ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

父親たちの星条旗

2006-10-26 23:41:29 | 映画2006
 迫力ある硫黄島上陸シーン。血圧が上がって倒れるかと心配したけど、正常値だったようだ。

 終わってみると、「英雄なんていない」という一貫したテーマが胸に響いてくる。星条旗の6人として硫黄島の凄惨な戦いに勝利したアメリカの英雄として熱狂的に迎えられたドク、レイニー、アイラの3人。彼らの帰還してからの映像が中心となるが、回想シーンとして臨場感溢れる戦闘シーンが交互に描かれ、現代、ドクの息子が死期がせまっている父を知るためにその真実を辿るインタビューを続ける。

 硫黄島の決戦から帰還した彼ら3人は戦費獲得のためのキャンペーンに駆り出され、自分たちが英雄でないことや、星条旗の真相を隠しながらも政府の要請に従ってゆく。星条旗を掲げた真相や戦友の死の真相を隠したまま、レイニーは就職にも上手く利用しようとし、インディアンであるアイラは人種差別や戦争の虚しさに疲れ果てる。そして衛生兵ドク(ライアン・フィリップ)が冷静な目で彼らや国の政策を見つめ、戦士の死を悲しむ・・・

 戦争映画の大半が反戦映画であることは間違いないと思うのですが、この映画はアメリカでしか作れないような、違った視点で描かれていました。「真の戦争の英雄は誰なんだ?」といったアメリカ万歳映画も多い中、敢えてアンチテーゼを唱えたかのような心意気が感じられるのです。さすがは老獪イーストウッド。人生経験の豊富さによって、「戦争なんて虚しいだけさ」「ヒーロー気取りもいいが、しっぺ返しを食らうぞ、ふ・ふ・ふ」と達観したかのような彼のつぶやきが聞こえてくるような気がしてくるから不思議だ(しかも、なぜか日本語で)。

 国策映画、戦意高揚映画、そういった過去の政策がいかに虚しいものか、戦争の裏側とはこんなものだと淡々と語られる様子は前半のド迫力の生々しさと対照的で、観終わってみると色々と考えさせるような内容。「正義と悪、勝ちと負けを描いたものではない」と強く訴えるイーストウッドですが、命を落とした人に敬意を払い、日米双方にも気を配った優しさも感じれる。序盤に聞えてくる東京ローズのラジオ番組も興味深いところだし、英雄視された3人の将来にも驚かされ、エンドロールに登場する写真が本物か映画なのか区別がつかないところもビックリです。

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59 コメント

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ぅわっ、1番や。。。 (サザエ)
2006-10-27 00:24:00
私もこれ、2シリーズとも観に行きます。少し前にTVで硫黄島の特集をやってるのを見ました。当時兵士だった方(日本人)が、悲惨な思い出を語ってらっしゃいました。。。なんで戦争になると、堂々と殺し合いをするんでしょうね。。。。こうやって戦争の映画を見ることで、自然に反戦の思いが心に根付くことを望みます。
ヒストリーチャンネル (kossy)
2006-10-27 00:33:05
>サザエ様

今月のヒストリーチャンネルの特集でも見てみようかな〜と思いつつ、なかなか見る時間が取れないんです。

そのTV特番は日本が作った番組でしょうか?

クリント・イーストウッドはどちらかが正義でどちらかが悪だという描き方をしていないので、日本人であることを忘れて観ることができましたよ〜

反戦映画なんですけど、ちょっとだけグロい映像があるので、観たくない人が出てくるのも困りますよね・・・
日本語のイーストウッド (ノラネコ)
2006-10-27 00:42:11
>(しかも、なぜか日本語で)。



イーストウッドの映画って、洋画なのに和心を感じます。

この映画を観て無性に日本酒が飲みたくなりました。

ミリオンダラーベイビーほどではないですが、ある意味凹む映画ではありましたが、見終わってじんわりと心に染み入る作品でした。

そんなところも古き良き和の世界を感じさせるのかな。
冷静な目線 (さえこ)
2006-10-27 01:50:16
こんばんは。



クリント・イーストウッド監督の映画は、決して感傷的でなく抑制のきいた目線で描かれてますよね。『ミスティック・リバー』と同じ目線を感じました。その冷静な目線が静かな余韻と感動を残してくれました。



有名スターが出てるわけでもなく、ド派手なアクションがあるわけでもなく、セクシーなシーンがあるわけでもないですけど、こういう上質な作品がヒットしてほしいと思います。
kossyさん☆ (mig)
2006-10-27 02:49:38
やっぱり高評価ですね。



この二つの国から別々の視点で描くという試み、

面白いですよね、2部が楽しみです。
イーストウッド (kossy)
2006-10-27 07:55:29
>ノラネコ様

和心。

なるほど・・・だから日本語が頭を駆け巡ったのかぁ。

日本酒が飲みたくなるというのもわかります。

感動度は「ミリオンダラー・ベイビー」には届かないものでしたが、第2作目「硫黄島からの手紙」とセットにするととんでもないくらいの感動作品になるかもしれませんよね。



>サエコ様

こんにちは。

この映画は特に冷静な視点が感じられましたよね〜

アメリカで祭り上げられた英雄たちって一体何だったのかという、複雑な気持ちさえも抑えて・・・

観終わった直後よりも、しばらくしてからじわじわと感動が生まれる作品でした。



>mig様

今回はアメリカの視点ということでしたが、それでも他国に対しても気を配っていたというか・・・映画作りも熟しきったのかもしれませんよね。

2部はもちろん楽しみ。

演技力は日本のほうが上だということも見せてくれることでしょう〜
こんにちは☆ (きらら)
2006-10-27 09:27:01
エンドロールの写真たちと

上映終了後の「硫黄島からの手紙」がすごく強烈な印象与えてくれました。

早く続きが見たいです。

非常に深みがある仕上りでありました (たろ)
2006-10-27 09:58:52
こんにちは。

コメントとトラックバックを失礼致します。



この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作でありました。

そして、原作であるジェームズ・ブラッドリー氏とロン・パワーズ氏の 『 硫黄島の星条旗 』 ( 文庫本 ‘02年 (株)文藝春秋 )の方も読んでみたいと思っています。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



2部作 (ななな)
2006-10-28 09:35:36
kossyさん、おはようございます。

この映画1本で十分な出来でしたがやっぱり2本で1本と考えたほうが良さそうでしたね。

この映画を観てもどちらに偏ったって描き方をしていなかったので日本側から描いた方も期待できそうです。

日米 (kossy)
2006-10-28 13:34:56
>きらら様

あのエンドロールの写真がよかったですよね。

郵便箱なんかも映し出されていましたが、あれが第2部に繋がるんだろうな〜と考えると、もう観たくてしょうがなくなりました。ね。



>たろ様

いつもコメントありがとうございます。

静かな視点というのがとてもいいんですよね〜

そのあたりが年齢を感じさせるイーストウッドといったところでしょうか。

俺も原作を読みたくなりましたが、1冊の本を二つに分けてしまうのも面白いですよね。



>ななな様

俺もそう思います。

第2部を観ないと正しい判断ができそうにもありません。

これもイーストウッドからの手紙の文を読んだためかもしれませんが、この映画での日本の扱いも充分配慮されていたところがいい演出でした。
Unknown (えふ)
2006-10-28 17:45:14
イーストウッドらしい、

静かな中にも熱いものがこみ上げてくる、

良質な作品でした。

特に見終わった後から、

徐々にじわ〜と、きてしまいました。

クリント・イーストウッド (たいむ)
2006-10-28 18:37:23
kossyさん、こんばんは。

日本人なので、アイタタタタ・・と少しは複雑さを感じるところもありましたが、特別反論のようなものは無く、客観視(とでもいいましょうか)していたように思いました。



>達観したかのような彼のつぶやき

日本語で聞こえるほどではありませんでしたが、したり顔は脳裏に何度も浮かびましたね(笑)
涙は・・・ (しんちゃん)
2006-10-28 18:47:47
「硫黄島からの手紙」まで持ち越せそうですね(笑)



音楽が素晴らしい・・・

イーストウッドはひょっとしたら音楽の才能が一番優れてるんじゃないかな?(笑)



 観客の年齢層が「虹の女神」よりか40歳は上でした(爆)



 
33歳が最年少の観客でした。 (mahito)
2006-10-28 21:17:10
こんばんは。

 殆どが木更津と虹の女神に客をもって行かれる中、この作品は観客の年齢層が高く、そして男性が殆どでした。鑑賞マナーも申し分なく静かに見る事が出来ました。明らかに私の父よりも年上のご夫婦をはじめ、50代から60代とおぼしき男性が多かったのが印象的です。つまり、私は数少ない女性客で最年少でございました^^



 音楽がじゃまになるどころかここぞと言う時に使われる静かな旋律が心に沁み入る様でした。



 『コーマン!』と声が聞こえるたびに私はドクに感情が重なってしまいました。
見ました〜 (ミチ)
2006-10-28 23:47:57
こんばんは♪

やっぱりイーストウッドはすごいな〜と思います。

時代と場所があちこち移り変わり、登場人物も多いのでもしかしたらついていけない方もいらっしゃるのではないかと少々心配になりました。

アメリカもやっぱり戦争が長引いてお金が足りなかったんですね。なんせあちらはヨーロッパと太平洋が戦場ですからねぇ。

日本に比べればまだまだ飛行機も弾も十分あるように見えましたが・・。
次の (trichoptera)
2006-10-29 08:44:48
硫黄島からの手紙が待ち遠しくてしょうがなくなる出来映えでした。



>国策映画、戦意高揚映画、そういった過去の政策がいかに虚しいものか、戦争の裏側とはこんなものだと淡々と語られる様子



ハリウッドのルーツを考えると、戦争のプロパガンダ利用への批判をアメリカ映画で撮るということ自体が、実はすごいんじゃないかという気がして。そう思うとクリントは、アメリカ映画の帝王のように見えてきます。

TBさせていただきました。
父親たちの星条旗 (風竜胆)
2006-10-29 09:15:49
こんにちは

訪問&TBの返礼ありがとうございました。

色々考えるところの多い映画でしたね。

ぜひ第2部も観にいきたいと思っています。

静か (kossy)
2006-10-29 09:30:29
>えふ様

静かな映像がじわりじわりと訴えてきましたよね。

俺も観終わってからが心を揺さぶられました。

戦友への思いとアイデンティティ。

苦悩する彼らの気持ちがここまで伝わってくるなんて!



>たいむ様

俺なんて、自分が日本人であることを忘れてました。

客観的に描いた映像は「正義も悪もない」と主張するイーストウッドの心も伝わってきましたよね。

静かな映像であればあるほど、イーストウッドの顔が浮かぶんですよね〜



>しんちゃん様

そうそう、涙がまったく出ませんでした。

インディアンのアイラの描き方がもっと泣けるものであれば泣けたのに・・・

「虹の女神」よりも40歳上!!

その風景を想像するだけで面白いです・・・



>mahito様

木更津と虹が・・・そんなに凄いんですかぁ。

俺は試写会だったので、何も考えずにいましたが、虹も年齢層が高かったような・・・

そういえば「男たちの大和」は頭の白い人ばかりだったけど、この映画もそうなのかもしれませんね。
イーストウッド (kossy)
2006-10-29 09:46:08
>ミチ様

登場人物はかなり混乱しましたけど、メインの3人だけわかればいいんでしょうね。味方の銃弾に倒れた者がはっきりわかれば尚いいんだけど・・・

ポール・ウォーカーが車で日本進出するんじゃなくて、こちらに来ていたのも理解できました。

戦費獲得のためにここまで大変だったとは思いませんでしたけど、経済的にも混乱してブラックダリアのような風潮になっていたのもわかりますよね・・・



>trichoptera様

クリント・イーストウッドといえば、本来はかなり保守的な立場だったのに、21世紀を迎えてからはかなり批判精神溢れる映画人となりましたよね。こうなったらもう完璧な映画監督です。帝王という言葉もうなずけます。

「硫黄島からの手紙」がほんとに待ち遠しいですね〜



>風竜胆様

手紙・・・エンドロールの写真の中に朽ちた郵便箱が映し出されたとき、「あぁ、早く観たい」と思いました。

アカデミー賞助演男優賞の話題もあるし、アメリカでの公開も早くやってほしいものです・・・
ジョニー・キャッシュ (nikidasu)
2006-10-29 10:37:16
アイラのことを歌っているジョニー・キャッシュの曲を見つけました。

これがなかなか心情移入できる良い曲で、ぜひ御一聴を、デス。
ラジオ番組 (ぷちてん)
2006-10-29 12:15:45
そうなんですか〜〜、東京ローズだったんですね。

かなり皮肉な内容の放送で、恋人は今ごろは別の彼氏ができちゃったぞ〜〜って。

あれ?変な放送だなあと思っていたのです。

東京ローズのあの女性(名前忘れましたが)、彼女の戦後も気の毒だったようですね・・・・



そんなラジオとともに、兵士達が当時の曲を口ずさんだり聞いているシーンもありましたね。

今もし戦争がおこったら、日本の若者達は今流行っている曲を聞きながら戦場に行くのだろう、そんな事を考えながら見ていました。



エンドロールの写真も興味深かったです。俳優達が本人にそっくりでしたね。

確かに本物の写真か映画なのか知りたいです。
東京ローズ (kossy)
2006-10-29 13:45:28
>nikidasu様

早速歌詞を堪能いたしました。

アメリカの白人ために戦ったのに、白人によって迫害される悲劇にアメリカの複雑さを感じてしまいます。

ジョニー・キャッシュをもっと見直さなければならないのかもしれませんね〜♪



>ぷちてん様

最近亡くなられた東京ローズの一人の女性。東京ローズが一人ではなかったことも最近知りましたけど、こうやって映画の中で聞けるとは感無量。今後作られるという映画にも期待しています。



もし今戦争が起こり、若者が狩り出されるのなら、戦意高揚させる音楽をいっぱい詰め込んだipodを政府が配布することでしょう。



写真のことももっと知りたいですよね〜
お久しぶりです★ (roko)
2006-10-29 21:13:18
其方はもう公開しているんですね(汗)

仕事で来月になりそうです(;へ:)

日米双方の視点から描かれており、日本側の「硫黄島からの手紙」は全編日本語だそうですね。

イースト・ウッド監督は昔はブルースのミュ−ジシャンだったそうです。

TBさせて頂きました。

ちなみにBLOG開設一周年は東京ローズさんの記事だったんですよ♪

ありがとうございました (わだ)
2006-10-30 02:52:30
 TBありがとうございました。

 東京ローズのシーンは、短いですけど、とても良いですよね。



 確かに、イーストウッドは日本語が似合います。変な言い方ですが、『クリントのおっちゃん』とか『おいちゃん』と呼びたくなるような存在感が漂います。
東京ローズ (kossy)
2006-10-30 19:47:47
>roko様

ども、お久しぶりです。

なかなか興味深い記事を拝見させていただきました。

戦後60年以上経つというのに、新たな事実が出てきたりして、やっぱり過去の惨劇を忘れてはならないということなのでしょうかね。

イーストウッド監督はブルースのドキュメンタリー映画も撮ってるくらいですから、音楽も担当したりして、総合芸術を極めそうです。

東京ローズの映画もハリウッドで企画中らしいですから、こちらも楽しみです。



>わだ様

いきなり聴こえてきましたからね〜ちょっとビックリしました。もっと彼女たちのことを知りたくなってきますよね。



どうも俺はイーストウッドの声と山田康雄の声を混同しているようです・・・
Unknown (Hitomi)
2006-10-30 22:03:21
kossyさん、こんばんは。

1枚の写真で英雄とされてしまった3人、でも彼らは英雄になりたかったわけでもなくそうなった後もけっしてそれを喜んでるわけではなかったし。

戦争に行った人間は決して自分たちが英雄となれるような事をしたなんてちっとも思ってないんですよね。

そして戦争からはやはり悲劇しか生まれないということもわかりました。



東京ローズ、つい先日その中の一人の方が亡くなられてちょうとその話を耳にしたときだったのでスクリーンからその声が流れたときには「あっ」って思いました。

リアル (あさこ)
2006-10-31 12:56:54
kossyさん、こんにちは。
エンドロールの写真、いっしょに見てた夫は
映画の中のシーンだと思ってたようです。
「あんなに軍艦いっぱい来るわけないだろー。」と。
実際あんなおびただしい数のアメリカの軍艦があの島に
押し寄せてきたのですよね。それなのに36日持ちこたえた
日本軍っていったい・・・。
「硫黄島からの手紙」も絶対見るつもりです。
玉砕 (東樹カリント)
2006-10-31 21:44:02
インサートシーンの連発がちょっと気になりますが
ヒーローの意味と戦場の悲惨さは伝わってきました。
「戦友のために死ぬ」の言葉は目からウロコでした。
日本版はコテコテ系みたいですが
「自決」の感覚を浮き彫りにしていくのかなと思います。
英雄 (kossy)
2006-10-31 23:44:50
>Hitomi様
みんな勝手に英雄に祭り上げたいんですよね。最近のハリウッドのヒーローものにしても、悩めるヒーロー像というのが潮流となったりしてますので、9.11以降はすっかり変わってしまったようなヒーロー映画。
軍艦の数には驚かされましたけど、上陸した米兵も2万人を超えるのだから、あながち嘘ではないと思われます。
ということは、日本軍だってあのくらいの数の軍艦があったってことなのかな・・・それとも船にかっつめて乗り込んで・・・

>あさこ様
実は俺も途中まで映画のなかの写真だと思ったのですが、出てこなかったシーンの写真もあったりして、見方を変えてしまいました。
中でも朽ちた郵便ポストがあったりして・・・これは第2部を待つしかなさそうです。
疑問点は「硫黄島からの手紙」で解消されるといいですね〜

>東樹カリント様
自決・・・
最近若者の自殺も増えてきているようで、ちょっと嫌な予感もしますが、上手く仕上がってることを期待します。
戦友のため・・・もう、愛国心、愛国心とうるさく言ってる政治家はたまにはこういった映画を観なければいけませんね。それを考えると日本版もまた心配になってくるし、ううむ。
日本語クリント (にら)
2006-11-02 11:09:20
ここはひとつ、大至急クリカンを鍛え上げて、『硫黄島からの手紙』の「日本語なのに吹替版」を作りましょう!
渡辺謙は納谷吾朗に、中村獅堂は小林清志に、二宮和也は井上真樹夫に、裕木奈江は増山江威子に、それぞれ豪華声優陣に吹替えてもらうのです!!

てなわけで、TB&コメントありがとうございました。



・・・ところで、クリカンには誰の吹替えを担当させたらいいんでしょうか?
クリカン (kossy)
2006-11-03 00:23:08
>にら様
それもいいアイデア!
と思ってよく読むと、ルパン三世じゃないですか〜
もう一つの案は中村獅堂の絵にデスノートのリュークCGを配置するってのはどうでしょうか?
ヒロインはもちろん竹内結子ってところで・・・

クリカンの吹替えはやはり山田康雄。クリント・イーストウッドの吹替えもやってますからね・・・と言っても無理だから、ここはルパン三世のCGを配置するってことで!
戦争ってなくならないですね (Boh)
2006-11-03 00:50:00
いつもTBお世話になってます。
「硫黄島からの手紙」が見たくて、こっちも見ておくか、なんて気軽な気持ちで見ちゃったんですけど、反省しました(苦笑)戦争がもたらす悲しみを、この2、3日引きずりそうです…
戦争映画 (kossy)
2006-11-03 02:12:05
>Boh様
俺も大いに反省しております。
今までのハリウッド産戦争映画はナチスという敵を憎むという設定が基本でしたからね〜
ついついそれに乗っかってしまいました。
もっと根本的な部分。前線に晒されるのはみな下っ端の兵士ばかりですもんね。今後も見方を変えていかないとな〜などと考えさせられる映画でした。
イーストウッドもやるなぁ。。 (GO)
2006-11-03 23:45:26
当たり前なのかもしれないけど、驚くのは1945年の当時で既にアメリカは最強の資本主義国家であったという事。コマーシャリズムの有効性を認識し、戦争を経済学の観点できっちりとらえていたという事実。我々のご先祖達はこんな化け物を向こうに回して喧嘩してたわけだ。しかも武器はひたすら”天皇陛下万歳”のみであったろう。化け物達が5日で終えれると踏んでいた戦闘を、精神力で1ヶ月も持ちこたえた訳だから、ある意味彼らも化け物だったのかもしれない。よくよく考えてみれば、この化け物に正面きって喧嘩を売ったのは後にも先にも我々大和民族だけなんだよなぁ。。不思議だなぁ。。映画の出来もなかなか。アイラの「俺はただ弾をよけていただけなんだ」と慟哭するシーン。その気持ちを理解してやりながら、ただ黙って聞いてやる、同行の軍人(登場人物多すぎて覚えきれず)。泣けました。日本版。。どう画いたんでしょう?日本人が監督したら軍国主義復活なんてアホな似非左翼が騒ぐような内容だったり?
日本版 (kossy)
2006-11-04 00:37:59
>GO様
戦争当時にもハリウッド映画がたくさん作られてました。しかもプロパガンダ映画ばかりではなく、いい映画がいっぱい・・・文化面でも余裕があるアメリカなのでした。
それでも戦争を続けることしか考えなかった日本軍。突き進んでボロボロになって、精神力だけで巨人を相手に戦い散ってゆく・・・その虚しさが描かれてるのではないでしょうか。その昔、『トラ・トラ・トラ』という日米合作の戦争映画が作られてましたけど、あの当時のスタッフたちはどう考えていたのでしょう。違った視点になっていることを楽しみにしてみたいのですが、どうなんでしょうね〜
いやーたまらん (更紗)
2006-11-04 18:12:42
冒頭の上陸シーンは、プライベートライアンを思い出しつつ脳裏に焼き付いちゃいましたよ。
3人が「英雄を演じた」国債集め、米国でそんなことがされていたとは知りませんでした。
豊かな物資に日本は負けたってイメージがあって
国債があつらなければ一ヶ月しかもたない。って…
日本じゃ鍋まで集めて砲弾作ってたというのにね。
エンドロール (カオリ)
2006-11-05 02:00:46
ホント、エンドロールの写真はそっくりでしたね。
特にアイラなんて・・・(驚)

第2作、早く見て見たいです。
いや、見なくては、監督の意思がきちんと伝わらないでしょうから・・・
初めまして (ほたる)
2006-11-05 02:22:26
はじめまして。
私もこの映画を観て、ブログに書いたのですが、
なかなか上手くまとめられず、悩みました。
(いつもの事ですが…)
それで貴ブログへ辿り着き、
これだっ。!と生意気ながら感動しました。
沢山、旬の映画をご覧になって居られるだけあって、
この映画の縮図のようにまとめられています。
また、ゆっくり伺います。お邪魔しました。


>エンドロールに登場する写真が本物か映画なのか区別がつかないところもビックリです。

仰るとおりでした。私は「硫黄島」にこだわり過ぎて、
この事を書き忘れました。トラバさせて頂きます。
国債 (kossy)
2006-11-05 02:45:01
>更紗さま
俺も英雄を使っての国債集めなんてのは知りませんでした。映画って本当に勉強になるなぁと痛感した次第でございます。
鍋も持っていかれた時代でしたが、純情きらりなんかではピアノ線も持っていかれました・・・
戦時中でも娯楽映画は作られていたし、アメリカって不思議な国ですよね〜

>カオリ様
そうそう、アイラもそっくりでした。
あの写真も合成なんじゃないかと思ったのですが、そこまで改竄することもないのでしょうし・・・
第2部はどうなるんでしょう。
ちょっと不安もあったりするkossyです・・・

>ほたる様
はじめまして。
俺の記事をあまり褒めないでくださいね。調子に乗ってわけわからないことを書いたりしますから(汗)というか、たまにしか満足のいく文を書けないのが現状です・・・
今回たまたまこんな文体になってしまいましたが、自分なりの文体が定まらないので悲しくなっています。

「硫黄島」の知識が乏しい俺なのに、わざわざコメントいただき感謝しております。
TBとコメントありがとうございます! (aiai)
2006-11-05 20:41:34
戦闘シーンに耐えられるかどうか心配だったのですが、意外にも平気でした!おかげで私は過激な描写よりも、人を殺す際の心理描写が苦手だったのだと気がつきました。振り返るに、この映画では登場人物に嫌な人間が出てこなかったなと思います。

それにしても、海を埋め尽くす軍艦と人命・・・勿体なかった!!
Unknown (ケント)
2006-11-05 21:54:33
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画は、テーマとしては素晴らしいし、二部作として日米それぞれの言い分を、公平に描こうとしている姿勢はりっぱだと思いました。ただレベルの低い自分には、いまいちドラマ性が感じられず、感情移入出来なかったのが残念です。
日米 (kossy)
2006-11-06 04:26:08
>aiai様
戦争で人を殺す。殺したくてうずうずして殺すような悪魔ばかりじゃない。人間本来の心をもった人が多いんだと思います。国の命令によって逆らえない状況や、殺さなければ自分がやられる・・・戦後、語りたがらない人ばかりなのもうなずけますよね。
あれだけ金をかけるのなら、俺のような貧乏人のために金を使ってくれ!なんてね・・・

>ケント様
日米双方からの視点ということも楽しみですね。
それぞれ相手がどのような思いで戦争を見ているのか、とても興味があります。
たしかに父の死を見取るシーンなんか弱かったですけど、それも戦争を虚しく見せようとする手法のひとつなのかもしれませんね。
観て来ました。 (サザエ)
2006-11-07 08:51:23
1番目のコメントのお返事ですが、民放で、日本の制作の番組でした。当時硫黄島で戦った元兵士の方のインタビューをしてました。映画の中のインタビューシーンと同じく、戦地で戦った人はその時のことを話したくないもんだけれども、もう戦争を体験した人がいなくなってきたから、自分たちが語り継ぐのも使命だと、涙ながらに語ってらっしゃいました。
穴の中を煙で燻されたり、出て来いと入口から叫ばれても殺されるからみんな自決したんだとおっしゃってました。
映画で、硫黄島に到着したアメリカ軍が敵を探して前へ前へ進んで行くのをタイミングを見計らって、一斉攻撃を仕掛けるところは、『さすがサムライ日本!』と、ちょっとうれしくなってしまいました、、。
いい映画でしたね。おなかの中がたくさん見えましたけど、、、。
インタビュー (kossy)
2006-11-07 21:52:25
>サザエ様
ほんとに語り継ぐ人がいなくなると困りますね。
そのうち戦争を知ってる日本人がいなくなる日も来るのでしょうけど、今まで語らなかった方からもぜひ聞いてもらいたいものです。
一斉攻撃をしたって、どのみち死ぬんだから・・・悲しいだけですよね。
第二部も楽しみです (スナッチャー)
2006-11-08 17:15:10
こんにちは。

>序盤に聞えてくる東京ローズのラジオ番組も
>興味深いところだし
9月に東京ローズさんが亡くなったというニュースを
読んだばかりだったので・・
「あ〜〜これか〜〜」
と思いました。

日本人としてはやはり、第一部を見ると、
第二部も見たくなりますね・・・。

TBさせて頂きました。
期待と不安 (kossy)
2006-11-09 00:22:54
>スナッチャー様
東京ローズさんの死去のニュース。俺もなんとなくしか知らなかったので、興味をかきたてられました。
彼女についての映画化も進んでいるようなので、今からワクワクしています。
第二部がどうなるのか・・・期待もしているのですが、心配でもあります。
でも絶対観ますよ♪
TBさせて頂きました。 (小米花)
2006-11-09 19:09:50
戦争は立場が変われば善悪が変わる・・・。
その双方から同じ戦いを映し出すという、イーストウッドならではの映画、期待していました!
そして、期待は裏切られる事無く見終わりました。

が、双方からの善悪を裏返すのかと思ってた私は、ちょっと違う・・・?
立場の善悪ではなく、人としての善悪だったんですね。
監督の深さを思い知らされました。
TBさせて頂きました。
日本語で聞こえる (しゅぺる&こぼる)
2006-11-16 19:34:48
わはは、そうかもしれませんね〜
クリント・イーストウッドといえば、他の方もおっしゃるように山田康雄ですから((笑)あ、そしてけしてクリカンではありません。ましてクドカンでもっ)
すでに東洋の雰囲気が出ていたように思います。
日本人が日本語で「助けてー!!」と叫ぶのと、ドクの耳にこだまする「衛生兵ー!!」の声。
どちらも同じ重さなのですよね。
TBさせていただきます。
善悪 (kossy)
2006-11-17 20:23:31
>小米花さま
するどいですね〜
人としての善悪だなんて、説得力のあるお言葉。
立場が変わった場合の正義と悪なんて、視点を変えれば結局裏返しになるだけだし、堂堂巡りを続けるだけかもしれません。
最近は「敵」という言葉だけでも、敏感に反応してしまうkossyです。

>しゅぺる&こぼる様
山田康雄の声は懐かしいんですけど、テレビで映画の吹替えなんてのがあると、ついつい現在生きている声優に感じるから不思議です。野沢那智と山田康雄が声優としてずっと憧れていましたもん。
クリカンもそのうちオリジナリティのある声優になってもらいたいもの。第二作も待ち遠しいです。
字幕を読んでいると、「衛生兵!」の言葉がそのまま衛生兵として記憶されてしまった俺は英語が苦手なのかもしれません・・・
『太陽』 (yume-no-tori)
2006-11-21 20:15:21
初めまして。今頃なんですが、初コメントさせて頂きたいと思います。

『父親たちの星条旗』は私にとって、イーストウッド監督作品初鑑賞作品でした。
自分ではそういうつもりは無かったけど、「善」と「悪」だとか、対立する概念を単純に対立概念としてしか捉えることができていなかった自分をまざまざと感じさせられて、考え込んでしまいました。自分でも初めて出会う感情に、イーストウッド監督によって出会わさせてもらったような気がします。どういう軌跡を辿ってこのような映画を撮ることが出来る監督になったのか、イーストウッド作品にすごく興味を持つようになりました。
もちろん、『硫黄島からの手紙』も観に行きたいと思っています。

ところで、ロシア人監督が撮った1945年8月の日本、昭和天皇がポツダム宣言受諾から人間宣言するまでを描いた作品をご覧になりましたか?

こちらの作品は、監督自体が映画に対してはまずアートとしてのアプローチをしているので、細かい史実云々に突っ込みを入れ始めたらキリがなくなるのですが、硫黄島等で無名の人々の死闘が繰り広げられている中で、一方の最高責任者の姿を描いた内容を見ることは、かなり衝撃的な体験となりました。
まだ銀座のシネパトスで公開しているようなので、ご覧になってない方には『硫黄島〜』の前に観て頂きたいな、と思う次第です。

貴殿のブログ、全部拝読した訳ではないので、既出でしたら蛇足でした。お許しくださいませ。
タイヨウ (kossy)
2006-11-22 17:56:21
>yume-no-tori様
丁寧なレビュー、ありがとうござます!
イーストウッド監督の作風がこれほどまでに社会派になって、どちらかというとアメリカを批判的に描くなんてことは最近になってからです。
20世紀の彼の作品といえば、アメリカの心を感じさせるほどのものでしたし、それほど絶賛すべきものはなかったような。
もしこれからイーストウッド作品を鑑賞されるのなら、最近のものから逆に辿っていったほうがいいのかもしれません。

『太陽』は観ました。
絶賛されてる方も多いのですが、俺は消極的です。まぁ、エポックメイキングな作品であることは間違いないし、戦争に関するところが日本人に気を遣いすぎだったような。
人それぞれですね〜

第二部の硫黄島。楽しみですね♪
鑑賞順 (yume-no-tori)
2006-11-23 00:24:41
kossyさま

今頃、な私のコメントにもレス、ありがとうございます!

>もしこれからイーストウッド作品を鑑賞されるのなら、最近のものから逆に辿っていったほうがいいのかもしれません。

はい、私もその方がよりイーストウッド作品を楽しめそうなので、遡り順で観て行きたいな、と思っております。

遅ればせながらkossyさまの『太陽』レビュー、みなさんのコメントも拝読しました。

やはり、賛否分かれる作品ですね。

私が『太陽』を観ていていちばん引っかかったのは「神格」という問題でした。生まれた頃から天皇が人間と認識していた世代の私には「神格」を備えた人間(この言葉自体矛盾していると思う)という概念が全然理解できなくて。

じゃぁ、今の皇室をどう捉えたらいいんだろう、憲法には天皇は日本国の「象徴」って書いてあるな、「象徴って何?」、また戦争が起こったら「象徴」のために戦うの?、あ、でも同じ憲法には「戦争放棄」もあったっけ…なんて考えていたら、日本国憲法って骨抜き、戦後の日本人も戦後60年という長い時間を掛けて骨抜きにされたんちゃう?なんてことまで思考が及んでしまいました。

ここの『〜星条旗』の欄で書くことじゃなかったですね。ちょっと余計なおしゃべりでした。

またkossyさまのレビュー、拝見させていただくの、楽しみにしておりますね。

ではでは。
今頃の更新になってしまいました (かめ)
2006-12-05 04:58:06
kossyさん、
こんにちは。
もっと熱いうちにと思っていたのですが、遅れに遅れて12月になってしまいました。
でもTBさせて頂きました。

スピルバーグが後ろにいるので、より戦争と政治に対してのメッセージが色濃かったのではないかと思います。

アメリカにとって、戦争は商売であり、経済政策の一環でもあったのが事実です。
そして戦争を美化するために、英雄を作り上げているんですね。
少し前のイランの女性兵士も、同じように利用されたのでしょうね。

次回の日本から観た、硫黄島が楽しみです。
まだまだ (kossy)
2006-12-05 13:21:25
>かめ様
まだまだ大丈夫ですよ〜
なんたって第二部が今週末からですから(試写会はずれたので悔しがってるkossyです)。
政治的なメッセージにしても、アメリカの自身の政策にも意義を唱えるところなんて、なかなかできるものじゃないですよね〜

俺もイランでの女性兵士のことを思い出しました!とにかく美談として英雄化してしまう。さすがに映画化まではされませんでしたけど、ハリウッドの良心があることを感じさせます。

今週末鑑賞に向けて、『硫黄島の砂』もチェックしておきま〜す♪
こんばんは♪ (miyukichi)
2006-12-07 20:48:22
 TBさせていただきました。
 よろしくお願いします◎

 私も、イーストウッドはすごいと思いました。
 観てよかったと思います。
クリントのこだわり (kossy)
2006-12-07 23:17:00
>miyukichi様
さきほど記者会見の様子をテレビで見て・・・早く見たくなってきました〜〜
第二部のこだわり。これも必見だと思いますよ!
Unknown (ひめ)
2007-05-30 01:12:00
見始めて、あまりに淡々としていることに驚いたんですが
見終わってみたら、わざとこうしたのかなぁってなんだか納得しました。
今と戦闘と国債ツアーの2つの回想が入り混じっていたし
必要以上に激しくしていないからこそ強いメッセージ性があったかなぁ・・・と。
硫黄島からの手紙を見るのが楽しみになりました。
評価 (kossy)
2007-05-31 08:21:49
>ひめ様
この映画は「硫黄島からの手紙」の描き方と違い、戦後そのものをメインにしてましたよね。
やっぱり両方観なければ・・・

ヒーローとされていた兵士たちが実際はどうであったかという視点は斬新だったし、戦争とは一体何のためにやったのかという根本に立ち戻ってましたよね。
父親たちの星条旗 (ETCマンツーマン英会話)
2013-04-16 11:39:20
遅ればせながら『父親たちの星条旗』を見ました。その後ジェイムズ・ブラッドリー氏の原作本や秋草鶴次氏の著作などを読んでいます。驚いたことは、アメリカ、日本に関係なく、兵士達が体験したことは筆舌に尽くしがたいほどに残酷で悲惨であること。戦争に巻き込まれた人々の心に傷には勝ちも負けもなのだということを強く感じました。戦争のことを考えるよいきっかけとなりました。素晴らしい作品との出会いに感謝です。

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父親たちの星条旗 [監督:クリント・イーストウッド] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
毎年毎年イーストウッドイーストウッドってよく飽きないなあ・・・と陰口叩かれかねない状況になってきたのですが、そんなこといったって面白いんだもん。権力・権威・力ある者に悪態ついてぶいぶいいわしていた70年代〜80年代を過ぎて、権力・権威への不審と怒り ...
「父親たちの星条旗」 (the borderland )
太平洋戦争末期の硫黄島での戦いを、日本とアメリカ双方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督による第一弾。双方からの視点というのが面白いと思っていたけど、ここまで徹底的に日本人の姿がないとは思いませんでした。あと、フラッシュバックが多いので ...
Flags of Our Fathers (星のカケラ)
昨日『父親たちの星条旗』を観にいく。 1945年、第2次世界大戦に嫌気がさしかかっていたアメリカ国民の士気を高めた一枚の写真をめぐる物語。 硫黄島での戦いをアメリカ側の視点から描いた作品。12月9日からは、日本側から見た硫黄島の戦いを描いた『硫黄島から ...
父親たちの星条旗 (cinema village)
コメント無きTBは承認いたしません。 父親たちの星条旗ジェームズ・ブラッドレー 大島 英美 イースト・プレス 2006-09-27売り上げランキング : 1553Amazonで詳しく見る by G-Tools あらすじ/太平洋戦争時、日米がもっとも激しい死闘をくりひろげた硫黄島。 ...
父親たちの星条旗 (とんとん亭)
「父親たちの星条旗」 2006年米 ★★★★★ STORYの構成が素晴らしい! 一切の無駄が無く、かといってちゃんと 丁寧に描いてあると私は思った。 父親たちの・・・・まぁ第二次大戦と言えば 「お祖父さんたち」の 時代ですが。 終戦60年を ...
父親たちの星条旗 (映画鑑賞★日記・・・)
『FLAGS OF OUR FATHERS』公開:2006/10/28(11/04鑑賞)監督:クリント・イーストウッド製作:スティーヴン・スピルバーグ、クリント・イーストウッド、ロバート・ロレンツ原作:ジェームズ・ブラッドリー    『硫黄島の星条旗』(文春文庫刊)/『父親たちの星 ...
勝っても負けても戦争に英雄などいない!【父親たちの星条旗】(2006年15本目) (ON THE ROAD)
映像技術の進化とともに映画が変わりつつあるような気がする。 いや新しい力が生まれつつあるというべきかも。 この前観た『ワールド・トレードセンタービル』に続き、 今回も観終わった後にそんな印象を受けた。 あらすじなどは、 こちらの『父親たちの星条旗 ...
父親たちの星条旗 (エリ好み★)
かなり戦闘シーンがキツイと聞いていたので、観に行くかどうか迷いました。確かに残酷な場面も多かったのですが、後味は悪くありませんでした。
父親たちの星条旗(06・米) (no movie no life)
原題 Flag Of Our Fathers ― 「Show the flag」と米国からわが国が言われたことはまだ記憶に新しいだろう。 flagとは「国旗」、米国ではすなわち「星条旗」のことである。 クリント・イーストウッド監督作品、「硫黄島2部作」の第1作。 米国から見た硫 ...
「父親たちの星条旗」 (−☆ EL JARDIN SECRETO ☆−)
TOHOシネマズの注意案内ががらっと変わりました。今月からでしょうか。海賊版撲滅キャンペーンは相変わらずでしたが・・・。さて、いまやすっかり巨匠のクリント・イーストウッド最新作は、日米双方からの視点で描いた硫黄島2部作。まず公開されたのは、激戦の地 ...
父親たちの星条旗 (琴線〜心のメロディ)
【2006年10月28日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】※ノン・フィクション系 【観た場所:T−JOY東広島】 面白かった度:★★★ オススメ度:★★★ もう一度観たい度:★★★ くそっ! がんばってナイトショー観に行ったのに今日は1,800円かよ! しかも、ケ ...
父親たちの星条旗 [FLAGS OF OUR FATHERS] (Myself)
<あらすじ>ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人が、長い人生に別れを告げ、最期の時を迎えようとしている。 彼の名前は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。 1945年、海軍の衛生兵として硫黄島の戦いに赴き、激戦を戦い、そこで撮られた1枚の写真に ...
映画鑑賞記「父親たちの星条旗」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.11.3 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16  オスカーを2度受賞している巨匠、イーストウッド監督が描く「硫黄島」2部作の1作目。 太平洋戦争の激戦で散った兵士たちを日米双方の視点から描き出す。 戦場を間近で見た兵士たちの思いとは ...
父親たちの星条旗 (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  三連休の初日というせいか、588座席を誇る「新宿ミラノ2」が、ほぼ満席状況であった。どうやらクリント・イーストウッド監督は、名監督の仲間入りというか、ブランド名となったようである。  イギオロギー色が強過ぎるためか、物語自体は非常に退 ...
「父親たちの星条旗」を観た (雨ニモマケズ 風ニモマケズ)
太平洋戦争末期、 硫黄島を舞台に、 激しい戦闘が繰り広げられた。 クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の一作目。
『父親たちの星条旗』の捨てられた星条旗 (Days of Books, Films)
すさまじくリアルな戦闘シーンがつづく『父親たちの星条旗』を見ながら、そういえば
「父親たちの星条旗」は言っている。 (やまたくの音吐朗々Diary)
2日連続でクリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」を観賞。脚本はポール・ハギス、ウィリアム・ブロイルズJr. 。出演はライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチほか。クリント・イーストウッドといえば、「許されざる者」 ...
父親たちの星条旗(2006/アメリカ/クリント・イーストウッド) (CINEMANIAX!)
【新宿ミラノ座】 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦しめられ、戦闘は長引き、いたずらに死傷者を増やす事態に陥っていた。そんな中、擂鉢山の頂上に星条旗が高らかに翻る。この瞬間を捉えた1枚の写真が銃後のアメリカ国 ...
父親たちの星条旗 (ダラダラ生活 日記)
観に行っててきました。 年配の男性のお客さんが多かったです。 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ 戦争を終わらせた 一枚の写真。 その真実。 誰でも一度は見たことがあると思う写真「硫 ...
★「父親たちの星条旗」 (ひらりん的映画ブログ)
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島二部作」の第一弾。 日米決戦の激戦地・硫黄島を日米両方から撮るという趣向。
『父親たちの星条旗』in箕面 (☆えみたんの日記帳☆)
だいぶ書くのが遅れてしまった!! 先週映画「父親たちの星条旗」を観てきたよ♪ ストーリー 太平洋戦争の末期、硫黄島では日米軍による戦闘が開始されようとしていた。 アメリカ軍は当初、5日もあれば硫黄島は落ちると目していたのだが、その予想は外れ、日本 ...
Flags of Our Fathers(2006,U.S.) (The Final Frontier)
硫黄島2部作の1作目。正直,戦争物は苦手なので観るか観ないかギリギリまで迷って,そういえば劇場鑑賞券があと1枚残ってたし,有効期限が今月末までだし…くらいの調子で観てきました。観始めて10分後,カポーティにすればよかったかな…と微妙に後悔(だって,血 ...
『父親たちの星条旗』この映画を見て! (オン・ザ・ブリッジ)
第125回『父親たちの星条旗』「戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。」  今回紹介する映画は太平洋戦争においてアメリカにとって最大の激戦地だった硫黄島の戦いを描いた『父親たちの星条旗』です。この映画はハリウッドの戦争映画にはしては珍しく日米双方の ...
父親たちの星条旗 (ちわわぱらだいす)
見てきました~v(*'-^*)bぶいっ♪ 戦争映画は見ることは無いと思っていたんだけど。。。 他に見るのが無い!(by キャナルシティ) 蛇の飛行機が見たかったんだけどすでに夜しかない。 あとはほとんど邦画&#63916; てことでこれ。 う~ん。戦争の描写がす ...
『父親たちの星条旗』と教育基本法 (再出発日記)
監督:クリント・イーストウッド出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ力作である。冒頭近く小山を三人が上って言って旗を立てる、突然開ける教場の満員の大歓声と、花火。そこは硫黄島ではなく、アメリカ本土だった。三人の兵 ...
★「父親たちの星条旗」 (スナフキン・レポート♪)
「父親たちの星条旗」観てきました。公式ページは・・・こちら簡単に映画の概要を・・<1945年2月23日、伝説の報道写真「硫黄島擂鉢山の国旗掲揚」が撮影された。撮影カメラマン、ローゼンタールはピュリツァー賞を獲得し、その写真は太平洋戦争の流れと写 ...
■〔映画鑑賞メモVol.14〕『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)& more... (太陽がくれた季節)
1.『サラバンド』(2003/ベルイマン)鑑賞プチ・メモ≪→こちら≫ 2.『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)鑑賞メモ≪→こちら≫ 3.『百年恋歌』(2005/ホウ・シャオシェン)鑑賞前メモ≪→こちら≫ おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです。 ...
父親たちの星条旗 (こんな映画見ました〜)
『父親たちの星条旗 』 ---FLAGS OF OUR FATHERS--- 2006年(アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 太平洋戦争末期、硫黄島上陸を成功させ一気に勝利に結び付けたい ...
父親たちの星条旗 (k.onoderaの日記)
硫黄島にジョン・ウェインはいなかった… というお話。 観終わってしみじみ考えると、やはりひたすらにイーストウッドらしい戦争映画だった。 『ブロンコ・ビリー』に代表される、彼のダメ男路線の作品なんだよね。 ダメ男と言
父親たちの星条旗by増當達也さん (試写室だより ただいま編集中!)
メールマガジン「試写室だより封切はこれからだ!」最新号(第七号)から、『父親たちの星条旗』のコメントを続けます。本日が最終回。ご登場は映画評論家の増當達也さん。この方も表ベストでのご選出でした。クリント・イーストウッドならではの去りゆくアンチ・ ...
ブラック・ダリア (ちわわぱらだいす)
え~っと。。。 友人が絶対見たいと言うので見ました。。。 (うさぎはこの日キャナルで期間限定のアダムが見たかった) サスペンス系は苦手?なうさぎさんです。 必死で見たわ。。。 世界一有名な死体・・・って私知らないんですけど。。。 最初のボクシング ...
ん〜残念、クリント・イーストウッド監督「父親たちの星条旗」 (シネマつれづれ日記)
「許されざる者」「ミスティック・リバー」とラストに救いようなさを味合わされ、人間の業の深さを描ききった、蓮実重彦氏に言わせれば、映画の枠を超えようとする“恐ろしい映画”を撮ったクリント・イーストウッド監督の最新作「父親たちの星条旗」を観て来た。 ...
父親たちの星条旗 (ギョニー・デップの界王拳)
 評価/★★★☆☆ (ユナイテッド・シネマにて鑑賞)  監督:クリント・イーストウッド  このブログでも再三言いましたが、自分にとってもっとも相性の悪い監督が何を隠そうこのクリント・イーストウッド監督なのです。  もう何を見せたいのか自分に ...
お薦め映画『父親たちの星条旗』 (ひねもす ROKO BLOG)
この映画は今年8月20日に90歳で無くなった米の従軍カメラマン(AP通信)ジョー・ローゼンタールのピュリッアー賞を受賞した余りにも有名な写真。その擂鉢山で米兵達の指揮を高める為に山の頂上に掲げた「硫黄島での国旗掲揚」に関わりカメラに収まった6人 ...
「父親たちの星条旗」 「〜手紙」を楽しむために (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
2大スター共演が話題になった『パーフェクト・ワールド』を見た後のような感じでした。 イーストウッドのようで、イーストウッドでないというか・・・。 スピルバーグを迎えての2大プロデューサー共演(と言うのか?)だからかな〜? それとも、上映前に、わざわ ...
「父親たちの星条旗」 (NUMB)
 「父親たちの星条旗」オリジナル・サウンドトラック 「父親たちの星条旗」 ★★★☆ Flags of Our Fathers (2006年アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 製作:スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・
「父親たちの星条旗」 必要が英雄を作る (はらやんの映画徒然草)
イーストウッド監督の硫黄島二部作の第一作です。 「必要が”英雄”を作るのだ」とい
いつの時代も変わらない情けない出来事。『父親たちの星条旗』 (水曜日のシネマ日記)
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いをアメリカ側の目線で描いた作品です。
父親たちの星条旗〜61年前の写真の真実〜 (愛情いっぱい!家族ブロ!)
まず、感想ですが、素晴らしかったです。 堪能するといったことばがぴったりかと思います。 これは劇場で観るべきです! 2部作あるわけですが、1ヶ月あける意味がわかります。 この作品だけでもすごいボリュームがあるので。 わたし映画館へは最近 ...
「父親たちの星条旗」を観る (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 今日はクリント・イーストウッド監督作品「父親たちの星条旗」を観てきた。ご存知の
「父親たちの星条旗」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
***************************** 太平洋戦争の末期、アメリカ軍は日本攻略の為に、首都・東京から南に約1,200km離れた或る島の制圧が不可欠との結論に達する。東西8km、南北4kmのこの島は、到る所で地熱が発生し、温泉も ...
父親たちの星条旗 (ももママの心のblog)
第二次世界大戦で硫黄島での戦いは、壮絶だった。その戦いをアメリカ側と日本側からそれぞれ描く2部作のうちの1作。アメリカ側から見た硫黄島の戦いは・・・。
父親たちの星条旗 (Yuhiの読書日記+α)
 クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」を見に行ってきました。硫黄島での戦いをアメリカ側、日本側の両方から描く2部作の第1弾になります。 実は私、「戦争もの」には全く興味はないし、怖いシーンがあったらイヤなので、ずっと敬遠してきたので ...
映画 『父親たちの星条旗』 (Death & Live)
やっと観ましたよ。 『父親たちの星条旗』  2006年 原題 : FLAGS OF OUR FATHERS 監督 : Clint Eastwood やっぱりイーストウッドはすごいね。 伝えたいことを一つに絞って、それを分かってもらう為だけの演出に徹底してる。 あれ ...
映画『父親たちの星条旗』を観て (KINTYRE’SDIARY)
原題:FlagsOfOurFathers(アメリカ)公式HP上映時間:132分鑑賞日:11月11日 新宿ミラノ(歌舞伎町)監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド出演:ライアン・フィリップ(ジョン・”ドク”・ブラッドリー)、ジェシー・ブラッドフォード(レイニー・ギ ...
雄 〜「父親たちの星条旗」〜 (サナダ虫 〜解体中〜)
クリント・イーストウッド監督作品、ライアン・フィリップ主演の、 映画 「父親たちの星条旗」を観た。 硫黄島2部作の第1弾。 アメリカから見た硫黄島。 感想。 〇業叡罎蓮動かない方がいいよ。 △ケツだけでも、判るもんなんだな〜。 1冤困髻 ...
政治的に正しすぎる「父親たちの星条旗」――「硫黄島からの手紙」は? (Chupika Szpinak)
「ミュンヘン」について"政治的に正しくない"(とまでは言ってないけど。というか「アラブ人を描いたアメリカ映画としては十分"政治的に正しい"ってノリで書いたけど)みたいなことを前にくどくどだらだら書いたけど(「ミュンヘン」とか宗教右派とか他の ...
『父親たちの星条旗』 (ふつうの生活 ふつうのパラダイス)
「硫黄島ってどこにあるの?」と、娘に聞かれまして、「えっとお、沖縄の先のほうかな。」と、答えたら、横にいた息子に「馬鹿じゃないの。なに言ってんの。硫黄島でしょ。ほんとに知らないの。小笠原諸島だよ。」と馬鹿にされました。「小笠原諸島って…。」「東 ...
父親たちの星条旗/「死ぬ」ことと「生きる」こと (マダム・クニコの映画解体新書)
 ”硫黄島の戦い”は太平洋戦争最大の激戦だ。唯一、米軍の死傷者が日本軍を上回ったことで知られている。  44年夏、米軍は、東京まで約2,100 キロメートルのマリアナ諸島を占領。本土防衛の最後の砦として、日本軍は硫黄島に兵力約22,000名を送り込み、兵士た ...
父親たちの星条旗 (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画 「父親たちの星条旗」     (クリント・イーストウッド:監督・製作・音楽/      スティーブン・スピルバーグ、ほか:製作)  を、昨日観てきました。      糸井重里さんが、ブログ(「今日のダーリン」)で、  「いいとか悪いとかじゃなく ...
父親たちの星条旗 (利用価値のない日々の雑学)
「ミリオンダラー・ベイビー」で、本当は凄い人なのじゃないかと自己の考え方を大きく変えたこのクリント・イースト・ウッド監督作品は、その筆者の「思い入れ」を更に強いものにしてくれた。この作品、「ミリオン〜」のイーストウッド(敢えて「ミリオン〜」のと言 ...
父親たちの星条旗 (PARANOIA-blog)
第二次世界大戦末期、アメリカ軍が硫黄島の日本軍を攻撃する。激戦の末、星条旗を掲げ
映画* 父親たちの星条旗 (有閑マダムは何を観ているのか?)
「許されざる者 」、「ミスティック・リバー」や「ミリオンダラー・ベイビー」 などクリント・イーストウッド が監督している作品は、どれも非常に後味が苦しく、やるせなく、しかしあとあとまでテーマについて考えさせられるような作品ですが、今回もその例に ...
「父親たちの星条旗」 (共通テーマ)
今なおアメリカ人の愛国心を鼓舞してやまない1枚の戦争写真。その被写体である6人の兵士たちを待っていたのは…。(「MARC」データベースより) 「英雄」という名に翻弄され、苛まれた若者たちの姿を描いたこの映画、あなた
父親たちの星条旗 (お日柄もよく映画日和♪)
更新サボリ気味のため、タイムリーなレビューにはならないけれど、 今日は「父親たちの星条旗 」について書こうと思います。 私は「ミスティック・リバー」以来、イーストウッド監督に心酔してしまっているのですが、今回の「父親たちの星条旗」も、期待を裏 ...
父親たちの星条旗(10/28公開) (第八芸術鑑賞日記)
 12/1、渋谷ピカデリーにて鑑賞。6.5点。  イーストウッドによる硫黄島二部作の第一弾。硫黄島における戦争を日米双方の視点から描こうというこの試みは、どう作ったとしても右左いずれかから批判されがちな戦争という題材において、最大限の公正を期すものかも ...
「父親たちの星条旗」 (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・ワーナー/監督:クリント・イーストウッド) クリント・イーストウッドは、衰えを知らない作家である。76歳を越えても、旺盛な創作意欲はますます勢いを増している感すらあ
父親たちの星条旗(映画館) (ひるめし。)
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
「父親たちの星条旗」 (こだわりの館blog版)
戦勝国にも悩みはある… 12/2 丸ノ内プラゼール にて 監督:クリント・イーストウッド 原作:ジェームズ・ブラッドリー、ロン・パワーズ 脚本:ポール・ハギス、ウィリアム・ブロイルズ・Jr 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、ア ...
『父親たちの星条旗』’06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじアメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に海軍の衛生兵として出兵していた。その時撮られた1枚の写真によっ...
父親達の星条旗 (CinemA*s Cafe)
公式サイト 星条旗を掲げるあの写真の存在は知っていたのだけど、それが硫黄島での写真だったと言うことをこの映画を観て知った私。 ヒーローとしてアメリカに凱旋帰国することになった写真に写っているとさ
父親たちの星条旗 (カラスのBlog)
戦争映画は歩兵が中心になることが多く、初めて見る顔の俳優が多かったりすると、戦闘場面では泥まみれだったり夜戦だったりするので誰が誰だかわからないうちに映画が進んでしまう。ほんとうは2回ぐらい見た方が話が良く分か
父親たちの星条旗 (ひめの映画おぼえがき)
父親たちの星条旗 期間限定版 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、ポール・ウォーカー... 「戦争を終
映画評「父親たちの星条旗」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2006年アメリカ映画 監督クリント・イーストウッド ネタバレあり
父親たちの星条旗 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『アメリカから見た硫黄島 戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。』  コチラの「父親たちの星条旗」は、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点で描いたクリント・イーストウッド監督作品なんですが、10/28公開になったので、観てきちゃいましたぁ〜♪  確か教科書に...
【映画】父親たちの星条旗…俄かイーストウッドファンなピロEK(その1) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
「ハッピーフライト」の記事で予告したとおり、本日もう一個の投稿です{/face_yaho/} 今日の午前中の行動です。 モンスターハンターのイベントがあると聞き付け、友人宅に宿泊した息子を回収後、西日本総合展示場まで行ってみました{/cars_red/}{/dododo/} 結構な入場者...