ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

ロング・エンゲージメント

2005-03-08 23:38:55 | 映画2005
 激しい空爆と爆破シーンが生々しく臨場感たっぷり・・・一瞬、聴覚を失ったような感覚に陥り、観客は塹壕の中に隠れている兵士のように凍りついた。

 戦争の悲惨さ、空襲を受け爆撃されるだけではなく、味方の軍の中にも悪魔が潜んでいるという異様な重苦しさをも表現している。映像は、塹壕の中、軍法会議で死罪の判決を受けた5人の兵士が連行され、ドイツ軍と対峙する中間点へ置き去りにされるところから始まった。彼らは皆、自分の手を撃ち抜いて兵役を逃れようとしたのだ・・・

 人物紹介がスピーディーに展開されるので、公式サイトで予習しておいた方が無難かと思います。『アメリ』のオドレイ・トトゥ演ずるマチルドが待ち焦がれる恋人マネクもその5人の一人。自分の指を撃ち落すシーンで度肝を抜かれます。「貧乏人が大砲を作り、金持ちが売る。そして貧乏人が死ぬ」とアジテートするシ・スー、復讐に燃える娼婦のヒモであるアンジュ、伏線となるバストゥーシュ、重要人物であるノートルダム、と覚えておきたいところです(と、公式サイトで確認)。

 ストーリーは、戦争映画とマチルド、マネクのロマンス映画をベースに、“マネクの最期を見届けた人物”を探すため私立探偵を雇って調査をするという不思議な物語。マチルドの恋人を愛するがゆえの直感が謎の深部に突き進んでいく。列車に乗っているマチルダは「7つ数える間にトンネルに入るか、車掌が来るかすれば、マネクは生きている!」などとつぶやいたり、M・M・Mという暗号を基に恋人同士にしかわからない秘密を探っていったりと『アメリ』にも通ずる新感覚のエッセンスを見事に表現している。そして、笑いの要素、マチルドの実家に郵便配達人が何度も登場し、その度に笑える空間を設けてあるのです。こうやって眺めると、かなり詰め込み過ぎの感を否定できなくて、めまぐるしい展開に取り残されそうになるのが難点でした。

 登場人物がかなり多いと一人一人の描写が疎かになりがちなのに、絶妙なバランスで素晴らしい演技で惹きつけてくれます。特にティナ役のマリオン・コティヤール(『TAXI』シリーズ)が良かったし、意外な女優、ジョディ・フォスターも良かったです。彼女が脇の下をタオルで拭くという何気ない演技にノックアウト・・・

★★★★・
ロング・エンゲージメント@映画生活
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56 コメント

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Unknown (ダナ)
2005-03-09 02:38:13
最初に手を負傷(もしくは自傷)するシーンに驚きました。単なるアメリ風の恋愛ものだと思って見に行ったもので・・・。

確かに人物紹介を読んでおいた方が良さそうですね。私は途中で少々こんがらがってしまいました。

こちらの(アメリカの)評でグロテスクとキュートさは相容れないっていうのがあったんですがどうなんでしょう?最初の方と鏡が砕けて下に人がっていうシーン以外は無難に仕上がっていたと思います。

ま、詰め込み過ぎって言うのは否定できないですけど。
自傷 (kossy)
2005-03-09 12:48:48
>ダナ様

初っ端から驚きの連続でした。

俺もラブロマンスがメインになると予想していましたので、意外と大胆な映像に感心しました。

グロテスクとキュートの対比という点を考えたのですが、トトゥは悲惨な場面に登場してこなかったので、完全に3つのパートに分かれるようにしたのじゃないでしょうか?

戦争、ロマンス、ミステリーという風に・・・

映画の印象も3つ別々に記憶されてしまいそうな気がします。
はじめまして (aki)
2005-03-09 19:17:04
TB有難うございました☆akiもTBさせていただきました。確かにこの映画、予習してから観たらもっと分かりやすかったのかもしれませんね。
フランス人の名前も覚えにくい!! (ルナ(cinema-can))
2005-03-10 01:14:17
私も、公式サイトのキャストをちゃんと予習しとくべきでした!!

フランス人の名前も結構覚えにくいなぁ~って思いました。

もう1度観たら、もっと良くわかる気はしますが、

あの妙にリアルな戦場シーンは、もう1度観るのはちょっときついかな~。
どうも (fio)
2005-03-10 01:59:18
確かにこの映画は戦争の悲惨さと恋愛の切なさを感じさせる映画なのでしょうかね。いずれにせよ楽しみなことに変わりはないですけれど。



ちなみに間違ってトラックバック2回してしまいました片方の削除お願いします。
早く見に行かなくちゃ! (ヒロ吉)
2005-03-10 07:03:24
始まったらスグ行こうと思っていたのに、まだ見れていません。

トレイラーの映像だけでも「見たい!」と思った映画だったので、楽しみです。

だけどひとつ難問が!、吹き替えがスタンダードなんですが、それでもイタリア語だと難しい、こちらの皆さんのカキコと、公式ページを参考にして楽しんできます!
予習 (kossy)
2005-03-10 08:35:44
>aki様

こんなに複雑な人間関係があるなんて思いませんでした。事前情報も必要ですね・・・



>ルナ様

生きている人間だけ覚えればいいかな~とも考えたのに、微妙に絡んできましたからね・・・

戦闘シーン

これよりも自分の指を吹き飛ばすほうが・・・こわっ



>fio様

まだご覧になってないのですね・・・

戦争の悲惨さは伝わってきましたけど、恋愛模様はジュネ監督独特の世界でした。

しっかり準備して鑑賞に備えてください♪



>ヒロ吉さま

イタリアではもう公開されてるんですか?

ジュネ監督がフランス語にこだわっている人だから、イタリア語だとどうなるんでしょう・・・登場人物の名前だけでも全て覚えておいたほうが良さそうですね。

イラクの事件で国民感情が揺れ動いているので、戦争映画は満員になるのかも・・・
ありがとうございます (M)
2005-03-10 08:37:49
はじめまして。



あの、郵便屋。良かったです。

調達屋のプーも。



ジョディ・フォスターが脇の下を拭く演技………。

たしかに~~!
マチルド (kossy)
2005-03-10 09:04:21
>M様

郵便屋と調達屋の存在感ありましたね~

ジョディ・フォスターも出番が少ないのに存在感がすごかったです・・・
MMM (祐)
2005-03-12 23:01:16
初日に見てきました。

人間関係にてこずりました、(笑)冒頭に5人の人物紹介があり、ここで寝てしまうと修復不可能になります。kossyさんの忠告も読んでなくて、見に行ったので、ちと後悔したかも。。



一番ビックリしたのが、スタッフロールで ジュディー・フォスターの名前を見つけた時に仰天しました。全然気がつきませんでした。(笑)



赤い糸で 首吊りをしなくてすんだのが 良かったですがさすがフランス映画。 話の展開が期待通りに進まないですね。(笑)
ジョディ・フォスター (kossy)
2005-03-12 23:22:49
>祐さま

人間関係は難しいですよね~

予習しなければならないことをもっと大々的に宣伝するべきだったかなぁ・・・

遅れて入場してくる人がいたら、もうアウトですもんね(笑)

スタッフロールで名前を見つけるというのもすごいことです!

尊敬・・・確認するときしか真剣に見ないからなぁ・・・
感動を求めて (祐)
2005-03-12 23:49:52
観たい映画は 何も情報を求めず見て居るので、たとえkossyさんが忠告して書いていても けっして 読まないと思います(笑)



ジュディーはフランス語を話していたんでしょうか。。

今回はスタッフロールといっても、 写真つきでしたから 分かりやすかったですよ。(笑)
ジュネ監督 (kossy)
2005-03-12 23:53:18
>祐さま

彼女はジュネ監督作品に出演したくて、自ら申し出たそうですよ。

そして頑張ってフランス語を習得したようです。

Unknown (kazupon)
2005-03-13 12:35:38
こんにちわ

個人的には「アメリ」よりも好きかもしれません。

自分の所にも書きましたけど、ジョディ・フォスター

出ていてびっくりしました(たいてい何も予備知識

入れないで行くモンで;;;)

あの登場シーンすっごいセットに見えたんですが、

わずか数十秒で終わってて、ゼイタクな作り方

するなーって思ったんです。

ドミニク・ピノンが重苦しい中、みんなをほっと

させる役回りでとてもよかった!
TBありがとうございました (yyz88)
2005-03-13 17:28:49
毎度お世話になります^^



ジョディー・フォスター良かったですね。私も基本的には予備知識無しで観に行くので少しビックリしましたが、さすがの存在感でした^^
アメリ (kossy)
2005-03-13 19:06:26
>kazupon様

ほんの少ししか出てこないシーンにもこだわりが感じられましたよね~

そう考えると完成度の高い映画なんでしょうね。

今度見るときはしっかりと把握するように頑張りたいです。



>yyz88さま

俺は試写会で観たのですが、司会者の方がジョディ・フォスターの紹介を先にやってくれました・・・

言われなかったら気付かなかったかも・・・
たまたま観ました (MISAKI)
2005-03-13 22:23:11
私も壮大なラブロマンス的なものを想像して、何の知識もなく行ってしまいました。

以前観た映画の予告がそんな感じに私には思われたで・・・。

でも始まってからすぐに、手を打ち抜くシーンで“なんか違う なんか違う!”と思って~

心の準備が出来ていなかったので、戦争のなまなましいシーンに正直目を覆いたくなるような事も・・・。

人間関係もごっちゃになって、誰が誰だか半分くらいしかわからなかったです。

最後は、はぁ~こうゆう映画だったのかと思いました。

でも「戦場のピアニスト」を観た時も思ったけれど、目を覆いたくなるような事が戦争の日常なんですよね。

あたり前だけど、戦争はやっぱり嫌だと思いました。



それからやっぱりジョディ・フォスターだったんですね!

似てる似てると思いながら、でも今主役級の大御所の彼女が脇で、しかもかなりアダルトな感じでしたので・・・

違う人かな~でも似てるな~と思っていたのです。

監督が好きで申し出たのですね。

謎が解けて良かったです。



それではまた・・・。
反戦 (kossy)
2005-03-14 00:29:52
>MISAKI様

戦争の生々しい描写、虚しさ・悲惨さが思いっきり伝わってきました。

単なる反戦映画としてではなく、

表現したかったロマンスも心に響きました。

上手く仕上げてありますよね~

公開されてる中では『ローレライ』よりもずっと訴えてくるものがあったと感じました。

ジョディのフランス語、その他 (NORA)
2005-03-15 02:30:16
>ジュネ監督



ジョディ・フォースターは、20年ほど前にも、シャブロルの『他人の血』というフランス映画で主役を務め、しかもフランス語を完璧に話しています。私の記憶では、彼女は、フランスのカトリック系のリセ(高校)を卒業したと思います。何と言っても才媛だし、演技も『パニック・ルーム』などより、はりかによかった! ジョディ、これからもフランス映画で活躍すれば?



月曜の午後から仕事さぼって(!)鑑賞した『ロング・エンゲージメント』。入りは、神戸で半分以下でした。公開3日目にしてこれは今後、厳しいかも?

フランス映画オタクの私としては、がんばってほしいですけど・・・



とにかく期待を上回るものではなかったですね。でも、DVDでなら再度見たい。とにかく俳優陣が素晴らしかったです!ウリエル君は影が薄かったけど、それが却ってよかったのかもしれません。彼は『かげろう』のときも、影が薄かった気がします。台詞が少ないせいでしょうか? 美少年って、ビスコンティ映画『ベニスに死す』の美少年みたいに、わりと影が薄くて薄幸で病弱ってイメージがつきまといませんか?



これから、原作を読んでみようと思います。

長くなってごめんなさい。



ジュネ監督は、アメリカ人にも気に入られるように、戦争シーンをあそこまでリアルに描いたのかもしれない。暴力シーンを見たくなくて、フランス映画を好む人には、「あの『アメリ』のジュネ監督とトトゥの黄金コンビ」というキャッチ・フレーズは、



続きデス、、、 (NORA)
2005-03-15 02:39:18
初めてTBしたら、なんだか変になってすみません。

いくつか訂正します。



ジョディは、アメリカにあるフランスのカトリック系の高校に在籍していた、とどこかで読みました。



最後の段落 切れました!

「ジュネ監督は・・キャッチ・フレーズは、」以下はこう続きます。



「売らんかな」の日本の配給会社の陰謀に思われるかも? 日本も、フランスのテレビのように、暴力シーンや流血シーン、あるいは、濃厚なラブシーンがあるかどうかを、見る前にわかるように標示してほしいものです。













キャッチコピー (kossy)
2005-03-15 09:07:17
>NORA様

フランス語に関する情報ありがとうございます。

『他人の血』も未見なのでさっぱり知りませんでした。

日本の配給会社によるキャッチコピーに裏切られることは本当に多いですよね・・・(俺はキャッチコピーなど気にしないで観てるので、それほどでもありませんけど・・・)最近では『マイ・ボディーガード』にやられました。

フランス映画はそれほど見ていないので、また機会があればコメントをよろしくお願いいたします。

助かりました。
good (preston)
2005-03-16 22:11:49
予想してたのとは全然ちがったけど、なかなかよかったと思います。

グロいけど、内容的にはいい。

人物はあなた誰?ってのが多かったけど(^^;



ゲスト?!にもびっくりでした
ゲスト (kossy)
2005-03-17 00:08:41
>preston様

戦争映画にグロさはつきものですよね。

綺麗な戦争映画って、あってはならないと思います。



ゲスト・・・ジョディ。

あらかじめ聞かされてなかったら、俺はわかっただろうか・・・う~む。
TB有難うございます! (cachinavit)
2005-03-17 10:58:02
TB有難うございます!!

今回の映画は難しかった。

予習が必要ですねっ。

ジョディが出てたとは、

し、知らなかったです
TBありがとうございました (ななな)
2005-03-17 17:37:00
予習めちゃ必要でした。

途中で訳わかんなくなることも何度か・・・

でもティナさんの役の方美人さんで素敵でした。

原作を読んでみたいと思いました。
予習だ。 (kossy)
2005-03-18 03:10:38
>cachinavit様

難しいけど、最期にはすっきりさせてくれましたよね。

俺なんか途中で人間関係把握を放棄してしまいましたから・・・汗々



>ななな様

ティナは良かった!

あのエピソードがなかったら平坦すぎますもんね。

殺し方は『氷の微笑』まで思いだしちゃいました~
はじめまして (shito)
2005-03-18 16:20:22
kossyさんの要点を突いた簡潔な文章、大変勉強になるなあ、と毎度思いつつ拝読させて頂いてます。

恐縮ですが、TBつけさせていただきました。よろしくお願いします。
こんばんわ (kossy)
2005-03-19 00:37:01
はじめまして。

俺の拙文をお褒めいただきまして、

単純に喜んでおります。

shito様のレビューなんて評論家みたいに素晴らしいので、ちょっと自分の文章が恥ずかしくなってます・・・

ジュネが描く反戦映画 (AKIRA)
2005-03-19 12:59:46
映像美と豊かなドラマで,最後まで見応えありましたね。



心に響く良い映画でした。



DVD買います。

ワーナーだからきっと安いでしょう。(笑
DVD (kossy)
2005-03-19 13:41:25
>AKIRAさま

いい映画でした。

何度観ても鑑賞に堪えうる映画でしょうからDVDってのは正解かもしれませんね。

謎解き中心に見たり、マチルドの心理を中心に見たり、色んな見方ができるかもしれません・・・俺も欲しいなぁ。
ユーモア (けい)
2005-03-21 02:45:22
kossyさん、こんにちは。

やっと見に行くことができました。



郵便屋さんと調達屋さんの存在に助けられました。あのユーモアがなかったら最後まで見届けられたかどうか。。。 マッチの演出もなかなかでしたよね? ああいった演出、大好きです(^^*。
マッチ (kossy)
2005-03-21 10:48:50
>けい様

マッチの炎・・・ドキドキしました(笑)

郵便屋さんって、フランス映画には欠かせない存在なんでしょうかね~

フランス映画を見る際には注意しなければ・・・
やっとこさ (goo)
2005-03-21 22:43:25
ずっと観たいと思っていたのですが、やっと昨日見に行ってきました。想像していたものよりずっと戦争シーンが強くてショックでしたが、でも対比するマチルドが暮らすフランスの田舎町の映像がとても綺麗で気持ち的に救われました。もう一度観たいと思っています。

もう一度 (kossy)
2005-03-22 01:57:40
>gooさま

何度観ても楽しめそう~

2度目からは、指を撃ち落とすシーンには目をつむってしまいそうですね・・
もう一度はDVDで。 (べガール)
2005-03-23 13:29:30
初めまして。



映画としては、登場人物や絵作りがユニークなんですが、

如何せん話が頭に入ってこないのが辛かったですね。



DVD化時、日本語版で観てみたい作品です。
TBさせていただきました (プチネコ)
2005-03-23 14:15:14
ティナ役のマリオン・コティヤール。

良かったですね。

彼女あての手紙が読まれるシーンでは、ホロリとしてしまいました。



観た直後はそうでもなかったのに、考えれば考えるほど、素敵な映画だったなと、思うようになりました。
ティナ (kossy)
2005-03-23 15:50:30
>ベガール様

話は難しかったですねぇ。

俺は途中から事実関係を整理することをあきらめちゃいました。

やはりレンタル開始まで待ったほうがいいのかもしれない・・・



>プチネコ様

最も感情を揺さぶられたのがティナのシーンだったような気がします。

社会の底辺をさまよう人たちの描写ってのは、俺は弱いんですよ・・・ウルウル

Unknown (アルケミスト)
2005-03-24 21:03:42
はじめまして~♪好き嫌いが分かれそうな映画でしたね。

アメリだと判りやすいけど、リアルさとファンタジーが妙に入り混じってたから・・。

でも嫌いじゃなかったです。

2度見るかと聞かれると・・見ないかも・。

TBさせて頂きます。m(__)m
予習しておくべきだった (てっしー)
2005-03-28 10:46:28
映画を見るときはいつも簡単なあらすじと監督名・主演名しか頭に入れないので、映画の真ん中で物語を見失いました。

この映画は登場人物の予習が必要ですね。

ジョディ・フォスターについてはまさかフランス映画に出ているとは思わなかったので、見ているときは「似てるなあ・・」程度でしたけど、あとで「へぇー」となりました。

予習 (kossy)
2005-03-28 11:39:51
>アルケミスト様

好き嫌いははっきりしてるけど、

好きって人の方が多いような気もします。

やはりトトゥ人気のおかげでしょうか。



>てっしー様

みんな同じです(笑)

いかに開き直って、ミステリー部分を捨てるかが大事かな。

難しいために寝てしまう人もいたようです。

宣伝チラシにそのくらい書いてあればいいのにな~
ようやく (まきまき)
2005-04-03 20:46:05
やっと見に行ってきました。

TBもさせていただきます。



予習不足で大混乱してしまいました。

やはり予習は大事ですね。



ジョディ・フォスターが出ていることだけは

知っていたので、かろうじて見逃さずに

すみました…。
ジョディ (kossy)
2005-04-04 01:11:47
>まきまき様

フランス人の名前、覚えにくかったですよね。

途中でメモを取りたくなっちゃいました。

予習したほうがいいのか悪いのか、

映画によって違うと思うので、

観る前にどちらかわかればいいですよね・・・



戦争映画は顔も判断つかなくなることが多いので、予習したほうがいいと感じました。
Unknown (takoyo)
2005-04-05 05:32:28
TBに感謝

映画屋ゆえにとりあえず

自分の意見はなるべく

押さえた案内をしがちです



この映画はシニアネット

のお仲間と毎月鑑賞する

映画の課題作品です
どうもです。 (kossy)
2005-04-05 17:40:49
>takoyoさま

映画屋さんでしたか・・・ドキドキドキ

中々思いきったことを言えないのもつらいですね~

おさらいのアドバイス (マダム・クニコ)
2005-04-13 13:48:41
アドバイスありがとう。



それでも、男性陣は顔が混乱してしまって、

大変でした。



私なりに分析してみました。



TBよろしく。
読ませていただきました。 (kossy)
2005-04-13 16:24:59
>マダム・クニコ様

契約と約束。

難しいテーマだったのですね!

どちらかというと、俺は単純に考えていたようです。



チューバを中心に1本線になるということは全く気づきませんでしたけど、この考えはいいですね~

伏線も戦友も複雑に絡み合っているから、ストーリー全体が一つの交響曲のようなものかもしれませんね。
TBさせてもらいました。 (pretty_kitten)
2005-08-13 02:47:58
話の展開早かったですよね。よかった、ついてけなかったの私だけじゃなくて。疲れましたよ。話と映像に。

でも、

彼女の強さには参りました。

人間信じるものがあると、あんなに強くなれるのですね。
スピーディ (kossy)
2005-08-13 03:12:00
>pretty_kitten様

もうDVDがでたのですか?

人物関係が難しいんですよね・・・

部屋で人物相関図みたいなものをチェックしながら見るとわかりやすいかもしれませんね。

「もし・・・だと生きている」ってのがハズレだったらどうなったんだろ・・・そんなこと考えてると早い展開についていけなくなるか・・・
TBありがとうございます (にゃ~)
2005-08-14 23:53:58
いやー、ほんと良い映画でしたね、オドレイ・トトゥの演技もさることながら、脇役達の演技も素晴らしかったと思います。ラストでは思わず泣いてしまい、暫く涙が止まりませんでした、唯一の難点は役名と役者の顔を一致させることですかね^^;
名前 (kossy)
2005-08-15 01:11:57
>にゃ~様

そうそう、そうなんです。

名前が途中でわからなくなる(笑)

あれが全部日本名だったりしたら、多分大丈夫だったのでしょうけどね。

いい映画でした。
フランス映画アレルギー? (Ageha)
2005-10-25 11:02:30
オドレィトトゥのかわいらしさとか

健気さは大好き。・・・なんだけど

なんだろう、このナレーションの多さ。

韓国版の八クリのあとに見るもんじゃないですね。(笑)

「ゴッドディーバ」も映像の美しさにつられて

借りたけど頭ウニだったし

どうもフランス映画は苦手みたいです。

・・・あ、「レオン」は別だけど。(これ強調)
フランス映画 (kossy)
2005-10-25 12:00:19
>Ageha様

多いですよね~難解でお洒落なフランス映画。

まぁ、流行りなんでしょうけど、

映像だけを楽しむ映画なら、もっとストーリーを簡潔にしてもらいたいってところでしょうか。

キャットウーマンのピトフ監督なんかもラジー賞もらってるし、苦手意識もしょうがないかもです。
Unknown (マイコ)
2006-05-17 18:03:02
こんばんは★



フランス映画にジョディ・フォスターが出てた事にビックリでしたね~。

そういや、脇の下をタオルで拭いていましたね(笑)



ジュネ監督独特の映像美を堪能出来ましたね。

レトロでファンタジーな雰囲気がとても良かった!!



登場人物が多くて、頭の中で整理するのが大変な作品ではありましたが、とてもスケールが大きくて個人的には満足できましたね。



トラックバックさせて下さい。
レトロファンタジー (kossy)
2006-05-17 18:14:39
>マイコ様

こんばんは。

いい表現だなぁ~レトロでファンタジー。

最近の日本に輸入されるフランス映画って、変なものが多かっただけに、この映画がずっと心に残っています。



登場人物だけは、覚えるのが大変でしたけど、もう一度見ればわかるかなぁ・・・wowowでチェックしとかなきゃ。
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監督:ジャン・ピエール・ジュネ 原題:Un long dimanche de f
ロング・エンゲージメント (CINEMA正直れびゅ)
「アメリ」のキャスト・スタッフが再結集したこの作品、予告編の出来が、これまた素晴らしい。ジュネ節満載のラブ・ミステリーとくれば、初日に観に行かないわけには行かない。20世紀初頭のフランスが舞台で、全編セピアカラー。「アメリ」とはちょっと違ったトーンで、マ
★★★「ロング・エンゲージメント」オドレイ・トトゥ、ギャスパ... (こぶたのベイブウ映画日記)
「歩くとき、痛くない?」恋の始まりを予感させる最後が良かった。ジョディ・フォスターは素敵だし、美しい映像、セリフも面白かったです。「君の微笑は、幸せの幕開け」「希望がないなんて、死んだほうがまし」「犬がオナラをするのは幸運の印よ!」でも、登場人物がやや...
ロング・エンゲージメント (KINOKANAL)
監督 :ジャン=ピエール・ジュネ 出演 :オドレイ・トトゥ,ギャスパー・ウリエル,ドミニク・ピノン,クロヴィス・コルニヤック,ドニ・ラヴァン,ティッキー・オルガド,マリオン・コティヤール 第一次世界大戦。戦場を抜け出すため自らの手を撃った5人のフランス兵が、
ロング・エンゲージメント (30歳独身男Kazuakiの映画日記)
「直感? うーん、何だか共感できなくて、世界に入れず。こんなに凄い戦争のシーンまで描かれていただけに、この不完全燃焼は悔やまれる。」 今日4本目は「ロング・エンゲージメント」です。オドレイ・トトゥ主演。そこそこ期待はしています。これが今年45本目の鑑賞です。
ロングエンゲージメント 2004 134分 (極私的映画論+α)
 第一次大戦下のフランス、ブルターニュ地方。幼い頃の病気の後遺症で脚が不自由なマチルド。戦場に旅立った恋人マネクの帰りを待ちわびていた彼女のもとに、ある日、マネク戦死の悲報がもたらされる。彼を含めた5人の兵士が軍法会議で死罪を宣告され、武器も持たずにドイ
『ロング・エンゲージメント』 (chaos(カオス))
『ロング・エンゲージメント』 第一次世界大戦下のフランス、戦場を抜け出すため自らの手を撃った5人の兵士に、死刑が宣告された。彼らはドイツ軍との前線に置き去りにされる。 叔父夫婦と一緒に暮らすマチルド、彼女は戦場で死刑を宣告された5人のうちの一人マネク...
『ロング・エンゲージメント』を観て来ました!#56 (★☆★風景写真blog★☆★Happiness inf...)
2004年フランス映画 シネマスコープサイズ 2時間13分 監督:ジャン・ピエール・ジュネ キャスト: オドレイ・トトゥ ギャスパー・ウリエル 配給:ワーナ・ブラザーズ映画 ▲公開2日目のレイトショー最終上映。一番大きな定員405名のスクリーンで観賞。 鑑賞者
ロング・エンゲージメント (どんな台詞が気に入りましたか?) (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ<<あなたのお気に入りのセリフ募集中!!>>)
「ロング・エンゲージメント」は\"希望\"を物語の核としており、希望に関する台詞が印象的だった。 「あまり希望を持つな」 「希望を持てないなら死んだ方がまし」 「偽りの希望は余計に苦しむ」 また、これは愛の映画であり、同時に謎解きミステリーでもある。 だからこん
ロング・エンゲージメントUNLONGDIMANCHEDEFIANCAILLES (映画に恋してる)
“直感”を信じる。それは、“奇跡”に耳をすますこと。「ロング・エンゲージメント」は目を覆いたくなるような悲惨で残酷で痛々しい戦場のシーンから始まった。第一次大戦下のフランス。過酷な戦場から逃れたい一心で自ら体を傷つけた故の罰として対ドイツ最前線の中間地...
.。.:*『ロング・エンゲージメント』を観ました【画像あり】・゜... (*・゜゜・*:.。..。.:*Days:.。..。.:*・゜゜・*)
オドレィ・トトゥ主演の『ロング・エンゲージメント』を鑑賞。ため息が出るほど素敵な映画でした。もともとフランス映画は叙情詩的な雰囲気が大好きなんですがロングエンゲージメントはかなりよかったです。主役マチルドの凛とした姿。売春婦ティナの実は聡明なる行動・・...
『ロング・エンゲージメント』 (京の昼寝~♪)
 “直感”を信じる。   それは、“奇跡”に耳をすますこと。 ■監督 ジャン=ピエール・ジュネ ■脚本 ギョーム・ローラン ■原作 セバスチャン・ジャプリゾ(「長い日曜日」) ■キャスト オドレイ・トトゥ、ギャスパー・ウリエル、ドミニク・ピノン、クロヴィス・
ロングエンゲージメント(ネタバレなし) (ボクシングと映画の日々)
日曜のレイトショーでした すいていました 女性一人 男性一人の人が 多かったです 観たほうがいい人 ○ 戦争シーンに抵抗感がない人    (「コールドマウンテン」なみにあります) ○ 変わったフランス映画が見たい人    (とはいっても ベッソン監督
「ロング・エンゲージメント」(試写会) (なつきの日記風(ぽいもの))
リアルな戦場に描かれるおとぎ話。「アメリ」の監督・ヒロイン、キャストによって描かれるフランス製、ハリウッド映画。 原題:UN LONG DIMANCHE DE FIANCAILLES 英題:A VERY LONG ENGAGEMENT 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 原作:セバスチャン・ジャプリゾ 脚本:
ロング・エンゲージメント (spoon::blog)
解説: 『アメリ』のオドレイ・トトゥ&ジャン=ピエール・ジュネ監督の最新作。フラ...
ロング・エンゲージメント (Cinema-Absolutism)
ロング・エンゲージメント  2005/フランス  ★★★ 監督 ジャン・ピエール・ジュネ 出演 オドレイ・トトゥ / ギャスパー・ウリエル / ドミニク・ピノン ■あらすじ■  第一次大戦、ドイツとの交戦中に軍法会議で死刑判決を受けた5人のフランス兵。その中
ロング・エンゲージメント (Cinema de l\'apercu)
2004年/フランス「アメリ」でお馴染み、オドレイ・トトゥとジャン=ピエール・ジュネの最強タッグが贈る戦争映画。他にも神父役にウルバン・カンセリエ(「アメリ」では食料品店の店主コリニョン役)が登場したりと、アメリファンには嬉しい作品。R指定がかかっているのも頷ける
ロング・エンゲージメント(UN LONG DIMANCHE DE FIANCAILLES ) (わかりやすさとストーリー)
●白馬に乗った王子様を迎えに行く新・乙女道。アメリ探偵の直感と行動が奇跡を呼ぶミステリー●セピア調な村と砲弾降り注ぐ泥沼の塹壕との対比が斬新。時間軸を入れ替えたパズルを当てはめるのは少々たいへん。「アメリ」は本作のお膳立てだった?
ロング・エンゲージメント (ともやの映画万歳!)
(原題:UN LONG DIMANCHE DE FIANCAILLES) 【2004年・フランス】試写会で鑑賞(ともや評価:★★★★★) ジャン=ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥの「アメリ」コンビが、セバスチャン・ジャプリゾの全仏ベストセラー小説『長い日曜日』を壮大なスケール映画化
ロング・エンゲージメント ((ほとんど)シネマ日記)
アメリの女優(オドレイ・トトゥ)は、やはり独特の存在感がありますね。戦争のシーンばかりなのですが、不思議なぐらい純粋な恋愛映画でした。 第一次世界大戦末期、フランス軍のドイツ戦線に「ビンゴ・クレピュスキュル」という奇妙な名を付けられた塹壕があった。 そこに
ロング・エンゲージメント (はな*chanの日記)
今日も試写会です(^^) 最近けっこう当たってます(^^) そう、前説?のお姉さんが、「ストーリーは教えずに、お友達にも勧めてください」って言ってました(^_^; ん~…それは…どぉなの?(笑) で、感想としては…何か、予告見て思ってたような作品じゃなかったです(^
ロング・エンゲージメント (はな*chanの日記)
今日も試写会です(^^) 最近けっこう当たってます(^^) そう、前説?のお姉さんが、「ストーリーは教えずに、お友達にも勧めてください」って言ってました(^_^; ん~…それは…どぉなの?(笑) で、感想としては…何か、予告見て思ってたような作品じゃなかったです(^
★「ロング・エンゲージメント」 (ひらりん的映画ブログ)
アイアン・アイ(鉄の目)のひらりんも、 一日2本映画を見ただけで眼医者通いになってしまいました。 まっ、そんな事はどうでもいいんだけど。 この作品はその2本目。 フランス映画は独特・・・なんだけど、 「アメリ」の監督と女優コンビの作品は見ておこうかな・・・っと
A Very Long Engagement ロング・エンゲージメント ★★★★ (おのぺりの映画鑑賞会★)
アメリの監督&主演による新恋愛ミステリー。予告をみて、観てみたくなった作品。レイトショーにギリギリ間に合って着席。かなりガラガラ。 最初のうちはフランス語で混乱しながら、さらに登場人物がたくさん出てきてわけが分からなくなる。これは失敗だったかなとTの反応
試写会「ロング・エンゲージメント」 (お笑い日記)
今日は久しぶりに試写会に行ってきた。一ヶ月ぶりくらいかなぁ。 こまめに応募してみるもんやね。 今回の映画「ロング・エンゲージメント」は殆どが「アメリ」のメンバー。 監督は「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督、 主演は「アメリ」のヒロイン役でもあった、オド
ロング・エンゲージメント (映画を観たよ)
眼鏡学校に忘れて大変だった。 いつもよりちょこっと前で座って気合で見ました気合で・・・ ちなみにアメリ大好きです。 予告見て妄想ちっくな女の人が勘信じて突っ走っていく ちょっぴり可愛い純愛もの(アメリみたいなの)想像してましたら 全然違ってだいぶびっくりしま
信じることの奇跡そして戦争「ロング・エンゲージメント」 (映画好き集れ!!)
「ロング・エンゲージメント」「アメリ」のオドレイ・トトゥとジュネ監督が再びコンビを組んだ作品ということで、どうしても観たい作品でした。いきなり冷たい雨が降りしきるドロドロの戦場シーンからはじまり、十字架に下半身がちぎれたキリストがぶら下がっている。この...
二度観てもやっぱり同じ◆『ロング・エンゲージメント』 (日々の記録と、コラムみたいなもの)
3月16日(水)TOHOシネマズ木曽川にて 「二度観ないと分からない。でも二度観るのはキツイ」と言っていた 『ロング・エンゲージメント』を、もう一度観ることにした。 ジュネの作品は好きなので、登場人物が把握出来ずに置いていかれたことが悔しくて仕方なかったのだ。
ロング・エンゲージメント 直感じゃなくて思い込みだって (妊娠、育児、映画人生)
アメリから4年・・・ってアメリ見てませ~ん。 ということで真っ白な状態で見た「ロング・エンゲージメント」は 思ったより普通~の映画という印象でした。 手がかりを追って謎解きのような形で進めているのですが 何か謎解きというよりは行き当たりばったり、 そしてあな
ロング・エンゲージメント (m_review)
第一次世界大戦。戦場を抜け出すため自らの手を撃った5人のフランス兵が、死刑を宣告された。終戦後、5人の中の1人、マネクの婚約者だったマチルドは、戦場で彼を見たという元伍長の話を聞く。マネクは生きている…そんな直感を頼りに、私立探偵のピールを雇い捜索を
『ロング・エンゲージメント』 (傍流点景)
 ジャン・ピーエル・ジュネの映画の魅力は、その「画」による世界観構築が総てである。と思っていた。  捩れてダークな悪夢ファンタジー系の「画」で確固たる個性を築いた人で、個人的には相当タイプのはずなんだけど(苦笑)実はツボの斜め下あたりを横切っている(画の下
(戦争映画)ロング・エンゲージメント(2004/仏=米)コテコテのジュ... (エンタメ系のススメ)
(戦争映画)ロング・エンゲージメント(2004/仏=米)コテコテのジュネ様ワールドを堪能しましたセピア調の映像世界と懲りまくった構図、爆音溢れる戦闘シーン、アメリちゃんのお尻。そのすべてを映画館の大スクリーン2時間以上体感しただけでも私は大満足なのです・・・・・...
ロング・エンゲージメント (そーれりぽーと)
芸術性の高い美しい映像で「ロスト・チルドレン」などのダークな映画を撮るかと思えば、穢れのかけらも無い現代のおとぎ話「アメリ」も撮る鬼才ジャン=ピエール・ジュネ監督。その彼が「アメリ」の主演女優オドレイ・トトゥと再び挑んだこの春一番の期待作ロング・エンゲージ
ロング・エンゲージメント (AV(Akira\'s VOICE)映画,ゲーム,本)
見事な謎解き戦争ドラマ。 深く心に響きました!
ロング・エンゲージメント (利用価値のない日々の雑学)
「アメリ」コンビが再び。それだけの理由で見に行った作品である。結論から先に言うと、素晴らしい、本当に見事で完成度の高い作品である。勿論「アメリ」も良かったが本作品はそれ以上である。どれくらい素晴らしいかというと、今年スクリーンで観た映画の中では、まだ採点
「 ロング・エンゲージメント 」(UN LONG DIMANCHE DE FIANCAILLES ) (俺の明日はどっちだ)
ご存知「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ、オドレイ・トトゥコンビの新作である「ロング・エンゲージメント」はいろんな意味でとても贅沢な映画だった。 基本的には一人の女性が戦場で死んだという恋人の死を受け入れることが出来ず、必死に彼の行方を探すというのが大
『ロング・エンゲージメント』 (映画の見方“くるる流”)
「ソフィアローレンの『ひまわり』のような話かなぁ」と思いながら観に行った。ところが、とーんでもない!全然違いました。出だしが悪かったのかも知れない。私の隣に来たおばさん。ギリギリに来て「すみませんすみません」と前を通って席に着いておきながら、予告編中に...
「ロング・エンゲージメント」を観た★★★★☆ (FindingMovie映画っていいね♪)
この映画、巷の評価はけっこう低いようですが、自分的にはかなりツボでした-☆観終えた時にはもうお腹いっぱいに-☆しかしながら、皆さんおっしゃるように、物語のミステリー部分のキーマンになる登場人物たちは、ちょっとゴチャゴチャしてよくわからなかった。皆フランス...
ロングエンゲージメント (映画とドラマと独り言。)
「アメリ」のジュネ監督とオドゥリー・トトゥっていうことで、かわいいラブストーリーかなぁ…と思っていたら、ちょっとチガウ。 特に戦争のシーンは長くて、悲惨で、オリバーストーンかよっ!って突っ込みたくなるような映画(笑)。 思わず目を背けたくなるようなシーンが
ロング・エンゲージメント 運命っていいね (NOCTILUX STUDIO)
☆☆☆☆☆☆☆ 7点(疲れていると厳しいよ、ラストまで真剣に観よう)  「アメリ」の監督ジャン=ピエール・ジュネと女優オドレイ・トトゥの作品というだけの情報のみで観ました。ラストの展開に感動させられました。大作です。久しぶりに映画はいいものだと思いまし
映画:ロングエンゲージメント (+(プラス)私考)
「アメリ」で不思議な魅力を見せてくれたオドレイ・トトゥが、またしてもやってくれ
ロング・エンゲージメント (のんびりぐ~)
作品:ロング・エンゲージメント(A VERY LONG ENGAGEMENT) 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 主演:オドレイ・トトゥ、ギャスパー・ウリエル、ドミニク・ピノン 公開:2004年 フランス 映画館 ロング・エンゲージメント 「マネク(M)はマチルド(M)を愛する(Aime)
ロング・エンゲージメント (映画短歌・せんかいへき blog)
 手のひらの痛みが胸に届くから 占ってでも探し出します ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ★★★☆ 2004 フランス・ハンガリー 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 戦争も謎解きも、あくまでファンタジ
フランス風味のハリウッド映画:「ロング・エンゲージメント」 (\"Pharmakon\"dePlaton)
「映画監督には二種類ある。映像を10秒見れば誰が撮ったか分かる人と、そうでない人だ。前者の代表はデビッド・リンチやクロサワだろう。わたしも、スタイルのある人間でありたいとずっと思っているよ」(朝日新聞、3月16日夕刊)さすがに自分の強みが映像美であるこ...
【映画】 ロング・エンゲージメント ★★☆ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 第一次世界大戦。戦場を抜け出すため自らの手を撃った5人のフランス兵が、死刑を宣告された。 終戦後、5人の中の1人、マネクの婚約者だったマチルドは、戦場で彼を見たという元伍長の話を聞く。 マネクは生きている…そんな直感を頼りに、私立探偵のピールを
ロング・エンゲージメント (素直な時間)
原題:A Very Long Engagement 原作:セバスチャン・ジャプリ
ロング・エンゲージメント (Movie Lovers)
公式サイト☆☆☆☆\"彼に何かあれば・・私にはわかるはず・\"という直感を信じて、マチルドは途方もなく遠い旅に出る・・この映画全体に・・象徴が溢れてたような気がします。冒頭の荒涼とした不毛なシーンに登場するキリストの像・・墓標が果てなく続く・・風景。対比とし.
★★「ロング・エンゲージメント」観ました★★ (★★かずくんままのマネー&育児日記+α(オトク情報有です!!)★★)
先日観た「ロング・エンゲージメント」の感想です♪ 予告のイメージと合ってるような違ってるような映画でした。 すごく分りにくい表現(爆) 観ていませんが「アメリ」の女優さんと監督さんの最新作です。 「アメリ」は予告や特集でしか少し映像を観ただけです。 その
ロング・エンゲージメント (ダラックマ日記)
本日公開(日付変わっちゃいました)の 【ロング・エンゲージメント】を観てまいりました。 【アメリ】でおなじみのオドレイ・トトゥと ジャン=ピエール・ジュネ監督のコンビの本作品。 予告編がすばらしかったので、惹かれて映画館へ足を運びました。 私が観にいっ
ロングエンゲージメント (nemoのリセット・ライフing)
「ロングエンゲージメント」を見ました。 アメリのオドレイ・トトゥが忘れられなかったので、 本当は戦争映画なんて、あんまり見にいく方では ないのですが、私は主演・男優とか、女優で映画に行っちゃうミーハー なんですよ。(^_^;)
『ロング・エンゲージメント』映画批評9 (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  ジャン=ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥの『アメリ』コンビによるミステリー映画です。第一次大戦中に死刑宣告された婚約者の消息を追いかける女性のお話。 見終わってまず思ったのは、原作を読んでない観客が初めてこの映画を見て頭が混乱しな
「ロング・エンゲージメント」見てきました! (心の癒し、自然の音~音景色~)
「ロング・エンゲージメント」見てきました~♪「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥ主演の最新作。「アメリ」の独特の雰囲気と不思議なテンポがこの映画でも効いていました。ストーリーは違うんだけど。でも戦争のシーンはかなり激しく、長く、空爆で
ロング・エンゲージメント (Black Pepper\'s Blog)
「アメリ」でその名をとどろかせたジャン=ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥが
ロング・エンゲージメント (日々徒然ゆ~だけ)
 配給会社の半詐欺的ミスリードコピーまたも炸裂である。  これからご覧になる人は戦争映画やら恋愛映画やらミステリーやら,そうした概念は捨て去り,暗黒童話を観る感覚で観ると,騙された感や裏切られた感は少ないと思うが,どうか。
[ロング・エンゲージメント][劇場] (一年で365本ひたすら映画を見まくる日記)
★ストーリー 『第一次世界大戦の真っ只中1917年1月のある日、戦場で5人のフランス兵が処刑された。戦争が嫌で自らの手を撃った為に、死刑を宣告されたのだ。終戦後、5人の中の1人:マネクの婚約者だったマチルド(オドレイ・トトゥ)は彼の死を信じられず、そこで起きた
ロング・エンゲージメント (まきまきにっき)
今日の午後は外出で、都内の訪問先を2軒回る。 ちょっと疲れたが、今日は映画の日なので、こりもせず帰りがけに映画を見に行くことにする。 今年18本目の映画は「ロング・エンゲージメント」。 マチルド(オドレイ・トトゥ)は戦地に赴いた恋人の死がいまだに信じら...
「ロング・エンゲージメント」 (sean\'s room)
ウムム…仕事帰りに観る作品ではなかったか…(爆) 正直な感想、そんな感じだったです^^; 何しろもう~私にとってはですね、 「ロング・エンゲージメント」ならぬ、「ロング・ エンターテインメント」になっちゃいました…。長くって…(汗) あの決して、つまらないとか、下ら
映画「ロング・エンゲージメント」 (本と映画と気まぐれに☆)
楽しみだったこの作品、早速観て来ました☆が、予告で勝手にイメージしていたのとちょっと違いました。愛のミステリー!?とやらはいいのですが、やっぱり戦争モノということで、結構残酷なシーンが多いなあ~と思いました。逆に言えば戦争の無意味さみたいなものを強く表現
ロングエンゲージメント (女は海)
大丈夫か、この映画! なんと観客は私一人だけでした。 私一人の為にこんな大袈裟なスクリーンで…。 申し訳ないけれど、この上なくお行儀の悪い映画鑑賞をさせて頂きました。 苦しゅうない。 けれどみんな、もっとこの映画見たほうがいいですよ。 完成度の高い映画です。
ロング・エンゲージメント (シネマの実)
【好感度】 70% \"直感\"を信じる.それは,\"奇跡\"に耳をすますこと.
「ロング・エンゲージメント」 (こだわりの館blog版)
4/9 丸の内ピカデリーにて凝った映像でつづられた戦争大河メロドラマ。日本の昼メロTVだったら半年ぐらいは引っ張ってしまう内容でしょうね。監督:ジャン=ピエール・ジュネ出演:オドレイ・トトゥ、ギャスパー・ウリエル、ドミニク・ピノン、ジャン=ピエール・ベッケル、
19-ロング・エンゲージメント (徒然日誌)
偶然にも今日は2本ともおフランスの映画っす。 というわけで、2本目は「ロング・エンゲージメント」を見てきた。 ストーリーは戦死を知らされた婚約者が生きていると直感で感じたマチルダは小さな手がかりを元に親の遺産を使って探偵を雇い、真実を求めて調査していく。 ま
ロング・エンゲージメント ★★★★ (マダム・クニコの映画解体新書)
 (ネタバレあり、未見の方はご注意!) テーマは、タイトルの「約束」。「約束」とは何か?  「約束」とは、お互いに自分を信じてくれるように要求しあう行為である。だが、未来に起こるできごとなので、遂行できるかどうかは予測不可能。神に委ねるしかない一種の「信仰
ロング・エンゲージメントと矢車菊と (un tas de petites choses : INTERMEZZO)
昨日に引き続き映画を見てきた。 今日は「ロング・エンゲージメント」。「アメリ」大好きな者としては見ないわけにはいかない。 でも,ちょっとすぐには感想が書けない。かなり圧倒されました。ジュネらしい色彩やフラッシュ・バック,さりげない笑いのセンスや意味不明...
Un long dimanche de fiançailles (2004)ロング・エンゲージメント (jajaの映画日記)
セバスチアン・ジャプリゾの原作だと聞いたからけっこう複雑な話じゃないかな?と思ったらそのとおりでした。人物の顔の見分けがなかなかつかないので(フランス映画に通じてて一人ひとりの俳優の顔が一目見ただけで見分けつくなら別だけど…)そうじゃなくてもみんな軍服姿
ロング・エンゲージメント (シネクリシェ)
 この作品の最大の特徴は、現代フランス映画のお家芸ともいえる
ロング・エンゲージメント (映画ぶつぶつ(ブログ))
『ロング・エンゲージメント』 “Un long dimanche de fian
ロングエンゲージメント (虫籠の呟き)
 この映画を観てまず頭をよぎったのは、『小さな恋のメロディ』でした。 ヒロインのマチルドとその恋人マネクの微笑ましいラブシーン、そしてお互いを信じて疑う事のない絆が、あの小さな恋人達に重なったためです。 事実、マチルドとマネクも初恋を実らせて婚約までたど
ロング・エンゲージメント (- Fleur-de-lis -)
`直感`を信じる。      それは`奇跡`に耳を澄ますこと。 早速、見に行ってきましたよ! 「ロング・エンゲージメント」(原題:Un long dimanche de fiançailles){/hikari_pink/}{/hikari_blue/} えっと、出来る限り、この映画を見てLilyが感じたことを書き
ロング・エンゲージメント (Imagination From The Other Side)
第一次世界大戦下のフランスを舞台に、生死不明の恋人を捜し続ける女性の姿を描いたミステリー・タッチのラヴ・ストーリー。 主演は「アメリ」「スパニッシュ・アパートメント」のオドレイ・トトゥ。 共演に「ジェヴォーダンの獣」「かげろう」のギャスパー・ウリエル、...
ロング・エンゲージメント (いつか深夜特急に乗って)
「ロング・エンゲージメント」★★★★★(名劇1) 2004年
ロング・エンゲージメント (えいがの感想文)
ジャン・ピエール・ジュネ監督&オドレイ・トトゥの「アメリ」コンビの ロング・エンゲージメント 戦時中のものと聞くとあまり気乗りしないけど、このコンビはまた観てみたいなと思って。 第一次世界大戦を背景にした恋愛ストーリー。 戦争で行方不明の恋人を探すべ
■ロング・エンゲージメント (ルーピーQの活動日記)
 第一次世界大戦。戦場を抜け出すため自らの手を撃った5人のフランス兵が、死刑を宣告された。終戦後、5人の中の1人、マネク(ギャスパー・ウリエル)の婚約者だったマチルド(オドレイ・トトゥ)は、戦場で彼を見たという元伍長の話を聞く。マネクは生きている…そん.
映画☆批評【ロング・エンゲージメント】 (とりぷるだぶるVer.1.0)
評価 80点 「アメリ」のスタッフが再集結、オドレイ・トトゥ主演のラブロマンス映画。 もうとにかく感動の一言!!オドレイ・トトゥの演技にはほれぼれしますし、こんな純粋な 愛を見せられたらもう涙腺緩みまくりですよ。 (ネタバレになるので反転) 戦争で死んだと
ロング・エンゲージメント (生きてるだけで儲けもの☆)
『アメリ』のジャン・ピエール・ジュネ監督と オドレイ・トトゥが再び組んだ、重厚で純粋な愛の物語。 第一次世界大戦で兵士となり、行方不明となった 恋人マネクを、自らの直感を頼りに探し求める女性 マチルドの姿が描かれる。 原作はフランスの著名なミステ...
ロング・エンゲージメント (空想俳人日記)
映像美 鬼才にかかれば 真っ赤なリアル  こりゃまた、見たのチョイ前シリーズで、これも自分のHPにも掲載したけど、 これもまた、このブログでも言わせてほしくって、書くね。  このジャン=ピエール・ジュネ監督の映画、観に行った人の大半は、きっと彼の前
DVD: ロング・エンゲージメント (Pocket Warmer)
邦題:ロング・エンゲージメント 原題:Un Long Dimanche de F
ロング・エンゲージメント (cinema note+)
  A Very Long Engag
ロング・エンゲージメント-映画を見たで(今年167本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:ジャン=ピエール・ジュネ 出演:オドレイ・トトゥ、ギャスパー・ウリエル、ジョディ・フォスター 評価:91点(100点満点) 完璧な映像美に圧倒される2時間13分。 愚直なまでのまっすぐな愛情は最後に奇跡を起こすのか。 アメリの不思議な感.
ロング・エンゲージメント (とにかく、映画好きなもので。)
      愛の奇跡を信じるなら。  『アメリ』のジャン・ピエール・ジュネ監督とオドレィ・トトゥのが再びタッグを組んだ愛のミステリー。  という事で、あのジュネの映像感覚とオドレィ・トトゥの不思議な魅力がまた味わえるわけです。  ストーリ.
映画『ロング・エンゲージメント』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:A Very Long Engagement その婚約者の長い別れと愛の直感、執念の捜索が結実する。深くて暗いミステリーの闇を愛の力が解きほぐす。初めての言葉・・歩くと痛いの・・・? 第一次大戦下のフランス・ブルターニュ、婚約者マネク(ガスパール・ウリエ ...
ロング・エンゲージメント (悠雅的生活)
彼は生きている。彼女の鼓動が聞こえる。
ロング・エンゲージメント (39☆SMASH)
『ロング・エンゲージメント』 あらすじ 『第一次大戦下のフランス。軍法会議により死刑を宣告された5人の兵士は、標的かのように敵陣との中間地点に置き去りにされた。その5人の中で最も若い兵士であるマネクにはマチルドという婚約者がいた。終戦後 ...
オドレイ・トトゥ主演「ロング・エンゲージメント」 (That's the Way Life Goes)
[:映画:] 「ロング・エンゲージメント 特別版」 「アメリ」 の監督と主演女優と再びのタッグ。  時代は第一次世界大戦、兵士となった婚約者マネクが自傷の罪で死刑宣告を受けたという知らせを受けたマチルド。 しかし彼女は、マネクは生きているという自分 ...
『ロング・エンゲージメント』 (Sweet*Days**)
ロング・エンゲージメント(2006/08/04)オドレイ・トトゥ、ギャスパー・ウリエル 他商品詳細を見る 監督:ジャン=ピエール・ジュネ CAST:...