宗左衛門(岡田准一)は信州松本から江戸に出てきた。彼、宗左衛門は、剣の腕が全くたたない。しばらくの間、仇討ちすべく相手の手がかりを探るために長屋暮らしをすることに。しかし、そ ...
花よりもなほ(6/3公開) (第八芸術鑑賞日記)
 6/15、渋谷シネパレスにて鑑賞。6.5点。  『誰も知らない』の是枝裕和最新作は、人情時代劇。  父の仇討ちのため江戸に出てきた若侍は、貧乏長屋に暮しながら仇を探し回っている。しかし広い江戸で簡単に仇の見つかるはずもなく、長屋の子供たちに寺子屋まがい ...
花よりもなほ (日々徒然ゆ~だけ)
 この根っこにある物は,極めて日本的な発想で,感性であるのだけれど,時代劇の生き死にの緊迫感とは程遠い,ある種の理想論のような話である。
[ 花よりもなほ ]新しさと昔らしさ (アロハ坊主の日がな一日)
[ 花よりもなほ ]@銀座で鑑賞 [ 誰も知らない ]の是枝裕和監督の最新作。 最近は、プロデューサー業をメインにやっているようだが、 もっと撮ってほしいね。ウディ・アレンのようなおじいち ゃんでも頑張って撮ってるんだから。せめて毎年1本は撮っ て ...
花よりもなほ (シネマ de ぽん!)
花よりもなほ公開中ストーリー ☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価  ☆☆☆☆
「花よりもなほ」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・松竹/監督:是枝裕和) 「誰も知らない」で内外から高く評価された是枝監督の新作。 今回は一転、時代劇コメディである。まあ、か
花よりもなほ (CinemA*s Cafe)
http://www.kore-eda.com/hana/ 岡田くん。すてき♪かわいいし、かっこいい(*^O^*) ちょっとジーンと来てしまうシーンがあったのは岡田くんの表情だからこそだと思う私。 脇役達もなかなか良い味を出していて
仇討ちは儲かる (藻、たくさんの日々。)
昨日の続きです。 新文芸座で観たもう一つの映画は、「花よりもなほ」。 父の仇討ちを決意する主人公を中心に、貧乏長屋の日常を描いた作品。 基本的にほのぼのとした生活がコミカルに描かれていますが、 シリアスな場面もたくさんあります。 加瀬亮 ...
花よりもなほ (映画鑑賞★日記・・・)
『花よりもなほ』公開:2006/06/03監督:是枝裕和出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太、浅野忠信、香川照之、木村祐一 もちはくそからできるって~?そりゃ端折り過ぎ・・・ ←岡田くんのデコが気になった方もそうでない方もポチッと♪
へっぽこサムライでもええやん。~「花よりもなほ」~ (ペパーミントの魔術師)
余談になりますが。 おそらくは「トンマッコルへようこそ」の映画に 私が望んだものは こういうコメディだったんだと思います。 建前があって、譲れないもんがあって、 でもそれを全部解決しちゃうような一芝居ってのも あってええんとちゃうん?って。 どうして ...
花よりもなほ (2006) 127分 (極私的映画論+α)
 「忠臣蔵異聞」ってタイトルを付けたら・・・ちょっと大げさかも(笑) この映画のタイトルは 「風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん」という 浅野長矩(内匠頭)の辞世の歌からです。
DVD『花よりもなほ 』 (みかんのReading Diary♪)
花よりもなほ 通常版 (2006/日本) 仇討ちに藩が賞金を出していた元禄十五年に、田舎侍の宗左衛門(岡田准一)は、父の仇討ちのために江戸に出てくる。しかし、剣の腕がからきし立たない宗左衛門は、貧しいながらも人情味あふれる長屋で暮らす間に、仇討ちをしな...
花よりもなほ (ひめの映画おぼえがき)
花よりもなほ 通常版 監督:是枝裕和 出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太、浅野忠信、香川照之、國村隼、寺島進、加瀬亮... 「極上の大江戸エンターテイメント」 【ストーリー】 時は元禄15年、徳川5代将軍綱吉の時代。
「花よりもなほ」 (ひらりん的映画ブログ)
劇場公開時、ぎりぎりまで考えて、結局見損ねた作品。 だってⅤ6だし・・・芸人が安っちいし・・・。 DVDも新作価格から落ちてきたし、見てみることに。
mini review 07039「あかね空」★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (サーカスな日々)
カテゴリ : その他 製作年 : 2006年 製作国 : 日本 時間 : 120分 公開日 : 2007-03-31~ 監督 : 浜本正機 出演 : 内野聖陽 中谷美紀 中村梅雀 勝村政信 泉谷しげる 石橋蓮司 江戸は深川蛤町。職人たちが多く暮らす長屋が並んだ裏町で、井戸...
『花よりもなほ』’06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ父の仇を討つため信州松本から江戸に出てきた青木宗左衛門(岡田准一)は、おんぼろ長屋で憎き仇、金沢十兵衛の所在を探っていた。ところが、この宗左、剣の腕はからっきしで・・・。感想『誰も知らない』の是枝裕和監督が打って変わって時代劇打って変わって明る...
DVD「花よりもなほ」 (日々のつぶやき)
監督:是枝裕和 出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太、夏川結衣、香川照之、浅野忠信、木村祐一、寺島進 かなり前に購入したDVD、やっと観ることができました。 こういう柔らかな時代物大好きです~。 「青木宗左衛門が父親の仇討ちのため江戸に出てきて三年にな...
映画評「花よりもなほ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・是枝裕和 ネタバレあり
『花よりもなほ』 (『映画な日々』 cinema-days)
花よりもなほ 岡田准一が父の仇討ちを使命に 赤穂浪士共々、貧乏長屋に潜伏... 個人評価 ★★★ (自宅鑑賞)