ネタバレ映画館

8年ぶりの記事・・・(^^;

コーラス

2005-04-17 02:05:45 | 映画2005
 “譜面台”と呼ばれた生徒・・・友達は歌っているのに自分はずっと譜面持ち。その後の彼の人生がどんな風だったのか無性に知りたくなった。

 世界的指揮者モランジュ(ジャック・ペラン)とペピノが50年ぶりの再会を果たし、マチュー先生(ジェラール・ジュニョ)の日記を基にゆったりと過去の寄宿舎生活が語られる。最初は体当たり教師による熱血学園もの映画のように始まるエピソードではあったが、次第に教育を中心とした映画ではないことがわかってくる。奇跡の歌声を持つ少年モランジュ(ジャン=バティスト・モイエ)の魅力を中心に、彼らの少年時代を通して観る者にノスタルジーを感じさせてくれる映画なのです。どちらかと言えば、バラティエ監督の私小説風映画ではあるけど、観る者それぞれの中にある純粋な気持ちを思い起こさせてくれるのではないでしょうか・・・

 俳優や子役も素晴らしく、製作・出演のジャック・ペランの息子も重要な役割であるペピノの少年時代を演じていますが、表情が豊かでとてもよかったです。もちろんジェラール・ジュニョの演技は最高で、体罰を与えない方針で熱心な教師を演じていますが、問題児の転校生モンダンを救えなかったことや個人的な理由でモランジュに歌わせないといった人間臭さも上手く表現しています。

 音楽映画という点では『スクール・オブ・ロック』、体当たり教師モノという点では『金八先生』、フランス寄宿舎映画という観点では『さよなら子供たち('87.ルイ・マル監督.この映画の校長先生も出ている)』が思い浮かびました。もう好きなジャンルだらけなので、当然評価は甘くなってしまいます。

 ボーイ・ソプラノは、いずれ声変わりするため時期の短いもの。少年時代が一生に一度の大切な思い出であると同時に、この映画『コーラス』も大切に記憶に留めておきたいものである。

★★★★★
コーラス@映画生活
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49 コメント

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こんばんは (ルーシー)
2005-04-17 02:11:52
いつも最初の1文を楽しく、納得しつつ笑いながら読ませていただいております。

確かに、私もあの子の行く末が気になって気になって・・・(笑)

ボーイソプラノにはしてやられますね~。

本当にきれいで胸が震えるほど感動してしまいました。

マチュー先生はきっとペピノと幸せに暮らしたのでしょうね。

だって、年取ったペピノはとってもいい顔をしていましたもの。

TBありがとうございます! (kaeru_chan)
2005-04-17 13:37:36
ボーイソプラノ、ほんとに儚くてキレイですよね。昨日、「バッド・エデュケーション」観たんですが、そこでもイグナシオのボーイソプラノが披露されます。やっぱりキレイでした。
ボーイソプラノ (kossy)
2005-04-17 14:45:53
>ルーシー様

いつもありがとうございます。

嫌そうな顔をせず、ずっと譜面台を続けるなんて・・・

素敵すぎますよね。

ソロパートが始まると同時にぞくぞく。

マチュー、ペピノの表情は最高でしたね~



>kaeru_chan様

バッド・エデュケーション・・・アルモドバル監督なのですね・・・今日始めて知った(汗)

観たい・・・いつ公開なんだろう。
コーラス (N’S)
2005-04-17 16:32:54
TBどうもです。こちらもさせていただきました。よろしく。
子供たち (sachi)
2005-04-17 17:24:03
子供たちがホントにいい表情をしていましたね。

譜面台の少年…でも、彼も満足気な顔をしていましたよね。意外と他人とは違う役割を与えられて、誇らしかったのかもしれない、なんて都合よく考えちゃったりしました(笑)。

私もかなり好きなジャンルなので、点数が甘くなっちゃいます(笑)。

Unknown (schmidt)
2005-04-17 19:43:10
TBありがとうございました。「譜面台」君が感極まった様子で歌い出すシーンがまたよかったですね。ペピーノのその後の人生も、どんなんだったのか知りたいものです。



 こちらからもTBさせていただきました。
石川県で上映したの?? (祐)
2005-04-17 21:51:32
コーラス 石川県で上映してました??



DVDが出たのかな??
感動 (あんじぃ)
2005-04-17 23:43:11
ご無沙汰しております。

TBありがとうございました^^



kossyさんは目のつけどころが違いますね!

譜面台にされた少年のその後なんて気にもとめていませんでした。

みんなが歌っているのに歌えないなんて可哀そうな気もします。

救えなかった人もいましたねぇ。

私はそこまで気にとめていませんでした。

kossyさんの言うとおりそういうところが

人間くさくてまた良かったのかもしれないですね。
TBありがとうございます (まきまき)
2005-04-18 01:54:24
TBありがとうございます。

こちらからもTBさせていただきました。



確かに「人間くささ」がポイントかも知れません。

マチューがピエールの母にちょっと思いを寄せているようなフシがありましたが、ああいう一面があるからこそ、ただの聖人君子に終わらず、よけい好感がもてるのかも知れないですね。
Unknown (アリス)
2005-04-18 02:00:12
TBありがとうございます。

こちらからも、TBさせて頂きました。

あとから、じわーっと感動を思い出すような

良い映画でしたね。

譜面台にされた男の子が、歌いだすシーンが

けっこう微笑ましかったりしました。

その後って、気になりますよね。
天使の歌声 (kossy)
2005-04-18 02:49:07
>N’S様

映画いっぱいご覧になってますね。

これからもよろしくお願いいたします。



>sachi様

結構目立ちたがり屋さんでしたもんね。

ずっと尊敬する先生の目の前でしたから、

いい気分だったのかもしれません。

将来は応援団の旗持ちだったかもしれないし・・・



>schmidt様

そうなんです。

あの歌い出すシーンは微笑ましくて良かった。

伯爵夫人はどう思ったのか知りませんが・・・

ペピーノは幸せだったのでしょうね。

ずっと好きな先生と暮らしていたのでしょうし。



>祐さま

富山のファボーレまで行きましたですよ。

祐さまのご推薦があったからこそで・・・

ところで、祐さまはどこでご覧になったのですか??



>あんじぃ様

どうもお久しぶりです。

俺は、ほかの人より遅く映画を見てしまった場合には、どうも違ったことを書きたくなるクセがあるようです。しかも笑えるように、「なるほど」とうなずけるように書こうとしてたら、2時間もかかってしまいました・・・



>まきまき様

そうですよね!

あの人間くささ。

マチューが立派な音楽教育者としてだけだったら、

モランジュもペピノも人間的に成長しなかったのじゃないかと思います。



>アリス様

観終わってから天使のメロディが頭に残って、

じわりじわりと感動が・・・

最初に用務員のマクサンスに怪我をさせた少年に対するマチューの言葉。

あのシーンでかなり泣いている人が多かったようです。

そこでのめり込んでしまったので、モランジュの歌声にも感動できました。

譜面台、気になりますよね~
TB有難うございました (lavender)
2005-04-18 03:13:59
私も譜面台の男の子が気になってました!(笑)



先生自身も欠点(というと大げさだろうか?)のある、完璧ではない人間として描いているのがフランス映画ならではの味かな…なんて思ってしまいました。

紙飛行機を全部拾っていかないのもね。
紙飛行機 (kossy)
2005-04-18 08:57:34
>lavender様

欠点・・・そう言ってもいいと思います。

前半では「体罰はあたえない」という主義で立派な先生のイメージがあったけど、徐々に普通の人になっていきましたよね。

日本のドラマや映画では、最後に先生が名誉挽回するパターンなのでしょうけど、そうならないところが良かったです。

紙飛行機を全部拾わなかったおかげでこのシーンが印象深くなりましたね。
石川にもちゃんとした映画館がほしいこの頃 (祐)
2005-04-18 23:36:20
コーラスの話より、石川県の映画事情の悪さが気になるこの頃。

とわいいつつ、kossyさんの映画の本数には太刀打ちできません。(笑)



私も富山ファボーレで見てきました。映画を見るのに交通費が倍かかるから、なかなか根性がないといけないですよね。

五線譜のラブレター、菊花の香り、約30の嘘 など 観ています。石川県素通りの映画が多くて 困っています。。 

ファボーレ (kossy)
2005-04-19 02:16:17
>祐さま

欲しいですよね・・・

『五線譜のラブレター』はいずれやるもんだと思っていたのに、全くやらないし・・・

マイカルが2館あるんだから、一つを東宝とトレードしたいところです。
TBありがとうございます (moe)
2005-04-19 07:42:57
大作といった映画しか見なかった私ですが、映画はこういう楽しみかたもあるんだなと思いました。

こども達に無関心だった先生が伴奏しているところなどほほえましかったです。体罰の場面は見るに耐え難いところもありましたが、最後は気持ちが温かくなって終われる映画でした。
体罰 (kossy)
2005-04-19 09:33:28
>moe様

温かくなれますよね。

あの新しいメンバー紹介では笑ってしまいました。

やはり笑いがあると感情移入しやすいですね~
同窓会 (komame)
2005-04-19 13:19:29
はじめまして。

TBありがとうございます。

譜面台の子の行く末・・・(^u^)プププ

たしかに気になります。

というか、同窓会やってほしいですよね~。

音楽学校なら (chishi)
2005-04-19 14:55:39
音楽教育専門の学校なら

音痴な子を「譜面台」って、ある意味ありえそうなんだけど

そうじゃない学校だからねー。

伯爵夫人の前で歌うシーンも、気持ち良さそうに歌う友達に混ざりたくて歌う譜面台…

けどすぐに先生にチッチと止められる譜面台…



学校教育、あれでいいのか(汗?と思った瞬間でした(爆)
教育 (kossy)
2005-04-19 15:39:36
>komame様

同窓会かぁ~

楽しそうですよね~

しかも全員で懐かしい歌を歌う・・・これだけでも感動できるかもしれませんね。



>chishi様

学校教育・・・

マチュー先生は完璧な教育者ではなかったですよね。

そこが人間くさくて良かったです。

舎監≠教師、むずかしいなぁ。
譜面台。。 (女子大生cs)
2005-04-20 11:42:00
>“譜面台”と呼ばれた生徒・・・友達は歌っているのに自分はずっと譜面持ち。その後の彼の人生がどんな風だったのか無性に知りたくなった。



譜面台の生徒、もし今の日本の学校で生徒をあんな扱いしたら大変なことになるだろうなーと思ってみてました。

てかあんな扱いされても彼はちゃんと練習に来てたから、よっぽど練習、そしてマチュ-先生が好きだったんでしょうね。

だからその後も素直に育っていったという気がします。



TBありがとうございました。

こちらからもTBさせていただきましたが、誤って2回クリックしてしまいました。すみません。。
譜面台 (kossy)
2005-04-20 13:01:50
>女子大生cs様

嫌がらずに楽しそうにやってましたもんね。むしろ誇らしげに。

「僕にも歌わせてください」くらいの言葉があったら、マチュー先生も考えたと思います。

日本でやったら・・・やばいですよね(笑)

一つ削除しておきますね♪
マチュー先生 (さばきち)
2005-04-20 16:33:22
実は熱心すぎる先生が苦手なのですが、人間臭さに加えて、なんだかそこら辺にいそうな親近感にすごく共感できました。

いかにも泣かせようという演出が少ないところもいいです。
マチュ~ (kossy)
2005-04-21 09:26:54
>さばきち様

映画全体のストーリーからすると、ちょっと勘違いしてしまいそうなんですよね。

体罰を許さない熱血先生というイメージが残ってしまって、彼の人間臭さに気づかない人もいたんじゃないかと思います。

そうそう、わざとらしさがなかったですね。
良い映画でしたねぇ (とりうち)
2005-04-21 15:16:01
フランス映画ってこういうコミカルな動きのできる俳優さんがよく出てきますね



なんだか憎めないようなキャラクターがいいですねぇ
音楽の力 (7_7seven)
2005-04-21 23:35:39
TBありがとうございました!

ソロパートになると客席が一斉に涙ってかんじで歌の力に圧倒されました。「スクール・オブ・ロック」とはジャンルが違いますがどちらも音楽の力をかんじさせてくれますね。
音楽映画 (kossy)
2005-04-22 13:14:08
>とりうち様

ジェラール・ジュニョですよね~

今まではジェラール・ドパリュデューが好きだったのですが、ジュニョもはずせなくなりました。

フランスのおっさん俳優は素敵だと思います。



>7_7seven様

歌の力はすごいですよね。

俺は『スウィングガールズ』のソロパートでも涙しました・・・(恥)
上映決定! (祐)
2005-04-24 09:12:36
石川県では上映しないと思っていたのですが、五月に上映するようですね。 

いいえいがなので、皆見てください。



紙飛行機のエピソード やはりいいです。そして、学校が火災になった原因も なんか割り切れない悲しさが残りました。



教育というより、人間は感情で動く動物だなぁとあらためて思いました。

校長先生は勘定で動いてましたけどね。(笑)
せっかくなので (kossy)
2005-04-25 19:14:19
>祐さま

5月21日からルネス9シネマにて。

もう一度観に行きます。

祐さんはどうしますか?



火災については、心の中では誰もがモンダンが怪しいと思ったのでしょうけど、原因を追及することもなく、それぞれの想いを秘めたまま物語が進むという手法は、ある意味画期的なのかもしれません。罪を憎んで人を憎まずという精神が根底にあるのでしょうかね・・・
2回目はCDかな (祐)
2005-04-26 06:57:52
2回目みて、もう一度感動するか、サントラを買って映画のふくらみを楽しむか・・・



映画の日に上映していたら、見てもいいかな。。



次の県外映画鑑賞ツアーは「海を飛ぶ夢」です。(笑) 映画題より交通費が高い 田舎町の住人より。。。(泣)
海を飛ぶ夢 (kossy)
2005-04-26 19:02:39
>祐さま

多分6月1日も公開していることでしょう。



『海を飛ぶ夢』は6月4日からシネモンドで公開です。

俺も富山まで行こうかと考えていたのですが、1ヶ月くらいなら待てるかな~



ずっと下道だと疲れます・・・・
TBありがとうございました (やこ)
2005-04-30 00:50:16
TBありがとうございました。私もこの映画は好きなジャンルです。最近みた中では一番心に残った映画です。好きなジャンルだと評価も甘くなっちゃいますよね。
好きです (kossy)
2005-04-30 12:21:37
>やこ様

俺もGW期間の映画の中では一番好きです。

ストーリーに疑問が残ったりして、ほんのちょっと不満が残るなんて所も人間臭さが出ていて親近感がわいてしまいます。

俺も音楽映画はかなり高い評価になってしまいます。。
TBありがとうございます! (bright_moon)
2005-05-02 11:20:25
私もこの映画は「スクール・オブ・ロックだー」と思いました!

それも、あとからじわじわと・・・!^^
スクール・オブ・ロック (kossy)
2005-05-02 13:08:42
>bright_moon様

あの映画ほどごり押しでロックを教えるものではなかったところが違う点でしょうかね~

時代が終戦直後ですから、楽器も買えないような状況ですし、やはり歌が基本ですね♪
TBありがとうございます (keikomama)
2005-05-03 20:52:01
ほんと、いい映画ですよね。「泣かせるぞ」っていうあざとさがなく、さらっとしてて、そのくせしっかり心に残る映画で、周りの人みんなに薦めています。

日本映画ならきっと、子供達全員に歌わせるだろうし、紙ひこうきも全部拾うんでしょうけど、国民性でしょうか?でも、そんなところも嫌いじゃないです。
紙ひこうき (kossy)
2005-05-03 21:43:38
>keikomma様

紙ひこうきについて、後味が悪くなる人や、あれはあれでいい場面だと感じる人、様々な感想がありますね~

これだけ議論を呼ぶということはいい映画なのだと思います。

地元で公開されるので、また観に行こうかなぁ・・・



譜面台の男の子 (ななな)
2005-05-04 09:44:24
婦人の前での発表会のときに途中歌ってましたが先生に止められてましたね。

でも彼はこの映画には必要だったでしょうね。

ありきたりなストーリーなのに見終わって本当に温かくなったのでそれだけでこの映画を見てよかったと思いました。
重要人物 (kossy)
2005-05-04 11:20:54
>ななな様

そうですよね~

かなり重要。

マチューの教育方針の一部を如実に表現していたかと思われますよね。

今でも予告編を見るだけで感動できるほどです・・・
つっこみどころ (カイ)
2005-05-04 12:48:52
はじめまして!TBさせてもらいました!譜面台の少年は気になりますよね。全体的にも笑いがあり、いい具合につっこみどころのあるアバウトさが結構好きです。
心に沁みる良い映画でした (さくら)
2005-05-20 20:53:04
はじめまして・・・

歌が好きで2つの合唱のサークルに入っています。どちらも楽しくてやめられません。

この「コーラス」も大好きな映画となりました。これから見てない人に薦めます。

私は途中から入ってきた問題児のモンダンのその後が気になり知りたいです。

本を読めばわかるでしょうか。

道を踏み外すと、とんでもない方向へ展開します。狼少年も誰かが最後まで信じてやらないと・・・。
モンダン (kossy)
2005-05-20 23:39:04
>カイ様

アバウトさ・・・これのおかげでバランスがよくなりましたよね。

完璧な作りになってたら息苦しくなりそう・・・



>さくら様

二つの合唱団に!

いいですね~

俺の父親も年の割に頑張ってます。

モンダン君の扱いはいろんな解釈がありますよね。

ただ、二人が回顧するという映画なので、

悪人になったということはないでしょうね。

あの放火(定かではない)によって、

悪いことはもう止めてしまった・・・といいように解釈しています。

やっと観て来ました (MISAKI)
2005-05-29 21:30:51
2日続けて映画三昧でしたよ~。



私は、やっぱりこうゆう映画が好きです!

私の好きな世界で、素直に泣けて感動できた。

子供の頃に読んだ「飛ぶ教室」を思い出しました。

ずっと観たい観たいと思いつつ・・・。

私もkossyさんと同じような環境なのでこの映画を観る為にだいぶ遠出しました~。

ジャズ好きな私はレイもすご~く観たかったけれど、それが理由でなかなか行かれず終わってしまいました。

(スイングガールズは、劇場でもちろん観てますよ。)



さて、作品についてですが・・・。

主人公のマチュー先生、本当に愛すべき人格の人ですね。それに目を怪我してしまう用務員さん(?)も良かったし、生徒達ももちろんです。

この映画に対して、何の知識もなく観たのですが、実話なんでしょうか?

曲も本当に美しかったです。

いつものごとく、少年達が歌っている時は、涙が滝のごとく出てしまいました。

美しい声を聞くと無条件なもんで・・・。

本当に素晴らしい作品でした。

作品自体が美しい曲のようで、本当に珠玉の名作とこれからも言われるでしょうね。

今の所私の今年度ナンバーワンかな・・・。



それでは、また・・・。
俺も! (kossy)
2005-05-30 00:19:31
>MISAKI様

俺も大好きですよ~この映画。

実は俺、教員免許も持っているので、教育問題を扱うような映画も好きなのです。

だから、学校プラス音楽ときたら、まず高評価(笑)



映画は実話ではありませんね~

まぁ、作者の実体験がかなり反映されているのでしょう。

歌を聴いて涙することは俺もよくあります。

コンサートなんかでも、本物を体験できたと感じたら、

涙が出ます・・・・



ただ、俺の今年のナンバー1にはちょっと無理かなぁ。
TBさせて頂きます。 (Inusuke)
2005-07-16 09:30:11
初めまして。

やっとのことで見てきました、「コーラス」。

「天使にラブソングを」や「スクール・オブ・ロック」と比べて、地味ですが、とっても良かったです。

ジェラール・ジュニョのマチュー先生は最高ですね。
ベピノ (kossy)
2005-07-16 13:18:36
>Inusuke様

「天使にラブソングを」や「スクール・オブ・ロック」

音楽の良さを教わったときの喜び。

歌うことの楽しさが上手く表現されていましたよね。

マチュー先生はほんとに良かったです。

忘れられない映画となりました♪
まだ見てませーん (まだ)
2005-08-15 15:48:48
このネタばれを見てびっくししほかにいろんな事かわかってよかったですあー早く見たいなぁだけどお金なぁーいだけどがんばりまーくん
DVDは (kossy)
2005-08-15 17:24:51
>まだ様

もうちょっと待ったらDVDも発売されるかもしれませんよ。

『サン・マルク少年少女合唱団/コーラス・イン・コンサート~映画「コーラス」より』というDVDは8月17日発売だそうです!
コーラス隊 (こっちゃん)
2005-09-11 15:36:24
買っちゃいますか?(笑)

毎晩、お庭でコンサートなんて良いかもヨン?

おお。かーちゃん、ワインおかわりっ!



    こっちゃん

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水曜日といえば、、、 またまた映画みてきました。 観たかった映画の時間に間に合わず、 滑り込みで入った映画、「コーラス」。
映画『コーラス』 (EVERSMILE(エバースマイル))
『コーラス』公式サイト『コーラス』を上映している映画館は?『コーラス』ジャン=バティスト・モニエ少年独占インタビュー - FLiXムービーサイトフランスで『アメリ』の観客動員数を塗り替え870万人以上を動員というもの凄い記録を打ち立てた感動作『コーラス』。サウンド
コーラス・・・涙が止まらない映画 (愛に生きる)
日曜日にシネスイッチ銀座で見ました。本当は別の映画を見る予定だったのが、ちょうど上映期間が終わったところで不運にも見られない。そこでどうしようか、と彼女と相談、「コーラス」という映画がちょうど同じ映画館で上映されるので見てみようか、ということになりました
「コーラス」 (akiのときどきつけるblog)
「コーラス」試写会に行ってきました。ストーリーは。。。世界的指揮者のピエール・モーランジュ(ジャック・ペラン)は公演先で母の訃報を知り、葬儀のために故郷へと戻ってくる。降りしきる雨の中、実家で物思いにふけっていたピエールのもとに、ひとりの男が訪ねてくる。
コーラス (忙しすぎるあなたへ(脱力系?))
「フランスで7人に1人が観た!」 なんだか陳腐なコピーですよねぇ(ノ_-;)ハア… パンフにも書いてありましたが 「ニューシネマ・パラダイス」を連想させる内容でした 確かにジャック・ペラン(ピエール・モーランジュ)は 「ニューシネマ・パラダイス」でもトト(大人)を演じ
コーラス (OrdinaryDay*)
新しい仕事も慣れてきて、休日に色々と遊ぶ余裕ができました♪そんなわけで久々の映画館でっす☆「コーラス」とっても良かったです。生徒たちと先生との物語がとても温かみがありました。泣けるものではないけど、感動します!歌もとても良かったです。エンドロールの歌には
コーラス (まきまきにっき)
私にとって、レイトショウのよいところは、残業しても(映画を見る元気さえ残っていれば)映画を楽しめるところ。 今日は、昼間から何となく貧血ぎみでふらふらしていたが、映画を見れば元気になるかもとエネルギーを振り絞って映画館へ。 今年21本目の映画は「コーラ...
コーラス鑑賞 (Cafeアリス)
コーラスレディスディにて鑑賞。 この映画もすでに、ずいぶん前に予告編を観ていましたが、 やっと公開されたので観てきました。 大きな映画館で上映されないのが、もったいないくらいのいい映画でした。 フランスでは「アメリ」を超...
試写会感想 コーラス 編 ★★★+1/2★ (ボタン連打)
「文部科学省特別選定」で、 あおり文句は『ママに会いたい…。たった一つの願いを歌に込めた子供たちがフランス中のハートをつかみました。それは、聴くだけで涙があふれる不思議な歌声でした。』だし、 公式ページにある「少年たちに歌を教える教師」という設定も使い古さ
映画感想:『コーラス』 (徒然三十路日記♪)
1949年のフランス。問題児が集まる寄宿舎へ新しい音楽教師マチューが赴任した。子供たちの酷いイタズラに迎えられたマチューだが、何よりも体罰で規律を保とうとする校長に疑問を持つ。そして子供たちの心を開くため合唱団を結成したマチューは、学校一の問題児、ピエールの
コーラス (2004, FRANCE/Switzerland) (☆Cine BLOG di Lunina☆)
(4/17加筆) 映画を観て一週間経っても感動があせません。 パラティエ監督が『春の凱歌』(1944)にインスパイアされ、ご自身の体験を基につくられた『コーラス』。フランスでは7人に1人が観た、泣いた、と報道されています。それが確かかどうか解りかねますが、フランス
コーラス (ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-)
映画「コーラス」の感想です
コーラス  Les Choristes (ゴネの独り言・・・・・・・)
出演:ジェラール・ジュニョ、ジャン=バティスト・モニエ、フランソワ・ベルレアン他 製作:ジャック・ペラン他  監督:クリストフ・バラティエ 2004年 フランス ネタバレもあるので注意。 始まった途端、インストゥルメンタルの『ペピノ』(=『海への想い』)に泣
コーラス (~~映画見ちゃいました~~)
監督: クリストフ・バラティエ  製作: ジャック・ペラン  出演: ジェラール・ジュニョ,フランソワ・ベルレアン,ジャン=バティスト・モニエ 製作国: フランス  日本公開 2005.4月~ 「フランス映画史上前代未聞のヒットを飛ばし、フランス人の8人に1人が観たとい
「コーラス」試写会 (かずろぐエイガ Kaz.Log)
フランス本国では「アメリ」の興行記録を抜いて社会現象にまでなったらしく、8人に1人が観ているという話題の映画。と聞いたので試写会に行ってました。 物語は指揮者のピエール・モランジュが母の訃報を聞き帰郷した際、子ども時代同じ寄宿舎で一緒に過ごしたペピノの
コーラス (きまぐれ Daily☆Daily)
予告編みたとき これはモロ泣き決定かとおもったけど 実際はそこまで重くなくてホッ 小気味よくまとまっていて 見終わったあとは、むしろ清々しささえ覚えるほどだ すこしホロリとさせられる、心あたたまる遠い日の思い出ストーリー☆ 冒頭、ジャック・ペラン がでて.
グッジョブ!『コーラス』 (Swing des Spoutniks)
『コーラス』   公式サイト  サウンドトラック     製作:ジャック・ペラン監督・脚本・音楽:クリストフ・バラティエ出演:ジェラール・ジュニョ フランソワ・ベルレアン ジャン=バティスト・モニエ ジャック・ペラン   【あらすじ】(公式
コーラス (ラムとぶぶかとハウリンと。)
『ニューシネマ・パラダイス』のジャック・ぺラン、『バティニョールおじさん』のジェラール・ジュニョ、そして天使の歌声の少年たちの映画ということで楽しみにしていた『コーラス』を鑑賞。 監督:クリストフ・バラティエ 製作:ジャック・ぺラン キャスト:ジェラール・
映画『コーラス』貴方は何点? (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)? ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                   0点□□□□□□□□□□10点 ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦する→ 予告を映画館で観てからず
コーラス (欧風)
この映画も試写会だったんですけど、試写会の日が16日でサイパンの前日だったんで、次の日朝早いし準備してないし~って事で行くかどうか迷ったんですが、当たった以上行けるなら行かねば!行かないと負けだし!って事で観に行きました。 ハガキの写真を見て、どこの国
コーラス (物欲エントロピー)
シネツイン1にてコーラスを鑑賞。 涙がこぼれそうなとき、歌があった。 ジャック・
『コーラス』 (女子大生のあたまの中)
泣きました。めっちゃ泣きました{/kaeru_cry/} どんな話かっていうと、簡単に言うと問題児ばかりの寄宿舎にひとりの教師がやってきて、子供に合唱をおしえて、わかりあっていく・・・みたいな。 ストーリーで泣くってのはよくあるけど、この映画は歌声に泣かされたってかん
「コーラス」劇場にて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
『阿修羅城の瞳』に続いて見たのがフランス映画『コーラス』でした。 フランスでは8人に1人が見たという感動作という触れ込みです。客層としては幾分高めかなという感じを受けました。 フランス片田舎の寄宿学校『池の底』に音楽教師の『クレマン・マチュー(ジェラール・
「コーラス」 をみました (映画日記★diary★Blog版)
「ニューシネマ・パラダイス」の、大きくなったトト(ジャック・ペラン)製作。出演の、「コーラス」を見ました。   最初の導入部分などは、かなりシネパラを思い出しますね~。まぁ、シネパラのあの頃から、もうだいぶ年月は経っておりますが、相変わらず、ジャック・.
コーラス (ひとりごと)
実は高校の時合唱部でした。 顧問の先生が言っていた印象的な言葉があります。 「聞いていて一番いい音楽とは、感動して涙が出てくるものだ。 次にいいのが、鳥肌が立つものだ。 3番目にいいのが、眠くなってくるものだ。」 この「コーラス」という映画は、間違いなく私に
コーラス (PICO*THEATRE)
歌うときだけ、幸せだった。好き度:★★★★キャッチコピーほどの悲壮感はありません。いい映画です。不満も色々ありますが、「コーラス」が素晴らしいのでそれで充分お釣りが来る作品。意外に演技や演出も出来がいいところが多く損はしませんでした。〔長文レビュー有!〕詳
コーラス (利用価値のない日々の雑学)
正直なところ、この作品を観終わったとき、どうして自分は映画を観るのだろうか。一体何のために、忙しい中に時間とお金を使って、それも、新作なら週に2~3本、旧作もDVDを含めれば、略毎日の様に時間を割いているのだろうかという基本的なことに疑問を持った。勿論、このブ
コーラス (たりん堂@blog)
予告を観たときから観るぞ、コレ。と独りで勝手に決めてました。 いやー、観るものが
映画『コーラス』観ました (「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」BlogVersion)
『コーラス』観てきました 心が洗われるような歌声の少年合唱団やボーイソプラノ 前評判が高くなければ、おそらくパスしていた作品です。 おかげで、久々に、おフランスの映画を観ることができました。   ストーリー的には特に目新しいものではないんだけど、そ
コーラス Les Choristes (seven.blog)
無理矢理仕事終わらせて「コーラス」 フランスで大ヒットしたらしいんだけど納得のフランスっぽい子供の映画だった。 ロンブーの敦に似てる子がいた いくらでも盛り上げたり泣かせたり出来る設定なのにひたすら抑えてあってそれぞれを定点観測してるようなかんじで面
コーラス (KINOKANAL)
監督:クリストフ・バラティエ 出演:ジェラール・ジュニョ,フランソワ・ベルレアン,ジャン=バティスト・モニエ,マリー・ビュネル,カド・メラッド,マクサンス・ペラン,ジャック・ペラン 世界的指揮者のピエールは、母親の葬儀のために帰郷する。そんな彼に、古い友人
コミカルで、感動的な子供たちと音楽家の物語 『コーラス』 (鳥打さん家の美味しい日記)
岡山では最新でも、全国ではちょっぴり新しい最新映画の話し 話しは1949年フランスの片田舎にある親の無い子供や、育てられずに預けられた子供、素行の悪い子供を寄宿舎で教えている学校〝池の底〟に失業中の音楽教師クレマン・マチューはやってきた。子供たちは親
映画と私(15) 『コーラス』 (人間喜劇)
『コーラス』【※ネタバレあります、またベタボメしてないです※】原題:LES CHORISTES製作年:2004年製作国:米国  97min.・監督:クリストフ・バラティエ・出演:ジェラール・ジュニョ/フランソワ・ベルレアン/ジャン=バティスト・モニエ/マリー・ビュネル/カド・メ
コーラスの試写会 (W.I.R.)
コーラスの試写会チケットが当たったので見て来ました。 ほろりと感動できる作品で面...
「コーラス」 (NUMB)
コーラス 「コーラス」 ★★★ (2004年フランス) 監督:クリストフ・バラティエ キャスト:ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ、マリー・ビュネル、カド・メラッド、マクサンス・ペラン、ジャック・ペラン 公式サイト
制作裏話「コーラス」 (独身社会人映画ファンメーリングリストHP掲示板)
映画には これ見よがしの風光明媚な場所が出てくるわけじゃありません。 むしろ学校の構内の様子は、孤児の収容施設か少年院のノリでまったくのモノトーン。 登場人物の服装なども恐ろしく質素です。 製作(と出演)を務めるのはフランスを代表する名優であり 国民的プロデ
コーラス試写会 (Miho\'s Blog)
19日の試写会に夫と行った時にかなりよかったので、22日にもう一度娘と 『コーラ
【コーラス】 (ココアのお部屋)
ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、 ジャン=バティスト・モニエ、 マクサンス・ペラン、ジャック・ペラン 出演のヒューマン。 公開日:4月9日 ☆ストーリー☆ 1949年、フランスの片田舎。 失業中の音楽教師クレマン・マチューは、「池の底」とい
有効活用レディースディ☆映画評論:『コーラス』 (OL楽笑人生 ~チャレンジの道~)
おやこです!おすぎの出たしをマネしてみました。みなさん過去&現在でいい恩師に出会ったことありますか?私は過去の学校生活を振りかえってみると・・・教師が嫌いでした。社会人で出会ったテニスコーチが一番いい人だったな。『コーラス』はフランス映画でありストーリを
『コーラス』を観ました。 (0120 Blog)
それは、聴くだけで涙があふれる不思議な歌声・・・。 続々と気になる映画が公開されますが、まずは我が家に一番近い映画館で『コーラス』を観て来ました。1時間37分という最近の作品の中ではちょっぴり小粒。だけどその中に育まれている優しい感動の物語…。 親をなく
映画「コーラス」を観た <2005.4.19> (猫が目を覚ました by 常富喜雄)
      2005.4.19  映画 コーラス を観た。  1952年,戦後間もなくのフランスでの   問題児ばかりが集まった寄宿学校の物語。    小粒かもしれないがフランスでは記録的なヒットを飛ばしたそうだ。     \"バティニョールおじさん
コーラス(2005/4/23) (えいがにっき)
寄宿舎に入っている子供たちと元音楽教師をしていた舎監との心の交流を描いた物語。 同じようなシチュエーションの「バッド・エデュケーション」とは違い、子供の人権に関してはほぼ安心して観ていられます。 合唱版「スクール・オブ・ロック」といったところでしょうか?
コーラス (映画を観たよ)
1日はは映画の日&ゴールデンウィーク真っ只中です。 特に予定はありません・・・ さてさて「コーラス」を観てきました。 フランスでは7人に1人だっけ?が観たと言われている感動作らしいです。 というわけで見てきました。 何かその筋の王道みたいな感じの映画でした。 悪
コーラス (003 cinema)
TBさせていただきます! 読ませていただいて、私も「譜面台クン」が気になりだしてしまいました。眠れないかも・・。
『コーラス』(2005年・31本目) (Bardus Scriptor)
 1949年,フランスの片田舎にある学校.問題児とされ,家を離れて宿舎で暮らしながら学校で過ごす子供たちと,その学校に赴任してきた音楽家崩れの教師・マチュー(ジェラール・ジュニョ)が歌を通じて交流していく物語.本国フランスでは,『アメリ』を超える観客動員数を
『コーラス』 ストーリーは王道だが泣ける。癒される。 (今日のいいこと。明日のいいこと。)
コーラス ♪コーラス見ました。悪ガキで荒れた寄宿生を新しい先生が合唱で更生させる。そう、一言で言えば、こんなに王道でありきたりなストーリーなんです。 「バティニョールおじさん」のジェラール・ジュニョが、真摯なまでに子供たちに立ち向かい、鬼のような
映画:コーラス (+(プラス)私考)
 フランスの映画を観るとき、同じ場所で観ているのに違う空間に迷い込んでしまった
『コーラス』 (ぺぺのつぶやき)
2004年 フランス 97分 監督 クリストフ・バラティエ 脚本 クリストフ・バラティエ 、フィリップ・ロペス=キュルヴァル 音楽 ブリュノ・クーレ 、クリストフ・バラティエ 出演 ジェラール・ジュニョ 、フランソワ・ベルレアン 、ジャン=バティス...
『コーラス』、観ました。 (肯定的映画評論室Blog支店)
絶対泣ける!というフレコミ頼りに観たんだが、ボクは泣けなかった。周りの席からはオイオイ泣き声が聞こえるのに、自分だけ冷静にいられるのはチョットした疎外感なわけだが(笑)、それでも、観終わった後の余韻が心地良くて、この手の学園感動ものが好みという人には、ま
[コーラス-Les Choristes-] (digit@l cowboy BLOGstyle)
フランスの少年たちの映画[コーラス-Les Choristes-]を観て参りました~って、もう一週間経っちゃうけど(涙)えーと、久々に映画を観倒すぞーと選んだのが「コーラス」。戦後のフランスで手が焼ける少年たちを収容した施設でのお話ですよ。この物語は1人の初老の音楽家の回想
「コーラス」 (It\'s a wonderful cinema)
 2004年/フランス  監督/クリストフ・バラティエ  出演/ジャック・ペラン      ジェラール・ジュニョ      ジャン=バティスト・モニエ  フランスでは8人に1人が観たという大ヒット作。  恵まれない子供たちが集まった寄宿学校。そこに赴任し
『コーラス』映画批評16 (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  美しい映画です。『ニューシネマ・パラダイス』を彷彿させられました。 感動作には違いないけど物語はあっさりしています。この抑制はたぶん狙ったものでしょう。色気のある脚本家ならもっとヒネリを効かせていたと思います。  作品の印象といえば辛口
コーラス (any\'s cinediary)
涙がこぼれそうなとき、歌があった。 ストーリー 1949年フランスの片田舎。貧
「コーラス」 (その日 思ったこと。)
おススメ度 ★★★★★ ★★★★★ (なみだ度 ★★★★★ ★★★★☆) ちょっと、おススメ度は甘いかもしれませんが、10点満点です。 9点にしようかと思いましたが、 ”じゃ、これを超える作品は過去にあったの?”と自問自答をすると、 同じくらいの作品はあって
コーラス (spoon::blog)
解説: 23人の子供達とひとりの音楽教師が織り成す感動の物語。音楽教師を演じるの...
『コーラス』をシネスイッチ銀座で観て来ました#74 (★☆★風景写真blog★☆★Happiness inf...)
監督/クリストフ・バラティエ 製作/ジャック・ペラン「ニュー・シネマ・パラダイス」 メインキャスト/ジェラール・ジュニョ クレマン・マチュー/音楽教師 フランソワ・ベルレアンラシャン/校長先生 ジャン=バティスト・モニエピエール・モランジュ/少年時代 ペピノ
映画館の人びと (dada-log)
「コーラス」観てきました。 少年たちの歌声と表情が心に沁みる作品でした。 やっぱり音楽とか映画って何か特別な力があると思うのは私だけでしょうか。 今回は作品の本編はもとより 映画館のお話を。 梅田のガーデンシネマにいったんだけど ここ基本的に自由席な
コーラス (Imagination From The Other Side)
牢獄の様な寄宿舎へ集められた問題児たちと1人の音楽教師が、歌を通して絆を深め合って行く様子を描き、本国フランスで870万人を動員する大ヒットを記録した感動作。 音楽教師マチューには、「バティニョールおじさん」のジェラール・ジュニョ。 学校一の問題児でありな...
コーラス [技巧なし、シンプルすぎて・・・ぼろ泣き] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
きっと、ダメな映画なんだ。 以下のようなことを言われる映画ではないだろうか? 「感覚が古くさい」、「しょうもない」、「通俗的」、「空虚」、「後ろ向きのノスタルジー」、「王道」、「予定調和」、「よくある話」、「何の変哲もない映像」、「使い古された題材」、「シン
コーラス LES CHORISTES (Chic & Sweet * びいず・びい)
2004年フランスで 動員記録一位になった映画。 1949年、フランスの片田舎にある 寄宿学校が舞台。 貧しい親元を離れて暮らす子供たちは 寂しさを抱え荒れ放題。 そこに、かつて音楽の道に挫折した 一人の教師が赴任する。 歌を通じて芽生える信頼の絆。
「コーラス」(2004)~素朴。だけど、深い感動。 (☆Tapestry of Inusuke☆)
オーケストラ指揮者ピエール・モランジュは、母の葬儀の為に故郷へ戻った。 そこで寄宿学校「池の底」の同級ペピノと再開し、ペピノが持ってきたある日記から、幼い頃の寄宿学校での思い出を回想する。 音楽教育を通して子供達の成長をテーマとした映画はこれまでも数多
ベタでシンプル・・・故に光る 「コーラス」 (平気の平左)
評価:80点{/fuki_osusume/} コーラス 実はこの映画は、かなり前に観たんですが、感想を書きかけで放置しているうちに、東京では公開終了と相成りました。 ということで、まだ観ていない東京近郊の方はDVDの発売を待て!! この映画は観る価値ありです。 ストーリ
ベタでシンプル・・・故に光る 「コーラス」 (平気の平左)
評価:80点{/fuki_osusume/} コーラス 実はこの映画は、かなり前に観たんですが、感想を書きかけで放置しているうちに、東京では公開終了と相成りました。 ということで、まだ観ていない東京近郊の方はDVDの発売を待て!! この映画は観る価値ありです。 ストーリ
映画『コーラス』貴方は何点?結果報告!(№028) (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
いつも 『この映画、貴方は何点?』 にご協力いただきありがとうございます!今回ご報告させていただくのは天使の歌声を持つ美少年ジャン=バティスト・モニエ君主演のフランス映画「コーラス」です。ハッキリ言って、大変好評でした(笑)地味だけどいい映画だった、感動し
コーラス LES CHORISTES (travelyuu とらべるゆうめも MEMO)
ジェラール・ジュニョー主演、ジャック・ペラン製作・出演フランス映画 ニューヨークの楽屋のモランジュ(ジャック・ペラン)に母の訃報が届く 第二次世界大戦が終わり間もない 故郷のフランス、オーベルニュに帰る そこで同じ寄宿学校(池の底 Le fond de l’etang 何と
コーラス (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
-Yahoo!ブログからの記事UPです- 「コーラス」を試写会で観たときのレビューです♪ 世界的指揮者のピエール・モランジュは母の葬儀のため帰郷した際 子ども時代の友人ペピノから一冊の日記を手渡されます それは彼の当時の音楽教師クレマン・マチューが遺した形見でした
コーラス (bagdadcafe blog)
コーラス コレクターズ・エディションアミューズソフトエンタテインメント 2005-12-22by G-Tools  フランスで「アメリ」以上にヒットしたという「コーラス」を遅ればせながら見てきました。 あらすじ: 世界的指揮者のピエール・モランジュは母の葬儀のため帰郷した際
コーラス (ようこそ劇場へ!)
個人的にはあまり好きではないが、カラオケで歌うことがストレス発散になるらしい。 一人で歌うことが集団で歌うことになると、また違った効果があることをこの映画『コーラス』は教えてくれる。集団で歌うという行為には、善くも悪くも人間の精神を高揚させたり解放したりす
コーラス (いつか深夜特急に乗って)
「コーラス」★★★(盛岡フォーラム3) 2004年フランス 
DVD「コーラス」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
お話自体は、ベタなんだけど少年達の歌声が素晴らしくて良かったです! 問題児少年達が集まる寄宿舎に新任の教師がやってくる。校長は生徒のことは考えずに上からの評価だけを気にしているような人。生徒達に歌を歌わせることによって団結していく様子が素晴らしい~!...
コーラス (のんびりぐ~)
作品:コーラス 監督:クリストフ・バラティエ 主演:ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン 制作:2004フランス DVD コーラス -涙がこぼれそうなとき、歌があった- サン・マルク少年少女合唱団で実際にソリストを務める13歳のジャン=バティスト・モニ
コーラス \'06 2本目 (プチおたく日記 vol.2)
シンプルな作りが良かったですね。 このシンプルさがこの作品の中の コーラスを引き立てているように思いました。 1949年。音楽教師のマチューは、\"池の底\"という名の寄宿学校に赴任
コーラス(★★★★) (夢の中のわすれもの)
LES CHORISTES ★★★★(4.0) 公式ページ Yahoo!Movie goo映画 映画生活 映画批評空間  とてもいい映画だ。なんといっても少年たちの歌声がとてもすばらしい。特に、ソロを歌うピエール(ジャン=バティスト・モニエ)の声の美さといったら! 彼はサン・マルク
コーラス (ぶっちゃけ…独り言?)
7.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。) 良かったぁ~! こーゆーの大好きです。 作りとしてはいかにもフランス映画といった感じで割りと淡々としてます。 ハリウッド作品であるよーなドラマチックな演出・展開もなし。 だけど! 大袈裟な表現がない分
コーラス (レンタルだけど映画好き )
ドラマ/音楽 2004年 フランス 監督 クリストフ・バラティエ  出演 ジェラール・ジュニョ/フランソワ・ベルレアン/ジャン=バティスト・モニエ/ジャック・ペラン/マリー・ブネル/カド・メラッド/マクサンス・ペラン/ジャン=ポール・ボネール/グレゴリー・ガティニョ
Les Choristes/コーラス(2004,France) (The Final Frontier)
どうも最近 音楽関連の映画を立て続けに見てしまってます…。 コーラス 戦後間もないフランスを舞台に、問題児たちが集まる寄宿舎に赴任してきた音楽教師と子どもたちとの合唱を通じた心温まる交流を描く。 世界的指揮者のピエール・モランジュ(Jacques Perrin)は母(Mar
コーラス (cinema note+)
Les Choristes 2004年 フランス 予想に反して泣けました。 最近泣ける映画が多いのか自分が涙もろくなったのか、映画を見て泣くことが多い気がする。 そういう意味では私の涙ハ
映画 『コーラス』 (本の中の名言・格言)
■映画の中の名言・格言 『コーラス』 あなたの声は希望を歌う その力はあまりにも大きい すべての姿を変えてしまうほどに (ラモー“夜”) 努力すれば報われる 君は自分に似合わないことをしてる …だが自分の本心じゃない なんという美しさよ 夢
コーラス (Extremelife)
「リュミエールの子供たち」のクリストフ・バラティエ監督が1944年のフランス映画「春の凱歌」にインスピレーションを得て撮り上げた感動の音楽ドラマ。戦後間もないフランスを舞台に、問題児たちが集まる寄宿舎に赴任してきた音楽教師と子どもたちとの合唱を通じた心温ま...
コーラス (映画君の毎日)
アミューズソフトエンタテインメント コーラス メモリアル・エディション そういえばこの作品、 隣人13号を観に行った時に同じ所でやっていた。 当時はヨーロッパ映画に目ざめてなかったが、 今考えるともったいないことをした。 普段からあまり音楽は聞かないが
コーラス (*cinema*cube1555.com)
原題 &raquo; LES CHORISTES/CHORISTS 製作年 &raquo; 2004 年 製作国 &raquo; フランス 監督 &raquo; クリストフ・バラティエ 製作 &raquo; ジャック・ペラン / アーサー・コーン / ニコラ・モヴェルネ 脚本 &raquo;
『コーラス』 (Mon plaisir ☆)
コーラス メモリアル・エディションアミューズソフトエンタテインメントこのアイテムの詳細を見る ☆2004年大ヒット!☆ 監督:クリストフ・バラティエ 出演:ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ、マリー・ビュネル、カド・メラッ
『コーラス』 (*Sweet Days*  ~movie reviews etc~)
コーラス メモリアル・エディション 指揮者として活躍するピエール・モランジュの所に、ある日50年ぶりに寄宿学校時代のクラスメート、ペピノが訪ねてくる。第二次大戦後、彼らのいたフランスの片田舎にある「池の底」という名の寄宿学校には手の付けられない問題児
「コーラス」 (ひらりん的映画ブログ)
2005年に劇場公開された作品。 評判良さそうだったけど、見逃してたのでDVDで見ることに。
コーラス (ホームシアター映画日記)
●映画の満足度・・・★★★★★★★★☆☆8点 モニエくん、なんて美しい歌声なんだ~~ まさしく「天使の歌声」ですね、聴くだけで心が清められるような気がしました。
コーラス(04・仏) (no movie no life)
一人の少年が歌ってる。ただそれだけで涙が出る。悲しいわけでもなく、嬉しいわけでもなく、強いて言えば「強烈な才能に出会った感動」・・・かな。 ? DVDを借りてきた理由は、自分が高校時代、合唱部だったため(ちなみにソプラノでした)。 音楽系の映画は「映
『コーラス』’04・米・英 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1949年フランスの片田舎。貧しい親元を離れて寄宿学校で暮らす子供たち。悲しい目をした子供たちを、校長先生は厳しくしばりつけていた。そんなある日、1人の音楽の先生がやってきた。先生は、さびしさをいたずらで紛らわす彼らを叱るかわりに歌を教えてくれ...
コーラス (とんとん亭)
「コーラス」 2004年 仏 ★★★★☆ 世界的指揮者のピエールは、母親の葬儀のために帰郷する。 そんな彼に、古い友人のペピノが一冊の日記を手渡した…。時は、1949年のフランス。 問題児が集まっていた寄宿舎、通称「池の底」 そこへ、新しい音楽教...
LES CHORISTES (la nourriture de l'esprit)
この映画に関しては結構良い評判を聞いていて。 ずっと気になっていた映画でした。 舞台は1949年のフランスの片田舎。 親がいなかったり素行不良だったりで 家族と暮らせない子供達が集団生活する寄宿学校に。 失業中の音楽教師マチューが赴任してきます。 ...
コーラス (Blossom Blog)
コーラス LES CHORISTES 監督 クリストフ・バラティエ 出演 ジェラール・ジュニョ ジャン=バティスト・モニエ フランス 2004
コーラス (お日柄もよく映画日和♪)
スターチャンネル で「コーラス 」が放送されていました。 ? 公開当時は、2004年にフランスで7人に一人が見たという 触れ込みで、決して派手ではない作品にもかかわらず、 意外に大掛かりに宣伝されていた記憶があります。 私の住む四国の片田舎で ...
【DVD】『コーラス』 (ほえほえ―お道楽さま的日常雑感―)
 数年前に『オペラ座の怪人』を観に行った時 予告編を観て、是非観に行きたいと思っていたのに結局時間が合わなくて(そして上映期間も短かった)、観ていなかった『コーラス-LES CHORISTES-』を、SOU子ちゃんが...
コーラス (☆★何でもトウェンティ ★☆)
映画館は一人で行くもの!2ちゃんではそれを「いまける」と言うそうです。 ... コーラス. 18-コーラス 『コーラス』 ジャン=バティスト・モニエ(サン ... コーラス (2004, FRANCE/Switzerland) ( コーラス ...
コーラス (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:コーラス 制作:2004年・フランス 監督:クリストフ・バラティエ 出演:ジェラール・ジュニョ、ジャン=バティスト・モニエ、ジャック・ペラン、フランソワ・ベルレアン、マリー・ビュネル あらすじ:世界的指揮者として知られるピエール(ジャック...