また爆弾の量を間違えちゃったよ・・・ってシャレにならないんですけど・・・
イスラエルとパレスチナの仁義なき戦い。復讐が復讐を呼び、際限なき憎しみが連鎖する。ご存知のとおり、スピルバーグ監督はユダヤ人であるけど、どちらが悪いなどといった次元の映画ではないことは確かだ。1972年のミュンヘン・オリンピックにおけるパレスチナの“黒い九月”というテロリスト・グループは引鉄となり、報復合戦がはじまったという実話であり、国同士の諍いが一般人を巻き込んでいく様子はまさに戦争の縮図です。
イスラエル政府は諜報機関“モサド”に5人の暗殺指令を出すのですが、「契約などはなかった」という契約書に署名させる。完全に切り捨ての暗殺者。雇われたメンバーの人間性などは無視したかのような、単なる国策の道具にすぎない5人。爆弾専門家のロバート(マチュー・カソヴィッツ)などは爆弾処理しかしたことないおもちゃ屋さんなのに爆弾製造のプロとして扱われる(笑)。爆薬の量とか、不発手榴弾とか、笑うに笑えない設定によって果敢にも作戦の中枢をなすなんて・・・シリアスな中にも笑える場面が用意してあるのですが、重すぎるテーマのため場内は静かだったです。
報復の連鎖というテーマであるため、リーダーを命ぜられたアヴナー(エリック・バナ)はミュンヘン事変での悲惨な場面のトラウマを持ってしまったかのような描写。特に、自分たちがベッドや電話に爆弾を仕掛けたことから、ベッドに横たわるのも怖くなったかのようなアヴナーはリアルな演技でした。素人っぽい臨時の暗殺集団であることから、コミカルなスパイ映画のような雰囲気もあったのですが、そんな娯楽映画ではありません。イスラエルとパレスチナ、ユダヤとアラブの争いが今でも続いているんだ、と色々考えさせられる映画でした。
テロリストが“黒い九月(Black September)”にかけてあるのか、バンドが演奏している曲はサンタナで有名な“Black Magic Woman”だった。いい曲です。苦悩するエリック・バナは良かったですね。坂道の上では、ハルクに変身するかと思っちゃった・・・
★★★★・
疲れていたため着席早々居眠りしてしまいました。目が覚めたときにはすでに本編が始まっていて、ミュンヘン事件をテレビで見ていたアヴナー夫妻のシーンでしたが、何分くらい過ぎたところだったのでしょうか・・・
イスラエルとパレスチナの仁義なき戦い。復讐が復讐を呼び、際限なき憎しみが連鎖する。ご存知のとおり、スピルバーグ監督はユダヤ人であるけど、どちらが悪いなどといった次元の映画ではないことは確かだ。1972年のミュンヘン・オリンピックにおけるパレスチナの“黒い九月”というテロリスト・グループは引鉄となり、報復合戦がはじまったという実話であり、国同士の諍いが一般人を巻き込んでいく様子はまさに戦争の縮図です。
イスラエル政府は諜報機関“モサド”に5人の暗殺指令を出すのですが、「契約などはなかった」という契約書に署名させる。完全に切り捨ての暗殺者。雇われたメンバーの人間性などは無視したかのような、単なる国策の道具にすぎない5人。爆弾専門家のロバート(マチュー・カソヴィッツ)などは爆弾処理しかしたことないおもちゃ屋さんなのに爆弾製造のプロとして扱われる(笑)。爆薬の量とか、不発手榴弾とか、笑うに笑えない設定によって果敢にも作戦の中枢をなすなんて・・・シリアスな中にも笑える場面が用意してあるのですが、重すぎるテーマのため場内は静かだったです。
報復の連鎖というテーマであるため、リーダーを命ぜられたアヴナー(エリック・バナ)はミュンヘン事変での悲惨な場面のトラウマを持ってしまったかのような描写。特に、自分たちがベッドや電話に爆弾を仕掛けたことから、ベッドに横たわるのも怖くなったかのようなアヴナーはリアルな演技でした。素人っぽい臨時の暗殺集団であることから、コミカルなスパイ映画のような雰囲気もあったのですが、そんな娯楽映画ではありません。イスラエルとパレスチナ、ユダヤとアラブの争いが今でも続いているんだ、と色々考えさせられる映画でした。
テロリストが“黒い九月(Black September)”にかけてあるのか、バンドが演奏している曲はサンタナで有名な“Black Magic Woman”だった。いい曲です。苦悩するエリック・バナは良かったですね。坂道の上では、ハルクに変身するかと思っちゃった・・・
★★★★・
疲れていたため着席早々居眠りしてしまいました。目が覚めたときにはすでに本編が始まっていて、ミュンヘン事件をテレビで見ていたアヴナー夫妻のシーンでしたが、何分くらい過ぎたところだったのでしょうか・・・











その後があまりにも長いので、よく覚えていませんが。
ニューズウィーク誌のインタビューで監督は、この映画が、右派だけでなく一部の左派からも批判されていることは予想外だったとコメントしたらしいです。
この映画、私にはまだ消化不良なので、「そんな風に思って撮ってたんだ」と驚きでした。
よかったぁ〜
眠い目をこじあけながら、いったいどれだけ見逃したんだと、最初はそればかり考えてました(汗)一応予習はしてあったものですから、ストーリーにはすぐ入って行けたんですけどね・・・
右派・左派両方からって、なんとなくわかります。
一本の映画だけで両国の争いを解決しようとしてないでしょうから、復讐することの虚しささえ理解できればいいのにねぇ〜
良かったかというより先に正直長いな〜と感じてしまいました☆アカデミー受けする作品ではあるけど今年は強敵がいますからね〜。笑
それに、あとから何回も乗っ取りシーンがでてきますから。
136分もありますしね!TBいただきます^^
「ミュンヘン」は監督の手腕は一応分かります。
また、人々にパレスチナ問題への関心を向かせる、ということが監督の意図だったとしたら、十分成功といえるのでしょうね。
また機会がありましたら寄せていただきます。
失礼しました。
おおー!
まだ見てないノミネート・・・映画の日で忙しかったからさ〜(汗)
スピルバーグの作品賞ノミネートって意外と少ないんですよね。ま、チャンスだとは思います。
>hehe様
ありがとうございます。
冒頭シーンのためだけにリピートしようかどうか迷っていました・・・でも、また観るかもしれない・・・
>じん様
政治色の強い映画はとらえ方が微妙ですよね〜
イスラエル側の立場で描きながら、彼らこそが正義ではないといった内容には好感が持てますよね。
あちこちからの評論も楽しみのひとつになりました〜
淡々としててムツカシイという話をよく聞きますが
05年ベストと評する批評が多いので期待しとります。
批評家はリテラシーがあるから一般人より受けそうですが。
オスカーキャンペーンを一切やらなかったということなので
別に狙って無いのかと思ってたんですが
ちゃんと入ってますね・・・
本当に評価一つで頑張ったんだ。
エンドロールがはじまった途端、会場からは「むずかしい〜」という声が聞こえてきました。
スピルバーグがどういう意図でこの映画を作ったのかということをインプットしておけば、それほど難しさはないと思いました。まぁ、イスラエルとパレスチナの関係について最低限の知識は必要かもしれません。
ゴールデングローブは敢えて避けて、アカデミー賞一本に絞った感もありますね・・・さすがだ。
こういう見応えのある映画は好きです。
それほど長いとも思いませんでした。
スピルバーグはどちら側にも肩入れすることなく描いていましたよね。
だからこそなおさら復讐の連鎖が不毛でむなしいものであることを感じられたと思います。
やっぱり、食卓に着かなかったことが批判浴びているのでしょうか
でもなぁ。
『戦場のピアニスト』も取れなかったし。
エリック・バナはよかったですねぇ…。
ずしりと重いだけじゃなくて、サスペンス要素も加えた大作。どちらにも肩入れしてない映画をスピルバーグが作ったということもすごいですよね。
終盤、バナと同じくだんだんと虚しさを感じるようになっていたのも流石のスピルバーグ・・・
>Mar様
今年のアカデミー賞は本命以外は社会派が目立ちますもんね。こういうのはノミネートだけでも説得力があるので、敢えて受賞しなくてもいいのでは、と思ってしまいます。
ジョージ・クルーニーも気になるところなんですが・・・
>あむろ様
多分取れないのでしょうね・・・スピルバーグは好きなんですけど、たまには娯楽大作でオスカーをとってもらいたいものです(笑)
候補になっただけでもすごいことだと思いますよ〜
どう感想書いていいのかが(^^;;
食事のシーンが一番の印象だったし(^^;)
ルイの持ってくる情報源も怪しさが凄く出ていたりとサスペンス色も意外に濃厚だったのも良かったですね♪
先ほどTBさせていただきましたが
トラブルがありまして一度削除してしまいました。
こちらからは新しくTBさせていただきました。
もしよろしければ、古いTBは削除してしまってください。
おてすうかけさせてしまいすみません。
俺は頭の中でシンプルに考えるようにしてました!
今考えると二つの国とCIAしか思い出せません。
やっぱ難しかったです(汗)
>メビウス様
緊張感は凄かったです。
爆弾をつかったアクションも徐々に過激になっていって、残虐なシーンも後半になるにつれ酷くなっていきました。
全体的に飽きさせない手法もさすがでしたね〜
>nao-life様
了解しました!
多分上手くTBできたようです・・・
悪くないんですよね、でもボチボチでんなぁ〜♪って位の出来ですか?ちょっと主題がヘビィだからかな?
アヴナーと仲間ってプロ手段じゃなかったですよね?なんか素人の「○○ごっこ」って感じがしました。
プロじゃなかったですね〜
唯一そうじ屋さんがプロっぽかったけですけど、実戦経験のない者ばかり。公式サイトなどの説明に騙されると、「おいおい、プロなのに」とツッコミをいれたくなるかもしれません。
シリアスとコミカルのバランスが微妙にずれていたのでしょうか、ちょっとだけマイナス点ですよね。
アカデミー賞は一つも取れない気がします。
ユダヤ人の多い映画界で、イスラエルシンパに対しては喧嘩売ってる様な作品ですからね。
しかし、スピルバーグのような人がこれを作った意義は大きい。
ラストでは若い世代に大きな宿題を出された気がしました。
すごい映画だったのでまだちょっとボーッとしてます。
私見では、5年に1本というレベルの大傑作かと。
明日あたりブログに感想書いたらTBしますんで、よろしくです。
アカデミー賞はまず無理でしょうね。
スピはもう2回獲ってるし、本当に歴史に残るような作品はいつも選ばれませんし。
流行に乗った題材で、かつある程度出来がよくないと獲れないって感じでしょうか。
そうなんですよね〜
スピルバーグが作ったことに意義がある。
彼じゃなければ、賞候補にもならなかったでしょう。
ラストのツインタワーをアメリカ人はどう見ているのか感想を聞きたいところですね。
>ryodda様
俺も見終わった後、ボーっとなりました。
最近は社会派ドラマの凄い映画が少なかったですからね。
ハリウッドが作ったことにかなり意味があると思います。
ブッシュ批判にも繋がるということで、反対票も多いかもしれませんよね・・・
題材はとてみ重苦しいものでしたが、実に見ガイのある作品でした。
多少訳のからない組織もありましたが、
「そういうもの」って程度に流してみましたよ。考えてたら先進まないから・・・
かなり重い内容ではありますが、それなりに深く残る作品でした。
>どちらが悪いなどといった次元の映画ではないことは確かだ。
そうですね。おっしゃる通りだと思います。私が観ていた劇場でも、笑いかと思われるシーンでは誰も笑っていませんでした。それでも少しはホッとできましたけどね。
隠密同心ですかぁ〜
死して屍、拾う者なし・・・
まさしくそんな感じ。
女風呂の代りに食事だったんですね。
>隣の評論家さま
心に残る映画でしたね。
笑いと思われるシーンでは、しっかりと心の中で笑っていました!
しかしそれも束の間。
次々とド〜〜ンとショッキング映像が訪れて・・・終盤のオリンピックのシーンでさらに重くなってしまいました。
アヴナーの子役が可愛かったです。なんとなく平和の象徴に見えたりもしました。
今年はなんだかこういう実話を基にした辛くなってしまう作品が多いですね・・・
イラク攻撃とかと関係あるのかなとか思っちゃいました
ロバートの死因・・・覚えてません。
とにかくコッチから仕掛けたんだから、向こうからも仕返しがくる!でも彼の爆弾センスからいくと、誤爆のほうが可能性高いのかなぁ・・・
平和の象徴がどこかにないと映画としてバランスが悪いですよね・・・
>さわわ様
実話だというところが怖いです。
イラク攻撃にしたって、アメリカのアラブ人への憎しみの表れ。テロへの報復、またテロ。嫌になりますね・・・
いつになっても終わりは見えてきませんね・・・
この映画、私はまったく予備知識がないまま見たのですが
いったいどこまでが実話なんでしょう?
そんなところが気になってしまいました。
(それによって評価が変わる、ということはないけれど
ちょっと気になって仕方ない・・・)
重かったし、後味もあまりよくない映画だったけれど
今の世の中に必要な一本だったと思います。
どこまでが真実か・・・
設定とか、死んだ人数なんかはそのままなのでしょうか。
ベッドだとか電話だとかに爆弾を仕掛けたのも実話のような気がしますけど、爆弾のプロが解体専門だったなんてのは脚色ですよね、きっと。
こうした映画がちょくちょく作られないと、真の意味での平和ボケになってしまいますからね〜
日本人も「世界の裏側で起こってること」だと思わないで、真摯に捉えなければいけませんね。
耐えられるかなあと思ってましたが、
あまりの残虐さに眠気ふっとび。
エリック・バナ良かったです。
静かに始まりましたよね〜
ちょっとだけ悔しいのでもう一度観るかもしれないです。
残虐さも後半になるにつれ過激度を増しましたよね。
エリック・バナ、俺はハルクのイメージが強くて・・・
アヴナーの報復術が「こそこそ」してない
ところが潔い。と言って、この行動が報われ
ないことを彼自身が気付くあたりからホント
の意味でお話にのめり込みました。
ホントいろいろと考えさせられる作品でしたね
私は二度のベッドシーンに象徴される主人公の心の変化がとても印象的でした。
毎度どうもです。
観客はアヴナーを中心に感情移入すると思うのですが、長い上映時間のうちに見事に変化していきますよね〜
やはりストーリーの組立が巧いですわ。スピさん
>wakana様
わけあって伏字・・・どういうことでしょう。
もしかしてTBスパムにやられちゃいました?
ベッドシーンについて書かれている方は何人かいらっしゃいますね。今までのスピルバーグと違うと感じたのもそのあたりなのかなぁ・・・
え?どうして?って感じです
あんなに残酷で・・・しかもパイオツどころか・・・
妊婦ホニャララも出てくるし(爆)
アクションサスペンスとして単純に楽しめる娯楽作品って気持ちで見ても私はOKだと思いました
ただ・・・爆破シーンは一つくらいなくしても良かったかな?
ラストのツインタワー・・・
ギャング・オブ・ミューヨークから借りてきたか?なんて・・・ヾ(@^▽^@)ノわはは
爆破シーン多すぎ!
だけど3時間近いんだから、時間配分的にはちょうどいいのかも・・・それより、「また爆発かよ」と思わせるところに爆破テロの虚しさを表現していたのかも(笑)
このミュンヘンの次の日に『悪魔の棲む家』を観たものだから、顔に穴があくシーンがダブって思い出されます。
トラックバックありがとうございました。
ボクは自ブログでエンタメ系を排除と書いてしまいましたが、ドキドキするサスペンスがちりばめられてましたよね。そして何よりも伝わる生活感が良かった。彼の映画では珍しい料理のシーンが印象的でした(^^ゞ
料理のシーン、セックスシーン、いつもとは違うスピルバーグ。ここらでまた脱皮するかのような作風だったのでしょうか。
今後も楽しみな監督ですよね〜
終わりのない連鎖の先に平和は望めないということが分っていながら、何故殺しあうのか?
重いですねー。
遠くない未来に、戦って戦って戦いつくして人間なんか滅びちゃうのかもしれない。と思ったり・・・
毎度どうもです。
彼ら両国に限ったことではないですけど、平和よりも愛国心のほうが大事だと思ってる人のほうが多いってことでしょうね〜
個人の命よりも宗教や国の威厳を優先。この考えが続く限り、争いは絶えないんでしょうね・・・
この映画の中だけの出来事を追っていたほうが、
気が楽でした。
ミュンヘンオリンピックでのテロ事件は、
発端ではなく、憎しみの連鎖のひとつだったし、
同じ年の5月にはテルアビブ空港事件で
日本人による乱射事件がおきてますが、
これもその連鎖のひとつに過ぎない。
たしかに映画の中だけで留めておきたくなるような作品でしたね〜
中東戦争について調べたこともあったのですが、すべて忘れてしまいました。というか、今でも続いているという現実を知って、逃げ出したくなったのかもしれません。
日本人としては、はるか彼方の国の出来事のような気分にさせられますが、日本だって、アジア諸国との関連を考えると・・・やばい状況にあるのかもしれません。
でもそのわりにはメッセージが明らかでしたのでしたので観てよかったと素直に思いました。
ホントこの戦いは終わらないんでしょうかね。
復讐を続けるのではなくてきちんと協定とか結んで欲しいと思うのですが(もう結んでる?)やっぱし難しいんでしょうね。
そりゃもうイスラエルが建国された日から続いてる抗争ですからね・・・数世紀後には100年戦争などと言われるのかもしれません。
たしか国連が仲介役となって、休戦協定のようなものがあったような・・・俺も全く無知です(汗)
宇宙戦争→ミュンヘン
IQサプリではありません(笑)
みんなほんとに伝えたかったり、作りたかったりするもののために生きてるのね、の構図です。
スピルバーグをきらいにならなくてよかった。
すごく引き込まれてよかったです。
勉強します。
今、NHKを見ています。
パレスチナのハマス圧勝によって、アメリカや国連など各国が懸念の材料が増えたようです。
とにかくハマスがイスラエルの存在を認めることが歩み寄りの第一歩。再び戦争にならないように・・・
スピルバーグは大好きです♪
宿で他のテロリストと鉢合わせして
語り合うのはスピルバーグの
創作だと雑誌に載ってました。
ネタもとが映○秘宝というのが
少し恥ずかしいですが・・・
オランダ人の美人殺し屋が出てきましたけどアブナーはよく危険を察知しましたね。俺も殺されちゃったカール同様バーであんな美人にあんなふうに誘われたら絶対ひっかかります。
日本では殺されたりはしないまでも美人局やら離婚工作やらありうる話なんで甘い罠には用心します。
危険な場面がかなりありましたね〜
あのバーの雰囲気に流されなかったのは、偶然にも奥さんに電話したおかげでしたよね。かなり禁欲生活を強いられていたし、あの状況なら俺も騙されちゃいそうです(汗)
今の世の中だったら、詐欺が一番多いでしょうか。何にしても疑うことが必要だなんて・・・やだやだ;;
その昔、叔父がサンタナの曲を良く演奏していたのでとても懐かしかったです〜
重いテーマにちょっと帰ってから頭痛に悩んでます( ̄∇ ̄;)
長いなあ・・・ってひっさしぶりに思いましたねえ・・・。
どーもスピルバーグのこれ系とは気が合わないみたい
(苦笑
最後に対岸に見えるワールドトレードセンターがにょきりんこ、って2本建っているのに
たまらない郷愁だけは感じましたが(苦笑
ブラックマジック・ウーマンはいい曲ですよね〜酒飲みながら聞きたくなる曲です♪EW&Fの「セプテンバー」を続けて演奏してくれれば最高だったけど、この時代にはまだできてなかったですよね・・・惜しい。
そろそろスカーっとできる映画があればいいですね。
>しまりす様
スピルバーグの訴えたいことは何だろうか?などと考えながら観てると時間が気にならなくなりました。
いつもそうなんです。「早く終わらないかな〜」と感じたら即、ブログ記事に何を書くか考えれば大丈夫。
ツインタワーは印象に残りますよね〜
ちゃんとテロと結び付けてるあたりが憎い演出でした。
一人仕留めるのもかなり経費がかかるのに驚きました。ゴルゴ13みたいなプロを雇った方が節約出来なかったのか?などおバカなことも思いましたが。
あと、酔っ払いアメリカ人がCIAの妨害だったかも、と思わせるところも。アメリカ外交官を守るため、パレスチナ過激派との密約、なんてありえるかもしれません。
実際は実戦経験のある人間を使ったのか、どうなのか。どのあたりまで脚色してあるのかわかりません(汗)
イスラエルもパレスチナも傭兵を雇ってるんだし、プロは簡単に集められたかもしれませんよね。
CIAがどこまで絡んでいたのか、歴史に詳しくないのでさっぱりわかりませんけど、密約なんかはありそうですよね〜
僕もこの映画、その日二本目の観賞で結構疲れた状態で、映画を待っている間寝ていたのですが、何とか予告編の途中で起きることが出来ました。
この映画、\"Black Magic Woman\"とか当時の音楽もうまく使われていましたよね。70年代の空気感が隠し味になっていたような気がします。
ちなみに、kossyさんが見逃した冒頭の、最初のショットが何だったのかは、当方の記事にネタバレしてあります(笑)。
てなわけで、TBありがとうございました。
疲れているときに観ると、
さらに疲れます(笑)
緊張しすぎて足腰がこわばったのかどうかは知りませんけど、すんなりと席を立てなかった人が多かったですね〜
う〜む、寝ないようにしなければ・・・
>にら様
おおお、手が真犯人だったのか!
意識してないのに勝手に手が下半身に向かってしまう少年のようなものかどうかはわからないですけど、スピルバーグ作品の特徴だったとは・・・
赤ちゃんの耳は3ですよね?
>rumi様
普通、ロードムービーってのは爽やかになるものですけど、暗くなるロードムービーなんてちょっとやだ・・・
悲しくて、辛くて、重くて・・だけどとても考えさせられた映画でした。
ただのおもちゃ屋さんだった彼。うんうん、ひどい人選でしたよね。うんうん、確かに笑うに笑えない出来事でした。
それから私は食事のシーンがとても辛くて・・。アヴナーの作る料理が次第に増えていったでしょ。それを見てメンバーの一人が一言言いましたよね。その言葉が胸に刺さりました^^;
まさしく報復の連鎖。
ミッション成功による安堵感なんてどこにもないんですよね。やられたらやり返される。平和なんてどこにあるってんでしょう。
料理がキーワードになるなんてのも皮肉なことです。
料理だけなら大歓迎なんですけどね〜
そうですね〜
長い時間なのに一気に観れるのは、娯楽性にまでもこだわった監督の方法が良かったってことですね。
マチュー・カソヴィッツが「アメリ」に出ていたことを後で知りました。うーむ、物静かでオタクな青年だったように記憶しています。その点がロバートと共通するような気もしました。
あの爆弾専門のキャラがあったおかげで面白い映画になってましたよね〜アクション、サスペンスとブラックコメディ。上手いです。
アメリでの役柄を覚えてないのですが、なんとなくわかります。もう一度『アメリ』を観なければ・・・
エリック・バナは役者として確実に大きくなってますね、「BHD」で演じた仲間思いのタフなソルジャー以来のファンですから嬉しいですよ。
次回はカーティス・ハンソン監督最新作「Lucky You」でポーカー・プレイヤーを演じます。将来を嘱望されながらも闇社会に恋人と未来を奪われた男の怒りの戦いを描くハードアクション!(「マイボディガード」みたいな)
もしくは怒りが爆発したポーカープレイヤーが内なる力に目覚め緑色の巨人に変身、暗黒街をなぎ倒していく!
・・・・・・・・・もうお分かりかもしれませんが、どっちも嘘です(笑)
実際は、ドリュー・バリモア競演のラブコメ。実はエリックは母国オーストラリアではコメディアンとして有名だったので、原点回帰って感じかな?戦って苦悩する映画ばっかなのも疲れるだろうし(笑)
ドリューは「50回のファーストキス」良かったね。
そういえばアメリの彼氏だけでなく、「ランローララン」の彼氏も出てましたよ、「ミュンヘン」。僕は欧州映画はまだまだ素人なんですが、ヨーロッパ映画好きな人はそういう面でも楽しめたかもしれませんね。
俺はやっぱり『ハルク』が忘れられません・・・なんたって、鑑賞後にシネコンのエレベーターに乗ったときにハルクそっくりの人と居合わせてしまったんですから・・・もちろんバナじゃなくて変身後のハルクなんですが・・・
へ〜彼はコメディアン出身だったんですかぁ〜全然知りませんでした!
『ラン・ローラ・ラン』も面白い映画でしたよね。これはもう一度観たいです。
悲しみの連鎖、迫害の恐怖。安心と安定を求めて働くことがさらに不安定な未来を先送りしてしまうようなパンドラの箱。
最後のイスラエルから来た人と海辺で交わす会話が平行線でしたが、この映画のメッセージだったかなと思いました。 また二人の人が居なくなった対岸の街並みに、今は無きツインタワーが白くそびえたっていたのがこの映画のキーポイントだなぁと思いました。
見てきましたね〜
イスラエルという国。日本人からすれば、わからないところだらけですが、もっと世界を知らなければならないと痛感しました。
ツインタワーがほんとに印象に残りますよね!
アメリカ国民はどういうとらえ方したんでしょう・・・
復讐の連鎖といえば、『SPIRIT』もお勧めですよ!
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