ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

2007-11-05 23:32:58 | 映画2007
 テレビのドラマ~♪、ヤクザのドラマ~♪と、嵐を呼ぶ男がやってきました。

 日本アカデミー賞をほぼ独占した前作に比べると、さすがにVFXによる驚きはなかったけど、脚本にはますます磨きがかかったような気がします。予告編の段階では、幼い頃なぜか憧れていたしぼり器付きの洗濯機に心奪われてしまいましたけど、凄いと感じたのは冒頭のゴジラだけだったかも。最も凝っていたのは東京国際空港の旅客機や新幹線になる前の151系特急電車こだま号でしたが、細かな家庭用品にもよく集めたものだと感心させられます。

 物語は茶川(吉岡秀隆)が芥川賞を取れるかどうか?がメインとなっていましたが、実際の昭和34年下半期の芥川賞は該当作品なしであり、この点でも上手く配慮がなされていました。とは言っても、冒険少年に書いているSFや冒頭のゴジラもどきの作品を書いていて、果たして純文学が書けるのかは疑問です。

 一方、鈴木オートでは親戚の娘・美加を預かることになり、六(堀北真希)に恋する男・武雄(浅利陽介)が登場します。お父さん(堤慎一)は戦友の会に出席し、戦友だった牛島(福士誠治)のエピソードとともに、まだ戦後と言われた昭和の時代を感じさせてくれたし、また茶川も同じ頃東大の同窓会に出席するというバランスの良さもあり、全体のストーリーを引き締めてくれました。

 24色の色鉛筆、ハンドクリームといったアイテムや、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケースといった関連アイテムにも満足です。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。ほとんどの展開はベタだけど上手い脚本。茶川とヒロミの話にはしっかりと泣かされてしまいました。しかし、笑えるシーンが少なかったという点では前作を超えてないのかもしれません。

 子供達の成長もわかりやすいほどだったけど、子犬のタロだって春から秋に向けてしっかり成長していたのがなかなかのこだわりだったと思う。ところで、3作目は作られるでしょうか?作られるのならば、次は「新・三丁目の夕日」、その次は「最後の三丁目の夕日」てのがいいな~

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23 コメント

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TBさせていただきました (MIYAUCHI)
2007-11-07 20:00:07
こんばんは。
内容的にはほぼ満足で満点の評価なのですが
私も前作ほどの驚き感というのはなかったですね。
おそらく、この作品が最後になるような気がしています。
もしも続々編を作るのであれば、思い切って昭和45年の万博あたりがいいかなと思っています。
続編 (kossy)
2007-11-08 18:11:29
>MIYAUCHI様
続編を制作するってのは大変なことなんでしょうね。
前作では今までになかったVFXドラマでしたから、強烈に人々の心に残りましたけど、慣れてしまうと普通のドラマとして観てしまう。
続々編はどうなるのかなぁ~
今作の評価次第なんだろうけど、大人になった彼らのほうが楽しめるのかもしれませんね・・・
続編 (にら)
2007-11-14 16:09:41
「三丁目の夕日の逆襲」
「三丁目の夕日の息子」
「ALWAYS対三丁目の夕日」
「鈴木オート対メカ茶川」
とマカロニ以外の方向での続編を模索してみました。

ちなみに、その尻尾を見るまでは、冒頭で暴れてるのは絶対に巨大化した鈴木オートだと信じてました。
そして、戦う相手はもちろん、松本人志扮する大日本人だと思ってたというのはウソですが、だからといってそのまんまアレを出すというのは、ベタなことを照れずにやることがテーマの映画とはいえ、いくらなんでもちょっとベタ過ぎやしないかいと思うのでした。

てなわけで、TBありがとうございました。
たばこ屋の猫 (may)
2007-11-14 16:53:42
もイイ感じで昭和でしたね…
親と話してて『シュークリームがねぇ~』と言ったら
『また腐ってた!?』と即答で笑いました。

またTBさせていただきます
東宝 (kossy)
2007-11-14 23:24:37
>にら様
お、東宝ゴジラで攻めてきましたね!
「三丁目の夕日 地球最大の決戦」なんての素敵かもしれませんね。
さすがにゴジラのシーンで大堤慎一が登場したら、席を立つ人もいるかもしれません。

>may様
猫とか犬とか、今風じゃないところがにくい!
シュークリームのシーンでは観客も「もしかしてシュークリームじゃない?」などと喋る人もいて、あぁ、俺も今言おうと思ってたのに~~などと、一人さびしい思いをしてしまいました。
世代の違い? (あんぱんち)
2007-11-16 01:15:36
ゴジラはいらなかったような(爆)

続編はどうなんでしょ?
一応コレで終わる予定ですけど、六ちゃんがシュークリームを食べるシーンがないので、続くかも(笑)
続編というよりは後編? (Ageha)
2007-11-16 02:28:39
話のヤマが茶川さんのラブストーリーとなると
前作を当然見てるものとして作られた作品な気がしました。
アイスクリームを売ってるピエール瀧にしても
シュークリームに目をキラキラさせてるロクちゃんにしても、
アクマせんせの焼き鳥踊りにしても
前作のエピソードにニヤリとする要素がいっぱい。

実は一番泣いたのはバンプオブチキンの
「花の名」の歌詞。(コラ)
自他共に認めちゃうようなちっぽけな自分でも
ぱっと見はどこにでもいるありふれた存在でも
誰もが誰かの特別な存在であると。
そう思えたらなんか胸はって生きていける。


何気ない日常のエピソードの積み重ねで
オチが見えてるのに泣いてしまうのは
そこに住んでるひとたちが
誰が欠けても成り立たない暖かい世界を
スクリーンに展開してくれてたこと・・なのかなと。
やっぱりよかった! (スナッチャー)
2007-11-16 08:21:28
こんにちは。

続編も、じんわりと良い映画でした~~

>子犬のタロだって春から秋に向けてしっかり成長
>していたのがなかなかのこだわりだったと

そうそう!!!

TBさせて頂きました
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2007-11-16 20:03:24
いやあ~~オープニングにはビックリでした(笑)
あのままあの映画観たかったような気も
します(笑)嬉しかったです!

やはり、昭和の風景が2度目と言うことで、1を
観た時よりインパクトがなかったのかもしれませんので、1を越えることはなかったですが、続編としては
十分満足で、いい作品だったと思います^^
何よりも三丁目のみんなに逢えたことが
嬉しかったです^^
そうそう、タロ成長していましたね(^_-)-☆
昭和三十年代 (kossy)
2007-11-18 08:40:22
>あんぱんち様
観終わってしばらくするとゴジラのイメージを忘れ去ってしまいそうです。あとから考えると要らない気もするけど、あれはあれでツカミはOKってところなのでしょうね。
続編は、ファンの要望があればってことなんでしょうけど、一応ラブストーリーもいい結末だったし・・・どうなんだろ。

>Ageha様
まさしく前作を楽しんだ人向け!
細かなエピソードは思わず嬉しくなってしまいました。
観終わったとき、シュークリームを食べたくなりませんでしたか?美味しそうでしたよね。

ほんとに何気ない日常の世界。
かつての邦画全盛期のホームドラマそのものですよね。今の世で忘れてしまってる大切な何かを思い出させてくれるような、そんな世界を再現してくれたように思います。

>スナッチャー様
犬が大きくなってたのでビックリしてしまったんですけど、時間の経過があるのを忘れてしまってました(汗)
続編は駄作になることが多いだけに心配してましたけど、しっかりと作ってあったのがよかったですね~

>ひろちゃん様
ゴジラの映画を観に行ったのなら、驚きもしなかったんでしょうけどね・・・何も知らなかったものだからびっくりです(笑)
さすがに前作を超えてるとは思いませんでしたけど、考えるのも面倒だったので5点にしちゃいました~
ほとんど同じキャストだったし、その点でも安心して見ることができました!
そうか! (ひめ)
2007-11-21 01:13:07
こだま。
新幹線の前はああいう感じだったんですね~。

前作とあわせて、良い映画だな~と思いました♪
どうしても続編は不安になりますが、満足でした。

一平くんのセリフによく笑わせられました。
デリ菓子 (kossy)
2007-11-29 11:39:31
>ひめ様
美味しいのでしょうか・・・食べたことがないのでわかりません。

それにしても新幹線こだま。俺もあれは知りませんでしたが、北陸の人間なので、「あれ?雷鳥?」などとビックリしてしまいました。

続編は駄作になるというのが定説ですけど、俺も前作と合わせてよい映画だったと思います!
2から見ると (いりりん)
2007-12-12 07:15:23
1を見られないままに2を見ましたので
多分私の驚きは1の時に
皆が感じたものなんだろうな~と思いました。
が、前作を踏まえていたとはいえ
2から見ても十分楽しめるつくりだったのは
さすがという感じでした。
しかし続編作るにはハリー同様子供の成長がネックかも・・・?
続き (aq99)
2007-12-13 20:11:44
3作目は「フーテンの茶川さん」
4作目は「「新・三丁目の夕日」で、監督は森崎東希望。

今回の脚本に笑えるシーンが少なくなったのは、古沢良太が超・売れっ子になってネタを使ってしまったからやと思います。
前作 (kossy)
2007-12-15 12:52:49
>いりりん様
「1」を観ずにこの作品をご覧になったのですね!
それはかなり貴重な体験かと思います。
CG効果の驚きや、経済成長期の再現は邦画界において画期的なものだったんですけど、日本アカデミー賞を総なめしたのも理解できるというものでした。
子供たちの成長はたしかに心配。これ以上作り続けるのなら、メインにするキャラクターを変更するとか、時代の流れに沿ったストーリーにしなきゃダメなんでしょうね・・・むずかしいところです。

>aq99様
フーテンの茶川さんかぁ・・・(笑)
思い切って「続編はつらいよ」とネタ切れを正直にタイトルにするほうがいいのかも。

もともとはCGを使ったアクション向けの監督だし、人情ドラマを作るのは早かったのかもしれませんよね。
こうなったら得意の「SF三丁目の夕日」でも・・・
遅れること半年(涙) (Aki)
2008-06-20 01:44:49
今作で、2007年kossy映画賞外国・日本作品・次点も含め、全作完観です!(涙)

今年の発表も楽しみにしています(笑)

さて、一作目は、賞を総ナメ、目を楽しませてもらいました。

しかし、鮮度が落ちることを考慮し?人情や心をメインにした?二作目?

断然、二作目の方が好きです。

役者さんの演技も、深く、豊かになっていたように思えたし、キャラも馴染んで(慣れて?)、息もあっていたように思いました。

追伸・BAMP OF CHICKENの曲を、まともに聞いたのは初めてでしたが、かなり胸にぐさりと刺さる歌詞でした。

エンドロールを歌を聞くために観たのは久しぶりです。。
ベストテン (kossy)
2008-06-23 00:20:03
>Aki様
完観お疲れ様でした!
すごいですよ~~

二作目のほうが良かったですか?
俺はどちらかというと一作目かなぁ~
でも、続編というプレッシャーに耐えてこれだけの良作ができるんだから、監督の才能にも驚いちゃいますよね。

あ、歌を覚えてない・・・(汗)
訂正 (Aki)
2008-06-23 01:24:05
BUMP OF CHICKEN『花の名』でした。早速CDを買い反芻中です。カップリング『東京賛歌』も挿入できたのにと思う歌詞でした。メロディーはシンプルというか若い印象・モンパチのメロディーと似てるけど特徴のある音使いあり。(単なる印象です)歌詞は・・それができないのが辛いのさって感じで琴線に触れました。ベストが出ていたら、買おうかなと検討中です(笑)
30年代という時代を描くという点でいえば、断然一作目。しかし、二作目の、堤さんが酔っぱらい、妻を誉めるシーンと、翌朝の表情。茶川が真剣勝負することと、汽車中のナレーション。夫婦で八ミリを観るシーン。アレは・・いつの時代でもヤラレます。。
BUMP OF CHICKEN (kossy)
2008-06-25 21:27:40
>Aki様
そっかぁ、映画を観てるときには「いい曲だな~」くらいに思っても、続けて聴かないと忘れちゃうものなのか・・・というか、俺が忘れっぽいだけなのかな(汗)
ストーリーは二作目のほうが上手くいってたかもしれませんね。原作が短いエピソードばかりなので、それをうまくまとめるのも大変な作業なんだろうけどね~
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こうしてロゴを比べるとわかりやすいですねー
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JUGEMテーマ:映画 11月6日(火)◆616日目◆ この日の終業後、有楽町マリオン11階「日劇」で『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を見た。 CGは凄いねぇ(笑)。 エピソード盛りだくさんでそこそこ。 ストーリーは前作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』から4ヶ月後の夕日町...
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』舞台挨拶@日劇1 (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
これは堀北真希が暴漢に襲われそうになる前に行われた午前の回の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の舞台挨拶レポート。登壇したのは、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、山崎貴監督。10/22に一足早く東京国際映...
お金より大事なもの。~「ALWAYS 続・三丁目の夕日」~ (ペパーミントの魔術師)
最初はサブタイトルを「日本橋と”プー”」にしたろかと 思いましたわな。(ノ*゜▽゜)ノ でもそれじゃ~あんましなので。 今回は薬師丸ひろ子演じるお母さんにも ちょっぴり甘いおもひで話がこの場所で出てきます。 んで家に帰ったら、鈴木オートは モモヒキ姿で大の字、起...
★ALWAYS 続・三丁目の夕日 (スナフキン・レポート♪)
久々に、映画を見ました・・・。「ALWAYS 続・三丁目の夕日」  公式ページは、こちらあの“パッチギ”の井筒監督が、ラジオで「・・・・・マンガが原作・・・テレビ局・・・」“ウンダラコウダラ・・・・”って言ってましたが、ワタシはスクリーンに広がる昭和3...
★ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007)★ (CinemaCollection)
昭和34年、日本の空は広かった。 映時間146分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2007/11/03ジャンルドラマ/ファミリー【解説】西岸良平の人気コミックを実写映画化し大ヒットした人情ドラマの続編。前作終了時点から4ヶ月後の東京下町を舞台に、夕日町三丁目....
【劇場映画】 ALWAYS 続・三丁目の夕日 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は...
[映画]ALWAYS 続・三丁目の夕日 (落とし穴には気をつけろ!)
くうぅぅ~、やられた。久々に映画館で大泣きしてしまった お涙頂戴の仕掛けポイントだって分かってるのに、一度涙腺が緩むとダメだねー。でもいいんだ、泣くとすっきりするから 今回は冒頭から驚きの映像でガゴーンとかっとばしてくれます。合成丸分かりの安っぽいテイ...
「ALWAYS  続・三丁目の夕日」 (森の中の一本の木)
 ああ、やってくれましたよね。オープニングシーンから涙ですよ。もちろん嬉し涙です! いやいや、嘘ですよ。本当に涙なんて出てません。レトロな感じのTOHOと文字が出て、あの音楽が聞こえてきたら嬉しくなって、アハハと笑っていました。いや、もしかしたら無意識に手...
お金より大事なもの。~「ALWAYS 続・三丁目の夕日」~ (ペパーミントの魔術師)
最初はサブタイトルを「日本橋と”プー”」にしたろかと 思いましたわな。(ノ*゜▽゜)ノ でもそれじゃ~あんましなので。 今回は薬師丸ひろ子演じるお母さんにも ちょっぴり甘いおもひで話がこの場所で出てきます。 んで家に帰ったら、鈴木オートは モモヒキ姿で大の字、起...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (AL+ViのわんわんLIFE)
2日連続でレイトショーです。 ALWAYS 続・三丁目の夕日 今回は、作家の茶川(吉岡秀隆)が芥川賞を取るかどうか、という話が中心。 鈴木オートには一平のはとこの美香ちゃんが父親の出稼ぎのためしばらく預けられる。お金持ちの家に育った美香ちゃんは最初は狭...
ALWAYS  続・三丁目の夕日 (minaの官能世界)
 ヒロミ(小雪)がどうなるのか、その一点が気になって仕方がなかった。  薄倖の女っていうけれど、まさにそれを絵に描いたような女、それがヒロミである。  その結末を確かめに、映画館に足を運んだ。  これから観る方もいらっしゃると思うので、結末は敢えて書かな...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (ひめの映画おぼえがき)
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (出演 吉岡秀隆) 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小日向文世... 「昭和34年、日本...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (AL+ViのわんわんLIFE)
2日連続でレイトショーです。 ALWAYS 続・三丁目の夕日 今回は、作家の茶川(吉岡秀隆)が芥川賞を取るかどうか、という話が中心。 鈴木オートには一平のはとこの美香ちゃんが父親の出稼ぎのためしばらく預けられる。お金持ちの家に育った美香ちゃんは最初は狭...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (メルブロ)
ALWAYS 続・三丁目の夕日 187本目 上映時間 2時間26分 監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 もたいまさこ 三浦友和 薬師丸ひろ子 須賀健太 評価 7点(10点満点) 会場 新宿バルト9  一昨年の大ヒット作で、日本アカデミー賞を取り...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (Yuhiの読書日記+α)
前作がとても良かったので、続編ができたら絶対に見に行こうと思っていた「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をようやく見に行くことができました! キャストは前作に引き続き、吉岡秀隆、堤真一、小雪、掘北真希、薬師丸ひろ子のほか、今回は渡辺いっけい、上川隆也なども出演...
映画鑑賞記「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.11.24 鑑賞場所:シネプレックス幕張 空前の大ヒットを飛ばした前作から2年。 愛すべき三丁目の住人たちが帰ってきた。 忘れかけていた昭和の姿が再び蘇る。 <ストーリー> (シネマカフェより引用)  昭和34年春。東京オリンピックの開...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (シニカル・ヒストリー・タワー)
ALWAYS 続・三丁目の夕日 話題作ですね。さすがというか、映画館の客席も老若男女が万遍なく分布しているように見えました。 1作目はテレビで見て、堤真一さんが演じる鈴木オートのお父さんが好きになりました。 突然キレやすい親父...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (ダイターンクラッシュ!!)
11月23日(金) 18:45~ TOHOシネマズ川崎6 料金:0円(シネマイレージクラブ ポイント使用) パンフ:700円 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』公式サイト 渋谷の特撮ヲタクバーで評判の悪い「ALWAYS 三丁目の夕日」。泣いたと言ったら、馬鹿にされた。 前作は...
★「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (ひらりん的映画ブログ)
今週の週末レイトショウは、前作で日本アカデミー賞を総ざらいしたものの続編。 主演??の吉岡秀隆の演技には、いささかハテナマークを付けたくなるひらりんですが・・・ 同い年の薬師丸ひろ子もいい味出してるし・・・ 堤真一のべらんめぇオヤジもさまになってるし・...
ALWAYS 続 三丁目の夕日(映画評 (blog50-1)
ALWAYS 続 三丁目の夕日観賞。ほのぼの「ボーノのシュークリーム」。
『続・三丁目の夕日』見ました (D.D.のたわごと)
ALWAYS 続・三丁目の夕日, 先日株主優待券を使って六本木ヒルズのTOHOシネマズで観ました。 いや~,いいよね。
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (ルールーのお気に入り)
本編上映前の予告編CM『マリと子犬の物語』で十分うるうるしてしまって、もうツカミはOKな感じで(えっ?^^;)すんなり感動物語に入っていけました。(^^;;;
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」早く1を見ようっと~2600円~ (いりりんの育児映画人生)
平日の、しかも2回目(モーニングショーじゃない)なのに お客さんいっぱいでびっくり! 1を見てないのでついていけるかな~と思ったけれど オープニングから否応なしに引き込まれました。 1を見た人もリセットして楽しめるオープニングということで 監督の狙いと...
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 主人公って誰? (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
『寅さん』?と思うほど、確信犯的な夢のシーンから始まりましたな。 「こんなん見れるとは、ちょっと意外やったでしょ?」って思惑が見え見え(ちょっと良かった)やねんけど、 その後続くシーンが、寅さんの甥っ子吉岡秀隆演ずる茶川さんと、後期『寅さん』の常連メンバ...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (映画!That' s Entertainment)
●「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 2007 日本 東宝、日テレ、続・三丁目の夕日製作委員会 146分 監督:山崎貴、 原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太、三浦友和、     もたいまさこ、小日向文世、小清水一揮、上川隆...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (現実逃避ING)
夕日町三丁目には前作と変わらぬ人たち。 鈴木オートには、一平のはとこ美加が、 六子と一緒に集団就職した武雄が、 茶川の駄菓子屋には、淳之介を引き取ろうと川渕が訪れる。 … … 全体的に流れる暖かな雰囲気がそのまま前作から引き継がれていて、とても温かい気持...
Always 続・三丁目の夕日 07206 (猫姫じゃ)
ALWAYS 続・三丁目の夕日 2007年   山崎貴 監督・脚本・VFX吉岡秀隆 小雪 堤真一 堀北真希 薬師丸ひろ子 もたいまさこ 三浦友和 須賀健太 小清水一揮 小日向文世 ピエール瀧 福士誠治 小池彩夢 あの名作ALWAYS 三丁目の夕日 は、もう2年前か...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (星のカケラ)
先日、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』をキャナルシティで観た。 11月の終わりだったかな。 「映画を観にいく相手を選ばなくていい」、そんな作品かな。 昭和34年(1959年)の春、淳之介(須賀健太)と暮らしていた茶川(吉岡秀隆)のところに川渕(小日向文世)が再び淳之介を連...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (C'est Joli)
ALWAYS 続・三丁目の夕日’07:日本 ◆ 監督: 山崎貴「ALWAYS 三丁目の夕日」「Returner/リターナー」◆出演: 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、 三浦友和、薬師丸ひろ子 ◆STORY◆ 昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度...
ALWAYS 続・三丁目の夕日(11/3公開) (第八芸術鑑賞日記)
 07/12/24、シネマメディアージュにて鑑賞。7.0点。 大ヒットした前作が『パッチギ!』と賞レースを二分したのは二年前。双方ともに続編が登場したが、『パッチギ! Love & Peace』が「否」優勢の賛否に割れたのに対し、本作の評判のなんと安定していることか。一...
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観て (KINTYRE’SDIARY)
101.ALWAYS 続・三丁目の夕日■制作:東宝■製作年・国:2007年、日本■上映時間:146分■鑑賞日:12月8日、有楽座(有楽町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本・VFX:山崎貴□脚本:古沢良太□原作:西岸良平□プロデューサー:安藤親広、山....
ALWAYS 続・三丁目の夕日 吉岡君、もたいさん、受賞! (銅版画制作の日々)
吉岡秀隆君、日本アカデミー賞最優秀男優賞、受賞! もたいまさこさん、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、受賞!   おめでとうございます 昨年12月11日に、東宝シネマ二条にて鑑賞しました。宮沢りえちゃんの「オリヲン座からの招待状」と同じ日からロー...
DVD『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (みかんのReading Diary♪)
ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版] (2007/日本) 昭和34年、東京オリンピックの開催が決定し、日本では高度経済成長期が始まろうとしていた。黙って去ったヒロミを思い続けながら淳之介と暮らす茶川のもとに、実父が再び淳之介を連れ戻しに来た。(シネマトゥデイ...
映画評「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2007年日本映画 監督・山崎貴 ネタバレあり
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (『映画な日々』 cinema-days)
ALWAYS 続・三丁目の夕日 茶川さんがヒロミ・淳之介と 三人の暮らしを賭けて 再び、芥川賞に挑む... 個人評価 ★★★ (自宅鑑賞)
【映画】ALWAYS 続・三丁目の夕日…邦画ブームに黄昏の予感? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
そう上手くも無いサブタイトルでお恥ずかしい…と思っているけど他に思いつかなかったピロEKです{/face_ase2/} 今日から12月ですね{/ase/} …ホント大人になってからの時間経過ってのは早いです{/dododo/} 昨日はお酒{/beers/}飲んで眠たくなったので、お爺ちゃんの...